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昨晩までは、在宅を辞める切り出しをどうしたら良いものかと考えていました。今日、私の事情を比較的理解してくださる先輩にメールにて相談しました。電話とメールのやりとりの後、もう夜には、私の在宅が解約になったことをとても良い感じに皆に部長が知らせてくれましたよ。よかったですね、と返信がありました。あっという間ですね。メールがない頃は、5倍以上この期間がかかっていたと思います。便利な時代になったものだと思いつつ、急激な変化についていかなくてはと、緊張しました。在宅については、天職だった正社員を辞めてから、ぽっかり空いた気持と経済的に四苦八苦の時、預けることのできなかった子どもを見ながらお仕事をいただいたことの感謝の思いは、いつになっても忘れることはできません。ただ単に自己都合で辞めたばかりではなくて、今後は別の形でお役に立つことでご恩返しをしたいと強く心の中で思っています。最近私は自分の言いたいことを率直に伝えられるようになってきた感じがします。相手が指示してきてくれたことをイメージできないときは、具体的には誰にどうしたら、何をしたら良いのかを教えてくださいとハッキリ聞くことが少しずつ習慣づいてきたのだと思っています。以前は「知りません」「わかりません」が言えなくって、必死で裏で調べたりしてました 笑。その方が遠回りになっても身についていたと思います。すぐに正確にやらなくてはいけないこと、じっくり身につけていかなくてはいけないことを判別しながら両方の良いところをとっていきたいと考えています。
October 29, 2004
色々自分自身が納得できていると判断が早いのを感じます。あっという間に3時を過ぎて、慌てて帰宅、お迎え、家事、在宅などの繰り返しで、自分のやっていきたい仕事をまとめられないでいて、母からも「あなた、夏休みの頃から言っているじゃない。」と指摘されている始末。今は時間を作ること。そのためには、自宅での時間を完全に会社と切り離すことにしました。色々な兼ね合いを考えて、迷惑をかける方の顔が浮かんできて決めかねていましたが、全然迷いなしで、全く後悔しないと思います。社内のCADオペレーターが不足しているから、すぐに実践できる内容を短期間で習得できれば、相手の担当の方にも、他で役に立てるつもりでさえいます。
October 28, 2004
「CADできるのに(今の部署では)もったいないよなぁ、と上司と以前から話していたのです。」との話があってから、週初めからその動きになりました。今回採用の方に今の私の仕事をしていただき、私はその方が配属されるはずだったところへ入る。4月に新卒が入れ替わった時に、私はCADなどの教育係になったらどうかと話があったときに、微妙に明るいものを感じました。そう、やっぱり私はCADが好きだったんだ。それを一人で始めるには、設備にお金がかかるなどの周囲の否定があって、加えて、自分でも自信がなくて。でもこうして周囲が認めてくれ、必要としている。だったら、もう否定することはない。CADはCADでもオペレーターだけでなく、他の表現の仕方をする。そしてそれは電子的にできる。今できることを、それを必要としている場所へ届けるだけだ。部品製造から家屋設計の図面の知識までもっている必要はないんだ。私が一番自信を持って提供できるのは、単なる2次元CADの操作方法ではなくて、実際に製造部門における、役立つ2次元CAD操作方法であり、素人でも早く率先力になるCADトレーサーへの教育だ!一人で仕事をするなら、(技術的に)奥さんが協力できると言ってくれた方へ今の気持ちと進む方向を伝えると、「がんばれよ。うちのも夢があるから。」と応援を頂いた。*****18日から27日まで、インターネットに繋がらなくって非常に困ったけれども、逆に内面だけを見つめる時間がとれて、これもある意味良かったのだと思えた10日でした。解除後、以前のアドレスで1Mしかメールボックスの容量が取れていなかったので、ほとんどメールが削除されているのが残念です。万全で解除しなかった自分の甘さも痛感できて、これも今だから体験しておいて良かったかも知れません。ご迷惑をかけた皆様、ご心配をお掛けいたしました皆様、申し訳ありませんでした。
October 27, 2004
昨日、保育所から呼び出しがあったことの続きです。熱を出した下の子と学校から帰宅した上の子を連れて、かりつけの小児科へ行くと「4月から午後の診察はなくなりました。」とあっさり。少し粘ってみましたが、先生が出張されているということなので諦め、初めての小児科へかかりました。中はキャラクターのイラスト、ヤクルト製品など体調の悪い子どもが少しでも機嫌が良くなるきっかけを作っている工夫が所々にありました。受付番号札、診察を呼ばれた順番番号掲示板、ちょっとした検査器具などがあり、狭いマンションの部屋ながら近くの国保並だな、と若干感心しながら診察を受けました。待合室で座っていられないほどグッタリの子どもに、診察が始まると検査、治療をしてくれました。そして、子どもが寝静まってから処方された薬袋を改めて眺めてみました。ポケモンの処方箋袋…なんだぁ~計量容器、薬容器1つ1つ料金に入っていたので、これも他から比べると何かしらの形で徴収されているんだろうなぁ…。でもこれで体調の悪い不機嫌な子どもに何かしらの良いキッカケを与えてくれる。そして、今日は他のキャラクターの処方箋袋。先生、これは一体何種類あるんでしょう。集めたくなってしまう気持ちがあったりして。そうか、こういう方法もあったんだ!私の気持ちは、もうこの袋会社と小児科先生のやり取りに想像が膨らむ。先生は医療知識を持って、患者を治療しその保護者も安心させる。四六時中そうであるので、他の様子は入って来ず、学ぶことも医療知識。そこに、薬他備品を扱う会社が業者として出入りする。その業者は、一般の保護者はこのような説明より、こんな図を使って説明したほうが好評とか、子供達はこんなキャラクターが今喜ばれているなどの顧客ニーズを提供し、そしてそれを自分の商品に反映したものを販売する。起業されている方には極当然のことを、自分が顧客になって喜ぶ具体例を目の当たりにして納得。顧客ニーズの把握とそれについてのサービス改良を常に行なっていく関係。ん~、これで顧客は満足。そして医療方法も満足。いいですねェ~。もちろん、今日からピタッと元気になっている子どもをみて思っていることですが。
October 26, 2004
会社へ保育所から呼び出しが入りました。下の子が熱を出しているとのこと。「お熱がありますので、すぐにお迎えに来てください。」数年前までは、こういう表現だったため、当然この言葉が電話口から聞こえてくると思っていました。「お母さん、お迎えにこれますか?冷えピタを貼っておきましたから慌てないで大丈夫ですよ。」と保育所所長さんの声がします。暖かな口調と配慮、うれしかったです。多くの父兄と今の保育所所長さんとは、ちょっとした心の溝があったように感じます。今回のこと、先日の日色さんの演奏会の開催など、私たち、先生を誤解していたな。と自然に反省の気持ちが生まれてきました。得て不得手が人には絶対あると思います。自分の気持ちをうまく問題ないように加工しなくても、自然にストレートに出せる人。加えて、周りを暖めることのできる人。前の所長先生は、こんな誰もに好かれる明るくいつも笑顔の先生でしたので、自然と比較してしまっていました。そう、比較以前に子どもがお世話になっているからこそ、仕事ができる感謝を忘れて。
October 25, 2004
月曜日朝締め切りの図面の仕事をするため、時間を探している。日中は、野球に行くのをやめても下の子がいる。集中するには、やっぱり早起きしかない。こんな感じなので、昨晩はもう8時前にはフラフラ。大体、お風呂で自然に眠ってしまい、ハッと気付いて起きてもまたフラフラと眠ってしまっている。こんな状態になると、私にとっては黄色信号。ちょっと体も気遣わないと他にも支障が出てきてしまう。子どもを主人にまかせて、食べた食器も冷やしておいて、洗濯物も、朝のご飯のセットもしないで、即布団へ行かせてもらいました。そして、さっき寝た主人に代わるように、私が起きた。ウチは外から見ると、夜の間ずっと電気をつけていると思うかも。*******今日は、落花生で新しい発見をした。実家では食べるだけの野菜などを作っています。特に何十年前からか落花生を主として作っていた頃があります。その経緯があって、毎年畑の半分以上は落花生が陣取ります。もうボッチと言われる、積み重ねて自然乾燥している時期なのですが、大雨などで濡れた場合は、崩して全体を乾かす作業があります。短時間実家へ寄るつもりで行くと、80歳後半の祖母がそれらを作業するというので、見ていることができず、手伝いました。カラカラ…と鈴に似た音。落花生1株持って移動すると、またカラカラカラ…。えっ?と思い、故意に手に持っていた一株を振ってみる。粘土で焼いた鈴の音がするのですね。ほどんど乾いた殻つき落花生は、こんな素朴で素敵な音を出していたことを初めて気付きました。農家育ちでありながら、子供の頃は手伝うことをしなかった私。もったいないことをしたなぁ~、子供の頃もっと手伝っておけば良かった。作業を終えると、祖母が下の子のためにぶどうを探してくれる。もう、今年は終わり。葉も少しづつ冬を迎える準備をしている。やっと見つけたその房を、ぶどうの葉の上に集めて手渡ししてくれました。なんだか、こうして葉っぱを利用するところがおしゃれだなぁ~と心の中で思っていたが、祖母としては、ごく当然のことのようだった。自然って、なんていいのだろう。触れるだけで、気持ちが和む。そこに余裕が生まれる。時間がゆっくりと静かに流れていく。
October 24, 2004
市内の保育所のお遊戯室で演奏と講演会がありました。預かれたがらない下の子を抱っこしながら入室。目に入ったものは、机上のパソコンとスピーカー。そして後ろにはヴァイオリン。そのアナログとデジタルの妙な感じにばかりに気がとられる。へっ??? ヴァイオリン演奏にパ・ソ・コ・ン? えぇっ~?そして、日色さんのお話と演奏が始まりました。ヴァイオリンの美しい音色が、その世界に引き込んでくれました。5歳の時から1日4時間半の練習で鍛え上げられた音色。パソコンからはピアノなどの伴奏が流れ、それに合わせてヴァイオリンの演奏。そして、気取らない、本音の入ったトーク。すばらしい!!心に残ったことはたくさんありますが、今の私がもっとも共感したものは、専門職というのは、そればかりをやってしまう場合が多いので、他をも吸収し、それをその専門職に反映させるのが良いのではないか。と。そして、気付いたことは、演奏だけではなく、演奏者の表情でこちらの表情も変わっていること。すごく楽しそうに引いていると、こちらもウキウキ気分になる。そして真剣な表情に戻ると、こちらも同様に。当然といえば当然ですが、「重いときも楽しそうにする」のは参考になりました。自身に取り入れないと。2時間のコンサートをすると数日寝込んでしまうんだそうです。それくらい負担のかかる、熱が入っている真剣勝負なのですね。こんな素晴らしい演奏を、マイクを通さなくても余裕で聞ける位置で聞ける幸せの時間をプレゼントしていただいてありがとうございました。下の子がうるさくてすみません。CDが発売されたら、絶対買わせていただきます。
October 23, 2004
ご近所友達には、私は図面を書く仕事をしているらしい、そしてパソコンができるみたいで、ワードやエクセルも使えるらしいというのが、少しづつ知られつつあります。ビーズを趣味にしていた方が、ある図案を何度やってもうまくいかないとのことで私のところに話がありました。「図面描いているなら、ちょっとやってみてくれない?」まぁ、ワードでもできるけれど…CADってご指定なので、やってみようかな。そんな気持ちでやってみました。現物の数値ででるし、等倍率や任意拡大なんてCADの得意とする分野なので、彼女の「どうしてもうまくいかない個所」は、たぶんうまくいけるのではないかというものが出来上がりました。堅い、ミスの許されない緊張した図もそれなりにやりがいがありますが、今度のような一種趣味のようなことは、とても楽しいCADの使い方であるという体験をさせてもらいました。(遊びで買うには、ちょっと高いソフトですが。)会社で課長に呼ばれました。「せっかくCADができるのだから、(それを主に使う場所に)今なら選べるよ。」と。辞めてしまう方の代わりに新しく入ってくる方に今私の仕事をしてもらい、正社員の時に慣れ親しんだ場所へ行けるよ、との意味でした。この話はこっそりと事前に教えてくださった先輩がいたので、聞く心構えができていたのですが、「えっ?私の仕事ってそんなものだったの?そんなに手っ取り早く代えられちゃうの?」そんな気持ちは、もう丸山さんの本が(間接的に私の勝手な理解で)解決してくれました。数ヶ月前からCADは離れるつもりでいました。しかしビーズが、もう一面の楽しさを教えてくれました。加えて、会社はCADで私を評価している…友達からは、「めちゃくちゃなところをあなた一人でがんばっても、残念だけどまとまらないケースが多いよ。だったら、自分が発揮できるところと感じるほうを選んだら。」とのアドバイスももらいました。その一方で、始めは週末社長でスタートだ。と割り切れている。そして私がやっていこうとしていたことは、その課でも十分にできる。ならば、課を移り、自分の得意分野を十分に発揮していくのが良いのかなと思う。ただ一番の引っかかりは、今まで一緒にやってきた人がアメリカ出張中に決めなくてはならないことです。
October 22, 2004
午前3時20分起床。あれほど警戒していた台風23号だが、気味が悪いほど静まり返っています。気温もぬるい。もしや、去った?でも去った後も普通だったら強風は残っているはず。テレビをつけてみると、私たちの住む場所は台風のほぼ真中にありました。台風の目で良かったと言えば変ですが、台風の東側半分が強いとのことでしたので、日本の一番東に近いところが目ということは、その強い個所は太平洋で暴れていると思います。農家の打撃が少しでも弱い方が、もちろんない方が良いのですが、テレビに出てくる映像は痛ましい限りです。さて、気持ちの上で大きな曲がり角を迎えています。やっぱり仕事をどうするか、自分はどう動くかですね。というか、この迷いの根本的なものは、結局「これだ!」というものが見つからないでいたり、自信がなかったりの自分自身の問題だということはハッキリしてきました。子供でも家庭でもない、そう、自分の気持ち。雇われ側の経験しかないので推測なのですが、子供と家庭、田舎は、ある意味言い訳だったのではないかと、主人の賛成があってから思うようになりました。「稼ぐビジネスマンなら めざせ!週末社長」丸山 学著の本は、以前より知っていましたが、「週末社長」という言葉に若干の気持ちの引っかかりを感じて購入していませんでした。しかしインターネット上からみた丸山さんは、とても親しみやすいのに仕事はしっかりやられている感じを醸し出していました。そして先日本が届き、読みの遅い私が204ページを2時間で一気に読んでしまいました。記録!アマゾンの評価で★★★★★の意味が実感できました。何より、緊張して固まった気持ちを丸山さんの共感できる言葉、等身大の言葉がほぐしてくれました。相手の立場をこんなに把握できて、その対処法も知っている。こんなプロに私もなりたい。
October 21, 2004
一晩空けて、昨日の宮田氏のお話が頭の中で何度も何度も繰り返される。「日常で、お互いわかったつもりになっている」配偶者などの日頃から分かり合えていると思う人と議論すると、意外な意見の違いが見えてくることがある。とのことでした。そういえば、話始めに「私はNHKで日本語をわかりやすく正確に伝える…」ちょっと後半は覚えに不安がありますが、こんなことをもっと親しみやすくおっしゃっていました。この「日本語」という説明に、会場からにわかな笑いがこぼれましたが、今日になってから、あれは笑いをとるためだけじゃなかったんだ!と気付きました。そういえば何かをとっても、とてもわかりやすく言葉で描写していたため、恐らく、聞いていた多くの人が同じようなイメージを持てたと思います。ラジオで聞いていても、頭でイメージがつかめる感じです。イメージが正しく伝え合えないから、けんかになると。頭にきたら、きちっとそれを伝えればいいと。思っていることを言葉にして表現することは、できてると思っているようで違うのだな、と思いました。言葉は考えて磨く訓練をしないといけないな、と思いました。
October 20, 2004
会社の帰りにNHKの宮田修アナウンサーの講演を聞く機会がありました。宮田氏は阪神大震災の時に的確、迅速な報道をして評価をされた方とのことです。「言葉を考え抜くから感動する表現が生まれる」「自分の表現したいことを的確に相手にわかり易いように、できれば飽きさせないように伝える訓練をする」ベテランのアナウンサーでさえ、いえ、その道のプロだからこそ、言葉の重要性や難しさを知り、追求しつづけていらっしゃる様子を感じました。入社まもなくスポーツアナウンサーになり、「誰よりも早く甲子園でアナウンスができるようになること」を目標に、高校生の試合をする場所へ行き、一日中ひたすら練習をしたこと。お手本となる先輩のアナウンスを録音して、ひたすら文字に書き出して、どのような表現をしているかを分析し、勉強したそうです。やはり実績あるプロというのは、このような人以上の努力を陰でしているものなのだなと思いました。「小さな頃から相手にわかりやすいように正確に文章にして話させる」ことは大切で、最近の人を傷つけてしまう痛ましい事件は、言いたいことをうまく言葉にして相手に伝えられないがために、起きているのではないかとのことでした。日頃より表現力の乏しさなどを痛感していましたので、とても学びの多い講習会でした。プロ中のプロを感じさせるお話で印象に残ったことです。人とは過ちをおかすものとのことから、「100万分の1の確立のことが起こることを考えて行動しなさい」と若きアナウンサーを指導しているとのことでした。今インターネットが繋がっていない自分を考えて、これは100万分の1以上の確立のことであるのに、事前に対処できなかったことに甘さを感じました。プロはすばらしい。何のプロでも。話を聞いて、さわやかな心地の良い余韻に加えて、活力が伝わってきます。その道に真剣に研鑚しているからですね。自分自身をプロと言い切るのは簡単だけど、だまっていても周りがプロを感じさせずに入られない、そんなプロになりたい。
October 19, 2004
朝起きて、メールチェック…エラーですおかしい、リセットしても同じ。ではIEは…これは大丈夫だろう。そう安易に思っていたら、これも繋がらない!!えっっ! どうなってしまったの?プロバイダーから何か通知がきていたかを探しても見当たらず、仕方なく帰宅すればひょっとして直っているかも…と根拠のない期待を持ちつつ出勤。帰ってきて、不安と期待を入り混じらせ、再度やってみる。…やっぱり同じ。繋がらない。そうだ、設定をし直そう!! 大丈夫だ!その次の瞬間、今日は18日であることに気付きました。1・8・日 … がっくり …すっかり忘れていましたが、今日はODNの解除を設定した日だったのです。乗り換え先のプロバイダーから「ODNさんをHP上で解除していただければ、後はお待ちください。」そう聞こえていましたので、カウントダウン状態で楽しみに待っていたところでした。しかしながら間近に迫って「フレッツさんに解除を申し込んでいないようです」と先日知らせが来て、慌てて手続きをし、できた安心ですっかりODNのことは忘れていました。あぁ~ごめんなさい。今までお世話になったのに。罰が当たったかしら。インターネットに繋げないなんて、5年ぶり?何か調べたくなったらインターネット。仕事を受けるのも納品するのも…もう、こんなに生活に定着しきっています。とってもさびしい10日間を過ごさなくてはならなかった訳で、幸か不幸か、在宅もできなくなってしまった可能性大ですが、折角こうなってしまったので、じっくり今できることをまとめることに時間をとることにしました。
October 18, 2004
庭の草取りをしました。2日目で体も慣れたのか、痛みが減りました。これでやっと人が住んでいるかも…と思えるようになりました。午前中は昨晩に急遽決まった七五三の準備で、写真屋さんの手配と散髪、会場予約とあっという間に手配がすみました。今までなら数ヶ月も前から気をもんでいましたが、やる気になれば、やるべきことが決まっていれば、迷いが無ければ、なんて早いんだろうと感じました。考えてみれば、数ヶ月も前から気を揉むほうが不思議に思えて、一人で笑ってしまいました。--------------先日東京で道を歩いていたらもらった、モデルルームのチラシ。第一印象、とてもがっちりした紙に少し驚きました。「モデルルーム」というよりは、どこかのホテルのような写真。買うこともないので、そのままバッグへ入れて持ち帰ってきました。今朝なんとなく興味が湧き、もう一度見直してみると、すごいことに気付きました。医療施設、ALSOK、サウナ、フィットネス、カフェ、不在のサポート、眺望サロン、粗大ゴミの運搬、DPE受付、カラーコピーサービス…(一部有料らしいです)決して私は回し者ではないのですが、これって…えぇっ…と目を見開いてしまいました。周囲が田畑の私なので、余りの至れり尽せりの設備に驚いてしまいました。これから必要になるのは、老人ホームというよりはこんな感じなのだろうか、と。東京の話だから、意外にスンナリ受け入れられるけれど、(ある意味夢物語的に)十数年後、地元でもし同じようなマンションが登場したら…と想像してしまいました。入りたいかなぁ~9,000万円っていうのは、東京ではどうなのでしょうね。地元的感覚でしたら、庭付き1戸立て駐車場2台付きが2~3件分だと思いますが。でもこんなに気になっているのは、仮に一人になった老後を想像すれば、いいなぁ~と思っているのだと思います。
October 17, 2004
今日の夕焼けは、真っ赤です~っと吸い込まれそうな雲の模様が幻想的でしたね。夏の間に茂った草木。ほっておいたので、すごいことになっていました。つげ、みかん、ローズマリーなどを切り、コウボシなどの草をとりました。やっと小さなきんかんの木の姿やムスカリの葉が見えてきました。夏休みの宿題をダッシュでやっている感じです。あと半分。明日もやってしまわないと。煩雑になっていた個所が少しずつ片付いてゆくと、気持ちが軽くなりますね。
October 16, 2004
母の還暦のプレゼントに靴を予定しています。履きやすい靴って、なかなか見つからないです。そこでオーダー靴を調べてみました。お店に行けばサイズを測ってくれますが、注文すると、測るのに必要なものが郵送されてくるとのことです。よしっ、これだ!とすっきりとは思えなかったので、もう少し考えることにしました。価格も妥当だし、合わなければ無料で直してくれるらしいのですが、デザインも無難。ただ、ヒールの高さが3.5か5cmだけなのが気になります。もう少し低い方がいいのです。どなたか、良いお店をご存知でしたら教えてくださいね。さて、調べていて思ったこと。やっぱりHPをお店としてだすのなら、注文まですんなりできるようになってた方がいいな、と思いました。この近辺では、靴屋さんに限らず(ってヒットしなかったんですが)一見きれいな感じのHPの仕上がりで、お店の紹介になってしまっているのが目立ちます。お菓子屋さんなど私としてはおいしくてかわいいものを置いていると思っているところでも、HPからの販売はしていませんでした。ちょっともったいないかな、と思いました。
October 15, 2004
夜中、子供のトイレに付き合った後から頭がさえてしまいました。次から次へと朝起きたらやろうと思っていた手順が思い浮かんできてしまい、それでも体調に響くからと思い、目だけはつぶって粘ってみました。ん~、起きたほうが楽!そう思い、ついに3時起床。朝は仕事がはかどりますネ。同じ時間で夜と朝の内容を比べると、倍以上違う気がします。早起きって私には合ってます。今日は保育所の交通訓練の役員でお休み♪なので、仕事のほかにもやりたいことがたくさんありました。そうそう、デニーズの深入りcafeを飲みながら、レポートを書くのだ!!あ、お気に入りの本を読もうかな…とにか~く、デニーズ♪デニ~ズ♪深入りcafeを一人じっくり飲むのだぁ~主婦子持ちとしては、かなり贅沢な時間を過ごすはずだったのですが。午後からは近道を選んだつもりが、逆に時間がかかってしまったり、頭の回転がいつも増して鈍っているのを感じました。ひょっとして、今日は遠回りの日?!そう自覚した途端、一々の発想を気にし自分自身にストップをかけました。一人で落ち着いて深入りcafeを飲みながら考えたことをまとめようと思っているけれど、限られた時間にやるべきことは、もうギリギリ。そこまで焦りながら、デニーズに行くのは近い方法のようで遠回りなんじゃないか…ここは落ち着いて、図書館へ返却の足で他の本を借りる時間を取ったほうがいい。遠回りに気付いたときに立ち止まる。すると、時間流れるのテンポが変わる感じがします。何かについて焦ると、1つのことに集中できなくなってしまう。焦ってもダメ。今の私には1つ1つ終えてから次に進む辛抱?が必要みたいです。加えて、やはり体の必要とする最低限の睡眠時間も 笑
October 14, 2004
両面ハッチの戸棚を隔てて、調理する場所と居間に分かれています。その居間がいろいろなもので煩雑になっていました。昨晩夕食の準備をしていると、「ここ(居間)をきれいにお片づけしたら、お父さん、喜ぶかなぁ?」と上の子が言いました。きっと喜ぶよ。 と返事を聞くと、下の子を指示しながら子供達が片付け始めました。次はここね、今度はこっち。あ、そこのも拾ってきて。終わりに近づいてきた頃、タイミングよく主人が帰宅。子供達の気持ちを代弁すると、久しぶりに和やかに気持ちよく食卓をみんなで囲みました。ここ数ヶ月、頭が色々なことで一杯で、常に考え事をしながら何かをしていたので、つい家事に手を抜いてしまいました。何かを付加して喜ばせるということの、もっともっと基本を子供達に教えてもらいました。
October 13, 2004
心の土台というものがあるとする。体は成長しても心が成長できないという話で、心の土台に孔が開いているからだとのこと。孔が開いている土台に、いろいろなことを学んで積み重ねていっても、それらのことはその孔から抜けていってしまう。その孔をふさぐには、素直・反省。との話を以前聞いて、かなり響いてくるものがありました。そういえば、学生時代に友達が「あの先生の授業嫌い」なんて言っているのを、生意気にもまねてみたことがありました。たちまち成績に反映されてしまったことを思い出しました。気持ちの壁を閉ざしてしまう、否定的に思うことが、心に孔をあけてしまうということだとしたら、孔をあけるのも塞ぐのも自分次第なのですね。
October 12, 2004
1つのことを色々調べていると、他の調べることにぶち当たる。それを繰り返していると、なんだかはじめの場所と共通点がありつつ、違うことになってしまっていることがあります。図面のファイリングで、ソフトの性能そのままでは不便なところがあり、どうにかいい方法、便利な方法はないかと調べていました。パソコン、CADソフトなど共通事項はありますが、あれもだめ、これももう少しとやっていくうちにずれていき、他の方法を調べたり試したりしました。そうそう、こういう情報が欲しかったのよ!!と思えるHPに当たり、どこの会社かと思えば以前興味のあったところ。毎日朝晩時間を作っては試したり探したり考えたりして、時には、全然違うほうにずれているんでは… この方向の方がいいのかな… 結局、私は何がしたいんだ?など思うこともありますが、今日みたいに、螺旋上に1本杭をさしたイメージで捕らえると、自分のこれはやってみたいことが絞れてきます。時間がかかる方法です。でも、始まってから他の方向が気になるタイプの私には、試して考えて、絶対後悔しない方を選んでいきます。
October 11, 2004
今日は楽天日記デビュー1周年!■1年で変わったこと■勇気や元気が増した!見るもの感じるものに対して、敏感になった!積極的になった!惰性的にならず、マイナスイメージを捨てるようにして自分からうまくいくように動かなきゃ!と自身に言えるようになった!自分自身への問い合わせが多くなり、他に結論を求めるのではなく、試行錯誤で取捨選択するようになった!風邪を引かなくなった!体調不調で寝込むことがなくなった!悩みつつ、考えつつ、生き生きと強く日々を過ごせるようになったと大雑把に言えます。やはり女性起業塾、仲間と出会えたことは、私の中であまりにも大きいです。なかなか会えなくっても、あの方ならきっとがんばってる!私もがんばらなきゃって常に思っています。密かに、出会えた方のIDチップが脳に埋め込まれたと勝手に思っている私です 笑傍目からは、まだまだ全然変わっていない私だけれど、ネ。
October 10, 2004
今日文化祭予定が台風のため延期になりました。予定していたお餅つきだけは、延ばせないのでPTA役員がそろって朝からひたすらつく。開催日に子供たちが食べ、少しお持ち帰りにするため、のしもちにしたり、まるめたり。開催日を待たずにお持ち帰り用を袋づめしたか気をもんでいるときに、「今日は学校に泊まるから、やっておこうかしら。」と女性の教頭先生。もしも避難勧告が発令された場合のために宿泊するとのこと。先生…昨日もその前も準備などで夜遅くまで、朝早くから学校にいらっしゃる。そして今日は体調が悪そうにもかかわらず、泊まりということを聞いて、子供の頃は気づけなかったけれど、見えないところで、知らないところで、こうした先生方のおつとめがあってこそ。ご自分のことより、まず子供たちのため。喜ぶ顔を見たいために一生懸命。少し偏見かも知れませんが、「公・務・員」であることの見本のような先生とふれあえて、身近に拝見させていただいて、ありがたく思っています。近隣町ではすでに非難している世帯をニュースで流していました。聞いたところでは、田んぼと道の境がないところや土砂が崩れているところがあるそうです。川の水位も高く、ドッキリします。これ以上大きな被害がありませんように。
October 9, 2004
明日のPTAバザーの準備を終えて帰宅。珍しく体が動けず、寝静まった家の中で一人お茶を飲む。携帯を遊んでいると、まさかの時間に呼び出し音。この時間帯の電話って…野球部の急遽の連絡か、パソコンが変!!が多い。あぁ~、またかぁ~。だからさ、買い換えの時に、古いパソコンを全然知らない初心者にあげるのはよそうよ。OSがサポートされてないのをあげるのは、厳しいんじゃないかな。やってみたい、勉強してみたいという意思のある人にあげたら、なぁ~んだ、やっぱパソコンって面倒なんだぁ~ってなっちゃうじゃないですか。初心者でも使いやすいように、日々開発されているんだから、そんなに高級なのを買わなくても、そこそこの、せめてOSが主流のものを買ったほうがいいよってアドバイスをするべきじゃないのかなぁ~。もしくは、あげるならちゃんと責任を持ってサポートしてあげるくらいの気持ちがなくっちゃ。
October 8, 2004
ポストに見たことのある会社名でメール便が届いていました。あ、れみままさんだ!同期会に行けなかったから、送ってくれたのですネ。ありがとうございます。私は、物心つくころから化粧品は比較選択の余地なく、学生時代からずっとあるメーカーだけを使っていました。それでも自然化粧品でとても気に入っている商品です。ずっと前にパウダー洗顔も同メーカーから出て、使ったこともあります。でも、驚いた!この、洗いごこち。洗顔後の肌のハリ。パウダーを使用直前に泡立てるから「新鮮」(←これって結構ポイントだと思うんですが)しかも、このきめの細かさの泡が簡単に出来てしまう☆成分がすごい!安全だと感じます。シトラス系のほのかな香り。美容おたくとは程遠い私でさえ、この驚き。さすがれみままさんだなぁ~。薬とは違う、化粧品でできる肌への良いことを追求しているからですね。有名メーカーのある程度金額のよい基礎化粧品を選んでいる人も、使ってすぐに良さがわかるものだと思いました。
October 5, 2004
今日はだいぶ冷えますね。みなさん、体調の方はいかがですか。今から仕事の私は、家の中でありながら上着を着てひざ掛けをしています。あふれる思いがたくさんあって、なんの保障もないのに、怖がる気持ちが全然なくって、夢や希望でいっぱい。周囲の誰かに今の思いを話したら、なに言ってんだか…あなた何歳なの?なんて思われそう。でも、そんなの言われても気にも留めなさそうな何?この自信というか、あふれてくるものは。怪しいかな、もう少し慎重にならないと。歳も、主婦であることも今の私には全然問題ではなくって、今動き出さないでいるほうが、すごく心残りになってしまう。そんな自分自身に、はっきり気づけています。さぁ、でも目の前の仕事からやらなきゃ。がんばろっと。
October 4, 2004
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