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先日のブログ日記で紹介しましたが・・・ あの天下のNHKさんが「次郎長」さんをドラマ化してくれました。確かに全国的に有名を馳せた男に間違いないが・・・思いはそれぞれです。広沢虎造の浪曲と言っても知らない人たちが多いのではないか・・・先日紹介した歌謡曲「旅姿三人男」は、カラオケなどでまだまだ唱われている。戦後60年経って、様々変わりつつあり、戦争を知らない総理大臣候補なんて言われる時代でその2倍くらい古い話で、幕末から明治にかけて活躍?した男です。にさん日前、地元紙の報道で"次郎長親分全国PR"と題して「行かざぁの会」発足関係者は、「食いねえ食いねえの食の世界をはじめ、次郎長の名を全国に発信したい」と話していると報じています。昨夜は、「しやべり場」の定例会、開始予定を少し遅れて始めたが続々と集まる面々は多彩、可成りの数外国人、テーマは「港」でしたがついつい「次郎長」に話が逸れて、しまいには次回のテーマと解説者まで決まってしまった。申し訳ないのですが、明日、横浜に出向くことが有り朝早いので休ませていただきます。後日、連載でお願いします。江尻のまっこちゃん
2006.05.21
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この度NHKによる「次郎長背負い富士」の全国放送が始められるのを期に、清水のまちでちょとした次郎長ブームが起きている。★この放送の詳細は5月16日の日記に書き込みました、ご覧下さい。次郎長といえば、庶民のヒーローとして、情に厚く、義を重んじ東海道一の親分と唄われた「浪曲」「講談」「歌謡曲」ありで多彩な中でも良く知られている歌をご紹介します。★ 「旅姿三人男」 宮本旅人 作詞 鈴木哲夫 作曲一、清水港の名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか あの啖呵 粋な小政の 粋な小政の 旅姿二、富士の高嶺の 白雪が 溶けて流れる 真清水で 男磨いた 勇み肌 何で大政 何で大政 国を売る三、腕と度胸じゃ 負けないが 人情からめば ついほろり 見えぬ片目に 出る涙 森の石松 森の石松 よい男以下順次、次郎長に関る紹介を致します。----- Original Message -----From: >To: ??????@dream.ocn.ne.jp>Sent: Thursday, May 18, 2006 12:10 PMSubject: 18日の日記
2006.05.18
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★六月からの木曜時代劇・第二弾は「次郎長 背負い富士」を放送します。(NHK第一放送)庶民のヒーロー次郎長。情に厚く、義を重んじ東海道一の親分となった次郎長は、単なるヤクザではない。幕藩体制の殻を破って幕末の動乱期をダイナミックに生き、時代の先駆者となった。こども時代、お蝶や石松との出会い、大政小政などお馴染みの子分の活躍を軸に幕末をエネルギッシュに生きた庶民の躍動感あるドラマ。★放送予定6月1日木から全10回 毎週木曜日夜8時から8時45分まで筋書きなどの解説を明日、掲載します。江尻のまっこちやん この江尻は次郎長の故郷です・・・★(続き)◇「次郎長背負い富士」は原作 山本 一力(直木賞受賞作家) 脚本 ジェームス三木 主な出演者 次郎長:中村 雅俊 お蝶:田中 美里 山本太郎 草刈正雄 小林稔侍 水橋研二 松尾れい子 烏丸せつ子 ほかのみなさん スタッフ 制作統括:一柳(NHKエンタープライズ) 吉田雅夫(NHKドラマ番組) 演出:富沢正幸 佐藤峰世◇収録は本年、3月20日から5月中旬に「ワープステーション江戸ロケ及び緑山スタジオ」にて制作 放送テーマ 第一回「春の嵐」第二回「涙の別れ」第三回「次郎長一家旗揚げ」第四回「心意気」 第五回「浮世双六」第六回「蝶に雪」第七回「石松代参」第八回「撃て、都鳥」 第九回「義理と人情」最終回「荒神山の対決」以上10回連続の木曜シリーズ 総合TV 午後8時~8時43分 毎週木曜日 最終日8月3日(木)◇あらすじ 幼いときに米屋に養子に出された次郎長は養家に落ち着かず、無宿人の世界に飛び込む、有力な親分の下で修行を積み、次第に男を上げ、江尻大熊の妹お蝶を娶り一家を構える。次郎長は自分を頼ってくる者がいれば凶状持ちでも拒まず、石松や大政小政など喧嘩が強く一癖も二癖もある子分たちをしっかり束ねていく。保下田の久六への復讐戦、都鳥兄弟の石松騙し討ちとその仇討ち、荒神山の決闘など、ご存知清水一家が華々しく活躍する胸のすくような時代劇。以上 お楽しみください。★
2006.05.16
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只今、生放送中の討論会 小生、FAX参加しました、放送は昨夜に続いて「徹底討論・どうする"改革"と"格差"」▽改革の光と影 ▽格差問題にどう対応するか ▽これからの政治は何を目指す▽ご意見募集 以下はFAX送信内容です。★NHKスペシャル に提言します。 小生の処世訓 06.5.15「21世紀は真実の時代・不実は滅亡す・生き残る道は開運」★世の中、全てに転換がある、その時もある、よくも悪くも、この世の中の全ては人の思いが創り上げてきた。人心の荒廃が極限にきたとき、天変地変の世直しがおこる。今、倒壊している者は全てが「不実」の結果と言うべきだ。政治も、革新を果たすとき、その起因するものが必ずある。これに真正面突破するのが小泉革命と言える。★小泉改革5年目・・・本当にお疲れ様です。世の中本当に批判ばかりする人の多さにビックリします。戦後の日本、自民党が支配してきたのに、彼らは政治家としての使命感が無い、自覚も、本来の政治を目指すなら国民の納めた税金の無駄使いを即時止めるべきだ。余りに乱れた政治を正すのは、小泉さんのような総理にして成し得たもの、それこそ自民党をぶっ壊す決意にして初めて成し遂げられたものです。これからの第二次小泉内閣の革新を受け継げる人は並大抵のことでは出来ない、不可能に近い大事業です。★小泉さんの偉さは、泣き言も、言い訳も、人に対する個人攻撃も言わず、唯ひたすら、革新に取り組んできた努力を、国民は理解する。それが支持率を支える国民の声援です。例えやり過ぎと思われていても、これしか道は無い、唯一の選択と言っていいでしょう。 小生、満75歳 目標人生百一歳 静岡市清水区在住 ホームページは下記のもの を提案しています。ブログ「江尻・まちの駅」本体「リストラ道場」いずれも文字検索一発でOK 江尻のまっこちゃん
2006.05.15
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昨夜来降り続いた雨も朝方はこやみになった。朝の七時から町内一斉のどぶ掃除、毎年の行事で、この辺りは毎年この時期に行われている。隣組が13世帯も有るのであっという間に完了した。かなり重量のあるコンクリート蓋は年寄りにはきつい・・・終わる頃雨がぱらついてきた。今日は日曜なのだが、教会に参加申し込みの「奉仕心を高める研修会」に出席した。と言っても此処から約40k位の距離があり、渋滞すると早くて1時間半はかかる、丁度、現地の近くに航空自衛隊の基地があり、本日は、一般公開の航空ショーが予定されている為道路の渋滞が予想されるので、各自二時間早く家を出るようにと連絡が入っていた。この為、小生は、8時30分にでかけた。天候のせいか意外に混むことなく何時もと変わらない位の時間で教会に入れてホッとした。昨年は、物凄い渋滞に巻き込まれたのだが・・・。約二時間の研修を終えての帰路、年老いた家内に、ちっちゃなカーネーションの鉢植えを買って帰宅した。ささやかながら、老いた母さんにおめでとうの乾杯のビールと共にプレゼント。元気に過ごせる二人の人生に感謝して。★研修会の内容は気になるところですが、「目指す姿は、世の人々の手本となれ」今後益々輝く姿、若者は、無欲で働き、老いたらゆったりとして生きる、品性を身に付け世界のどの檜舞台でも恥ずかしくない人格者となることを願う心。これこそ真実の生き甲斐ある人生かと思う。
2006.05.14
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明日は、「母の日」思い出すことがある・・・すでに25年ほど前になるが、母は突然の交通事故で命を落とした。若者のバイクに撥ねられ全身打撲の殆ど即死状態だった。この朝神棚の榊が二本のうちの片方の葉が落ちた・・・年は多くても元気な母、こんなことがなければ百歳を越えていたと思う。残念。明治生まれの母は満85歳であった。その母が好んで歌う歌が沢山あった、その内の一つに「吉田松蔭」の母を思って詠んだ和歌があり、小生、漢詩や幕末の志士の詠んだ詩を酒の肴に謳いあげていた。「親思う こころに勝る親心 今日の訪れなんときくらん」三十一(ミソヒトもじ)文字の和歌です。母は、四人の子供を出生したのだが、三男は五歳でジフテリアに罹り急死、長女の姉は22歳戦中の女子挺身隊に駆り出され、肺病に罹り当時は不治の病と言って嫌われた、姉弟二人とも感染症で若き命を終わった。連れ合いの父も戦火の降る少し前に、病死した。小生と長男の兄は、陸軍航空整備兵に志願、岐阜の航空隊に入隊、弟の小生、高等科二年の14歳で霞ヶ浦の予科練習隊の入隊待ちの八月十五日の終戦を迎えた。こんな母は、次々と愛する家族を失い、どれだけ寂しい、つらい人生だったか知れない・・・こんなことを今でも思い、つらさがこみあげてくる。日頃、歌の好きな母で、若い橋幸夫の歌、三波春夫ゃ江差追分なんかが大好きで盛んに謡っていた。こんな母を明治座なんかにバスツアーを組んで旅行していた。兄はしづかな男で、わりあい無頓着な感じで、時々小生の家に泊まりに来ていた。どうも母は小生を便りにしていたようだった。親孝行と言うと親を思う心が言われているが、それ以上に、親が子を思う心は大きいものがある、「無私の愛」とでも言うものでしょう。「親孝行、したい時には 親はなし」世の中無常が常・・・のようです。若くして、憂国の志士として散った「吉田松蔭」の詩はまさに、今日の親子に一石を投ずるものと思う。江尻のまっこちゃん
2006.05.13
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----- Original Message ----- From: > To: ??????@dream.ocn.ne.jp> Sent: Saturday, May 13, 2006 12:01 PM Subject: 13日の日記
2006.05.13
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今日は、清水ボランティアセンターの会合で発表になった、素晴らしい「パソコン教室」をご紹介します。 小生、みようみまねで何とか「ホームページ」作成、「ブログ」書き込みなどしていますが、中1の孫に冷かされるぐらいパソコンオタクです。それでも、まだまだ分からない事が多く困っていました、早速、デジカメからの画像処理やバナーのダウンロードの勉強に行きました。実に立派な若者で、背は高く、今風・・・イケ面のお兄さん先生です。とても、分かりやすく説明をされて来て良かったと思い強い、味方の出来た感じです。しかもこの先生、小生の知り合いの息子さんで「悠遊パソコン倶楽部」代表のインストラクターをされている 伊藤 豊さんです。 是非一度お出掛け下さい。★料金はとても安いですが、グループで参加されれば一人忘れても・・・大丈夫かもね。 記清水NPO・ボランティア市民センターでは、次の方々を対象にパソコン操作のサポートを実施いたします。ご希望の団体は、NPO・ボランティア市民センターまでご連絡ください。 ◇対 象◇ ● 清水NPO・ボランティア市民センターへ登録 してある利用団体。● 静岡市で活動している市民団体。● 静岡市に登録しているNPO法人。 ◇サポート内容◇● Wordでの、イベントなどのチラシ構成及び作成の 操作サポート● Excelでの、会計や各種集計方法の操作サポート ● 団体などのホームページ作成サポート● 名刺の作成サポート など、ご希望する内容はご相談下さい。 なお、機器やソフトの関係でサポートできない場合 もございますので、その際はこ了承下さい。 ◇開 催 日 時◇ 毎週(火)もしくは(金)曜日18時から20時30分の 2時間。※ (火)もしくは(金)曜日が祝日の場合はお休みにな ります。◇受 付 方 法◇ 電話にて、清水NPO・ボランティア市民センター までご連絡下さい。(時間・予約制) ※ でんわ番号の公開は出来ませんので、各自お調べ下さい。 (当サイト規定) ◇サポート料金◇ 講習内容を問わず、一団体当たり1.000円になります。 講座内容によっては、備品代などをご負担いただく場合 がございますので、ご了承ください。 以上 ご紹介は 江尻のまっこちゃん----- Original Message -----From: >To: ??????@dream.ocn.ne.jp>Sent: Friday, May 12, 2006 12:20 PMSubject: 12日の日記
2006.05.12
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「まちの駅」で待ってる・・・ この記事は04年11月14日 市内某新聞記事より転載しています。★はじめに"キーワード" 「まちの駅」東京都港区のNPO法人「地域交流センター」が提唱し、10年程前から設置が始まった。▽トイレが利用できる ▽無料で休憩できる ▽地域情報を提供する ▽道案内できる人が常にいるなどの条件を満たせば、誰でも「駅」に登録できる。★ドライブの途中の道順を調べたり、無料で休憩したり出来る「道の駅」。その通行人と地元の交流を図る趣旨を、町の中に採り入れた「まちの駅」を知っていますか。商店や飲食店、事務所が「駅」となる。トイレを提供し、道案内もするし、地域情報も紹介する。いま、街づくりの拠点として注目されている。★福岡市博多区の福岡県庁北側にあるカレーとコーヒーの店。ここが福岡市内で唯一の「まちの駅」「華麗なる人たちの駅」だ。カレーと華麗の語呂合わせ。経営者の篠原三津恵さんが名付け、今年2月に登録した。店内はテーブル席が、30席、カウンター席が6席。照明は少し暗めで喫茶店の趣。中央のテーブル席を外してマガジンラックを置き、各地のまちの駅のパンフレットや地元の催しのチラシを置く。★三ヶ月に一度、プロの音楽家の演奏会を開く。「好きな音楽を通して、多くの人と交流したかった。「駅」に登録したことが、一歩踏み出すきっかけとなった」と柴原さん。ダンスや英会話、中国茶の教室もやりたい。独身の男女が出会う集いも計画中だ。常連の人もできた。飲食の注文なしに休憩で利用するのも構わない。混んでいなければ店内に座ってもらい、世間話をする。人が集まり、売上が増えたらなおいい。★商店街がまちの駅を設置する例もある。鹿児島市宇宿の宇宿商店街振興組合が01年10月に開設した「まちの駅宇宿」。商店街の空き店舗を「駅」にして、地域のお知らせを掲示する情報コーナーや休憩場所をつくった。また、パソコン4台を置き、お年寄り向けの講習会を開いている。今年の7月には来場3万人を超え、交流の場として定着してきた。★まちの駅を支援する取り組みも広がっている。その一つが今年4月に結成された「まちの駅ネットワークふくおか」。代表の手嶋隆行さん(39)は県庁職員。地域振興課にいた01年秋、甘木・朝倉地区担当になった。同地区の45ケ所を「駅」にする構想が進んでいて、実現を後押しした。甘木・朝倉広域観光協会が総合情報案内所「ほとめきの駅」となり、各駅と地区の情報を取りまとめている。★まちの駅は全国で約400ケ所(04年)あるが、同地区の一斉登録で、福岡県は一躍先進地に。「街づくりについて積極的に発言する商店主たちの情熱にふれ、ともに活動できるのがうれしかった」その後、県議会事務局に移動。街づくりにかかわり続けたいと、「一市民として」ネットワークをつくった。県内の「駅」を紹介するラジオ番組「まちの駅ストーリー」を制作。福岡市早良区のコミュニティー局「FM.MiMi」で毎週日曜午後10時から放送している。★実家は北九州市八幡西区のタバコ店だった。店番の祖父母は道を尋ねられたり、客と世間話をしたり。物を売る、買うだけでない、人と人が出会い交わる場所。「昔は当たり前であったこんな情景を、「まちの駅で再現したい」と手嶋さんは語る。「駅」の運営と商売の兼ね合いで、柴原さんは悩むこともある。例えば、休憩にきた人にコーヒーを出したら、代金を貰ってもいいのか。そんな疑問に答えてくれるのも手嶋さん。「貰ってもいいのでは」と。ボランティアだけでは長続きしない。 以上 このシリーズは新しい情報が見つかれば掲載します。 次回をお楽しみに・・・ 江尻のまっこちゃん
2006.05.10
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全国各地に広まる「まちの駅」ご案内シリーズです。 こちらは「江尻・まちの駅」ご案内ページです・・・ 人と人の出会いと交流をサポートする まちの情報受発信拠点 MachinoEki 「まちの駅って」? 人とひと、まちと町をつなぐ拠点です。●トイレを利用出来るなど、休憩ができます。●地域の情報や特定のテーマに関する情報等を 分かりやすく教えます。●もてなしの心を持ったスタッフが、人と人の出会いと交流をサポートします。●駅と駅との連携を深め、 相乗効果による地域全体の活性化を促します。 まちの駅は「ヒューマンステーション」(HS)という言い方もされ、たくさんの人が集まり、人と人が出会い、自分のまちやよその町の色々な情報を手に入れる事ができ、まちづくりの拠点となる、 そんな施設を目指してがんばっています。 ★本日のご案内は・・・栃木です ◇ゆめ新世紀◇ 「まちの駅ネットワークとちぎ」 代表 吉田 恵子さんのレポート 5時まで栃木県職員・5時からまちづくリスト ●まちを元気にしたい。「まちの駅」に魅了され、本県の"まちの駅応援団を自称し、その設置支援や情報発信に奔走する女性がいる・・・。「まちの駅ネットワーク栃木」代表の吉田恵子さん40歳。すでに日本全国に550有るという「まちの駅」最近では駅同士をつないだイベントなど連携の動きも活発になっており、「伝道師」の活動にも自ずと熱がこもる。吉田さんは宇都宮市の中心街で生まれ育った。県職員の肩書きを持つ普通の女性だ。愛着のある街から、人や店がどんどん減っていき、それと一緒にまちの歴史や文化も消えかけている事に密かに胸を痛めていた。今のままではいけない。少しでもまちを元気にしたい。くしの歯が抜けたような商店街を見るにつけ「私に出来る事はないか」との思いは募るばかりだった。 そんなところへ職場の先輩から「色々なまちに、気軽に使えるトイレと休憩スペースがある「まちの駅」というのがあるという話を聞いた。二年前の秋のことだ。 この年4月に、九州福岡に「ネットワークふくおか」の手嶋 隆行さん(39)は、県職員地域振興課在籍の01年秋、甘木、朝倉担当となり、同地区を45の「駅」にする構想から甘木、朝倉広域観光協会が総合観光案内所となり、各駅と地区の情報をまとめている。これに背中を押されるような形で「つくる」お手伝いや「つなげる、お手伝いならできるかもしれない」と一念発起。一ヶ月遅れで「まちの駅ネットワークとちぎ」を一人で立ち上げた。戸惑うまもなく、大きな仕事が次々と舞い込んできた。馬頭町でまちの駅の設置者を募集したところ、知的障害をもつ芸術家の作品を集めた「もう一つの美術館」が名乗りをあげ、八月に県内13番目(実験中の駅を含む)のまちの駅として仲間入りをした。早くも、「つくる」お手伝いをしたいという長年の夢が叶ったわけだ。馬頭町では更に仲間が増えそうで、幸先の良いスタートで胸をなでおろした。「つなげる」お手伝いもした。県内のまちの駅第一号の大平町の「香秘と芸術と人の駅」で生まれた和太鼓グループの福岡公演を、伝道師の先輩である手嶋さんと協力して実現したのです。主催者として二日間のイベントに立会い次第に広がる人と人との輪、まちとまちとの輪を目の当たりにし、確かな手ごたえを感じた。参加者の何気ない「有難う」にしびれた。吉田さんの活動はもっぱら週末や平日の午後五時以降だ。唯、決して道楽ではない。「近く、ホームページを開設し、栃木のまちの駅に関する旬な情報を発信してゆきたい」と熱っぽく語る。まちの駅は、「街中のほっと一息つける場所」と表現する。そこにはトイレと休憩スペースがあって、まちの情報がたくさん集まっていて、人と人との楽しい出会いがある。今も頑張っている店は「こうしたまちの駅の機能を持っているところが多いんです」と言う。つくり方はいたって簡単。「まずはまちを愛する心、真心、もてなしの心、遊び心の四つの心を用意してください。後は空いている場所に椅子、テーブル、まちの地図やパンフレットを入れたラックを置いて、誰でも使えるトイレを準備すれば、もうそこは立派なまちの駅です」。伝導師は力を込めた。★[県内まちの駅の一覧] 当時のものです ●葛の里一番館フレスコ画の駅(葛生町)●陶の駅(益子町)●香秘と芸術と人の駅(大平町)●蔵の駅 (栃木市)●歴史と文化のまち(足利市)●かみのかわ(上川町)●自然と花の駅(都賀町)●コットンの駅 (真岡市)●リバーサイド東電の駅(真岡市)●道の駅(田沼町)●地ビールと食の駅(田沼町)●まちの駅 岩舟(岩舟町)●もうひとつの美術館(馬頭町) (注)順不同、実験施設もあり。 以上 栃木県内の新聞(横内 孝さん)記事より転載◎連載で記入します(週一回位)
2006.05.08
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この大型連休も、帰省ラッシュのピークが大変です。 そんな中あちらこちらで若者の死亡事故があり、更に渋滞しているようです。一番困るのはトイレですね・・・ こんなときは道路を走らないでいるほうがいいかもなくなられた方には、ご冥福をお祈りします。 このところ、ブログもだんだんと形になりつつ、まだ分からないことばかり昨日の訪問者のブログからヒントで「ランキング」をTopページに付けました・・・先ほど見たら73位でしたこれから楽しみです。訪問されましたらクリックお願いします。明日は横浜に行きますのでこれで休みます。 「地域・旅行」がカテゴリです江尻のまっこちゃん
2006.05.06
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この「せいくらべ」については3月25日の日記に書き込みましたが・・・今日が端午の節句です。すなわち、子供の日ですので改めてご紹介いたします。●表題「背くらべ」♪♪の詩と共にその由来など・・・ 作詞 海野 厚 作曲 中山晋平 一、♪柱のきずは おととしの 五月五日の背くらべ チマキたべたべ兄さんが 計ってくれた背のたけ きのうくらべりゃ何のこと やっと羽織の紐のたけ♪二、♪柱にもたれりゃ すぐ見える 遠いお山も背くらべ 雲の上まで顔出して てんでに背のびしていても 雪の帽子をぬいでさえ 一はやっぱり富士の山 ♪●海野 厚さんのご紹介 海野さんは明治29年8月、静岡市曲金に生まれた詩人で、 西豊田小学校・ 静岡中学校を卒業後、「赤い鳥」「令女界」 などの雑誌を舞台に多彩な文筆活動をされましたが、 大正14年5月、弐拾八歳十ヶ月の若さでなくなりました。 数多い作品の中でも特に「背くらべ」と 「おもちゃのマーチ」はよく知られ、 この童謡を歌わずに育った人はまずないと思います。 (渡邊進弌・男子付属) ●子供の日の今日の詩として子供さんと一緒に謡われたら、 楽しい思い出になるでしょう♪♪ 江尻のまっこちゃんより ●仕事に役立つホームページはこちらから「江尻・まちの駅」の本体です。 ★リストラ道場★は・・・文字検索一発でOK http://rpc.ecnet.jp/MyPage/menu0.html
2006.05.05
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GW・ゴールデンウイーク、今年は格別長い休日となったようです。年金暮らしの小生には、殆ど関係のないところです。 昨年春から立ち上げた「江尻・まちの駅」早いもので二年生になりました。立派に進級できたとは言えないかも知れないが、諸々と精一杯の一年で有ったことは小生、自身の知るところです。七拠点のまちの駅設置、毎月の観光資料の配布、確定してない事業所えのアタックや、次候補的拠点や観光案内、紹介、エリア内の宿場巡りと写真撮影、福祉祭りなどのイベント参加と自治体役員えのPR、地域の国会議員、県議会、市議会各、議員さんとの会談、まちの駅全国大会参加、隣接は富士市、焼津市のまちの駅担当者訪問等、当地内観光協会えの協力願い書の作成、これらのものをPRする「江尻・まちの駅」のホームページ制作・リンクのお願い制作、これらも経費削減に自費自作、合わせてリニューアル・・・お陰さまで各界の応援者も得て、この間名刺交換された方々は180名余かなり精力的に訪問、面談を続けております。 このたび市の市民生活課から一般公開用の名簿に「江尻・まちの駅」が掲載されることになりました。ようやく、市民権を得たようです。個人の提案者から法人格のある団体としての組織作りに入る決意をしております。まちの駅の一つに井上梨農園さんがありますが、梨のはざ間を埋めるために、昨年秋から種まき「バラ園」を開花させました。連休明には、色とりどりのバラの開花の模様です。「江尻・まちの駅」が目指すものは、地道な観光都市づくり、衰退したシャッター通り商店街の町興し、市民や観光客がホッとひと息つける憩いの場・・・これが「江尻・まちの駅」の目指すものです。 冷ややかな対応の市当局や商工会議所に不満は有っても、力を貸してくれる市民や多くの支援者に感謝の心をもって、二年目を迎えた「江尻・まちの駅」に意欲と情熱を尽くす決意です。ありがとう市民の皆そん今年も声援お願いします。 江尻のまっこちやん●仕事に役立つホームページ「江尻・まちの駅」の本体は・・・ ★「リストラ道場」★文字検索一発です。
2006.05.04
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"静岡市森下小学校の出身諸兄にに掲示板を" 投稿者:江尻のまっこちゃん 投稿日:平成13年 7月 8日(日)00時16分21秒 このたび以前のホームページを整理する段階で「憩いの掲示板」に書き込まれた内容の一部を移動して、保存をしています。丁度、21世紀の始まりの五年前のものです。今日は「憲法記念日」いわば、大型連休の中間日となる、戦後、占領軍GHQマッカーサー元帥の指揮により、殆ど一方的に策定されたとする日本国憲法は、軍備を持たず他国に戦いを挑まず、ひたすら平和と民主主義の名のもと国民性は骨抜き、伝統あるわが国のいわゆる「大和魂」はいずこか、このため国民の、愛国心や、国歌「君が代」も忘れ、親先祖、先輩に対する尊敬感謝の倫理観も薄れてきたなかで、文部科学省も教育基本法の見直しを立法化するときをむかえた。郷土愛や、国を愛することは、人それぞれの持つ自己愛と共に「人の生きざま」を規範する大切な部分と改めて想うところです。小生、「21世紀は真実の時代」として、戦後、新憲法の基、生き続けて60年余、国の世論は、こんな乱れた世情で良いのかを、それぞれが各自の生活観の中で問い掛けるチャンスとなることを祈願するものです。とかく人や、国の勢にしていて、憲法論議はナンセンス。「真実に生きる」みちを模索してゆこう。 記 小生、表題の如く森下小学校第12回卒業生の牧田政雄です。昭和6年生まれ、今ふうに言えば1931生まれとなります。満年齢70歳、古希稀なりの「古希」を迎えました。 昨年末、森下小学校の同窓会に参加した際に、一組の河原君、三組の井口君などからご提案を戴き卒業後五十数年経て、微かな記憶を辿りながらの数々の思い出をひろい集め文集作成のスタートがきられました。 小生も、同級の世話人井口君から言われ、日頃振り返ることもなかった遠い昔の思い出に断片的な拙文を寄せたものでした。その後送られてきた文集の素晴らしさに感動を禁じ得ません。 そしてこの文集の製作編集にご努力された委員諸侯に心から感謝御礼申し上げます。有り難う!!小生、文中にてご提案申し上げましたが、この「憩いの掲示板」を森下小学校卒業生、及び在校生や先生方の掲示板としてご提供致します。その理由は・・・ 小生「21世紀は真実の時代」と位置づけています。このところ子供たちの目に余る非行が問題化しています。政治家も、教育者も、その他先生と名の付く人々の悪も極限状態です。こうしたことから目を反らさないようにしなくてはならないでしょう。どうかこのホームページに来て下さいそして、森下出身の名において世の人々に提言して行きませんか。お待ちしております。 以上●先日のブログにて新しい文集の出来たことをご報告いたしました この題名が「せいくらべ」です・・・あと二日で「子供の日」となります、では明後日に。 本日は、堅い話で失礼します・・・いつもかも知れませんが。江尻のまっこちゃん●仕事に役立つホームページは「江尻・まちの駅」の本体です ★「リストラ道場」★文字検索一発でOKです。
2006.05.03
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SOHOしずおか代表の小出 宗昭さん執筆による「初」の本が出版されましたのでご紹介致します。"タイトル"「あなたの起業成功させます~創業支援施設SOHOしずおかの起業マネージャー奮闘記」 株式会社サイビス 4月25日(火)・全国主要書店にて一斉発売目次の紹介を致します第一章 「創業支援施設」、開所一週間前の辞令第二章 創業支援施設は「入居者選び」が全ての基本第三章 「SOHOしずおか」、起業マネージメント24時第四章 熱意は通じる。PR大作戦第五章 静岡に吹いた熱い風第六章 「SOHOしずおか」が築く未来第七章 「SOHOしずおか」へのメッセージ第八章 起業マネージャーに求められる条件次に代表 小出 宗昭氏の談話をご紹介します。ところで、この本は起業を目指している方や、起業支援をしている方々の為のノウハウ本では有りません。また、著者も小出 宗昭となっていますが、私や、「SOHOしずおか」だけの本でもありません。この本は、過去5年間の『SOHOしずおか』というプロジェクトに関わった、全ての尊い”チャレンジャー”達の本です。「SOHOしずおかが」開設した5年前、人の気配もまばらだったこの場所は今、月間1,000人が来場しうち100人が相談を持ちかけ、マスコミからも注目され、全国のあらゆる施設からの視察が絶え間ないという多忙を極める公的創業支援施設へと躍進をとげました。何も特別な方法を使ったわけではないですから、この5年間という道のりの中で壁にぶつかった事が何度あったことかわかりません。しかし、『SOHOしずおか』は決して後ろに引き下がることなく、一つ一つの課題、そしてプロジェクトに真摯に取り組み続けてきました。それが、今日の『SOHOしずおか』となった決定的な要因の一つであると思います。この事を、創業支援施設に関わっている行政関係の方々や私のような立場の支援者、そして実際に起業を目指している方々など、できるだけ多くの人達に知っていただきたいと強く願った結果、この本の出版が決定しました。0(ゼロ)から何かを始めるとき、我々は不安になり、前に進む事を躊躇したりします。けれども、結果がどうなるのか『やってみなくちゃわからない』。目標を見失って、ちょっと元気が無い方々には是非とも一読していただきたいと思っています。今までとは違った何か『新しい発想』を生み出すお手伝いを、この本が多少なりとも出来ると信じて。平成18年4月24日 小出 宗昭以上がこのたび発売された「初・本」のご紹介です・・・ 定価:本体1600円+税下記にお問い合わせ先を転記いたしました。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ SOHO@shizuoka 〒420-0852 静岡市葵区紺屋町3-10 中島屋ビル6F TEL : 054-653-8808 FAX : 054-653-8801 assist@soho-shizuoka.gr.jp http://www.soho-shizuoka.gr.jp毎日更新!SOHOしずおかの今日が見える!大人気ブログ”入居者のつぶやき” http://61.197.174.76/sohos/diary/diary.cgi■■■■■■■■■■■■■■■■■■■紹介者 「江尻・まちの駅」提案者 牧田政雄●仕事に役立つホームページは「江尻・まちの駅」の本体です ★「リストラ道場」★は文字検索一発でOKです。
2006.05.01
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