RUNRUNRUN♪

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2005年11月25日
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わたしが好きな、源氏物語の中の短歌の一節。

   疾く過ぎ行くな 春の中の春

明るくて、やわらかい光の中で、
悩みを知らない、無垢な笑顔で、
優しい風とたわむれる。
そんな幸せなときよ、いつまでも、いつまでも・・・

    い つ ま で も ・ ・ ・


ほんとうに、いつまでも、
幸せでいたかった。


あなたの優しさが、
わたしをいちばん、幸せにしてくれました。
わたしだけにくれる、特別な優しさだったら、よかったのに。

きっと今頃は、ほかの誰かに、
あの優しさを、差し上げてるのでしょうね。

察していなかったわけではない。
あなたがわたしから、遠ざかろうとしていたこと。
わざとわからないような振りをして、
あなたをつなぎとめようとしていた。

まだ、あきらめられないけれど、
いつかはあきらめないといけない。


何をしても、ただただ虚しいだけ…


春の中の春へ、もどりたい。












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最終更新日  2005年11月25日 21時32分58秒
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めがりん @ Re:Re:楽しかった(12/25) 蜜柑8830さん みかんさん、こんばんは…
蜜柑8830 @ Re:楽しかった こんばんは、みかんです。 楽団の忘年…
めがりん @ Re:こんばんは。(12/20) 蜜柑8830さん こんばんは! >ぜひ…

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