FUTURE (仮)

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2005年01月24日
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 日記タイトルは故・岡崎律子さんの「FOR フルーツバスケット」の一節から。(コレくらいなら著作権違反じゃないですよね?)

 昨日は私管理人銀河壱惺の誕生日なのですが、とっても嬉しい気分で一日を終える事が出来ました。
 オン・オフライン共に私にメール・掲示板等でお祝いをして下さった方々、本当にありがとうございます。

 毎年も・・・嬉しい気分ってことが殆どなんですが、目出度い日なのに誕生日絡みにはそれと共に辛い事もあることが多々ありまして。
 去年は丁度誕生日にインフルエンザになり、後日再試を受ける羽目に。それ以前のことですと恋人と別れたり、修学旅行で靭帯損傷して車椅子で誕生日過ごしたり(イザコザもあったしねぇ)、父方の爺ちゃんが夢に出てきて私を守ってくれたかと思いきや次の日お亡くなりになったりとか挙げ出せばキリがないほどに。(今年も今年で入院するかもしれない事を気にしてるしね)
 いや、確かに凹むのですがそれもまた人生。と最近思うようになりました。今、ここでは誕生日だから誕生日に起きた辛い事を挙げたのですが、それ以外の事でも・・・どんな事があっても思い出になるのだなと。思い出したくもない嫌な事も恥ずかしいから思い出したくないことも思い出して泣き出しそうになることもしょっちゅうありますが、それは私がここまで生きていた証なのだなと思います。それこそ、タイトル引用した歌じゃありませんけど、どんなに苦しい時でもいつかはあたたかな思い出になるんですね。(例外もありますが嫌な思いでも今では笑ってとか気兼ねなく話せることも結構ありますからね)
・・・と、こんなことを言いつつもこれから先また凹んで嫌で逃げ出してしまいたくなる事も多々あるんでしょうけどね。未熟者です。

 そろそろ、(というか私の場合中学生の頃からなんですが)年を取る事に関しておめでとうといわれるのは正直あんまり嬉しくなかったりするのですが(「何を言う青二才!」とか「お前いくつだよ」などとは突っ込まないでください)、生まれてきた事に意味があるのだ、という意味で誕生日を祝って貰えると考えると嬉しくなりますね。ちょっとゲームの話になってしまうのですが、サクラ大戦2のレニをヒロインにした時のあの台詞


    生まれてきたからみんなに出会えたんだ。自分が一人で生きてるんじゃないという意味で・・・―――――

が最近ようやく本当の意味で理解できたような気がします。(遅すぎですね・・・因みにこの台詞と再確認するために半年以上ぶりにサクラ2を起動しました・笑)といっても、表面的に・・・っていうのかな?なんとなくは分かってたんですけどね。
 っていうか普通にゲームやってるときは、「ああ、この子も成長したんだな」とかキャラクターの事でしか見ていなかったから気付かなかったんだろうな。侮れませんね。
 やはりゲームだと思っていても、漫画でも何でもそうですが人が創り出してるものだから学ぶべきところはちゃんとあるんですよね。ただ萌えてるだけの時もありますが、だから好きなんですよね。

 と、ちょっと話が逸れました。(いつもの事だけど)
 生まれてきた事によって色々な人にあって様々な経験をしてきた。これって生きてないと経験できなかったんだよな、と。そりゃ、もしもこの世以外にも世界があってそこにいる私はそこはそこでの生活もあったかもしれませんけど。でも、この世に生を受けたのだからここでの生活は思いっきり満喫できたらな、と思います。(時間無駄にしてる事もかなりありますがね・・・)
 昔、何度か生きているのが嫌になって投げ出したくなることもあったりもしましたが、今思えば何を考えてたんだろうと思います。いや、本気で悩んでいた昔の自分を否定するわけじゃないんですけどね。本当に死ぬという事が分かってなかった点もあった愚かさはバカだなと思います。この先はそんな事を思わないよう精神的に強くなれたらなと思います。(口だけにならないと良いけど)

 書き込んでいて客観的に見直してみるとありがちで綺麗事(偽善者?)とかなんだか漫画とかの影響受けすぎな感じのこと書き込んでますが、本気でそう思えるのです。(自分でも不思議だ。でも、流石にこれを親とかには恥ずかしくて言えねぇや・・・)

 ところでケーキを作って職場に持っていて「祝え!」と言わんばかりに一部の職場の人にたちに言いふらしてたんですが、(自分でケーキ持っていってまで祝ってもらう事自体何か間違ってるけども気にしないでください)いざ面と向かって言われると嬉しいやら恥ずかしいやら照れるやらでした。(メールとかでもくすぐったいのですが)
 まず最初にレジチーフの人が朝礼終了後におめでとうって言ってくれて。遅番の姐さんたちにも祝ってもらいました。

「銀河さんに会えてよかった。ケーキ貰えるから」と正直な発言かましてくれたパートさんもいましたけど(笑)(でも、たかだか私如きが作るケーキで喜んでくれるのもかなり嬉しいことでありますよね。)
店長にも祝ってもらいました。しかし「いいわねえ、21って若くて」とパートさんたちに言われてると「まだまだ21なんて何にも出来ないわよ」とヒヨッコ発言されましたけどもね。(当然だ)
 そう、何も出来ません。昔は若い方が良いと思ってました。大人になりたくなかった。そりゃ、いまでも若い方が勿論良いと思います。大人になるにつれ当たり前ですが責任を果たしていかないといけない事も増えていくし。
でも、今はなにか誰かのために何かをしたいと思ってるのでささやかながらも社会に貢献できている今の方が良いのかな?と思ったりもします。どうにもいくら働いているとはいえ学生の頃の自分は単なるすねかじりでしたから。今もすねかじりに相違はないんですけども。
人によっては学生でも当然社会に貢献できる人も沢山お見えになるでしょうが、不器用で怠惰な私には無理な話でしたからね。


たとえ相手からすれば単なる社交辞令なのかもしれません。それでも、それでもちゃんと面と向かって笑顔で色々な人におめでとうと言ってもらえる私は心底幸せ者なのだと感じた、そんな一日でした。





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Last updated  2005年01月24日 23時04分23秒
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