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私:
イギリスの医療はうまくいっているようだね。
一時は、良い医者は、海外に逃げ出すなど、いろいろな問題があったようだが、
ブレア政権
で、 ブレアのリーダーシップ
で、改革が進んだようだ。
A氏 : 英国の医療システム ( NHS )は、 1948 年に「 公平・無料・国営 」の理念で作られたんだね。
私
:日本と違うのは、 患者負担がなく無料
なこと、 税金
でまかなっていること、どこの病院にかかれるのでなく、まず、「 かかりつけ医」の診療
を受けなくてはならないことだね。
この制度が、 1980年代から、90年代にかけて崩壊状態
になる。
その抜 本的な見直しを公約
の一つとして掲げて、 1997年の選挙にブレアが大勝
する。
この本は、 それから開始された英国の医療改革の成功の分析
だね。
読み始めたが、 国家の医療分野の投資を増加
しているね。
医師、看護師などの給与
も一挙にあげているね。
今、読み始めたばかりだが、 ブレア政権
の時は、 英国経済は好調で財源が十分にあったことが背景
にあるね。
ところで俺はこれから用事で信越地方にいかないといけない。
1泊だ。 車中の読書に丁度いい新書版だね。
明日夕方帰宅してから、また、この話題を続けよう。