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Ryu-chan6708

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2013.11.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 横浜 快晴で気持ちがいい気候 である。
 日本海側や北海道がすでに雪とは考えられない。

 この快晴に家にいられなくなり、 午後1時半、家を出る
冷たい風 が強く吹いている。
 枯れ葉がとんでいる。

うすいジャンパー をはおり、いつもの近くの 自然公園 に出かける。
丘の上の森 に入ると風は木に遮られてなくなる。

 森のなかの道は 枯れ葉 が積もっていて、 サクサク と柔らかく歩きいい。
 少し汗ばむが、下着が濡れることはない。

  しかし 、喉は乾く
  森の入口で買った 280mlの緑茶のペットボトル を飲み干す。
  真夏時は、この 4倍の水 を飲めるのだから、人体というのは不思議なものである。

 鳥の鳴き声をもなく、 晩秋の森は静寂である

 丘の上の森の林の 切れ目 から、眼下を見ると 1戸建て住宅群 がずっと一面に広がる。

 このへんの 横浜市の郊外地 には 高度成長時代 に多くの 宅地開発業者 が進出し 1戸建て住宅群を建てた。
東京から、多くのサラリーマンが、 民族移動 のように、それらの住宅に移動した。
 そして、 東海道線、横須賀線、京浜東北線、京浜急行、東急などの鉄道 で、ラッシュにもまれ 都心に通った

 昼はそれらの人の大移動で 都心の人口が増え 、夜は、家に帰るので都心の人口は激減した。

 住宅群には 子どもの声 が満ちていた。

 今、その頃から、 50年ほどたつ
 それらの 1戸建て で、 子どもは成長 して、独立して外に出るので、今、 子どもの声は消え 多くは高齢者の夫婦2人住まいや、一人住まいが多くなっている。
 空き家もある。

眼下に広がる住宅群 をみながら、 時の移り変わりの変化 に感慨にふけった。

 いつもの2 時間、12000歩のウオーキング
 汗はかいていないので、帰宅してそのまま、お茶を飲んで休憩。






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Last updated  2013.11.20 17:19:05
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