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Ryu-chan6708

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2013.10.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類

A氏 :今朝の 朝日新聞 の「 耕論 で、 3人の識者 JR北海道 のトラブルの背後に潜むものは何か、 解決する課題 は何かを論じているね。

3氏に共通する問題点 は、 カネ不足 の問題だね。

 最初の 阿部等 交通コンサルティング会社ライトレール社長 は、 JR北海道の赤字体質 にふれ、 広大で厳寒の北海道の鉄路2500キロ は、 現在の人員と予算では維持する限界を超えている という。
 現在何名で、後何名必要で、予算はいくら増やすべきかはふれていないね。

カネは他からの援助 をいろいろ提案している。
 例えば、 大都市の運賃 1%値上げ するだけで 年350億円 となり、これを JR北海道に交付 するという案だね。

 だから、氏の寄稿の見出しは「 地方交通網、都市も負担を 」となっている。

A氏 :二番目の 元国鉄総裁で元西武鉄道社長の 仁杉巌 は、 鉄道の安全を確保する大前提はカネだ という。
カネ がないとたとえやりたくてもできないし、いい人も集まらない。
労使関係も最終的には財源次第
  しかし、 JR北海道 分割民営化前 に戻すような議論は現実的でないという。

  そして、北海道だけでなく、 日本全体の交通インフラのマスタープラン が必要だという。
鉄道より道路のほうがよい場所 も計画に含める。

 机上論でなく、 現場がわかる専門家 も含めて議論し、 その全体計画の中でJR北海道をどうすべきか考えるべきだ という。
 だから、氏の寄稿の見出しは「 インフラ管理、全体計画で 」となっている。

:最後の 慶応大学教授 土居丈朗 は、JR北海道の問題は、 国が株主としての責任を果たさなかったのが根本原因 だという。
 株主と経営者であるJR北海道の間に 緊張関係がなかった という。

  そして 、北海道の国鉄時代の債務 が膨れたのは、 自動車社会が進んだ北海道 自動車と競合するローカル線の採算性が急速に悪化 したのが 大きな原因 だという。

JR北海道 に必要なのは、 さらなる税金の投入 や時間を巻き戻す「 再国有化 」ではない。
株式会社の長所を生かした地道な自助努力 だという。

A氏 土居 氏の「 地道な自助努力」 は具体的に何なのかわからないね。
株主の監査責任 というのは 国交省の監査 でいいのではないのかね。

 氏の寄稿の見出しは「 株主の国に経営管理責任 」となっている。

:3氏とも、 提案 はすぐにできるものではないね。
 それだけ、問題は難しいということか。

 その間も、毎日、 JR北海道 厳しい冬に向けて保線の作業 をしなくてはならい。
国交省の改善命令 で解決するだろうか。






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Last updated  2013.10.25 17:17:34
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