2023.05.03
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結婚記念日と言っても特に何もなし。

今年は夫に数日前からプレッシャーをかけてランチをごちそうしてもらうくらい。

いつもは本当に何もなし。忘れているのか、無視しているのか?

今日で満39年、来年は40周年。何度も離婚を考えたのによくやってきたなと自分をほめたい。

今も文句を言い出したらきりがないけど、この年では住む部屋も借りれず、子供のお荷物になるわけにもいかず。もはやあきらめの心境です。

でもこのままいくなら少しでも楽しく毎日を過ごそうということで方針転換することにした。

今日のランチも私が提案した。私が何も言わないとそのままスルーしていたに違いない。

来年は40年ということで旅行に行きたいなと思っているけど、夫は動くか?

その気がないならお留守番してもらおう。一人でもまた友達とでも40年記念旅行に行こう。



ホーム長さんはお休みで会えず。

どうせ郵便局はまだ休みだけど、来週も忙しいから委任状だけでも完成しておきたかった。

それから夫とランチ。店の中にいけすがあるちょっと高級な和食の店。

私は本当はお肉がいいんだけど、夫の好きなものでないと夫のおごりにはならないと思って。

結婚記念日だからと言って夫には具体的な何の計画もないのはわかっているので店も私が選びました。

せめて今日一日はもめないようにしたいと思う。

朝から結婚当時のことを思い出した。

亡くなった姑、その頃はまだまだ元気で口だしてくることが多かった。

夫がデート中に突然結婚式場を予約して来ようというのでついていった。

家族に相談しなくていいのかという気持ちもあったけど、とりあえず5月3日を抑えた。

披露宴の人数とか引き出物とか大体決めてきた。



そして私の衣装選びや指輪を選ぶのにもついてくる。なんで?

指輪の時は横にピッタリくっついて「私はこれがいいと思う」と決められた。

私はそれより気に行っているのがあったけど逆らえず姑推薦の指輪にした。

後から気がついたら夫は自分の給料の管理をすべて姑に任せていてどれくらい自分の貯金があるのかも知らなかった。

というか義実家では貯金という貯金はすべて舅名義になっていた。



だから姑はどれくらい結婚費用が掛かるのか気にしてついてきたのだろう。

新婚旅行から帰ってきて夫から給料が振り込まれる通帳を渡された。

新しく作った通帳。500円しか入金されてなかった"(-""-)"

今までの通帳は今まで通り姑が持っていて渡してもらえず、またどれくらい残っているかも知らされず。

おかしいと思ったけど嫁の立場では当時も今も何も言えない。

ちなみに生命保険の受取人も姑になっていた。

結婚しても受取人を変えてくれない夫。僕にもしものことがあったら半分は姑が絶対にくれるからという。

というような当時のおかしいと思ったことを次々思い出す。

でも友達も旦那さんの給料は姑さんが管理していて、姑さんはすべて普通預金のままにしていたとあきれていた。

定期の方が利息がいいのにね。

それでも普通は結婚したら通帳は渡してくれると思うけど?

姑は結婚後も夫のお給料を管理しようとして一緒に貯金してあげると言われたけどそれだけはお断りした。貯金が少ないとか下ろすとき何に使うのか?とかいちいち報告するのは耐えられない。

と昔話はこの辺で。思えばいろんなことがあったなとしみじみ。

あっという間の39年だったな。

まるで玉手箱を開けたみたいにあっという間に今の年、おばあさんになってしまった(笑)





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最終更新日  2023.05.03 15:42:08
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