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高い買い物です…洗濯機が先にやられると思いましたが、先に逝ってしまったのは冷蔵庫でした…最近、がーがー泣いてるなぁと思っていたところ、冷凍庫が冷えなくなりまして。シューアイスがぐずぐず。まだ溶けるところまではいっていませんが。時間の問題…いっそ、エコポイントのうちに!というわけで、先ほど購入。かけ込み需要が多いらしく、配達が危ぶまれましたけど、こちらは壊れての買い替えですので、なんとか明日、あさってのうちに新しい冷蔵庫がやってくることになりました。電気代が安くなるのは、冷蔵庫代が高いのですが、いまから15年は最低でも使うわけで、とっさに計算…息子の年齢。結婚しているかどうか。ってところ。これから10年はものすごい量で食べるはず。4人家族なら450リットルが標準とのこと。一つ大きいのでも1万円しか変わりませんが、まぁよしとする。一万円とエコポイント5000円どっちとる?もちろん電気代の安い方。だって、我が家は冷蔵室はあまり物がはいっていません。強いて言えば、真夏の飲み物さえ入ればよいわけで。冷凍庫がでっかくて、野菜室の大きいものがよい。と言うタイプの、470リットル嵐くんタイプをお願いしてきました。エコポイント、我が家でもちょっともらえることになりました~~あぁ。お金が飛んでいく~~涙
2010.11.29
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息子が職業体験なるものに行ってきました。2日目が終わってやれやれと思ったところで問題発生。学校側に2日目にお世話になった店スポーツDの箕面支店(バレバレ)息子達の態度に問題あり発言を学校側に報告したとのこと。学校としたらお世話になったのでたとえ子どもに非が無くても謝るしかありません。で、息子に状況を聞きました。ここからは、息子の言葉を母親が聞いているわけなので、大いにひいき目が込められています(爆)1日目のスポーツD 枚方店一日中働かされ、とても充実していたとのこと。店員さんが中学生に対しても丁寧な言葉遣いで一つ一つ教えながら仕事をたっぷりさせてくださったとのこと。2日目のスポーツD 箕面店午前中は請け負ってくれた担当者が不在。ちょっと見といて~と子ども達を放置。午後からの仕事もちょっとやっただけ…暇が多い。そうなると時間をもてあました男子中学生。しゃべるよねぇ…ちょっと商品も触るよねぇ…ふざけたりもするよねぇ…問題なのは。だめならその場で叱ればいいのに!その場では「触るなよ~」とちょっと言われたが、別の人は「触ってもいいよ~」と言ったとか。しゃべっていたことの注意はなし。学校に直接報告があっただけ。はぁ!?ってなるのは当然です。子どもはよ~~く見てるンです。枚方店と箕面店の違い。職員さんの言葉遣いはぞんざいで、働いているおねぇちゃんがけばくて、いかにもだるそうに働いていて…母親モード終了。どう思われますか?職業体験を請け負う企業は本当に大変だと思います。厄介で、手間がかかって、準備だけでも時間が要ります。もちろん、業務をこなしながらの余分な時間が必要です。それでも子ども達は彼らなりに働こうと思って体験学習に取り組みます。それを受け入れるのなら、それなりの準備はするべきです。そして、注意はその場で!教育の鉄則じゃありませんか?息子には、企業の表とうらを見られてよかったねといってやりました。どちらの店舗に行きたいか?なぜそう思うのか?これをしっかり分析して欲しいと思います。意見として企業に伝えるべきかとても悩んでいますが、ほとぼりが冷めてからの方が学校に迷惑がかからないかと思います。しばらく待ってから、きっちり言うべきか…ハタマタ、時間の流れで自業自得を待つべきか…ちょっと考え中です。なんだかいろんな大人を見るこの数日間。自分の気持ちを立て直すのが大変です。こんなことに揺れていたら、心理職は勤まらないのになぁ…
2010.11.23
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行ってきました~大寄せの茶会だったようです。…知らんのかい?!(爆)はい。知りませんでした~どんな茶会なのか知らないまま行ったのです。お値段に惹かれて!(先生にご負担いただいた用です…)大寄せは2回目です。でも本当に大変な経験でした…行ったらすぐ席入り。トイレに行くのがやっとの時間でせかされて、早く早く!と茶席で呼ばれる。入り口からはいって…って、どうやってはいるんだっけ?先生の所作を見てからと言う余裕もなくて、とにかく押し込まれたのだけど、何をやったらいいのかさっぱりわからなくなっちゃって。普通、席にはいるときにゆっくりと様子を見、挨拶をし、次は掛け軸とお花を鑑賞し、釜を見て、棚を見て…と言う手順…だったはず!?スッカリテンパッてしまった私。掛け軸を見ていたら、せっつかれて「早く座って!」えぇ~~??どうしたらいいの?思わず、ご亭主の席を通ろうと…!!!ここ通ったらだめなのかな?でもどうすればいいの?「回って回って!」と先生がささやいてくださった。あ、そうか!と思い出し、ぐるりと回って末席近くに座る。この間、わずかに1分ほどだと思います。でもその瞬間、上位席に座っているオバタリアン数名から声が飛ぶ。「こわいわ!」容赦のない言葉に、冷や汗やら脂汗やらがたらたら…友人がこのあと続いて席にはいる。ぎゅうぎゅう詰め。さらに、正客決めを席の皆さんが行って。なんと、私達の大先生が正客に。だって、着物を着ていたのは、私達と、足の悪い方だけなの…ターゲットはこちらに向いてしまうわけで…なんと、私達は先生に連れられて正客、次客、私が3客!友人が4番目。おまけにもう一人の大寄せ初参加の友人が末客!これだけですでに事件でショ?茶会の間中、隣の友人はオバタリアンのターゲットになってしまって、ことあるごとにチクチク小言を言われる。教えてくださいと言っていたにもかかわらず、言われるのは嫌味ばかり。「早く!」「さっさとまわして!」「これだから…」そして、拝見のお茶碗はぐるぐる回す、あれこれ能書きをたれる…なんとも下品で、優しさを感じない、ぴりぴりした感じ。私達はしこたま恐縮して小さくなって、茶席を後にしたの。お菓子は美味しかったけど…半分は急いで食べたので味がわからず、お茶に至ってはどんな味なのかわからない。こんなにゆったりできないお茶会は初めてでした。終わったあと、先生と一緒に茶室を回って見たの。ここは逸翁美術館でもあったところ。とてもモダンなお茶室あり、待庵風の小さな茶室あり。紅葉もきれい、コケも美しい。本来ならほっとする、本当に美しい風景の茶室なのです。でも…心はスッカリ薙いでしまって。大先生に、大失敗の無礼をわび、それでもにこやかに、「大丈夫よ~もう忘れなさいね!」涙が出るほど嬉しく、どれほど迷惑をかけたかと思う。そして眠れぬ夜の間さまざま考えました。大先生の「若い人を育てよう。お茶は楽しくいただこう。」と言う気持ち。なぜこれほどまでに初心者同様の私達によくしてくださるのか本当にそのお気持ちが嬉しくて。それに比べ、長年学んでいるはずのオバタリアン達は初心者が茶会なんかに来るんじゃないよ!オーラ満々その心の狭さ。知識をひけらかすばかりの振る舞いの下品さ。しみじみ、人間模様を見たなぁと思います。お茶の世界は上下関係も厳しくて、安易に素人が入り込める世界ではないのかもしれません。子どもの頃から親しんで、長い訓練の末に茶会などに行く。これが正しいあり方かもしれません。でももし、それだけしか認められないとしたら…おそらく、多くの日本人の心が茶道そのものを忘れてしまいそうです。もともと高いステイタスの人にしか触れ合え無い世界ですしね。庶民の私達は高嶺の花なのかもしれません。でもね。私達は私達なりに、楽しく、一生懸命に茶道を学んでいます。もっと裾野を広げることだってできるはずです。若い人を育てるのと同じ。文句ばかりで対策は言えない大人のなんと多いことか。とても疲れました。でも。本当に大きな経験をしました。次は先生、大先生にご迷惑をかけないよう、そして何より、自分自身が茶会を楽しめるように、精進します!
2010.11.22
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トルソー買いまして…そうなんです。とうとう買っちゃいました^^;高いおもちゃ…イエイエ。ちゃんと練習しますって。目標は娘の振袖の着付けをやること!!やってみてわかる。う~んかなり難しい!!自分ではできるのに、人に着せるのは…動かない不自由さよりも、とにかく、手がついていってない。長襦袢ひとつに時間をかけて、あれこれ実験。ア~して、こ~して…う~~ん!もう一回。とやっているうちに30分!着物を着せて、あ~してこ~して…やり直し。帯を巻くのにあ~してみたりこ~してみたり。すごいですねぇ。着付け師ってこんな風に人に着せるのね。これを15分くらい?でやるの?本当にすごい。そうこうしているうちに…洗濯物を干すのを忘れていたり…夢中になっているうちにアラもうお昼?トルソーが着てからこれに着物を着せてみるのは3回目。ちっとも早くなりませんが、まだまだもっと練習しなくちゃ。お太鼓が振袖用帯結びになるのはいつの日でしょう…(遠い目)楽しい♪
2010.11.18
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お茶のお稽古を始めて、お茶会に行った回数を数えたら、、、初めての一回目は欠席。二回目は京都で。三回目は大先生の自宅で。と言うことは…今年はもう4回目!なので、4年!経ちました!!いろいろお勉強もしたし、何度も練習したけど、いつまでたっても、何度やっても、いつも新しい発見があるの!今日もひとつ学んだわ!今日はひとつ上手に出来たわ!今日は順番が来なかったけど、皆さんの見ているとお勉強になったわ!今日はとっても楽しかったわ!毎回毎回違うけど、毎回毎回本当に心と身体が一体になる感じがあるの。嫌なことがあったり、失敗したことがあったりした次の日にお稽古があるとなんだかす~~っと腑に落ちる。終わったらただ、楽しかったな~って思います。先生のお力も大きいの。今日はひしゃくの使い方に、ア!これ!この感じだわ~ってピンポイントにひとつ気づきがありました。何度も教わっていたことなの。それがようやく「これ!」って言うやり方がわかった感じ。本当にちょっとしたことなの。でもとても大発見!!今日も楽しいお稽古でした。そして、美味しいお稽古でした!たねやの蒸し栗羊羹が絶品でした!これはおとりよせかも!!
2010.11.17
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いやぁ~難しいです。教えるのは苦手です~~!!数学の宿題。中学二年生。150分までの基本料金が1000円、150分以上の一分につき8円x>150 のとき方程式はどうなるか。答え。y=8x-200ナンだこの200って!?!?これを説明するのが大変。まずこの200の正体を暴かないとわからない。皆さんならどう説明しますか?150分までの割引料金だと言うことを説明するのに15分。150分以上の料金と、150分以内の料金の式をたて、それを計算して、答えのようなかたちになるまでに15分。息子が納得するまで説明をするのですが…だんだん自分でもなにを言っているのかわからなくなりつつ…正確に言葉を使い分けないと説明できないし、でもいい加減にすると前に進めないのは私に似ている息子。何がわからないのか。どこがわからないのか。息子自身は客観的に分析できないので、教えるほうが分析しながら、わからないところを納得させるのが難しい。数学でつまづく子って、こう言うパターンが多いでしょ?実際私もそうだったので、納得できるまで粘る。当然、時間がかかる。沢山の問題がこなせない。これは致命的なんですけど?でも私、数学は嫌いじゃなかったんです。考えるのが面白くてね~わからないけど、解けると面白いんですよね~いかんせん、かけた時間が短かったので、どうしようもなかったのですが。中学生の質問は本当に難しいし、説明も難しい。きちんと教えてやりたいけど、なかなか。学校の先生って本当に尊敬に値します…丁寧に教えてくれる時代に生まれたかったなぁ…先生にもよるのかなぁ…
2010.11.12
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朝から調子が…昨夜もいつものように夜12時までに床に着きました。なのに、今朝から眠たい…起きて仕事はするものの、眠たい…おかしいなぁ…やるべきことはやって、とにかく休むことに。昼前からお昼寝なんて珍しい。こう言うことがあるとお仕事に出るのがとても不安になる。そうでなくても新しい環境におびえているのに、 家事をして、仕事もする。そんなハードワークが私にできるのか…とても不安になる。一時間くらい休んで少しすっきり。頭が少し重いものの、なんとか動けるようになりそうです。なぜこんなに眠たかったのか…気候の変化?体調?そういえば昨日はトルソーと格闘して、友人がやって着て少し話して、またトルソーと格闘…着物の他装の練習をしたのですが、ものすごく疲れるのですね。体力勝負です。そのせい?何にしてもお仕事に出るのをためらってしまう私です。体力的に楽な仕事はないのかしら…そんな贅沢、ないよね。わかっているだけに、取り残されてしまった気分です。
2010.11.10
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氏原先生の講義でした~この先生はユング派、河合先生と共に活躍されている方でおじいちゃんなのですが、とてもダンディで素敵な方でした。教育畑出身なので、私は外様心理学者です…とおっしゃって、どこまでも謙虚な方です。講義もいきなり面白くて。と言うのも。質問にお答えするかたちでお話します。ではどうぞなんでも質問してください!から始まったんですよ~もう、先生を抱え込んで一晩中でもお話を聞きたかったです!!ひとつだけ質問させていただきました。「自殺はいけないのか。なぜ生きるのかと問われてどう答えるか」私にはひとつの答えがありますが、それも完全とはいえません。いつもいつもどう答えるか、考えてしまう問いです。そして、おそらく人として生きようとするなら生涯を通じて考える問いです。先生のお答えも同じ。「難しいなぁ…俺には答えられん。 でもカウンセラーなら一生を通じて考え続けないといけない。 そして、問われたときに、真摯に、真剣にはぐらかさず、逃げず、 誠意を持って聴かないといけない。」そして、もうひとつ。ユング派はこれに対して、自殺はだめとは言わないとのこと。ただし、これにもタイミングはあると思うとおっしゃって。素直で、自分をとてもよくわかっていらっしゃると思いました。私もあのような人になりたいです。学校カウンセラーについてもその難しさを感じていらっしゃるとのこと。日本の、数少ないスーパーバイザーとして私ももし許されるなら先生にスーパーバイジングしていただけるようになりたい。それにしても、臨床心理士として就職した学生さん、月給12万しかないんですって。これで、年一回は東京の学会に行かないといけないとか…臨床心理士のあり方は、まだまだ問題があります。心理の高度な専門家として認められるまでにはまだまだ時間のかかる学問です。
2010.11.04
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