特に長男の方は知的障害があり特殊学級に通っているので大丈夫かな、と思って見ていたのですが、ステージの上ではとなりの男の子にふらふらしているのをたしなめられながらもちゃんと自分のせりふがいえました。親としては感激の瞬間でした。
長男をめぐってはいろいろ心配事が尽きないのですが、昨日特に強く感じたことは長男が学年を問わずいろんな人にかわいがられているということでした。5年生や6年生のお兄さんお姉さんからは「あっちゃん、そんなことしたらあかんよ」とか「あっちゃん、上手やったね」とか。
おかげで私自身も「あっちゃんのお父さん」としてちょっと有名(?)だそうです。
学校全体で長男のことを見守ってもらっていると感じられ、大変有難い環境にいると思います。先生方も大変だと思いますが、本当によくして頂いています。
こういう感謝の念を強く抱いた初めての学習発表会でした。
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