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心を育てるというのはどういうことなんでしょう?何をすればいいんでしょう? おかみさんきんたさん という方の「子どもの心の育て方」(http://plaza.rakuten.co.jp/hirakegoma21/diary/200501200000/)という日記を読ませていただいて、感じるものがありましたので、トラックバックで書かせていただきます。おかみさんきんたさん はママさんなので、もちろんママさんとして感じたことを書かれています。では、父親としては心を育てるために何ができるんでしょう?私は正直、自問自答の日々です。息子が中1、娘が小5。いわゆる人格はほぼ形成されています。小さい頃から、礼儀、他人に対する感謝、向上心、など(一言で文字にするとなんだか堅いですね。)、ことあるごとに口すっぱく言ってきました。しかし、必ずしも2人とも思うように育ってきているわけではありません。よそのお母さん方に聞くと、「ちゃんと挨拶はするし、優しいし、いいわねえ」と言われるそうです。父親としては、外に出て他人に接すときにどうしないといけないのか、を社会人の先輩として教えてきたつもりですので、ある程度見に付いているのでしょうか。が、家の中では物は散らかすは、プリントはなくすは、だらだらしてるは、と欠点ばかりが目に付いてしまいます。妻も口やかましくなりがちで、私が仕事から帰宅すると、そのために疲れていることもよくあります。そんなときは、私から、子供達に言って聞かせます。ただ、父親としては、あまりガミガミ、細かい所をいちいち突付かないようにしようとは思っています。それから、私は家にいるときに自分がダラダラしないようにしようと心がけています。リラックスするときはする、家事を手伝いときは手伝う、など。もちろん私は家族のために働いてお金を稼いできて、それでみんなを食べさせています。しかし、それを毎日やりくりしているのは、ウチの場合は妻です。そういう妻がいるからこそ、そして子供達が元気でいるからこそ、働くことにも意欲が湧いてきます。父親としては、「食べさせるために、養ってやるため」ではなく、「家族みんなが楽しく過ごせるように」働いている、ということを伝えていきたいです。娘へお母さんが留守のときは、洗濯物を取り込んでおくように!でないとおまえの服も冷たくなるぞ!
January 30, 2005
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父親の働く姿って子供にはなかなか見るチャンスがないですよね?特に一般サラリーマン家庭では。私の父は近所の町工場で働いてました。夜勤の時にはたまに夕方連れて行ってもらって、工場にある熱い風呂に入らせてもらって、食堂で他の職人さんたちがいる中でおとなしくお茶やお菓子をもらっていた記憶があります。それでも、ああ、お父さんはこういう所で仕事してるんだあ、と思い、働く父を見てカッコイイなあと思ったものでした。私はサラリーマンです。幸いにも会社はそれほどとやかく言わないので、今まで数度、子供を会社に連れて行ったことがあります。仕事中は、隣にいすを持ってきて座らせ、夏休みの宿題なんかをやらせおいたり、本を読ませておいたり。ときどき部下や上司がやってきては、「おっ?お子さん?」とか言われました。お昼はいっしょに食べに外へ出て。仕事はなるべく早く切り上げて。小5になる娘は、今度いつ行ってもいい?とたまに聞いてきます。子供達は、私が1日100通近くのメールの処理をし、相談にやってくる職場の人たちとやりとりをする姿を見て、聞いて、どう思ったんだろう?大変だなあよりは、カッコイイと思ってくれたかな?
January 27, 2005
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我が家は吉本大好き家族です。去年は息子の中学合格祝いに、大阪まで吉本新喜劇を観にいきました。私はその後一週間くらい思い出し笑いをして、周囲から怪しい目で見られてました。。。そんな家族なので、ボケとつっこみは日常茶飯事です。妻は割と天然系です。息子はつっこみ系。娘は自然ボケ系。(本人はそう思っていないところがボケ)父親の私はボケです。ダジャレは得意ではないので、それ以外で ^^;妻と息子がつっこんでくれます。でも、不安なのは子供達がいつかついて来てくれなくなるのでは?ということです。そのうち娘に「なにそれ?」とか言われたらどうしようって。。。。ま、くじけずにボケ倒すと思いますが。特に最近は、息子が情緒不安定気味なので夫婦揃って怒りまくっていることもあるのですが、なるべく笑いも取るようにしています。ちょっと軽めの日記でした。
January 25, 2005
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1歳半の姪(妹の子供)がいます。時々我が家にも遊びに来ます。かわいいですねー。ようやく、意思を表す単語を発するようになってきました。それにしても活発です。始終動き回っています。我が家に遊びに来たときには、私はできるだけ体で遊んであげるようにしてます。高い高いをしたり、ベッドやふとんにぼーんって投げたり。最初はちょっとビックリした表情を見せますが、すぐに味をしめてもっとやれと。。。お父さんはこういうのよくやりますよね。お母さんには大変ですよね。ただでさえ、身の回りの世話が忙しいのに、その上腕力を使うのは酷です。そのあたりから、父親の力強さを感じていくのかなあと思います。私は息子にも娘にもよくそんなことをしてやりました。今小5の娘は、いまだに時々持ち上げてくれ、みたいなことを言います。でも、もう全然無理。私もそんなに大きいわけではないですし、娘はだんだん大きく、重くなっています。まあ、プロレス技をかけてやるのがせいぜいですかね。(この間の関節技、痛かったよね?ごめん)
January 24, 2005
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なんで勉強しないといけないのだろう?この問いに皆さんはどう答えていますか?中1の愚息も「勉強しないといけないのはわかっているけど、やる気がイマイチでない」という壁に当たっています。化学や歴史や古典など、全ての科目が大人になってから役に立つわけではないのに。確かにそうです。私も化学式なんてほとんど覚えていませんし、地理や歴史だってほんのちょっとしか頭に残っていません。でも、覚えていなくとも大人にはなれるし、仕事だってできる。なぜ?私が息子に言ったのは 2 つです。1. 中学校ではできるだけ多くの、広い分野の勉強を浅くする。それはその後、どんな仕事をしたいのか、どんな分野で生きて生きていきたいのかを大まかにでも考えるため。2. 沢山勉強することは、必ずしも楽しいことではない。課題も沢山出される。なぜやらないといけないのか?努力することを学ぶためである。努力しないと人間は進歩しない。努力をしない人間は信用されない。大人にも努力は必要だ。だから、どう努力すればいいのかを中学で学び始める。私は、自分自身のスポーツや音楽での辛い練習、英語の勉強の経験などを話しました。はっきり言って、息子にはまだピンと来てないと思います。でも、今後も言いつづけようと思います。皆さんの回答もお聞かせください。
January 23, 2005
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ことばを覚え始めの子供から出るものはおもしろいですよね。ウチの子供達が小さい頃発していたのは。。。「にとわり」 >> にわとり「ひごむつ」 >> ヒモ靴「けしもぐ」 >> けしゴムなどなど、数え切れないほどありました。(ありすぎて思い出せない。。。)で、私はそれをおもしろがって、わざとそのことばを発するようにし向けては、妻に叱られてました。^^;よく、赤ちゃんことば っていいますね。「ぶーぶー」 (車) みたいな。私は極力使わないようにしてました。「あの くるま 見てごらん。」みたいに話しかけるように努めました。「○○ちまちょーねぇ」みたいなのもやりませんでした。(そんな柄じゃあないし。)妻はある程度使ってましたけど、それはしかたないですよね。子供はもちろんカワイイのですが、父親としてはなんとなくキチンと話したかったんです。単なるカッコつけかも ^^;
January 22, 2005
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息子はいわゆる思春期に入ってきたようです。母親や私の言うことに対して、ふてくされたような態度をとったり、屁理屈を言ったり。口では偉そうなことを言っても、実が伴ってなかったり。元々本が大好きなのですが、怪しげな本を学校から借りてきて読んでいたりして、性への興味も含めあちらこちらへ目がいっている様子。親としては心配です。去年まで小学生ですから(当たり前)。たまにPTAなどで学校に行くと、同じ校舎には大きい高校生がいます。そんな子達とくらべるとまだまだ子供。成績は、、、T_T だし、忘れ物はするし。でもまあ、本人は学校へは楽しく行っているようですし、部活も上手ではないけれどそれなりに一生懸命練習や筋トレに励んでいるようです。父親としては、あまり細かいところにガミガミせず、決して放っておくことはせずに見守っていこうと思ってます。ポイントとなるところでチェックを入れる、ですかね。ああ、むずかしい。お母さんも含め、みなさんはどう接していますか?
January 20, 2005
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家事には休みがありませんね。お母さんも大変です。それを子供達にもわかってもらうために、家事のお手伝いをしてもらうといいと思います。しかも、お父さんも一緒にやるのが効果的かと。私は、妻が必ずしも体が強くないのでできるだけ手伝うようにしてます。(もっとも妻がどのくらい助かっているかは定かではありませんが。。。)掃除、洗濯、食器洗い、週末の朝食作りなどが主です。子供達はそういう私の姿を見てきたせいか、頼むと比較的快くやってくれます。包丁は小さいときから、子供包丁というのを持たせて、野菜を切ったり、米とぎをさせたりしました。おかげで、それこそ妻が具合の悪いときには食事の支度をしてくれますし、娘は味噌汁つくりが、息子はご飯炊きと食器洗いが上手です。味加減とか水加減がうまいです。(そのやる気を勉学にも是非!)母の日や妻の誕生日にも、私と子供達で食事を作ります。子供達も張り切りますよ。やはり、ただ「手伝いなさい」ではなく、まずお父さんも一緒にやるのがいいのではないでしょうか。一緒に家事をするとその分早く終わり、その分遊ぶ時間も長くなるよ、と子供達には言ってきました。今では中学と小学高学年になり、それこそ進んで手伝ってくれるわけではなくなりましたが、いざというときには働いてくれます。(その動きの良さを勉学にも是非! ホントに。)
January 18, 2005
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この時期に敢えてこのタイトルです。受験生のご家族のみなさん、うまくいかないことも想定されていますか?うまくいかなかったときに、どうお子さんに接するべきかも考えてあげてください。あるいはお子さんと一緒に考えておくのもよいと思います。(この場合は、「公立でがんばろね!」といったことですね。)場合によっては「うまくいかない」というのは、私立に運悪く行かれなかったことの他に、第1志望に合格しなかったことも含まれるかもしれません。去年は結果的に第1志望に合格したのは全体の 1/4 だとよく言われていました。「超強気」の志望校選びが裏目に出た方が多かったようです。第1志望へ合格するんだ!という強い気持ちはとても大事です。しかし、ご家族としては第1志望以外も、当然「合格したら行ってもいい」学校を選ぶべきだと思います。中学に入学してから「ほんとはここが第1志望じゃなかったんだよなー」という声を聞くことがあります。もしかしたらそれまでの模試ではいい成績が出せていたかも知れませんが、試験本番では力が発揮できなかったのでしょう。一方では、何かで読みましたが、「そのときに合格した学校が適正校」なんだそうです。そういう認識も大事かもしれません。中学受験は確かに重要です。しかし、その結果で人生全てが決まってしまうわけではありません。たとえ第1志望でなくとも、本人が楽しく充実した中学生活を送ることができるなら、それで成功ではないでしょうか。2月の東京圏の私立入試まであとわずか。受験生がんばれ!そしてお父さん、お母さん、お子さんの肉体的、精神的な支えをしっかりとしてあげてください。
January 17, 2005
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「義経」が始まりましたね。去年の新撰組はほとんど見なかったのですが、今年は・息子の受験が済んで中1になり時間が取れること・元々私が好きであること・妻と娘がジャニーズ ファンであることなどの要素がからまって、見ることになりました。私は子供の頃、父が見る大河ドラマを一緒に見て歴史に興味を持ちました。(でも成績は、、、 )息子は元々歴史には興味があるようですが、こういうドラマを通じて同じ題材について父子で語るのは、少なくとも父親にとっては嬉しいことです。しかし、有名な義経の話とはいえ、ほとんどその物語を忘れてしまってます。ちょっと勉強しなおして、息子に「これはこうだったんだぞ」と自慢げに話してやろうと企んでいます。(ニヤリ)(あ、でも「そんなの知ってるよ」ってあっさり言われたりして)
January 16, 2005
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私の妻はよく世話を焼きたがるタイプです。子供達に対しては特にそうです。(これは世のお母さん方は皆おなじですね ^o^)自分のものの整理をしない、宿題をなかなかやらない、身なりを整えない、などなどツッコミ所満載のうちの子供達(中1息子と小5娘)にツッコミまくりです。「少し放っておいたら」と私も時々言います。「あきらめた。今度こそ、もう放っておく。」と言って、たいてい数日が過ぎるとまたツッコんでます。(笑)でも、母親ってそんなもんですよね?私も子供の頃、母親は口うるさかったです。うんざりでした。なので、そんな気持ちを今私は息子に伝えます。「お父さんもおまえくらいの時には、お母さんの言うことにはウンザリだったよ」と。「でも、言われないようにするために、ムキになって努力はしたけどな」とも。今、妻は週何度かパートに出ているので、その時間は気分転換になっていて、子供たちの世話も「ま、しょうがないね」といい意味で手を抜くことを覚えたようです。父親としては、そんな妻の子供を思う気持ちもわかるし、息子のウンザリする気持ちもわかります。私が潤滑油となって、うまいことバランスをとるようにがんばってます!
January 14, 2005
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中学受験を去年経験した父親です。一部地域では始まりましたね。受験生はもとより、親御さんもハラハラ、ドキドキの毎日でしょう。ここまできたら、とにかく体調が一番です。お母さん、ぜひ栄養を取らせて体調管理を万全にしてあげてくださいね。試験結果に伴うシミュレーションもやっておくといいと思います。結果によって進学先をどう決めるのかをあらかじめお子さんと話し合っておくと、結果に一喜一憂し過ぎることなく、落ち着いて進んでいけると思います。受験生、がんばれ!!お母さん、お父さんもがんばれ!!
January 12, 2005
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「父親と母親の役割は一種のチームプレーなのだと私は思う。」「現代社会においては、ケースバイケースで、強い父親になるのか、やさしい父親になるのかは、父親側でその役割を判断すべきである。」というようなことが、先日古本屋で見つけた「父親学入門」(三田誠広 著)に書かれています。今まだ読みかけで、本自体が1998年に出されたものなので多少古くはなっていますが、充分当たっていると思います。以前、父親の威厳について少し書きました。もちろん父親はいざという時に冷静な判断をするという重要な役割があります。しかし、普段子供達と四六時中いっしょにいる母親の精神や体の状態を考えて、その支えとなるようにその場に応じた言動を父親はすべきだと思います。似たようなことを著者も言っています。ただ、この本は一般論ではなく、あくまでも著者自身の経験談とそれを元にした考えなので、正直なところ「一芸に秀でた、そして優秀な子供を持った親の自慢話」に聞こえる部分も多分にあります。実際に「父親学」として書かれている個所はあまり多くありません。しかし賛成できるとこともありますので紹介しました。自分の場合は、まだ不十分です。前にも書きましたが、つい妻と同様の接し方をしてしまいます。うまくクッションの役割を果たせないのです。残念ながら、私が今いろいろと悩み考えている[思春期を迎える子供への躾」については、ほとんど書かれておらず、私が欲しい情報はありませんでした。しかし、著者の意見に共感できる部分はありましたので、参考にはしようと思います。
January 11, 2005
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今朝8個作りました。ブルーベリー2個、シナモン3個、アーモンドスライス乗せ3個です。娘は少々寝坊して、ゆでるところから手伝ってくれました。シナモンは、シナモンの量が少し多く過ぎてしまって、いまいちな出来でした、残念。(ごめん、家族のみんな)。アーモンドスライスを乗せたやつはスライスして、余っていたレタス、ロースハム、スライスチーズをはさんで食べました。こっちはバッチリ!おいしかったです。食べた後、写真を撮り忘れていたことに気づきました ^^;次回は写真を撮ってお見せしようと思います。
January 10, 2005
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強力粉が 500g くらい残っているので明日朝はベーグルを焼くことにします。といっても、明日で3回目。1度目はベーキングバウダーの量を間違えてすいとんみたいになってしまいました。2度目はベーキングバウターの量を何度も確かめたので、うまくいきました。焼きたてはおいしかった。思いのほか大きくなったのでびっくりしました。3度目の明日は、ブルーベリーを入れてみようと思ってます。あ、小学生5年の娘も手伝ってくれる予定です。
January 9, 2005
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兄妹の性格や行動パターンって違いますよね。ウチは息子と娘は実質14ヶ月しか離れていないのに、やはり違います。上の息子はいわゆる「男の子は手がかかる」タイプ。小さい頃、公園に散歩に行くとどこへでもすっ飛んでいっては、行く先々 で誰か見つけ、フラフラになるまで遊んでました。ベビーカーに乗って公 園を出るときには既に熟睡 ^^; 下の娘は、周りの様子をよーく見て納得してから行動する慎重派。家の中では全く違うのですが、外へ出るとおとなしくしていて、気心が知 れるとよく遊んでました。息子が中学になった今、二人とも基本的にはあまり変わりません。後先考えずに本能のままに動く息子と自分の守備範囲内はきっちりやる娘 。父親としては「もっと考えてから行動しろ」「もう一歩先へ行ってみろ」とそれぞれに言葉を投げています。中学になって何事も計画性が重要になり、小学5年にもなるといろいろなこ とにいくらでもチャレンジできる状況に、それぞれなってきました。計画をしっかり進めていくこと、チャレンジして結果がたとえダメでもト ライしたこと自体が大事であること、ということが実感できるようになる といいと思います。それにしても、いつも口ゲンカばかりしていると思うと数分後には二人で ゲラゲラ笑ってます。仲がいいんだか、悪いんだか。。。
January 8, 2005
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苦しみや悲しみから一歩前に進もう という筆者のメッセージが込められている短編集です。頼りにしていたクラスメートが通り魔に殺されてしまい、どうしたらいいかわからなくて自分もいなくなった方がいいと考えてしまう少年の話。事故で片足を無くして自暴自棄になった少年がダイビングを始めることをきっかけに立ち直っていく話。突然学校や社会のことが馬鹿らしくなって不登校になった中学生が、廃品回収のおじさんと出会うことで立ち直っていく話。脳腫瘍ができてしまった少年とその父母、思いがけない祖父の死が少年の命を救ったのだろうという話。などなど、どれも泣ける話です。重松清のこの手の話よりもさらっとしてはいますが、その代わり端々にポイントとなるようなキメがあります。その辺が私は好きです。この人にはこういう話をもっと書いて欲しいです。あ、ご存知 「4 teen」 もお薦めです。
January 6, 2005
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父親の威厳について考えることが時々あります。私の父親世代は、とにかく一生懸命働くのが使命だったと思います。家庭の事は教育も含めて母親に任せて。子供は家にいる分、母親と多く接しますから、家ではあまり何もせず、酒に酔った時以外はぶすっとしていて、そのくせ怒るとコワイ父親は近寄り難い存在でした。しかし、その分、時々会社の同僚や部下が家に挨拶に来たときなどに見せる社会人としての姿は、ある意味尊敬できるものでした。そんなところに威厳を感じていたのかもしれません。自分が父親になった現代はどうでしょう?父親も子育てに積極的に参加して母親を助け、コワイよりも友達ライクなやさしいお父さんの方が、世の中にはウケているのでしょうか?もちろん、時代とともに世の中の風潮は変わります。しかし、父親としては何に対しても毅然とした態度で物事を冷静に判断し、必要なアドバイスを与える姿勢も必要ですね。私自身は、威厳などとは程遠い位置にいると思いますが、目指してはいます。(髪の毛のたくさんある波平さんのイメージかな?)同時に、家族が楽しいときは一緒に楽しみ、子供が面白いと思うことは一緒に笑います。(妻と同じように叱ってしまうことに自己嫌悪を覚えますが。)ただ、決して友達ライクにはならないようにしています。特に、親への言葉遣いには小さい頃から注意しています。人生の先輩なのですから。我が家の子供たちも段々大きくなってきて、大人の世界に入り込んで来て、様々な世の中の矛盾や汚い部分を目にしていくことでしょう。そんな場面で、父親としてどう対処するのか。徐々に私自身が試され始めています。
January 5, 2005
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ウチは毎年元旦に近所の神社に初詣に行きます。そこで獅子舞を見るためです。その神社自体はそれほど大きくはないのですが、こじんまりとした能舞台があり、そこで獅子舞が行なわれます。今では獅子舞自体、比較的大きな場所での行事、あるいはテレビで見るくらいなので、実物の舞を見ることが良い機会です。さて、獅子舞が引込んだ後、大黒様が出てきて打出の小槌から小判を出して、それを観客にバラ撒きます。観客はせいぜい 4-50人くらいなんですが、小判もせいぜい15-6枚。当然小判に皆殺到します。ウチは運のいいことに毎年 1-2枚取れますが、中には取れなかったお年寄りや小さいお子さんが残念そうにしているのを見つけます。そんなとき、ウチの子供達は「あのおばあちゃんにあげてもいい?」と言ってきたりします。当然、「あげておいで」と言ってやります。「ウチは毎年もらっているからね」と子供達は、ごく自然に小判を差し上げに行きます。近頃では親の言うことをだんだん聞かなくなってきたウチの子供達ですが、こういう時に他人を思いやる気持ちは身についているようで、ホッとしたりします。
January 3, 2005
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女の子も高学年になると自分の趣味を持つようになります。ウチの娘もいわゆるギャグ系アニメのキャラが好きだったり、いまはやりのラップ系アーティストや女性ポップシンガーの曲を聞くようになったりしてきました。私は基本的に子供番組も好きですし、音楽もジャンルを問わず好きなので、娘と一緒にそのアニメを見てはギャグに笑い、娘がファンであるバンドやアーティストの曲を聴いては感想を言ったりしてます。逆に知らないアーティストなら「これ誰?」と聞いて共有するようにしてます。娘とある程度同じものを見るのもいいと思いますし、それについて考えを言ってやるのもいいかもしれませんね。
January 2, 2005
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女の子は口が達者ですね ^^;それに小学生くらいだと男の子よりも成長度が高いので、いわゆる小生意気な口をよくきくようになります。ウチの娘も例外ではありません。よく口ごたえをして叱られています。ただ、決して論理的ではないんですね、当たり前ですが。そういうときにどう対処すべきか、いつも悩みます。感情的になって手が出たりすることもあります。難しいですよね。。。普段はひっついて離れないのでウルサイ位なんですが、何かの拍子にコロっと変わるんです。大晦日の夜から元旦にかけて、我が家は両親が檀家になっているお寺に読経と住職さんの話を聞きにいくのが常になっています。去年までは、遅く起きていられるのがうれしいのか、深夜 0 時に近くなると喜んで支度してたのですが、今年は「眠いから行かない。」そして「行く意味がわからないし。」と言い出しました。正直ムカツキましたが、私は「この 1 年に世話になった人たちに感謝の気持ちを持ち、これからの 1 年が楽しく過ごせるように、お経を読みに行くんだ」と説明しました。「おまえもこの 1 年いろんな人に助けられただろ?朝起こしてもらったり、具合の悪いときは看病してくれたり、学校で物を貸してもらったり。」「うん」「じゃあ、そういう人たちに対して心の中で感謝し、来年は自分はどう過ごしていきたいのかを祈願すればいい。」「わかった。」ということで、なんとか眠い目をこすりながらついてきました。読経の最中には何度か寝そうになっていたようですが、なんとかがんばり、住職さんの「酉年の人は頭がいいそうですね」という言葉に、酉年の娘はニヤけてました。その後、おしることみかんをごちそうになって帰ってきました。口ごたえをするんですが、そこはやはり小学生。何かのきっかけで素直になるみたいです。単純ですが、扱いが難しいですね。私はまだまだ悩み続けそうですが。。。
January 1, 2005
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