2006.01.30
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火星人はへそ曲がりだ。

必ずと言っていいほど何でもすべて反対にする。人のいう事の反対を唱える。

例えば節分はもうすぐだが節分の海苔巻き。

その年の恵方を向いて丸かじりするのがいいとされているが。

丸ままお皿に乗せて出すと必ず、「こういうのは切って置くもんや。気が利かんな」とご機嫌が悪い。

そして次の年には普通に一切れ筒切って出すとそれはそれでまた文句を言う。

「これは切ったらあかん、まるかじりするンや、切ったら縁起が悪い」

一体どっちなんだよ!このへそまがりが!

結婚して数年はカチンと来てよくこちらも文句を言っていた。



もうそれくらいのことではおたおたする妻ではない。

それくらいは想定内だ。

夫の分は切らずに置いておいて顔を見るなり、

「今年は切るの?切らないの?」と聞いてから切るといえば切るだけのことだ。

娘たちとも節分が近づくと今年はどっちの言い方をするか話題にしたりする。

それから最近困っているのは次女とのことだ。

最近はバイトに行っている次女とは接触時間が少なくなってもめることも少なくなっている。

先日もめた原因はいくら次女が文句を行っても次女の部屋に立ち入ることだ。

これは前から苦情が来ていたのだがしばらくすると忘れるのかまた繰り返す。

次女の部屋に留守に入って何をしているかと言うと部屋で育てている観葉植物のみずやりをしたりゴミ箱のごみをほかしたりする。

部屋に入ったのが分かると露骨に嫌な顔をする次女。



しかし火星人はそれを聞いても平気。

「あんなことでアンナに起こるなんてあいつは変人や」

とか

「あいつは今反抗期何や」と勝手に納得。

「普通は色々やってくれてありがとうというやろう?」



勝手に留守に部屋に入るのはプライバシーの侵害だと怒る次女。

プライバシーの意味が分からずそれでも相手の嫌がっていることは止めるのが人間関係のマナーだと思うがへそ曲がり火星人は素直に聞き入れない。

私がもう植木が枯れていようとごみがあふれていようとほっておけというのに意地になったかのように繰り返す。

第一感謝もされないのではバカバカしいではないか?

昨日も夜次女の部屋から目覚ましの音がけたたましくなっていた。

本人はバイトを終えて帰ってきてリビングで爆睡中。

耳元で大声で目覚ましがなっていると起こそうとする。

ちょっとやそっとじゃ起きない次女。

私は起こすな、止めておけといった。

次女は寝起きが悪いし疲れているのだろうから寝かせてあげようといった。

しかし聞く耳ナシ。

ついに次女が起きて超ご機嫌悪。

目覚ましを止める為に二階に行った。

夫は自分は悪くない、あれでは電池がもったいない。親切で教えてやったのにあの態度は何だと一人で怒る。

電池もったいなくても自分で買うからいいの。

かまわれたくない人は無理にかまわないの!

わざわざ自分から揉め事の種をまく火星人。

いつもこんな調子。

へそ曲がりを治す薬はありませんか?






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最終更新日  2006.01.30 06:25:29
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