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うちの子がアトピー&私もたまに敏感肌になる、というのがあって、普段使うスキンケア用品などは刺激の好くなさそうなものを選んでいます。色々手を出して実は試しきれていないのですが、せっかくなので紹介したいと思います。今日は主に私が使ったり、試しているものということで。ただ、敏感肌用といっても色々あります。本当に添加物が少ないものから多少は余計(?)なものが入っているものまで。私が紹介するものも必ずしも完全無添加だったりするわけではありませんのでそこはお間違えなく・・・。私がこだわっているのは、化粧水系ならなるべく弱酸性。後は無香料、ものによって無着色、無鉱物油。できれば界面活性剤不使用などなどです。防腐剤のパラペンは許容してしまうこともあります。で、紹介アイテムですが、まず、長いこと切らさずに使っているのが「アユーラ」の敏感肌用のものです。化粧液(化粧水+乳液)、日焼け止め下地クリーム、ファンデーション。特に日焼け止め下地クリームはかかさない感じです。デパートの他、ホームページから通信販売でも変えます。肌が敏感に傾いて少しヒリヒリするときでも刺激が少ないので安心して使っています。ちなみにアユーラは入浴剤が人気みたいですが、まだ使ったことがありません。どんななんだろう?最近ちょっと注目しているのは「le mieux<ル・ミュウ> 」。これはスターターキットで、パウダー洗顔料、化粧水、美容液のセットですが、どれも使い心地良かったです。もともとアトピーの子供に使える日焼け止めを探していて見つけました。たまたま良く行く駅そばのコスメショップが敏感肌用のブランドを色々扱っていて、le mieux<ル・ミュウ> もそこにありました。日焼け止めも子供はちょっとしか使わなかったので、今は私が使っていますが、さらっとしていてのびがとてもいいです。刺激も少ないです。あとは最近人気が出てきている「アルージェ」です。初めて買ったのが、「モイスチャーミスト」です。これもアトピーの子供のための保湿剤探しをしていて(病院でもらうワセリンとかヒルドイドとかではなく水溶性の保湿剤を探していた)、旦那(感想肌)が「こんなのいいのでは」と買ったのが始まりです。3年くらい前でしょうか。良く行くスーパーのドラックストアで見つけました。使い心地が良かったのでリピートしたのですが、しばらくはそこでしか買えなかったのが、最近は色々なドラッグストアで見かけるようになりました。で、さらに子供にどうかな、と買ってみたのが同じくアルージェの「ウォーターシーリングマスク」ただ、これは成分が結構色々入っているし(子供は食物アレルギー)、私が試してみて必ずしも刺激が少ないとは思えなかったので子供には使っていません。でももったいないので私が使っています。しっとりします。アルージェの自分用で期待しているのが、「ピュアブライトエッセンス」何せ、私の今のテーマの一つが一応”美白”なので。ビューティエキスパートの大高博幸氏がオススメしているとのことで人気あるみたいですね。最近はほぼ毎日使っています。ちなみに美白ってことでは大枚はたいてコーセーコスメデコルテのホワイトサイエンスシリーズを買ってぼちぼち使っているのですが、これは敏感肌用ではありませんのでまたの機会に紹介します。まだ敏感肌関係で紹介したいのあるのですが、また後日ってことで。
2005.02.09
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夫と子供と3人でデパートに行きました。私が化粧品を買った後、子供にちょっとしたおもちゃを買う約束をしていたのでまずそれを見に行きました。でも子供は色々歩きまわって予定していたのとは違うおもちゃを欲しがり、私がそれはダメだと言うと泣きだしたので人気のないところに連れて行き言い聞かせました。で無事おもちゃ(ミニカーのバス)をゲット。その後子供の靴を買っておこうと思い売り場へ。今思うとすでに子供は疲れ気味だったようだし(もともとデパートに長時間いれないタイプ)、順番を逆にすれば良かったのですが、靴は子供に試しばきさせないと買えないから今日のうちに、と靴売り場へ。私がめぼしをつけた靴を試そうと店員さんと近づいたら、子供はいつになく強い調子で「嫌だ~!」と手をつないでいた旦那の手をひっぱて逃げようとするではないですか。一瞬試しに履かせなくてもいいか、と思ったのですが、店員さんが目で「履かせた方がいい」と訴えていたので、「すぐ終わるからちょっと履いて」と近づくと・・・出ました!床にひっくり返って「靴はいらない!」と泣き叫びはじめました。さっきのおもちゃの時のようにいったん冷静にさせるためにここでどこかに連れていけば良かったのかもしれませんが、私の頭には「店員さん待っているし、ちょっと履くだけだだから」というのが働き、次の瞬間には「いいかげんにしなさい、痛いことするわけじゃない、そんなところひっくりかえってないでちゃんと立ちなさい!」と子供を起して叱り付けていました。同時に私は子供の靴を脱がせたのですが、ここでちょっと笑えるのが、店員さんは無言で持ってきた靴を履かせ始めたんです。子供相手だとよくあるのでしょうか。ぐずっているのにひるむことなく黙々とやって「ちょっとゆとりがあるしこのくらいでいいのでは」なんて冷静に話していました。そんな中ふと見ると、小学生くらいの子供とそのお母さんが私達の様子をあっけにとられた感じで見てました。う~ん、確かに私のやり方は悪かった。もっと賢いやり方もあったと思う。日頃からのしつけが悪かったのからもしれない。でも子供はとやかく親まですぐそばでジーっと見ていることはないんじゃない?と私は思ってしまったのですが、それって自己中心的な考えかな?まぁ冷ややかに見られてしまうようなことをしている方が悪いのですが、うちの子だっていつもいつも暴れるわけではないのです。あそこまでぐずるのはめったにないんです。でも、でもやはりデパートでギャアギャア泣くことがありえる子はそもそも連れてくるべきではないのかな?うん、そうかもしれない。ちなみにその後興奮状態で子供は泣きっぱなしのまま会計を急いで済ませ、子供を階段のところに連れていき、「おもちゃのお買い物はできたのに、どうして他のお買い物はできないのかな。」「パパとママはとても困ったんだけど、どうすれば良かったのかな。」などと私も少し落ち着いて目線を合わせてゆっくりと話ました。子供も少しづつ落ち着いてきてしばらくは「靴はいらない、他のお買い物はできない」とゆずりませんでしたが、こっちも頑張って折れないで話して聞かせると、とうとう「他のお買い物もできる。」「もう暴れない。」と言ったのでとりあえず戻りました。どこまでわかってくれたかは疑問ですが、今までのしつけが悪かったのかなぁ、と自己嫌悪の一日でした。
2005.02.06
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2月1日の日記は改行もせずとても読みにくい文章になってしまってます。ごめんなさい。あんなにごちゃごちゃ書く予定ではなかったのですが、ついつい思いつくままに書いてしまいました。今後は気をつけます。
2005.02.02
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たまたまこのテーマを見つけてふと書こうと思いました。私が前の会社を辞めたときの心境。前の会社といっても社会人として初めて就職した会社です。私は母(ほぼ専業主婦で一時父が独立した時はその手伝い)から女性も経済力がないとみじめだ、ということ、なので結婚して子供生んでも仕事は続けた方がいい、それがしやすいのは公務員、で、是非公務員とか先生に!ということを言われ続けていました。どうも結婚して夫に不満があっても経済力がないと離婚にふみきれない(特に子供がいると)、というのが母の考えとしてあったようです(父と母が別に仲が悪いわけではありません)。私のことを思って言ってくれているのはよ~くわかったのですが、どうしても自分のしたいことは公務員とは違うことでした。でも経済力があった方がいい、というのはその通りと思ったので会社入ったら仕事は続けるつもりでいました。公務員ではなく普通の会社に入ったわけですが、縁あって今の夫と知り合い結婚を意識した頃、夫から「今の会社をやめて地元に帰って親の会社を継ぐつもり」という話を聞きびっくり。少し悩みました。通える距離ではないので結婚を選ぶということは退職又は別居生活ということ、または可能性は薄いけど彼の地元の支社に転勤できないか・・・。当然母には大反対にあいました。でも彼に私に合わせて欲しい、つまり会社を辞めて地元に戻るのは辞めて欲しいとは思わなかったんです。むしろせっかくの人生なんだからそういうのも有りでしょ、と思いました。母は私に安定した生活を望んでいたのですが、私は安定があまり合っていないようです。親の意見も大事。どうするか・・・。でも親の人生ではないし、いつか死を迎える時に後悔しないのは?と考えてみると今の会社でキャリアを積むことよりも自営業を選んだ彼と結婚してみる、という方が何かワクワクする気がしました。それでも結婚後少しして地元に戻ってしまった夫とは少し別居生活。妊娠をきっかけにして私も退職を決断しました。妊娠7ヶ月くらいで退職したんですが、その会社は育児休業とかもきちんと取れる会社だったのでもう少しその会社で頑張ってみるのも良かったかも、とも思います。周りの影響を受けやすいので「辞めちゃったの!もったいないなぁ。」とか言われると、そうかなぁ、と思ってみたり、先の見えない自営業のリスクを考えた時にふと「辞めていなければとりあえず経済的には何とかなったよなぁ」とか思ってしまうこともあります。良くないですよね。自分で決めたことなのに。それから辞めたことの一つには子育てと両立が難しそうというのがありました。結構そこそこハードに働いていたので、このペースでは働けない。その辺自分は割り切れるか?と思ってしまいました。人生のある時期を子育てに力を入れるというのもいいのでは、と思ったんです。でもこれまた私みたいなのがいるから企業は女性を採用しにくいんだろうな、う~ん他の頑張っている女性の皆さんに申し訳ない、なんて思ってみたり。仕事か家庭か?という天秤は本当は好きではありません。夫からは自営業の特権を生かして家庭を仕事のバランスを取るといいんじゃない、君も何か会社作るとか、何て言われていますが、そう簡単に起業はできませんって。でも夫の会社で修行しつついつか自分で起業できるとうれしいな、とは思っています。でも子供が小さいうちは優先順位的には家庭が上になってしまうかもしれません。バリバリ働きたいという思いもあるんですけどね~。
2005.02.01
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