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Ryu-chan6708

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2014.03.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
   
 
 :昨日のブログに書いた企業は、 
  ISO9001 
 
  
   15 
  
 
 
 くらい前にとっている。 

 最近、 審査料 が安い 審査機関 を変えたといっていた。

 審査もまぁまぁのレベルだと言っていた。

A ISO9001 はだんだん 日本企業 では取得した企業が増えて、 審査機関 同志の競争が激しくなってきたんだろうね。

 たしかに初期の頃は 審査料 は高かったね。

ISO9001 をとると後は規格の改訂がない限り、 維持審査 という軽い審査が、年 1 回か 2 回ある程度だね。

A :システムは同じだから、 維持審査 は同じことの繰り返しだね。

だんだん、マンネリ化してきて、俺の知人の会社では、審査員とほとんど 世間話 で終わると言っていた。

:ところが、 ISO9001 をとっても 少しも品質向上になっていないではないか という批判が以前からあり、 ISO9001 効果を疑問視 する声が多くなってきている傾向がある。

 これに対して、 審査機関 もっとしっかり審査をやれ という指示が 元締め機関 からきているらしい。

A :具体的には 不良品やクレームが減った かだね。

:しかし、それは ISO9001 審査員にはムリな役割 だね。審査員は業種別になっているが、分類が粗いので、 専門性が低い

 ISO9001 マネジメントの審査 だから、規格の専門知識があるが、 品質を作りこんでいる現場の技術的な内容は詳しくない 。だから、品質向上と言っても個別企業の業務の 技術的なアドバイスはムリ だね。「 もっと紙を増やせ 」という ムダとなるアドバイス になるのが落ちだ。

A 昨日のブログ でふれた工場のように、「 ドイツの工作機械に換えたらどうか 」というアドバイスは、よほど審査員が 工作機械に熟知 していないと言えない。

 しかし、そういう 品質をおり込んでいる現場技術を向上しない限り、品質は向上しない

ISO9001 の限界 を知らないと、 現場軽視 になり、かえって 品質向上を阻害する もとになるという 矛盾 を起こすね。 限界を知ることだね。






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Last updated  2014.03.21 19:11:58
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