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ずーっと行きたいと思っている間に閉店してしまった『ゆうど』。 なんと復活してました~♪ しかも今日確認したら6月末まではこのままだそうです。 そして2月28日は一日Cafe「恋待蕾」に行ってきました。 目白の駅前からてくてく歩いて一歩路地を入ると、 そこは都内とは思えない静かで素敵な古民家がありました。 『ゆうど』とは、北陸、奄美、沖縄地方などの古い方言で「湧き水」や「井戸水」の意で、『ゆうど』には今も水道が無く井戸が湧いているそうです。私、てっきり水道と井戸、両方あるのかと思ったら今でも湧き水だけなんだそうです。それもビックリです。 とても素敵な古民家でした。 一日Cafe「恋待蕾」もとても良かったですよ 恋待蕾風チャイとケーキ。 チャイのグリーンと蕾が一足早い春という感じで なんだかとても贅沢な素敵な時間をいただきました そしてチャイについていた苺のお砂糖。
2009年02月28日
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麹で作った手作り甘酒、大成功でしたお粥と麹を合わせるだけで本当に甘くて美味しい甘酒が出来ます♪旦那は酒粕に慣れているせいか酒粕の方が好みかも?と言ってましたが。私はどちらも美味しいけどやっぱり麹派かな~。麹の甘酒、オススメです♪
2009年02月25日
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甘酒、作りました 。酒粕の甘酒ではなく、麹で作る甘酒。神田明神の天野屋さんで初めて麹の甘酒を飲んで以来、酒粕もいいんだけど、麹の甘酒が好きになりました!それまではどちらかというと甘酒好きじゃなかったんだけどね。旦那が甘酒好きでよく酒粕買って作ってるうちに飲めるように。でも麹の甘酒は全然別物でした。今まで酒粕しか知らなかったしね。味噌を作るに当たり、麹のサイトとか見てみたら甘酒が目に留まり、麹の甘酒も自分で作れると知り、だったら作ってみようと。作り方 お米一合を二合の水でおかゆモードで炊く。 炊飯器を見たら五分かゆくらいの水加減だったかな。 炊けた感じはこんな感じ。もったりした感じ。 そして60度くらいに冷ましてから麹と混ぜる。 ちなみに麹はスーパーでも手に入る乾燥麹。 みやここうじ これをもみほぐしておかゆと混ぜます。 ちなみに家には温度計はなかったんで適当ですw 手を付けてられないのが60度くらいなんですが それよりかなり低い温度で作ってたと思います。 麹と混ぜた感じはこれで大丈夫なのか? というくらいもさもさしてます。。。 炊飯器の蓋を閉めるとかなり温度が高くなってる感じがしたので蓋は全開。 手ぬぐいで蓋をして、時々指を入れて温度チェックしてかき混ぜます。 作り方を見ると一、二回とか書いてあるけどけっこう混ぜましたw 一時間半の時点でもしっかり甘みが出ていてとりあえず順調そう。 そしてこの温度をキープすること5時間~10時間と作り方によってかなり時間が違うけど、とりあえず味見をしつつ8時間で引き上げて冷蔵庫へ。あんなにもっさりしてたのにちゃんと甘酒っぽくなってます。 米と麹だけでこんなに甘くなるなんてすごいですね! もち米だとさらに甘いらしいですが普通の米で十分かと。 色は若干茶色っぽい感じになってますけど。 とりあえず成功でしょうか。 甘酒はかつて冷やしたものまたは熱したものを暑気払いに飲む習慣があり、 俳句では現在でも夏の季語となっているそうで、その栄養価の高さから 夏バテを防ぐ飲み物であり「飲む点滴」とも言われているそうです。 たしかにおかゆだし、発酵ものは体にいいですもんね。 しかし夏の季語だとは知りませんでした。 本日はこのまま甘酒の素として冷蔵庫に入れたのでまだ飲んでません。明日には温かい甘酒にして飲みたいと思います♪甘酒は麹が美味しい!!!今まで飲み比べた事はないんですがかなり違うそうです。特にお酒やお味噌を造ってるとこから出してるものは甘いとか。そう聞くと色々と飲んでみたいなーと。麹の甘酒もけっこう色々あるんですね。
2009年02月24日
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ただいま。三日ほど四日市に行ってました。目的はコンサートと関宿だったんですが、かなり満喫素敵な時間を過ごさせていただきました行くかどうかかなり悩んだんですが3月でbreathが解散なんで頑張って行って来ました。それに二日連続でコンサートが見れる、さらにもう一本見たいコンサートがあった事。二日で三本コンサートが見られる機会なんて滅多にないので行く事にしました。結果、すごーく楽しくて本当にはるばる四日市まで行って良かったです。泊まりは名古屋だったんだけど関にも行きました。関宿は東海道五十三次の江戸から数えて47番目の宿場町として参勤交代や伊勢参りの人々で賑わい、東西追分の約1.8kmに渡り江戸時代から明治時代に建てられた町家200軒が残っています。と、知ったら行かないわけには行かないでしょ~。町家好きにはたまりません!また詳しくはアップしますが未だに白浜も書けてないんだよねぇ(汗)頑張って忘れないうちに備忘録として書きたいと思います。
2009年02月24日
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ようやく味噌を仕込みました!!!ブログのお友達が作ってるのを見て作りたいと思ったのがきっかけ。それでもいざ作るとなるとなかなか重い腰が上がらず悩む事二年?意を決して味噌セットを買い、無事お味噌を作る事が出来ましたwとりあえず初挑戦なのでみなさんオススメしていたセット。「はつゆき屋」のみそこうじセット<麦みそ>前日から大豆を水に浸す・・・。二倍くらい膨らむとは聞いてたけど本当に倍以上!鍋、これで大丈夫かなーと心配なくらい膨らんでましたwそして煮る事4時間くらい?十分柔らかくなったと思いきやムラがあったようでいざ潰し始めたらちょっと固いかなぁと思うのがちらほら。でも今更煮直すのも大変なのでそのまま続行wそれにしても豆の香りってとても良いですねー。煮ただけの豆も甘くて美味しいし!豆って素晴らしいーと思いました。そして麹と混ぜるのが大変でしたー。麹3.5kgってけっこうな量でした。甘く見てたわ!6.4リットルのボールがいっぱいいっぱいwなんとか混ぜたけどもっと大きい容器が欲しい!その後は味噌玉を作る。けっこう楽しい♪それを容器に詰めていくんだけど、家には適当なのがないので買いました!久松 常滑焼半胴かめ 切立ち4号ふふふ。こういうのが欲しかったんですw何となくテンション上がるのは私だけでしょうか?味噌玉は容器に向かって叩き付けるように!そして詰め終わったとこがこれ。なんとか味噌らしく見えますwちょっと味見してみたけどすでに味噌っぽい。って当たり前!?これが熟成されていくんですね~。ふふふ。楽しみです♪そして実は弟も味噌を仕込んだんですよー。もやしもんという漫画の影響でw内容はかなりマニアックというか何と言うかw簡単に言うと菌のお話なんですけど。麹菌とか何やら発酵だとか。読んでみるとけっこう面白くてハマりますwそんなわけで、同じ味噌セットでも味がどのくらい違うのか?それを比べるのが今から楽しみです♪まさか弟が味噌を作る事になるとは思ってもみなかったけどwしかも味噌汁飲まないからほとんど使わないらしいのに。ただ発酵食品を作りたいってだけで作る弟・・・。とりあえず一ヶ月後の試食が楽しみです
2009年02月16日
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観覧車が好きです。乗るのも見るのも。青空もいいけど夕暮れの観覧車も好きです。2月1日に水仙を見に行ったはずが観覧車ばかり見てて気が付いたら真っ暗になっててお花は撮れませんでしたwでも水仙の香りを楽しんできました。今だけだもんね。観覧車の造形も好きです。曲線と直線。ライトアップされて綺麗。この日は出かけたのが遅くてあまりゆっくり見れなかったので次は水仙の咲いてるうちに朝から行きたいと思います☆青空と夕焼け、水仙をのんびり眺めたいです。
2009年02月08日
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2月8日、chiyoさんのお絵描き茶会@空色カフェに行ってきました。 お友達がうさぎの絵を買った事から最近お知り合いになったイラストレーターさんなんですが、とてもかわいくて、やさしくて、やわらかい絵を描くんですがご本人もとっても可愛いんです。そんなchiyoさんのお絵描き茶会、キーホルダーやブローチなどを作るという会でした。chiyoさんのHP trunk絵は下絵が用意されていて、自分で描いても良かったんですが chiyoさんの絵がとっても可愛いので鳥さんを選びました。 二階の和室、絵が飾られた中でとっても良い雰囲気でした♪ 下絵を写して下書きして。 好きな絵の具を選びます。 さて、どんなふうになるのか・・・。 麻の布地に下地が塗られたものに絵を描いていきます。 アクリル絵の具は上から色を重ねられるので間違っても大丈夫(笑) と、いうのがとても有り難くw、迷いつつ色を重ねまくっとりました。 みんな真剣でだんだん口数も少なくなり・・・(笑) 慣れない作業に肩に力が入りまくりでけっこう疲れたかも? 途中、美味しいケーキとミルクティーで休憩。 いつもはchiyoさんがケーキを作ってるそうです。絵が描き終わったらカットしてフェルトに貼ります。 そこでふっくらさせたい場合は中に綿を入れます。 入れた方が可愛いのでちょこっと入れてみました。 そして、出来上がったものがこちら。 chiyoさんのとは全然違うものが出来上がりましたw 右がchiyoさん、左が自分で作ったもの。 鳥だから青空っぽくしたいなーと思ってて。 で、雲も!と思ったんだけど雲が意外に難しくて。 なかなか雲らしくならなくて苦戦しましたー。 最後はもう白い絵の具を盛り盛りでした(笑) そして気が付くと何やら派手な鳥さんに・・・。 透明なラメを重ねてちょっとキラキラしてます もうひとつ頑張って挑戦したのがうさぎさん。 かなり細かい作業で顔が難しかった~ おまけでハートをぶらさげてみました 先生の真似をすれば間違いないものが出来るのになぜか違うものをw結局、作ってるうちに何がなんだか分からなくなってしまうのでしたそして・・・他の方の作品がとっても上手で可愛いかったです ♪並べてみるとますます可愛い!マトリョーシカも可愛いですね~。 前日に参加された方の作品も写真で見せていただきましたが、 本当にそれぞれ個性が出ていてとっても素敵でした! こういう会に参加すると他の方の作品を見るのがとても楽しいです。自分のお絵描きはさておき、ほんとに楽しかったです 空色カフェでは2月末までchiyoさんの絵が飾られています。 うさぎさんや子供の絵がとっても可愛くてオススメです☆
2009年02月08日
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2月3日の節分は空色カフェで豆まきをしました!豆まきなんて何年ぶりだろ!?ものすごく久しぶり。着物好きなお友達が昨年の12月にオープンしたカフェは一階が白を基調とした明るい洋風で二階はちゃぶ台のある和室。朗読・おはなしのさわきょうこさんに節分にまつわる絵本を読んでいただき、歌舞伎役者の家系であるさわさんの御宅の節分の風習を聞かせていただきました。「福は内、鬼も内」という同じタイトルの本3冊(絵本・紙芝居・大人のお話)はそれぞれに面白くて思わず笑ってしまうようなお話もあったりと楽しかったです。さわさん宅の節分の風習がまた面白くて、奥の部屋から豆まきしていきその後、豆を紙にくるみ体中をこすって穢れを落とし、夜、誰にも見られないように四つ角に向かって豆を捨てるというもの。それを25歳までやっていたそうです。今では人が多いし誰にも見つからないように四つ角に行くのもかなり難しいとか(笑)色んな節分があるんですね~。他のお家の節分も聞いてみたくなりました。そして豆を入れる箱を折り紙で折りました。久しぶりの折り紙にみんな楽しそうでしたw出来上がった箱はとっても綺麗。今度は綺麗な千代紙とかで作りたいかも♪ 羅漢さんが転んだという手遊びで鬼を決め、思いっきり豆まきしました!掃除が大変そうだな~とかちょっと現実的な事を考えながら豆まき。。。w久しぶりの豆まきは本当に楽しくて、もっと季節の風習とか大切にしなきゃと思いました。*******************************************最近、ちょっとお友達に誘われて和歌の会にお邪魔させてもらっているのですがそこの師匠がいつも為になるお話をして下さるのですがちょうど節分の話を聞きました。節分はせちわけといい、季節を分けることを表していて昔は大晦日の行事でした。春を一年の始まりとするので立春の前日。節分は儺(おにやらい)、艮(うしとら)の方角(鬼門)を封印することで宮中の行事である「追儺」(ついな)から現在の節分が生まれたそうです。赤鬼は聞鼻(かぐばな)、青鬼は聞撫(かいなで)。聞鼻は女子供をさらって食べるが、鰯の匂いが大嫌いなので玄関に鰯を置き、聞撫は子供のお尻を触って生気を吸い取るので棘のある柊で退治するそうです。だから鰯と柊なのか~とようやく分かりました!今までなぜなのかずっと知りませんでした。そういった背景というのかな?知ると行事もまた面白いと思います。家では豆まきはしなかったけど歳の数だけ豆を食べて。太巻きを今年も作って旦那とのんびり食べました。3日は仕事で帰りが遅かったので翌日に。なので丸かぶりではなく切ってしまいましたけど(笑)一年に一回しか太巻きなんて作らないからなかなか上達しないけど。それでも去年よりかはちょっと上手く出来たかな~。ミッキー太巻きはけっこう簡単で上手く出来ました。普通の太巻きは見た目は成功だけどけっこうゆるゆる・・・。かんぴょうがあまり好きじゃない旦那にはこんな太巻きがいいらしい。私としては旦那の実家の味を覚えたいんだけどねー。でも自己流で作ってる方が好評のようですw節分の日を満喫できて今年一年、良い年になりそうです♪出来るところから季節の行事を大切にしたいと思います。
2009年02月03日
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