知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2010.09.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


私:日曜日の朝日新聞   読んで、興味が湧けば、すぐに オンラインで図書館に予約 だね。

  まず、「 よく売れている本 」として「 残念な人の思考方法 」。
  「 残念な人 」とは、 やる気も能力もあるのに仕事がうまくいかない人 だという著者のキーワードだという。
  評者は 、「残念」なのは日本社会そのものだ という。
ライブドア事件 特捜部 が「 額に汗して働いている人々 」と言ったが、それは 高度成長時代の倫理。
今は 何の戦略もない努力 では、 額の汗は無駄になる時代 だと評者は言う。

A氏 :それは高度成長時代も同じだったと思うよ。

:興味は湧かず、パス。
  後、10冊くらいの書評を見たが、興味が湧かずパス。
  ところが、最後の頁の「 ビジネス」欄 で「 街場のメディア論 」の書評を見て興味が湧く。
内田樹 氏の著書だね。
  ビジネス欄で扱っているのは、 日本のマスメディアビジネス 凋落の一途 をたどっているからだね。
内田 氏は、その原因は読者の問題でなく、 情報を発信する側の「知的劣化」が原因 としているという。
  ポイントをついているね。
  よく新書版でタイトルや本の帯の文句に裏切られるね。

  早速、 図書館に予約 しようと思ったら、検索にかからない。

A氏 :何故、だろうね。

:今月の新刊のせいだろうね。
  そのうち、図書館は買うだろうが、 予約が殺到 するだろうね。
   まぁ、新書版で安いので、久しぶりに買おうかと思っている。
  安いのでアマゾンでは送料を取られるから、 本屋 で買うことにしたよ。


街場のメディア論






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.09.19 08:39:40
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: