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この度、清水テルサに於けるフォーラムが無事終了しここにご報告を兼ねての書き込みをさせていただきます。主催 京都大学 経済研究所 丸谷研究室・清水七夕サポーターズ・静岡県立大学 経営情報学部 岩崎研究室後援・協力 静岡市・清水商工会議所内容 イ、開催趣旨説明「まちと七夕と市民参加」 丸谷 浩明氏 京都大学経済研究所 先端政策分析研究センター教授 ロ、報告「清水七夕まつり・アンケート結果」 木下 信氏 京都大学 経済研究所 同上研究員 ハ、意見交換「清水七夕アンケートを実施して」 遠藤 盛宏氏 清水七夕サポーターズ副代表 静岡県立大学 岩崎研究室 アンケート調査員をしていただいた皆さん ニ、発表「地図情報システムを使った地域の人口、事業所等の推移表現手法」 坪田 建明氏 京都大学経済研究所先端政策分析研究センターRA ホ、パネルディスカッション「まち・商店街の活動えの市民参加ーまちづくりストを探せ! パネリスト 佐野 荘一氏 NPO法人東海道・吉原宿 代表 野口 直秀氏 清水駅前銀座商店街振興組合 専務理事 牧田 政雄 江尻まちの駅提案者 NPO清水ネット運営委員 コメンテーター 遠藤 盛宏氏 清水七夕サポーターズ副代表 コーディネーター 手嶋 隆行氏 京都大学公共政策大学院・丸谷研究室 丸谷 浩明氏 京都大学 経済研究所 教授以上がフォーラムのスケジュールとメンバーのご紹介ですが当日のご来場の方々は静岡市関係者、商工会議所、市議会議員、県担当者、商店街関係者、県立大の生徒等多数の方々がご多忙の中ご来場下されたことに深く感謝申し上げます。七夕支援という、丸谷研究室のグループの方々の多年にわたるご支援に改めて御礼申し上げると共に市民活動に充分務役立つ資料として活用して行きたいと考えます。有難うございました。以下、小生の当日のごあいさつ文をご紹介申し上げます。 ◇開会に当たりご挨拶◇(付則) 06.12.5本日のご挨拶でご紹介できなかった補足メモ。清水区の一市民として、「江尻・まちの駅」提案者から申上げたい、まち興しの問題点15項目一、清水のシャッター通りこれで良いのか?今こそ立ち上がるとき一人ではできないぞ・・・二、一軒づつシャッターを開ける努力をまちぐるみでやってみよう空き店舗の地権者を説得・ガレージを無料にしても集客できない、魅力溢れた商店街づくりが大切。三、「中心商業地の有無が生む明暗」 東京に次ぐ富裕都市なのに商圏人口28万人の刈谷市駅前・空き地と、無料ガレージに車も来ない、アーケード街に人影も見えない。外来者の泊まるホテルも、飲食店も見あたらない・名古屋へ17分・毎時上下24本の電車が来る駅四、商店の活性化は「大型店に無いもので勝負する」量販と同じものでは魅力がなく益々売れなくなる・営業時間の延長は繁昌の一里塚(神戸の三宮センター街は昼から夜中まで営業・清水も同じ港町)五、商店街は店と店をつなぐ賑わいにこそ人は集まる、人は人を求めて買い物を楽しむ・交流拠点六、トイレマップの制作はまちの活性化に繋がる、チョットひと休みして買い物を楽しむ。広場とトイレはひと休みして交流の場。祭りや、イベントには欠かせない場となる。浮浪者をおそれるな・・・前向きに推進しましょう。七、マンションも駅中心で売れている・郊外型ショッピングの時代は去ってゆく、 大型量販店ではなく便利な少量買い回りの近くの店が繁盛する・・・高齢化社会・先進地米国、州法支援でまちがもどる八、北海道・帯広で「北の屋台村」年商3億円のガレージ商法・大にぎわい(全国の屋台は一代限りの認可)九、世田谷の廃校利用のニュービジネス・ベンチャービジネス「ものづくり学校」成功・国交省土地活用モデル大賞の優秀賞に表彰された十、参加者4万人観客200万人のYOSAKOIそーらん、行政支援1パーセントで祭りビジネスに成功・札幌のまちに常設トイレの設置やまつり支援のプロジェクトを立ち上げた長谷川岳さん15周年を祝う十一、「いろどりおばあちゃん達の葉っぱビジネス」70代、80代のおばあちゃん年収500万円以上、人口2000人の山間地に年間3.800人の視察者がなぜ来町するのか?十二、富士市はなぜ「まちの駅」を増やせたのか・・・4→22→40拠点・頑張る労政課100%で公募十三、全国に広がる「まちの駅」793拠点・昨年の2倍増十四、江尻は「清水次郎長のふるさと」義理人情の世界復活か・JIROCHO まっぷ完成次郎長で行かざあの会十五、「すんぷ夢ひろば」全国を結ぶ江戸文化を生かせまちの駅をつなぐ無料シャトルバスで宿場めぐりツアー(市内各地の有名観光スポットや神社仏閣など) 「江尻。まちの駅」提案者 まきた まさお 作成、
2006.12.14
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このところ清水でもいろいろと話題が増えています。 ★NHKのよる「次郎長背負い富士」のテレビ放映などで次郎長の故郷である江尻のまちにも活気が戻りつつあります。次郎長支援の「次郎長翁を知る会」「次郎長でゆかざあの会」静岡市観光協会清水支部によるJIROCHOまっぷができました。★静岡市久能海岸に出来た温泉施設も、江戸風の町屋作りで幕末にタイムスリップしたような感じです・・・「すんぷ夢ひろば」は楽しいイベント広場西暦1607年徳川家康がすんぷに来て以来、400年の来年はこの地にとっても意義有る都市として、こうした江戸文化に触れる機会が多くなります。本日、表題のごとく「清水の港の意義」などと共に江戸時代の散策なども良いのではないでしょうか・・・ ★海の東海道「清水湊」★ 記念碑江戸時代には天下の台所といわれた大坂(大阪)と将軍のお膝元、江戸(東京)とを結ぶ交通が非常に盛んでした。陸上交通ばかりでなく海上航路も発達し大坂から江戸には大小百三十余の湊が有り、菱垣廻船や、樽廻船など千石船が活躍しました。清水湊は駿府の薪炭、木材、茶のほか、甲州や信州からの穀類(米、麦、そば、大豆、小豆)等を江戸や大坂へ運ぶと共に両国の塩、たばこ、酒、油の廻送などに利用され更には、幕府が水軍の拠点としていたため重要な湊として栄えました。 ここに「東海道歴史のふるさとづくり」の一環としてモニュメントを設置し、地域の歴史、文化、自然等の魅力を再発見し、未来に伝えようとするものです。設置場所はマリンビルを左に回り富士を真正面に眺望する日の出地区岸壁に建てられました。清水湊をしのぶ素晴らしい景観と共にぜひ一度お出かけくださいませ・・・ 清水市が設置しました
2006.12.09
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