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Ryu-chan6708

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2016.03.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類

:同紙は、 インドの成長 に注目し、「 興流インド」欄 として、 上・中・下3日連載 の予定だね。

「上」 主なテーマ インドの軍拡 で、 インド は今、 軍備の近代化と拡張を加速している という。

A インド 中国 などを上回り 世界最大の武器輸入国

2011~15年の武器輸入 世界の総取引の14% を占め、 05~10年のおよそ倍増

米国 からは ボーイングの哨戒機 P8I を調達し、 ロシア から 中古の空母 を購入して就役させた。

フランス から ラファール戦闘機も36機 購入し、 日本 からも 救難飛行艇US2 の導入を目指して交渉が続く。

背景にあるのは、中国の存在

中国 スリランカやパキスタン などで、 インド を取り囲むように空港や港湾を整備する「 真珠の首飾り 」戦略 を進め、 インド洋進出の動き を強めているね。

南シナ海 でも 中国が勢力圏拡大 の動きが続くなか、 米国や日本 にとっても、 中国と対抗しうるインドは重要なパートナーと映る

インド は、 武器の国内生産 にも力を入れ、 輸入費の負担減と国内産業の技術向上の一石二鳥 を狙っている。

A かつて「 非同盟諸国の雄 」として、 東西両陣営から距離を置いたインド だが、 近年は、地域の主要国として中国を牽制する役割を期待されている

米国 は、 日本 が今年から正式参加する インドとの合同海上演習 を、 南シナ海に近いフィリピン海で行う方針

ジャイシャンカル・インド外務次官 は昨年3月、「 インドはバランスを取るだけでなく、地域を主導する強国を目指す 」と明言し、 インド海軍 昨年10月 海洋安全保障戦略 を発表し、 インド洋のほぼ全域やペルシャ湾、紅海などを海洋権益での「最重要区域」と設定 したうえで、 南シナ海、東シナ海をそれに次ぐ「第2区域」に設定

モディ政権 は「 アクト・イースト 」政策に変更し、 アジアでより積極的に行動する意思を鮮明にした ね。

インド が今年、 ベトナム 人工衛星のデータセンターを建設 し、 観測データをベトナムなど東南アジア諸国に提供する という。

各国が領有権 を争う南シナ海 での 中国の人工島建設などの動きが念頭にある模様 で、 インドも中国と国境問題 などを抱えており、 ベトナムと連携して中国を牽制する意図 があるとみられるという。

2月 パリカル国防相 政権のビジョン を「 今後10~15年でインドを経済・軍事両面で超大国 にする 」と踏み込んだ表現で語ったという。

この軍拡の背景にインドの世界最速の経済成長 がある。


は、その 経済成長の話題 に移る。






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Last updated  2016.03.30 09:41:07
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