知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2012.05.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


4基 だね。
  日本の原発は 54基 あるが、その1割にも満たない事故だともいえる。

 実際、近くの 女川原発 は同じ津浪に見舞われながらも安全停止したから、日本の原発技術は優秀だという人達もいる。

  しかし、この 4基 の事故から、 東電の体質 原発安全神話による技術力 原子力村 という背景にある 構造的な問題 がボロボロ出てきたね。

  同様に、今度の 関越自動車道での高速ツアーバス事故 は、 1つの事故 にすぎないとはいえ、その背景には 大きな社会問題 があることを露呈してきたね。

A氏 :この事故を起こした道路では、 遮音壁 と手前の ガードレール の間が空いていて、運悪くそこに90キロ近いスピードでバスが突入した。

  最近の道路は、技術的に ガードレール 遮音壁 はダブルにようになっていて、ガードレールは手前に位置しているという。
  そういう道路だったら、このような悲惨な事故は軽減されたのでないの。

:今、毎日、たくさんの 夜間高速ツアーバス が走っている。
  今回の事故で、たまたま、いろいろな 技術的な不備な側面 が露出したが、同時にバスを運行した「 陸援隊」 というバス会社の 安全管理のずさんさ が指摘されているね。
安全を犠牲 にして コストダウン していたんだろうね。

  こういう業界はタクシー同様に、 コストダウン は運転手などの 人件費削減 が中心になる。
  運転手も中国人の 短期雇用者 だというが、 低賃金 だったのではないの。
  しかし、これもたまたま1つの会社の問題だけですまない。

A氏 :背景に 規制緩和 があるね。
  どっと、業者が参入し、 値下げ競争 となり、需要も増えた。
  しかし、この業界は、同時に 安全 が重要で、 コストダウン が、 安全コスト まで削減すると事故を起こすという宿命があるね。

  3年くらい前に、 総務省 が危機感を持って 高速ツアーバスの規制強化 国交省 に提案したそうだが、 業界よりの国交省 はけったという。
 今頃になって、 国交省 はバタバタしている。

 そういう 体質問題 もボロボロ出てきたね。

:この 1つの事故 で、 高速ツアーバス業界の体質 が露呈したね。
 今後、タクシー同様、 規制緩和 でなく、 規制強化 されるだろうね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.05.03 12:43:11
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: