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ようやく読みました。「ボク」は私と同年代です。なので、登場する社会の状況は私の子供時代そのもの。もっとも私は東京育ちですが。母と息子、父と息子、そして母と父。さらに祖母と孫。これらの関係がすべて切ないバランスを保っている。読んでいくと、時に自分の母と自分、妻と息子、自分と息子、私の母や妻の母と私の息子、その都度それぞれどこかの関係とダブってきます。「オカン」の行動や考え方が、「義母も同じことをするだろうなあ」と思わされたり。(私も、妻と帰省するとたくさんご飯を食べさせられます ^^;)「ボク」への愛とともに人生を生きた「オカン」のひたむきさ、そして大人になってからではあるが、そんな「オカン」を純粋に守っていこうとする「ボク」に心を打たれました。そして、自分のことは常に棚に上げておく「オカン」がなぜあんな死に方をしなければならないのか。。。思い出しても涙がでます。長年別居しながらも離婚はしない「オトン」との微妙な距離感。「オトン」も別の女性と暮らしながらも「オカン」のことは気になっていたのだろうなあ。ユーモアもあふれているのですが、それだけに切ない本でした。
February 24, 2006
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上野の東京都美術館にて、東京都公立学校美術展覧会が開かれていました。娘の絵画が学校から選ばれて出品されたので、娘、妻、私の母、私 の 4人で見に行きました。東京都の小中高校から選ばれた、絵画、工作、家庭科、書道の作品が所狭しと展示されていました。小学校低学年の力強さと発想の豊かさにひたすら感心しました。また、中学校になると途端にその才能を開花させるのか、小学生にくらべると段違いでした。特に書道の上手な作品がたくさんあり、圧倒されました。印刷と見間違うほどの作品でした。娘のも色使いが他にはなく鮮やかな配色で、手前味噌ですが他に埋もれることのない、目立つ作品でした。その感覚をいつまでも保持してくれることを祈っています。
February 19, 2006
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娘の都立中高一貫への挑戦が終わりました。結果は、「繰上げ合格候補者」までいきましたが、娘に順番は回ってきませんでした。。先週 2/9 の合格発表では番号がなく、帰宅してみると「繰上げ合格候補者」が自宅に届いていました。繰上げ順番号も、決して「すぐ」という番号ではなかったので、その微妙感が娘も含めて家族を不安定な気持ちにさせました。その後の金曜日と今日、月曜日は、ただ連絡を待つのみ。。家で待機していた妻にとっては、時間がとても長く感じられたことでしょう。今日、学校のホームページで「繰上げの連絡は終了しました」の文字を確認して、「終わった」ことを確認しました。書類では繰り上げ合格までに至らなかった候補者には別途通知が来るという記載があったので、それは早くても明日だろうなあと思っていました。娘も、繰上げ という一縷の望みを残したまま週末を含めて4日間を過ごしたせいか、その分ショックも大きく、長い間涙を流していました。おそらくは、準備段階でもう少し勉強しておけばよかった。。。という後悔もあるでしょう。しかし、娘には「結果的には不合格だったけれど、自分がどのくらいの位置で届かなかったのかがわかっただけでもよかったじゃないか。」と妻と声をかけました。「おまえは今回入らなくても大丈夫だよ、ということだ。」と。そうなんです。よく考えるとあの倍率で、同じ区立小学校からの受験者はことごとく不合格(必ずしも同じ志望校ではありませんでしたが)だったのに、ただ1人繰上げ候補者 にまで残ったのです。娘は4月から地元の区立中に通います。自分はやったらできるんだ、という自信を胸に、そして今回の悔しさをバネに、地元区立中で勉強にクラブ活動と、楽しい中学生活を送ってほしいものです。そして3年後、自分の行きたい学校に行けるようにがんばって欲しいと願っています。
February 13, 2006
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2/3 娘の都立中高一貫校の試験でした。1次の書類審査は合格をいただきましたが、2次の試験では各校とも高い倍率です。付添った妻によると、娘は割とリラックスした様子で望んだようです。終了して出てきたときもニコニコしながらだったとか。試験後、本人から「がんばったと思う」というメールが私にも届きました。「時間が短く感じた。でも足りなかったわけじゃないよ。」とも。「がんばったのなら、それでOK。」と返信しました。都立中高一貫は作文が大きな割合を占めます。それはイコール採点者の主観が入ること。なので、そのときの運に左右されると思います。2/9 に合格発表です。長男の時の私立中受験とはちょっと異質の心境です。私自身は意外とどっしりと構えています。それはやはり私立中受験に比べると、かけてきた時間、お金、そして妻と私の労力が圧倒的に少ないからでしょう。でも、いい結果が出ることを信じているのに間違いはありません ^^;
February 5, 2006
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