流泉庵 日々の楽しみ ~文人流南派煎茶~

流泉庵 日々の楽しみ ~文人流南派煎茶~

PR

×

プロフィール

kore.yuki

kore.yuki

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2022年10月08日
XML
カテゴリ: 徒然
長崎のお祭りというと、
「くんち」ですね。

コロナのおかげでここ3年連続で中止です。

その代わりに、今年は新しくできた出島メッセで
すべての踊り町の山車が勢ぞろいするという
 『大くんち展』に行ってきました。

無料で、すべての踊り町の山車が見れるなんて、
これまであり得なかったし、今後ないのではないのか!と
混んでいること必須で出かけました。


ちょっと「どうしよう」とひるんでしまいました。

長蛇の列だったのですが、
するする進んで、待つこともなく、
 (歩く距離は長かったですが)
入場でき、じっくりと見ることができました。

バックにはしゃぎりやおはやしが流れて
長崎んもんは「うずうず」すっ。

入り口は、各踊り町の傘鉾が見比べられるなんて
感動です。

中に入ると、様々なゾーンに分けてあったのですが、
面白いグルーピングがされてて、いじで面白かった。


もう、くんち!でテンション上がる上がる。


川船ゾーンでは
兄の結婚式の日、神社に庭先回りで来てた川船が
お祝いだと舞ってくれて、すごくうれしかったことが思い出されます。

ほかにもいろいろなゾーンに分かれていたのですが、


ちょっとずつ、龍も違うんですね。
顔とか、髪とか、うろことか。
見比べるのって初めてなので、とても新鮮。
新しい発見も。

天空の三角形ゾーンなんて
コッコデショだよ。

少年が丸木の上に立つんだよ
安全ベルトもなく
山車を担ぐ男衆に足を持ってもらうだけで、
イナバウアー張りにそるんだよ。
  ああ、くんちの血が騒ぐ。

たまりません。

会場を後にすると、思わす、くんちの手ぬぐいを買ってしまった。
各踊り町の手ぬぐいは、よくもらったり買ったりで結構たまってますが、
様々な山車が描かれているので…つい
しばらく部屋に飾っておきます。




それぞれのコーナーに動画が見られるようになっていて
ああ、くんち。来年こそ開催されますように。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022年10月08日 23時03分10秒
コメント(0) | コメントを書く
[徒然] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: