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Ryu-chan6708

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2015.09.07
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東京五輪の次にあたる24年夏の開催地 として有力視されていた 米ボストン は、 唐突に招致レースから降りた という。

この1年、 招致反対を市民にデンプシー氏 訴えたのは五輪費用の怖さ だ。

費用は際限なく増える。充てられるのはあなたの税金。それでも賛成しますか」 と聞いたからだという。

デンプシー氏 によると、 各都市 招致で低予算 ぶりを競いつつ、同時に「 超過分は全額地元が負担 」と誓約させられるが、「 いったん開催が決まると、見えや焦りで費用は歯止めなく膨らむ。後で泣くのは納税者だ 」という。

A 東京五輪 招致ファイル でも、 超過費用は都と国とでカバーするという条項 がある。

日本の納税者 も大丈夫じゃない。

東京の新国立競技場の建築費が納税者の知らぬ間に膨らんだ のは、 五輪特有の症状 だという。

3年前のロンドン五輪 で同じ ザハ・ハディドさんが設計した水泳施設の工費 膨らんで大騒動 になったばかり。

近年の開催費用は招致段階の平均3倍 に膨らんでいるという。

もっとも深刻だったのは カナダ・モントリオール五輪(76年) で、実に 13倍。

祭典ムードに流され、突貫工事や警備に費用がかさんだ

閉幕後、市と州の財政は傾き 増税 に踏み切る。

完済したのは市が大会の20年後 州にいたっては30年後の2006年冬 だった。

 同じ カナダのバンクーバー は、 2010年冬季五輪 地元の建設会社 が「 栄えある五輪ゆえ無償で」と大見えを切って選手村 を建てた 。だが 閉幕後にあえなく倒産
 とばっちりで 市民の税負担が増えた

A :どうやら 五輪 というものは 古今東西、開催地の政財界に同じ2つの病害をもたらすもの らしいね。

1つ目 は、「 せっかくだから派手に盛大に 症候群

森元首相 国がたった2500億円も出せなかったのかね」発言 がそれだね。

2つ目 北京やギリシャ のように「 あとは野となれ山となれ」症候群

:本番は 5年も先 だというのに、 日本 は早くも 新国立で60億円を失った

エンブレムでも億単位の損失が懸念 される。

大会マスコット とか テーマ曲 とか 開会式の演出 とか、この先も何やかや嵐が来そうな悪い予感がすると、 納税者としては今から不安だ 山中 氏は言う。

 これに 日本人の無責任体質 がからむ。






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Last updated  2015.09.07 06:30:00
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