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社員が辞めていくというのは、経営者にとって少なからず、衝動を与えます。だいたい二つの理由があると考えています。
一つは会社自体に活気があり、変化しているために、会社の変化に対応していけなくて自滅するパターンです。これは、定期的に退職するため、常に適切な人材を確保できるので、歓迎の部類です。
もう一つは、人間関係や経済的な部分や、社長の方針に反発し、ストレスを抱えて、会社に愛想を尽くしてやめていく場合である!
これは問題である。
根っこの部分で、待遇改善をしないと、大事な人材が逃げていきます。
給料部分の待遇は勿論、いろんな部分での対応が必要になり、むしろ今の時代金銭的な待遇の改善では、それほど効果がないというのが、率直な気持ちである。
飽食の時代、5万でハワイにいける時代に、待遇という面での魅力は難しくなっています。
幸い、当社はスタッフ一同皆辞めてませんが、他の経営者たちの話を聞くと、人材の流失に関する話題が上ることが多くなりました・・・
簡単なことです。
自分が社員であったら、この会社にいつづけられるかを逆の立場で考えればいいだけのことなんです。すべてが不満足ではダメですが、他より勝っている部分を一つか二つ、感じさせてあげればいいのだと思う。
それは、言葉にしてしまえばだめなんです!会社自体の雰囲気作りというのを経営者は見逃してはいけないのです!
当社の事務員も(あの銀行は感じが悪い!)と感じた銀行はやはり業績も伸びていなく、古参の支店長が大きな顔をしてたりするんです。
ただ、同じ顔ぶれがばかりで、新陳代謝がないというのも、よほど居心地がいいんだろうけど、要注意です。
(自分の会社だ!)そうか・・・・問題だな・・・
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