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今晩は 今夜は 戦艦 扶桑です。流石に戦艦クラス 細かな部分から手を入れだすと 結構いろんなところが目についていきます。 艦首部分 今回は少々オーバースケールの鎖ですが 左舷側は 投錨している雰囲気で 鎖をたらしてみました 本来鎖も軍艦色になっていますのであとで塗装していきます。 仮組した 下部艦橋 特に日本の戦艦の場合 パゴタ艦橋で積み上げ方式の為充分に すり合わせをしてください。 さて 艦橋の窓枠 墨入れをしてみました エッチングパーツもありますが こちらのほうが お手軽でかんたんです。 主砲ですが 最近のキットパーツ よく出来ていますよね キャンパスの膨らみも ちゃんと表現されています。 以前はパテ盛りで それらしく表現していましたが 最近は接着 するだけで良好です。 砲身が分離している為 接着時に砲身が 並行になるように注意してください。 まあ 主砲ですが このままでは少々寂しいので 手を入れていきますがそれは 完成してからの お楽しみと言うことで まだまだ どの艦だか区別かつかない 状態ですね
2008年01月29日
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今晩は 今夜は先日 NHKスペシャル ”日本とアメリカ”から 紹介しましょういよいよ 弾道ミサイル迎撃システムが始動を始めました 紹介では まだ日本独自の物ではなく あくまでも米軍の情報をリンクして迎撃していますが ハードもソフトもアメリカ製で 運用のみ海自と言った感じです。 もっとも 韓国のイージス艦はそれすらできないらしく 他だの防空駆逐艦ですね。"こんごう”のミサイル発射シーンですが多分 ハワイ沖あたりではないでしょうか 迎撃ミサイルの弾頭部分 前部甲板のセルから発射された瞬間 因みに こちら こんごう のCIC ジパングのシーンで何回か見ているのでなんとなく見慣れている感じですが 入り口から覗いて見た感じですね 感じはこんな感じで実際はもっと薄暗く 赤や青のランプが点灯しているのでしょうね。 こちらが イージスシステムのブラックボックスです。 このシステムを開発するのに莫大な開発費がかかっているんですよね でも意外と 米国て オープンですよね 自衛隊では絶対に公表しないようなシーンです いずれにしても このシステム 日本を守る為のシステムであって欲しい物ですね。
2008年01月28日
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今晩は 今夜は 久しぶりのプラモの進行状況です お題は 超弩級戦艦 扶桑 この戦艦 比較的好き嫌いがある船だと思います 初期の青島の作品の山城 扶桑はとてもとても一筋縄ではいきませんが 新作の 山城 扶桑は WL スタンダードと言える キットといえるでしょう さて まずは 下塗り状態です 比較的横着なので エアーブラシでこの通り本来は 甲板の色目も微妙に違うんですが まああまり気にしないで塗装していきます。 マースキングをとって 外舷を塗装し 艦尾のリノリューム部分の塗装細かいところは 筆塗りですが 細かいところが 少々辛くなってきました 老眼鏡が必要になってきた 感じが・・・・・・・ 因みに 台座にしっかり 固定していますが これは ビス留めにしてありますから 製作時には 取り外し可能なので 外して製作している写真をそのうち掲載していきたいとおもいます。あとは パーツの細かい塗装などをしょうかいしていきたいと 思います。
2008年01月25日
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今晩は 今夜で日本の翼も最終回にしましょうか さて今回は国産機で支援戦闘機です。 何となく 二機とも姉妹機といった感じです 此方 F-1 エンジンのせいでしょうか なんとなく ジャガーに似ています。エンジン効率を考えていくと 必然的ににてくるのかな 此方 XF-2A 試作段階の塗装 十数年前 小牧上空をよく飛んでいたのを覚えています。 実戦配備した F-2 こう見ると やっぱり F-16 と姉妹機と言った感じですね。この機体 やっぱり 対艦ミサイルぐらいは 搭載したいですね 安いからといって 安易に海外から導入は考え物ですね 保険と同じで自分に有った物が必要だと思いますが どうでしょうかね。
2008年01月22日
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今晩は 今夜は少々 架空物に近いですかねF-15も約30年近くなると思います 相棒のF-14 はすでに退役していますしF-4 ファントムもそう長いことではないでしょう。 そこで 次期 FXはと言うことで さしあたって F-18ホーネットか F-22ラプタといったところでしょうか F-18もそんなに新しい機体ではないのですが どちらかと言うと F/A-18と言うことで F-2の後継機に近いし F-22はステルス機 防衛にステルスは必要ないなと 思います。ヨーロッパ機はいままで 導入したことないし どちらに下も 帯に短し襷にながしといった感じですね。 此方 現役の F-18 実物は 以前航空祭の際掲載していますのでご覧下さい 艦載機は やはり良いですね 本家 ブルーエンジェルス塗装 その昔 パンサー時代のBEをTVドラマがありましたが 内容は殆ど覚えていませんね。 こちら F-22 イメージ画像は こんな感じです。 キットも優れものです。キット内容も 1/144クラスにしては パーツ数も多いし 細部にこだわりをかんじます。 さて 次期 FX は まだ当分先でしょうが どの機体になるんでしょうね。
2008年01月20日
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今晩は 今夜はこの機体ですご存知 F-15 イーグル です。 結構ご覧になって ご存知の方も多いと思います。 そこで 今夜は 通常塗装ではなく イベント塗装の機体を集めてみました。 此方は 日本の翼バージョンの F-15 箱の大きさから 分割方式のためか少々継ぎ目がきついですね 迷彩塗装もおとなし向きです。パーツの精度は 此方の方が 童友社製よりもはるかによく出来ています。 此方は 童友社製 の F-15 イーグル 全体のイメージは良いにですが省略か結構目に付きます。 パーツ関係もいまいち物足りません 二個一で作るには少々もったいないきもします。 なかなか カラフルでしょ これが戦闘機の塗装かと思える物ですか アクロチームの塗装かと 見間違えるカラフルさ 好きですねこういうのなかでも 日本風なのは こいつなんですが キャンパスのみ 図柄は 梅の構図 後はデカールを貼っていくのですが 増装関係の位置決めや細かな作業が残っている為 中断しています。 極めつけは この塗装でしょうか まあプラモの場合はデカールですが以前 F-18で 厚木在住の隊長機だったか 鷹だったか鷲の塗装をノーズに描いたものを見た事がありましたが それに 勝るとも劣らない塗装だと 思います。
2008年01月18日
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今晩は 毎日寒い日がつづきますが やっと冬らしくなって来ましね。さて 今夜は F-4EJ ファントムです。 このファントム 食玩ではないのですがまあ 1/144ということで ご勘弁を 海上迷彩 この色の迷彩日本独特で 何となくこのカラーリングすきなんですよね ヘリのこの色の迷彩は あまりいただけないのですが ファントムのこの色はいいですよね。 此方は 記念塗装で デカールは別からチョイスしています。この機体 以前100均で買ってきた 機体ですがまあまあだと おもいませんか平和な日本だから 可能な塗装ですよね。 こんな派手派手 良い標的になりそうで此方は 食玩の機体にあまったデカールで作ってみました 機体の色は少々違っていると思うのですが ご愛嬌ということでこちらは スタンダードな ファントム一番ホピュラーな機体だと思いますが如何にも 戦闘機といった感じですが どうでしょうか。 かくゆう このファントムも息の長い戦闘機で ベトナム戦争当時から使用されていたので 初代から通算で40年ぐらいは使用されている ロングセラーだと思います。 それも 西欧諸国で最も多く主力戦闘機についているのも このF-4 ファントムだと 思います。明らかに 傑作機たる素質は充分に備わっていると思いますが いかがですか。
2008年01月16日
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今晩は 今夜は F-104 栄光 通称 マルヨンです。 当時のキャッチフレーズは ”人類最後の有人戦闘機” だったと思います。本国アメリカでは バッチシステムの適応せず 比較的はやく退役してしまいましたが 世界各国では 比較的長くしょうされていました。 いかにも ジェット戦闘機と言う感じの機体 髭でもそれそうな翼 如何にも旋廻性能が悪そうな機体ですが 一撃離脱では それも必要なかったみたいです この機体 一番F-104らしい 塗装と思いますがどうですかね ただ銀一色というのは残念ですが。 塩害対策の塗装のような感じですが なかなか感じは良いです。同じ機体でも 独国だとこんな感じ この国籍マークもなかなか似合いますね カナダ空軍 あまり見慣れていない成果 やはり若干違和感があります。しかし こうやってみると エンジン推力のパワーで無理やり飛ばしているような機体に思えるのですが どうでしょうかね。
2008年01月14日
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今晩は 正月三連休あけ 本日はまっくブルーな一日 流石に三日も休むと仕事がしたくなくなりますよね。 さて今夜は 航空自衛隊になって初代の戦闘機 F-86F セイバーです現物は殆ど見たことの無い方が多いと思いますのでこんな感じです。 さて 本来の食玩ですが 本国アメリカで使用していた時はこんな感じで飛んでいたんでしょうね。 意外と派手さないですよね まあ完成品でないのが 残念ですが F-86の初飛行は1946年11月 当初はXP-86と言う表現でした。退役は1979年9月空自に導入されてから 26年にわたって使用されたのはやっぱり優秀だったのでしょうね。 機体は 第8飛行隊 (小牧基地所属で部隊マークも しゃちほこをアレンジしたものになっています。)此方 親戚のF-86Dです。 親戚と言うのは ナンバーは同じですが まったくの 別物に近い代物ですが 自分は 86Dの方が好きですね。完成すると こんな感じです。 こちら 実物です ありからズ もっとも これを模型と思う人もいないと思いますが・・・・・・・・カラーバリエイションは BIの塗装ですかね ご覧になりたい方は 前回の日記をご覧下さい。
2008年01月12日
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今晩は 今夜はこれにします 前回は海自の潜水艦史で歴代潜水艦を 食玩で見てきましたが 今回は 空自の 戦闘機と練習機を歴代順に紹介していきたいと思います。 第一回目 航空自衛隊と言えば これでしょう ブルーインパルス と言うことで歴代 BIを紹介してきます。 良い時代になりましたね これ全て 1/144の食玩ですがこれで歴代の変遷ですが 塗装も結構変化していますね。 此方 初代 初期塗装です。 自分もあまり馴染が無いのですが 一番機はカラーリングが違いデザインは同じですが 因みにこの機体番号は 2番機です。 此方 BIの後期塗装 此方の方は比較的馴染があるかもしれません東京オリンピックに時に五輪の輪を描いたのも この機体です。 時代によって若干 ナンバーも変化していますが 今回 2番機のナンバーにしています。 T-2の BI塗装 実機の飛行は 大分前に成りますか 各務原で飛行していたのを 見た事がありますが その時は BIではなく通常のデモ飛行でした T-4 こちら 最新のBI 前機よりも デザイン的には 大分すっきりしていると思います。 こちらの機体 以前 4機編隊の写真を紹介しましたが 今回は単機での紹介 さて 次回から 自衛隊機で F-86からF-15までの戦闘機の変遷と練習機の変遷を紹介していきたいと思います よろしく。
2008年01月10日
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今晩は さて本日は 写真はお休みです。 自分は今日から正月休みの三連休の初日 ミニコン(エアーブラシ用)をだして 下塗り準備次回の 写真の撮りだめ 休みの曜日が変わったせいか 病院に今まで行けなかったので今日いったり比較的 忙しい一日だった。 さて 潜水艦史もおわってしまったので 次は何にしようか思案中ですがネタは色々せっかく 前回 海自をやっったので 空自 か陸自でもやってみましょうかと考えています。 空自は色々ネタが多いいのですが 陸自となると非常に少ないのが残念ですね。 まあ 歴代MBT程度はできますが 現在進行中の 扶桑 冬月 の下塗りが ほぼ完了 今回はキット自体比較的素性がいい為か そんなに苦労しないで 多分完成するとおもいますので暫くお待ちください。 まあ 3月ぐらいまでに完成すればいいかな。 そんなこんなで 楽しく3日間の休日を有意義に過ごせそうです。
2008年01月09日
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今晩は 潜水艦史 PART7 今回が最終回です 今回は最新型 おやしお型です。 前回までの涙滴型の船体かた どちらかと言うと魚雷型に近い船体になりアメリカ型の船体型から Uボートに近いヨーロッパ系の船体に変化してきたみたいに思えます。 SS-590 おやしお 平成10年 竣工 SS-591 みちしお 平成11年 竣工 SS-592 うずしお 平成12年 竣工 SS-593 まきしお 平成13年 竣工 SS-594 いそしお 平成14年 竣工 SS-595 なるしお 平成15年 竣工 SS-596 くろしお 平成16年 竣工 SS-597 たかしお 平成17年 竣工 SS-598 SS-599 SS-560 SS-590 おやしお こうやって模型で見ると ソナーの位置関係などがよく判りますね。 SS-591 みちしお 通常はセール上なにもない状態が普通なんですが何となく模型ばえしませんね。 SS-592 うずしお(二代目) セイルにナンバーが入っているのは 公試運転時の時だけで 実際 実戦配備になると 消されてしまいます。 特に潜水艦は隠密性が優先されるため このような処置が取られているんでしょうね。 第8114号艦 艦名はせとしお 最終艦 560は平成20年完成予定です。 前方から見ると魚雷発射管の位置やハッチ関係の配置がよくわかります。 590番台がおやしお型 ですが 新型潜水艦は 2900t型 大きさも若干おおきくなっていますが 外見上の特徴は 潜舵がX型に変更になっていることと機関が スターリング発電機を竣工時から装備しているてんですかね。 7回にわたって海自の潜水艦史を書いてきましたが 最後までお付き合いありがとうございます。 全艦とまではいきませんでしたが 結構揃えていると思いますが 殆どが箱詰め状態そのうち 全艦並べてみたいですね
2008年01月07日
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今晩は 潜水艦史も はやPART6となり 少々マンネリ化 あますところ はるしお型 と おやしお型 もうすこしお付き合いを・・・・・・さて今回のはるしお型 ”ゆうしお型”の性能向上型 スクリューもスキュナーで形状も枚数も大きく変化しています。 はるしお SS-583 平成2年 竣工 なつしお SS-584 平成3年 竣工 はやしお SS-585 平成4年 竣工 あらしお SS-586 平成5年 竣工 わかしお SS-587 平成6年 竣工 ふゆしお SS-588 平成7年 竣工 あさしお SS-589 平成8年 竣工 平成12年にAIPシステム搭載改造 TSS-3601に種別変更 SS-585 はやしお 搭載魚雷には新しく開発された 89式魚雷を搭載しハープーンUSM赤外線探知装置も搭載している。 あらしお SS-586 あさしお SS-589 AIP搭載後の形ですが 単艦ではあまり変化がわかりませんが 船体中央部分を9mほど延長しています。 AIP改造 スターリング発電機を4基搭載し潜航中でも充電できる機関を試験的に搭載した結果 船体の延長工事を実施し 全長で9m延長しています。 以後の新型潜水艦には 標準搭載されています。 大きさの違い判りますかね 少々 お手軽改造ですが こんなこともできます。おかげで 1隻分輪切りにして前後が残っているので そのうち 撃沈のジオラマじゃあ情けないから 急浮上のジオラマにでもしょうと思っています。
2008年01月06日
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今晩は 今夜からは 新世代の潜水艦達です。このぐらいになると なんとなく見た事があるような 感じですが 初代 うずしお型からはるしお型まで 外見上のというより 水面上の見える特徴は比較的少ないですね 細かくは 色々あるんですが まあここは 模型的に紹介していきますから あしからず。 うずしお SS-566 昭和46年竣工 昭和62年除籍 まきしお SS-567 昭和47年竣工 昭和63年除籍 いそしお SS-568 昭和47年竣工 平成元年除籍 なるしお SS-569 昭和48年竣工 平成06年除籍 くろしお SS-570 昭和49年竣工 平成06年除籍 たかしお SS-571 昭和51年竣工 平成07年除籍 やえしお SS-572 昭和53年竣工 平成08年除籍 うずしお型は 大幅な潜航深度の増大が図られ推進軸は1本でこれもはじめての試みであり 艦首部にソナーを設置したため 魚雷発射管は斜めに設置装備されるようになっています。 このように 旧来型の潜水艦にない 新しい形の潜水艦が誕生したのです。 基準排水量 1850t 水中排水量 2400t 全長 72m 速力 水中 20kt 水上 12kt 兵装 533mm魚雷発射管 6門 乗員 80名 うずしお型 ネームシップ 昭和42年度から48年にかけて計7隻計画されたが 実際は8隻建造予定だったが オイルショックにて最終艦が見送られてしまっ経緯があります。 たかしお SS-571 後に ATSS-8004 特務艦に種別変更 ゆうしお型 おきしお SS-576 から TSS-3606 練習潜水艦に種別変更 ゆうしお型は うずいお型の性能向上型で潜航深度の向上と静粛性などの改善が図られ全長も4m延長されている。 なだしお 以降の後期艦はハプーンUSMが発射可能となり ”おきしお”がS-TASS(潜水艦用曳航式ソナー)を搭載その後他艦にも標準装備となる。
2008年01月04日
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今晩は お正月どうお過ごしでしょうか 潜水艦史もはや 4回目を向かえ通常型の船型の最後になります。 以後 涙滴型の船型に変化していき為 古き良き時代の潜水艦はこの時代で終止符がうたれます。 SS-561 おおしお 昭和40年竣工 昭和56年 除籍 基準排水量 1600t 水中排水量 2200t 速力 水中 18kt 水上 14kt 兵装 533mm 魚雷発射管 6門 短魚雷 2門 米海軍からの貸与艦”くろしお”の代替艦で 教育訓練用のほかに 作戦可能な艦型にするため 1600tクラスに落ち着き 航洋性や安全深度などの増大を可能にしたほか 武装の強化にも並行して実施されました。 あさしお SS-562 昭和41年竣工 昭和58年除籍 はるしお SS-563 昭和42年竣工 昭和59年除籍 みちしお SS-564 昭和43年竣工 昭和60年除籍 現状欠番 あらしお SS-565 昭和44年竣工 昭和61年除籍 基準排水量 1650t 水中排水量 2250t 速力 水中 18kt 水上 14kt 兵装 533mm魚雷発射管 6門 短魚雷発射管 2門 乗員 80名 あさしお型は おおしお型を世襲していますが 艦首の形状が異なっておりセール下に 捜索用のソナードームを装備また 安全深度もおおしお よりも 50m増となり 各部装置の自動化 遠隔操作などの改善が図られています。
2008年01月02日
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お正月 いかがお過ごしでしょうか 今日はのんびりと眺めています 完成品を たまには こんなひと時もいいのではないでしょうか。 さて 今回は PART3 なつしお型です 先回のはやしお型姉妹艦といっていいものですが ”はやしお型”よりも 発令所を1.5m程延長したほか 全体でも若干の延長されています。 なつしお 昭和38年竣工 昭和53年除籍 ふゆしお 昭和38年竣工 昭和55年除籍 基準排水量 790t 水中排水量 1000t 全長 61m 速力 水中 15kt 水上 11kt 兵装 533mm魚雷発射管 3門 乗員 40名 甲板も”おやしお”のチーク材を使ったスリット形式から 穴明鋼板として上構の一部をなしている現在の潜水艦と同一構造になっています。 1/700 では1.5mでは ほとんど目立たないおおきさですね。 ”はやしお”型をふくめて小型ながらも 教育訓練をはじめとした活躍で今日の潜水艦部隊の育成に役立った艦艇です。 以後の潜水艦の共通の救難用ハッチなどは すべての潜水艦にする物でありメッセンジャーブイやメッセンジャーワイヤーなどの救難装置がアメリカ海軍と共通で取り付けられています。因みに このクラス で”わかしお”のシュノーケルに 海神の顔が描かれていたことがあるそうです。 その顔が 後にサブマリン707のシュノーケルにも描かれていたんですよ ご存知でしたか。少々小さすぎてわからないと思いますが 前回の写真をご覧になってみては一応 デカールで貼り付けてはいるんですよ。
2008年01月01日
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