2007.06.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
下の子が生まれる少し前に購入した我が家。

二十年をすぎてあちこち痛みが目立つ。

特に以前は田んぼだったらしく湿気が多い。

そのため壁紙があちこち黒ずんで汚い。

お金があればリビング、台所、洗面所全部壁紙を張り替えるのだが・・・・ムリポ(/_<。)

夫は「僕が定年になったらボチボチ全部やるわ」という。

夫不器用ですから、棚ひとつつけるのも大騒ぎ、電球の球も大騒ぎして変える。

5月の連休前にホームセンターで壁紙を買って来た。ノリもついている。

まず手始めに台所の壁紙の一番汚れているところを貼った。



ご飯を作るところの壁が黒いのはまずい。

何とかできた。

そして次は洗面所の壁紙をしようと言っていた。

ココは汚れている+はがれてきている状態。

内装やさんかなり下手だったようだ。

それとも寸法を間違えたのか。継ぎ目から下のベニヤが見えている。

継ぎ目って大きい目にして重なるようにすると思うんだけど。

重なるどころかたりません(/_<。)

そして端まできちんと糊付けしてないのか少しづつはがれてきている。

これをはがして新しい壁紙を貼ろうというのだ。

洗面所は壁の下半分がタイル張り、天井の際まであるから背が届かない。



テレビを見ている夫を呼んで手伝ってと頼む。

夫は一目見てカッターナイフがないと出来ないという。

リビングに探しに行く。

道具箱にない。あちこち広げて探す。ない。

自分の黒いカッターがないという。



そしてあちこち引っ掻き回して探すが見当たらず。

夫はテレビの前に戻る。テレビはちょうど夫の好きな将棋番組をやっている。

「カッターがないから出来ない」という。

サボる気?やる気がないからカッターの性にしているだけやろう?

私はカッターを持っていたことに気がつく。

以前仕事に行っていたとき筆箱にカッターを入れていたことを思い出した。

夫にカッターを渡す。けれど動かず。

もうええわ!切れる私!

長女を助手に2人で張り替える。

夫にサイズを測るからメジャーを貸してという。

メジャーを持ってきた夫、渡しただけでリビングに戻る。

ついでに計っていくとか言うのはないんかい?

叉腹が立つ。

テレビを見ながら腹が減った、昼はまだかとか言うので余計に腹が立つ。

非協力な人がおるからお昼は何時になるかわかりません!

狭い洗面所に椅子を置いて長女と私が椅子に乗る。

2人とも丸い体型なので足は置けてもお互いのおなかやお尻が邪魔。

昔こんなゲームがあったような(笑)

悪戦苦闘の末ようやく張り終える。

素人の仕事だけど何とか一面は貼れた。

そこだけ白っぽくて帰って回りが目立つ。

いつか全面張替えやりたいなあ。

そして出来た後に腕組んでやってきた火星人、出来上がりを見てあれこれ文句を言う。

手伝わん奴が何も言うな、

定年後僕が1人でリフォームしてやるというような奴が今、手伝いも出来んなら今後も当てには出来んわ。

またまた腹がたって長女に言う。

「このオッサン、グーで殴ってもいい?」

長女が言う。

「私の分も合わせて殴っといて」

お昼を食べた後、夫と長女と3人で洋服の安売りのお店に行く。

○まむら。

自分にご褒美?まあ理由は何でもいい。

私は夏用のカーゴパンツ?を二本とTシャツを2枚買った。

私が試着をしていると夫が自分のTシャツを二枚こっそりとかごに入れている。

「父の日、父の日」と歌いながら。

父の日何も手伝わなかったのに、買うつもり?

母の日にも何もくれんかったし。

火星人の神経は相当太いようだ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.06.18 16:59:55
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: