2005.01.18
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今高校3年生の次女が高校へ入学する時のことだ。

次女は長女と同じ市外の私立女子高に入学した。

その時制服は体格が違うから無理だがコートは多分お下がりが出来るだろうと思った。

コートは長女の時購入したものだったがほとんど着用することがなかったからほとんどまっさら状態だった。

次女も家計の負担を考えて「コートはこれを使う」と言っていた。

ところが長女の時自由購入だったコートが次女の時には制服の値段に組み込まれて強制購入になっていた。

えっと思ったが皆そうなら仕方がないとあきらめて購入した。

次女が高2の冬になって次女が学校から帰って話した。

「一年生からコートが変わってん。それがめちゃ可愛いデザインになってん。腹立つわあ」



次女もそれが分かっていたから何も言わなかった。

私は考えた。

だから入学時コートが強制購入になったんだ。

制服業者がコートの生地かコートの在庫をたくさん持っていて今年中に売らないと来年はコートが変わるのが分かっていたから損を出さないために学校に購入してくれるよう頼んだのだ。

きっと学校も制服業者もなあなあで結託しているにちがいない

越後屋(制服業者を我が家では時代劇の悪い商人みたいだとそう呼んでいる)め、やりおったな。

証拠はないが私にはそう思える。

ちなみに制服購入する時ブレザーブラウススカートはもちろんカバン、くつ、コートも明細が示されない。

総額でいくらですと言われる。

多分業者の売値に学校が手数料とかの名目でいくらか上積みをしているのではないかと思う。

修学旅行の費用の明細や教材費の明細も示されない。



それが当たり前だと思うがなかなか個人ではそんな質問も学校にしかねる。

私立は皆似たようなもんだろうか?

少子化で経営が大変なのは分かるが私立は学費も高くて親も大変なのだ。

少しでも安くなるように考えてもらうのは無理な注文だろうか?

ジャージーも学年ごとに色が変わっていてお下がりが出来ないようになっている。



これも越後屋の作戦?と考えるのは深読みしすぎだろうか?

子供二人がお世話になった学校だがこんな風におかしいことがいっぱいある学校でもあった。

よその学校はどうか知りたくて日記に書きました。
皆さんの意見をよろしくお願いします





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最終更新日  2005.01.18 09:44:11
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