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私は猫好きなんだけど、「愛猫家」という言葉は「愛犬家」にくらべると、面白くない。はっきり言ってイヤ「愛病家」見たいに聞こえるそもそも「猫」を「びょう」と読むことが、不自然だ。この漢字は「けもの偏+苗(猫の鳴き声)」で出来ている「猫は苗(びょう)、って鳴くのかよ」とかねがね不満に思っていたのだが先般少数民族の「苗族」について思い至った。ミャオ族(中国語)じゃん。猫は「ミャオ」と鳴いていて、じゃあ愛猫家も「愛みゃお家」って読んでいいのか?うーん、それはそれでいいづらいなだいたい猫の偏が「犬」から派生した「けもの偏」なのも猫が犬の「属国」みたいでいやだ。犬、馬、鹿みたいに、けもの偏ではない独自の漢字が猫にあってもいいのではと愚考する次第。ちなみに「犬」がケモノの総称になったのは番犬として身近にいたし、あと食用にもしたからみたい。猫は番犬?番猫?にも食用にも適さないまあそこが猫のいいところだ参考にした本 ↓部首のはなし [ 阿辻哲次 ]価格:777円(税込、送料無料) (2016/8/28時点)
2016年08月27日
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映画館で見る大古にピラミッドの下に埋められた悪党が現代に蘇り・・・・って「ハンナプトラ」かぃ!でもジグソーパズルの隙間が埋まっていくように話がきれいに繋がっていくには感心した。悪役キャラの造形がいまひとつ安っぽい
2016年08月15日
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