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2005年06月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



私にとっての「普通」は、もう既に「違う」ことになってる。

他人にとって「笑われる、みっともないこと」は、

私にとっては「普通」という場合が多い。


 「健常者」これにあてはまる人がどれだけいるんだろう。

私は、自分も「障害者」だと思っている。

学生のとき、ある先生がこう言った。

「私たちはね、みんな障害を持ってるんですよ」

それは、その学年の最後の授業だった。 みんな、好き勝手していた。



いつも穏和なその先生は、あきらめ半分の顔で教科書を閉じ、話し始めた。


「みなさん、自分たちは障害と無関係だと思うでしょう?

 でもね、普通と違うことが障害であるなら、普通って何か分かりますか?」

 ・・・この後の話は、印象深いはずだったのに・・・

だめだぁ、中途半端にしか思い出せないぞ・・・。

(思いだしたらまた書くわよぉ)

なにしろ、どんな流れでそういう話になったのか、きっかけがわからん・・・

はい、私も授業聞いてなかったんで。 (先生ごめん;)

でも、「このことを、大人になっても考えてみてね」と、確か言っていた。

騒いでたみんなも、なぜかそこだけは聞いていた。

学校を卒業してからも、同じクラスの子は覚えていた。








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最終更新日  2005年06月29日 12時03分02秒
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