PR
キーワードサーチ
コメント新着
カレンダー
最近、テレビをつけると、ケロロ、ケロロ、ケロロ、ケロロ、ケロロ・・・・・ばかりなので
いいかげん、普通の映画が見たくなって子供達の反対を押し切って
久しぶりにハリウッド映画を借りてきました。
さて、どうかな?
題名「ラーメンガール」

一応、主演「 ブリタニー・マーフィー」
おおっ、ラブロマンス映画には欠かせませんな・・・・・
さらに「西田敏行」・・・・・・・
・・・・・って、
釣りバカ日誌じゃありませんよ。一応、ハリウッド映画です。
とはいうものの、映画のほとんどが東京ロケ。
カメラマンをはじめとするほとんどの映画スタッフが日本人。
キャストもほとんど日本人。
しかも、題材が「ラーメン」
物語はこうである。
恋人を追いかけて日本に来た ブリタニー・マーフィー。
ところがあっさり振られてしまう。
失意の内にフラフラと入ってしまったところが昔ながらのラーメン屋。
そのラーメンのあまりのうまさに感動したブリちゃんは
ラーメンシェフになるべく修行するというお話。
まぁ、なんというか・・・・・・・
制作費のほとんどがブリちゃんのギャラではないかと思える程の低予算。
機材もほとんどが現地調達(と、思う)
ちょっと間違えるとB級映画ですな、これは。
(^◇^;)
しかしぃ、アメリカ人から見た日本を描こうという
かなり真面目な思考でつくられているこの作品。
なんとなく引き込まれちゃうのだ。
西田敏行のキャラが生きてない。
日本に対する理解が低い(わざと?)
邦画の奥深さも、ハリウッドのエンターティメントもない。
ラーメン映画なのに、見終わったあとにラーメンが食いたくならない。
などなど、つっこみどころ満載なのであるが
アメリカ人が日本人を理解しようと葛藤するシーンなどはよくできている。
「頭で考えるな、感じろ!」
なんてくだりは、マトリックスと同じだね。
まぁ、いろいろあるが、けっこう楽しめた映画であった。
(CGのない映画って新鮮だよなぁ・・・・)
なんか、伊丹十三のラーメン映画?
「たんぽぽ」を見たくなってしまったなぁ。
(^◇^;)
すずめの戸締まり 八幡浜 聖地巡礼 2022.09.30
今更、鬼滅の刃 2021.09.28
劇場版 機動戦士ガンダム祭り 2021.01.28