最近、事務所のメンバーが入れ替わったこともあり自分自身、現場仕事に没頭しています。人にモノを教えるというのは大変なことで、一からとなるとなおさらです。
昨日、読売ジャイアンツがセ・リーグ優勝を決めました。テレビで中盤以降を観戦していましたが、最後の最後は相手のエラーも手伝って何ともあっけない幕切れだったように思います。しかし、ここまでたどり着くのがドラマ。ノーアウト1塁から鈴木が牽制タッチアウト。痛恨のミスが出たのですがここからが「紳士軍団」とは思えないような泥臭い試合運びで最後まであきらめないという姿勢がありありと出ていました。ワンアウト1塁から二岡にまさかの送りバント。安部敬遠のツーアウト1、2塁からピッチャーのグラブをかすめる内野安打(ピッチャーが手を出さなかったら2ゴロで試合終了だったと思われる)で満塁とし、最後も内野安打⇒悪送球。
やはり、体裁にこだわらず全力で一つのことを成し遂げようとしたことが結果に結びついたのでしょう。
我が事務所も現場主義を採っています。能書きでどうにでもなる世界なのかもしれませんが、それに凝り固まったとき事務所の衰退が始まると思うのです。
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