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妊婦さんにお酒はダメ、というのはよく聞きますよね。でもなんでダメなのかは意外と知られてないような気がします。今日はその辺から書いていこうと思います。妊娠中にアルコールを摂取すればアルコールは血液を通して胎児にも運ばれます。通常、アルコールは肝臓で分解されて無害化されますよね?そうです、胎児にはまだ肝臓がないorあっても不完全なため酔っぱらいっぱなしになってしまうんです。特に妊娠初期の2-4ヶ月の間は脳や臓器など重要な器官が発生する時期。このときにアルコールを摂取してしまうと重要器官の発生に少なからず影響を及ぼしてしまうのです。ここで問題なのが妊娠初期という点。我が家のように最初から欲しいと思って赤ちゃんを授かった場合はすぐに気付くため問題ないのですが、生理不順な人や想定外の場合には気付かずに普通の生活、つまり普通に酒を飲んでしまうことが十分考えられます。でも、お医者さんの話では妊娠が判明した時点で検査をして正常であれば大丈夫らしいです。むしろ過剰に心配してストレスを貯める方が赤ちゃんに悪いみたい。アルコールの反対で妊娠中に必須栄養素なのが葉酸。普段あまり耳慣れない栄養素ですよね。しかしこいつはとても大切な栄養素で、葉酸を適量摂取することで神経の先天異常発生率を大幅に減少させ、健康な赤ちゃんを産むことができるんです。葉酸はその名の通りほうれん草やブロッコリーに含まれていますが自然界から規定量を採るのは意外と困難。なので葉酸はサプリとして摂取してる人が多いようですね。妊娠中は何かと食事に気を使わなければいけません。妻が妊娠中は私が積極的に家事をやろうと決意しただいま勉強中です。アレもダメこれもダメ、こっちは必要だけど一日一切れまでなどなど本によっても人によっても微妙に異なるため自己消化が大変です。おいおいそういった情報も書いていきますね。ちなみに今夜の夕食はサバのゴマ味噌焼き、味噌汁、湯豆腐、根野菜のサラダ、そして漬け物。お昼も外食じゃ栄養が偏るのでお弁当も作ってます。栄養バランスもいいし安上がりだしとやっぱり自炊はいいですねえ。ああ、趣味が料理でよかった^^
2006年11月30日
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ここ最近更新が止まっていましたが、理由がありました。ざりがにに第一子が誕生しそうです!!まだ心音が確認できてないので確定ではないし何があるか分からない妊娠初期ではありますが確実に妻が受胎しました!!いやー、実に嬉しい!!子供が出来ることがこんなに嬉しいとは思わなかった!!そんなわけで妻共々断酒してかわいい我が子の誕生に備えることになり、このブログも落ち着くまではざりがにの子育て日記になると思います。もちろん日本酒の情報も継続して掲載していきますし、何よりざりがに視点で子育てに向けての準備などを書いていこうと思いますのでこれに懲りず今後とも遊びに来てくださいね!!
2006年11月27日
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職場旅行で石和温泉行ってきました!!悩みに悩んだ結果持っていった日本酒はこれ!!【出羽桜 桜花吟醸 山田錦】やはりこれでしょう!火入れだから酒質は安定してるし日本酒初心者から新潟端麗好きまで幅広く受け入れられそうというのが選定理由。それ以外にお試し用で【鳳凰美田 別撰黒ラベル】と【磯自慢 青春】を持っていきました。で、早速行きの特急でお披露目。いくつかでた意見をまとめると鳳凰美田・なんだこりゃ、香水か?・うわ!・香りはともかく味はいいね・香りきつすぎ!!青春・セメダイン臭がするね・甘過ぎ・鳳凰美田よりはマシ・うまいね桜花吟醸・うん、うまい!・良い酒だね・水っぽい・甘い!・普通って感じでした。概ね予想通り桜花吟醸は好評で他二酒はそれに比べ不評。まあ鳳凰美田はアレとしても磯自慢はもうちょい評価が高くても良かったかなあ。でもまあこれが現実でしょうねえ。ちなみに石和ではぶどうの丘ってところでたくさん試飲しました。率直に言ってワインは面白かったですね。赤、白、ロゼってだけでまず全く異なる上にそれぞれに甘~辛が選べる。料理とのマリアージュを考えた場合選択肢が多いことはとても重要。しかも元が果物なだけに初心者に受け入れられやすい甘口フルーティという側面では日本酒は遙かに及ばない。うーん、さすがワインだなあと思っちゃいました。でも、あのワインに3000円払うなら俺は桜花吟醸一升に3000円払うな!・・・とは私以外誰も言ってくれませんでしたがwまあ夜は石和名物お酒をお酌してくれる女性方のおかげで大盛り上がり。普段職場では見えない部分が見えたりして楽しい職場旅行でした。また来月もあるんだけど今後は日本酒どうしようかなあ・・・・。
2006年11月21日
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久しぶりに表参道ヒルズに行ってきました。showさんのブログで取り上げられている飛露喜、ありましたよ。空瓶だけ(泣)。聞けば純米大吟醸で四合2000円程度とのこと。うーん、飲んでみたかったけど品切れ。残念。店内を回ると磯自慢からもはせがわ酒店表参道ヒルズ専用銘柄があるとか。さすがはせがわ酒店。ちなみにこちらは販売されていたのですがお値段なんと300ML2300円。う、うーん、ちょっと買えないかなー('-'*)なので試飲で頂きました。スペックは一切非公開。磯自慢大吟醸とだけ書かれてます。お味はというと、立ち香含み香共に微弱。味わいはアル添大吟醸の端麗感を強く感じ、飲み進むと米の味わいが少々感じられる。淡麗中口といえばいいのかな。あまり私好みじゃありませんでした。買ってたら嘆いていたかも(´-`)そんなわけでいいなー飲みたいなーと窓買い物して帰宅。今度行く時は飛露喜大吟醸あるといいな♪
2006年11月17日
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翠露といえば私の中では中取り純米吟醸しずくの二酒というイメージで、そのどちらも私好みでなかったためあまり飲んだことがないお酒です。しかし!たった二酒で翠露が語れるわけがない!!ということで、この度機会あってこの【翠露 吟醸 山田錦生詰】を頂きました。良い酒というのは開栓時の香りでほぼわかるのですが、こいつはいい!いいですよ!!間違いなくうまい吟醸香があたりに立ちこめます!!この感じは十四代のそれですね。期待できそう!!で、一口。うん、うまい!!含んだ瞬間に翠露らしい甘味が感じられ、同時に程良い吟醸香が膨らみます。ややもすると水っぽく振れる味わいもこちらは十分にうまいレベルをキープ。常温まで戻してじっくり味わうとアル添感も若干感じられますがこちらも許容範囲内。聞けばなんと一升2000円とのこと。こ、これはいい!!吟醸酒だし2500円は越えていると思ってました。香華本生以来久しぶりに低価格帯で良い酒を見つけましたね。瓶に大きく書いてある精米歩合はなんと55%。山田錦を55%まで磨いて吟醸規格で2000円ってのは明らかに本丸を意識していますよね。ラベルも金文字だし。この価格帯の生詰では本丸に次いで美味しいお酒だと思いました。香華は本生は抜群だけどレギュラーの生詰はこの翠露に比べるとトータルバランスで若干及ばないかなあ。調べるとこの酒は去年まで特醸と呼ばれてたようで、米もしらかば錦だったのが今年は山田錦にかえてきたらしい。来年はもう出ないということなので非常に残念ですねえ。
2006年11月16日
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そういえば書くのを忘れてましたが、先日赤鬼で開催された利き酒会の結果は4/6でした。答えはこちら。うーん、惜しいのか惜しくないのか・・・。迷ったひとつがやっぱり間違い。あと1分あったらわかる自信あったんだけど、やっぱりあの11分という微妙な制限時間がまさに絶妙だったということなのでしょう。でもま、初挑戦にしてはまあまあの出来。次回は段取りを改善して満点目指すぞ!!さて。昨日は同僚のとある試験の合格祝いでした。日本酒飲みはチェーン店などの居酒屋を好まない傾向があるように感じてます。私も極力外飲みは幹事を引き受け自分好みの店にするか開き直ってホッピーホルモンにしてますね(笑)。そうはいっても金曜日の大人数での合格祝いとなればある程度の規模の店にせざるを得ないのは致し方のないところ。予約をしてないこともあって魚民になりました。ここはいわゆるモンテローザチェーンのお店で、内容はほとんど一緒。うーん、こりゃだめかなーと思ったら。焼酎はえらいたくさんあるんですな。日本酒は300MLで10種類以上ありましたがまだ淡麗辛口止まり。もう一枚脱皮すれば芳醇旨口までいきそうな気配もあり。これは収穫でした。私は常々思ってますが、日本酒を牽引するのは良くも悪くも大衆居酒屋なんです。ズバリ言ってしまえばチェーン店が生原酒や本物の吟醸酒を扱うようになれば劇的にシフトすることも絶対可能なんです。まあ十四代のように一極集中してしまうのは頂けませんが、それでも日本酒熱が高まれば消費者も生産者も真剣になり、引いては日本酒業界全体の活性化に必ずつながるはず。そういう意味で最近の天狗やこの魚民の傾向は非常に嬉しい変化ですね。もうちょっとだからガンバレ!!で、この日は店が力を入れている北海道は北の誉純米吟醸生をチョイス。出荷も先月とまあまあ。しかーし!!おい!北の誉!お前なめてんのか!!!度数13-13.9って加水しすぎだっつーの!!裏ラベルの「滑らかな味わい」って水っぽいだけじゃねーか!!香りも味わいもいい雰囲気だっただけにこの過剰な加水が本当に悔やまれた。その後、はー、こりゃだめか、と思い、もう一番安いモンテローザオリジナルの吟醸でいいや、と注文。ところが、これがうまい!二度火入れっぽいんだけど確かな吟醸香があり、アル添感もそれほどなく普通に飲める!これが300ML550円なら合格でしょう!!見れば白鶴が醸造元。おいおい白鶴さん、こんないい酒をこの価格で出せるならパック酒ももうちょっと気合い入れて作ってくださいよ。そんなわけで日本酒党3人で10本以上開けてお開き。散々食って食べてお会計は一人頭3000円ちょい。さ、さすが魚民。このくらいの酒がこの価格で飲めるんならモンテローザ系もいいかも、と思った夜でした。
2006年11月12日
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ざりがには一度気に入るとそればかり飲む傾向がありますが、今回まさに酒未来がそれです。この時期になるとほとんどの酒屋さんで完売のためなかなか手に入りにくいのですが、それをおして探してでも飲む価値がある酒ですね。前も書きましたが、ざりがに的には香りや味わいよりも日本酒として洗練されているというか、上品に感じる酒が好みになってきました。なので生や火入れ、本醸造や純米吟醸などのカテゴリによらずにうまい酒はうまい。酒未来はここ最近最大のヒットで、手に入りやすかった夏ごろよりも今の方がなぜかわからないけどうまい。全く懐泣かせの酒です。 ちなみに個人的印象では酒未来は本丸にとても近いと思います。本丸をもう少し濃くした感じ?本丸が好きな人は絶対好きなはず。この辺が酒未来が十四代に近いと言われる由縁なのかもしれませんね。
2006年11月08日
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いきつけの居酒屋にて飲み会。色々飲んだけどやっぱり十四代が頭ひとつ抜けてるなあ。プレミア値注意!(参考画像です)特に本丸。夏場から味覚が変化したのか甘味が程良く感じるようになり、同価格帯の酒とは比較にならない酒質。うーん、うますぎる。またうまいのが純米。これもこの価格帯じゃ抜群の出来。この二種類を飲んでると他の酒が飲めない(笑)。ところが純吟クラスになると逆に同価格帯で十四代かそれ以上に美味しい日本酒が出てくる。例えば而今とか酒未来とか。十四代が面白いのはまさにこの点で、値段を考えると抜群に美味しい酒とそれほどでもない酒とがあるんですよね。言い換えれば他の蔵も手間暇かけて造った高額な酒は十四代並に美味しい。更に逆に言うと十四代は下のグレードにまったく手を抜いていないってことなのでしょうね。大変いいことです。そういったわけで個人的には十四代では安くてうまい本丸か純米しか外では飲みません。これで十分満足。ちなみにこの日は遊穂と店オリジナルの酒が良かったですね。散々飲んで3000円。いやはやいつもありがとうございます。
2006年11月07日
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はせがわ酒店さんによると、今年で【くどき上手 純米大吟醸 八反参拾五】は終売とのこと。ホワイトアルバムをイメージしたラベルといいインパクトも旨味もたっぷりだっただけに残念。まだ17BYは飲んでないので買わなくちゃ!!昨日文化の日はざりがに夫妻の記念日でして、お祝いに馬刺吟撰というのを購入。100g900円ですからちょっとした和牛並。ざりこは馬刺は首を傾げていたので鴨ロース特売200円を購入。で、食べたんだけど、正直鴨の方が旨かった・・・・。馬刺が悪いとかじゃなく、単純に肉として鴨の方がうまいという感じ。例えるならアワビはうまいけど同じ値段なら山形牛サーロインの方がうまいのと同じかな。合わせたお酒は肉の味に負けない例の菊水新酒新米。菊水との相性はさすがに鴨より良かったかな。
2006年11月04日
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今日ふらりと買い物に出かけました。いつもの修正で日本酒コーナーへ。すると。いつもの菊水コーナーに新たにスペースができ【新米新酒】バージョンが発売してるじゃないですか。これは買わねば。早速購入し、晩酌で飲みました。思えばこれが18BYの初物ですね。去年は飛露喜かすみざけだったから今年は随分早いですな。開栓。お!いい香りだ!麹香に混じって新酒らしいフレッシュな果実香。うーん、やっぱ新酒はいいね!早速飲みます。・・・ん、うまい!!いわゆる「よくできた本醸造生原酒」的味わいを基本としながらも酸を立たせることで味ダレを抑え、また新酒らしいフレッシュな風味が心地良い。200mlで258円だったら十分な酒質でしょう。むしろそこらの下手な無濾過生原酒よりずっと美味しい。いよいよ新酒シーズン到来ですね。今年も楽しみだ♪
2006年11月03日
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今日は赤鬼で利き酒会がありました。6種類全部を当てるとなんと1万円の店内食事券+好きな大吟醸一本!!これだけ賞品がいいということはそれだけ難しいということですが挑戦しないわけにはいきませんね。で、挑戦しました。並んだ銘柄は丹沢山、昇龍蓬莱、今宵の夢、南、遊歩、越山若水。う、うーん、半分以上飲んだことがない・・・・。まあ飲んだことがあってもあまり関係ないけどね☆まずは銘柄をみながら利く。うん、南と今宵の夢は明確だ。しかし、それ以外は・・・・。全部二度火入れという時点ですでに・・・・。香りは微弱、味わいもうすい。酸と微弱な味わいで判断か・・・。これは厳しい・・・。で、ブラインド。やはり南と今宵の夢は一発。若干の甘みで遊穂、特徴の無さで丹沢山、というようになんとか11分で6種類選びましたが・・・・。正直3問当たればいい方でしょう。11分という時間の読み違えもあり、今後の反省材料です。さて。次の楽しみはそう!前回飲めなかった赤鬼PBです!!今回はあるとのことでさっそく注文。最後の一杯でした。危うし!逆に最後だったのでじっくりラベルを見せてもらいました。こんな感じです。PBなのでいつものラベルはありません。その代わりに十四代にしては珍しく詳細なスペックが記載されてます。ほうほう、なんと赤鬼PBは麹に龍の落とし子を使ってるんですね。しかも珍しく無濾過生原酒。これは確かにここでしか飲めない、赤鬼に来る価値のある酒です。さて肝心の味わい。・・・・ん、若干生ヒネだな。でもギリギリOKライン。いわゆる無濾過生原酒的な雰囲気は全くありません。香りはヒネ香で少々損なわれてますが味わいはいいですね。でも、生詰との差はそれほどじゃないです。それだけ火入れで味わいが損なわれていないと言うこと。この辺が十四代を十四代たらしめている大きな要素なんでしょうね。店内のメニューを見ると龍月と双虹も赤鬼限定で生生が入荷するとのこと。しかも一度だけじゃなく通年に近く。さすが蔵元直送だけありますね。うーん、通わねば(^-^)忘年会はここで十四代限定酒PTを開催しようと思います。
2006年11月02日
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