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最後はこれ、「ひかき」と呼ぶらしい形からすると、引っ掻くと言うよりバールのように使ったように思われる。「ささら」細く削った竹を束ねただけのシンプルな作りカッチャに相当する道具がないのが残念鍬系は他にも使い道があるだけに残りにくいのか、又は元々専用はなく別の物を流用していた可能性もあります
2011年11月09日
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そしてもう一つの砂金掘り道具がこの「ねこだ」非常に手の込んだ作りで、作り手のこだわりが伝わってくるようなすばらしい出来です。これにも気になるところが一カ所(わかりやすいよう拡大してコントラストを上げています)きれいに並べたリッフル、最後から三番目だけこの形にしたのはなぜかこれだけきちんと作る人です、きっと何か作者なりの理由があるに違いない追記写真を良く確認したところ、真ん中辺にも同じような桟がありますね携帯電話じゃなく、きちんとしたカメラを持っていくべきだった、こういう予定の時はメジャーも持参しなきゃ
2011年11月07日
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昨日は四国の砂金掘り五人が集まり採取会時々雨が降る天気の悪い中の砂金掘り、結果はさっぱりでしたが、帰りうどん食べながらの雑談や、朝立ち寄った郷土資料館で砂金掘り道具を見られてなかなかに充実していた。これは「ゆりばち」、そこにあった四枚とも全て同じ形でこの地域(銅山川流域)ではこれが主流だったようです。以前フィンランドの人に貰った鉄板製の薄いパンと、材質が木製という以外は非常によく似ています。これはきっと使いやすい、自分好みの良い形に思える。裏にはなにやらいっぱいの寄せ書きが、内容は住所や名前、神社名など、いったいどういう意図で書かれたものなのか
2011年11月06日
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