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すっかり間が空いてしまいましたが鶴の湯の続き。 一日目は新本陣に宿泊。 囲炉裏なしの部屋で残念でしたが窓からは雪景色が見えるし トイレは狭いけどウォッシュレットで暖房も効き過ぎるくらい。 思っていたよりもすごく快適でした。襖には鶴の絵! そういえば部屋の写真を撮り忘れました・・・ お菓子は乳頭まんじゅうでした。 夕食はこんな感じ。 名物の山の芋鍋は自家製味噌だそうです。 噂には聞いてたけど本当に山の芋がつなぎなしなのに もっちりして独特の食感で美味しかったです。 旅館の豪華な食事とは違って地のものを使った食事。 いぶりがっこは苦手だったけどそれ以外は美味しかったです。 東北ってもっと濃い味付けなのかと思ったらそうでもなく 甘めの優しい味付けが多かったように思います。 お蕎麦も美味しかったです。お刺身は岩魚。 朝食は部屋食ではなく一階の大部屋でいただきます。 納豆にとんぶりが入ってたけど味がよく分からんかった 二日目はびゅう専用の離れ本陣に宿泊。 二部屋しかないのでなかなか予約が取れないようですが 電話して確認すれば三ヶ月先まで予約が出来ます。 こちらは念願の囲炉裏のある部屋です 鶴の湯に行こうと思った理由の一つが囲炉裏♪ 入って左側に囲炉裏があります。 16時くらいにはすでに炭に火が入ってました。 炭火を見てると落ち着く~。 灯りもランプ。良い雰囲気です。 お菓子は一日目とは変わって「さなづら」。 山葡萄の果汁を寒天で固めたものなんですが これが美味しい~普通に買いたい和菓子です。 テレビもないし携帯も繋がらないけど(ドコモは繋がるらしい) 温泉と囲炉裏とゆっくり流れる時間が何よりも贅沢と思えます あ。でもお隣がおばちゃん4人のグループでお喋りが絶えず、 16時から23時くらいまでよく喋ってたのがよく聞こえましたw おばちゃん、お風呂にはいつ行ったんだろう??? 夕食前にも温泉に入りましたが戻ると囲炉裏に魚が。 ゆっくり時間をかけて囲炉裏で焼いた魚は骨まで食べられるそう。 二日目の夕食は山の芋鍋以外にもきりたんぽ(小鉢)に稲庭うどんも。 どちらも美味しかったですー。かなりお腹いっぱい。 それとびゅうの特典でお酒かジュースか選べるのでお酒も。 お酒弱いので180mlを二人で飲んで良い感じに酔っ払えますw 朝食は本陣の6番、7番でいただきました。 囲炉裏端に案内されました。ラッキー。 朝食はほかの宿泊者の方とも一緒になるので そこで仲良くなってお話されてる方もいました。 今回は残念ながら温泉でも朝食時でも他の方と お話するような機会はあまりなかったんですが。 みなさん色々な所に行ってるようでした。 そして年配の方は本当に元気ですねー。 私ももっと行動しなきゃと思いましたっ。 そして気になる飾り。 これは何の意味があるのでしょうか? お魚が刺さってました。。。 お友達の情報で食前酒にりんごの甘酒が出たと聞きましたが 残念ながらありませんでした。山の宿だけのサービスなのかも。 炭火焼もなかったし。次は山の宿にも泊まってみたいなー。 もちろん憧れの本陣にも泊まってみたいけど。 乳頭温泉、かなり気に入ってしまいました! 奮発して秋田まで行って良かったです。 またいつか訪れたい場所のひとつになりました
2010年01月13日
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乳頭温泉、二日目は湯めぐりをしました。 湯めぐり帖を購入して鶴の湯を10:14のバスで出発しました。 バスの運転手さんが途中車を止めたりしながら周辺の説明や この辺りの紅葉はとても綺麗だとか色々と教えてくれました。 この場所をとっても愛してるんだなーと感じました。 スタートは蟹場温泉から。 受付を通ってさらに50mほど歩いて露天風呂へ。 こんな雪道を歩いて行きます。一番乗りだったのか?足跡がないです♪ ようやく見えた蟹場温泉。 めっちゃ良い雰囲気ですよ~。 乳頭温泉といえば白く濁ったお湯を想像しますが こちらは無色透明でした。故に混浴はハードル高いです。 でも、後で調べたらタオル巻きOKみたいですね。 ここの何が難関かって脱衣所じゃないでしょうか? 雪が風で舞込んで来るし足元のマットは濡れて キンキンに冷えて素足になるのが躊躇われるほど。 あれはかなりの拷問でしたー。 冬じゃなければ問題なさそうだけど。 冬場はあれは何とかしてほしいな~。 透明だからあまり期待してなかったけどお湯も良かったです! その後、孫六に行く間中ずっと冷える事なくポカポカでした。 目の前の小川もこんなふうになってました。 次は孫六温泉へ。大釜温泉から徒歩20分!!! 雪の中、辿り着けるか不安でしたが 何とか辿り着けました。 途中の雪景色がとっても綺麗でした湯めぐりバスの運転手さんもオススメの孫六温泉。 雪で風景はだいぶ違うんだろうけど鄙びた感じがなんとも言えません。 ちょっとした集落っぽい感じ。この向かい側が温泉になってます。それも一つ一つ小屋のようになっています。こちらでは内湯には入らず女性専用の露天風呂だけ入りました。 混浴内湯、混浴露天風呂はちょっと入り辛い雰囲気でした 旦那の他に男性は一人いただけで女性は一人もいなくて 女性専用の露天風呂を独り占めでした♪ お湯は熱すぎず適温で眺めが良かったです。目の前が山でのんびり出来ました。ただ温泉成分が岩に付いた物が浮きまくっていて お湯から上がると白いつぶつぶが付いてくる これは清掃の問題なのか普通なのか分からないけど。 旦那も同じく白いつぶつぶが付いてくるって言ってたので 混浴露天風呂も状況は同じみたいですね。 うーん。そうそう、つららが見事でした。 この辺りでは何ともない事なんだろうけどね。 そして戻って大釜温泉へ。 木造校舎を移築した建物は雰囲気があります。 湯めぐりしていてここで初めて女性に遭遇しました。ですので写真はありませんがこちらのお湯も良かったです。 今までのお湯とは違って茶褐色?内湯はたしか激熱だったような。 なのでここでも露天風呂に入りましたが眺めが良いとかはないです。 脱衣所は他に比べたら綺麗でした。暖かくて快適♪ 次は妙の湯へ。 どこも歩いてすぐなのがいいですね。 孫六温泉は離れてるけど。 川に積もった雪が本当に美味しそう!!! 雪見だいふくはこんな雪をみて思い付いたんだろうかw っていうくらい、美味しそうに見えました。 妙の湯に到着! こちらでは玄関に火鉢があって鉄瓶で湯も沸かしていて 炭火を見てるだけでも落ち着いて良かったです。 妙の湯は一番人が多かったですね。 しかも収録をちょうどやっていて混浴露天風呂は 撮影中ですが入れますと言われたけどやめました。 大人しく女性専用露天風呂だけにしました。 貸切露天風呂が空いてたそうでおばさまに誘われましたが 旦那を待たせ過ぎるのも悪いな~と断ってしまいました。 今思うと入っておくんだったと後悔です。 混浴露天風呂が見れなかったのも心残り。 湯めぐりの中では妙の湯が一番好きかな~。 どの温泉もそれぞれ違っていいんだけど。 そして妙の湯で昼食をと思っていたのですが13時まででした お昼が13時までって早過ぎるわー。お昼食べられませんでした 最後は休暇村へ。 妙の湯を出て歩き始めたら親切なおばさまが車に乗せてくれて 休暇村まで送ってくれましたありがたやー。 たしかに雪も降っていて歩くにはちょっと大変そうでした。 そして休暇村という何となくのイメージでお湯は期待してなかったんだけど 入ってみたらこれまた良かったです!!!ここは内湯もいいですね。 露天風呂も良いんだけど内湯の方が好きかも。 ここも大釜温泉、妙の湯に続いて人はいた方かも。 それでも5人も遭遇しませんけどね。 スキー客が来るのかな?お風呂も大きいし綺麗でした。 旦那はスキーやりたがってましたね。次回はスキーも? いやー湯めぐり良かったです!!! 本当は黒湯も行きたかったけど冬期休業なんです。 乳頭温泉郷の七つの湯は独自に源泉を持っていて 本当にどの温泉もいいんですよー。 幸い、湯あたりする事もなく黒湯以外全制覇♪ 鶴の湯のお兄さん曰く、この時期に制覇する人は少ないとか。 でも頑張って湯めぐりする価値があると思います。 ちなみに湯めぐり終了したのは16時だったかな。 休暇村から鶴の湯行きのバスに乗るのでそのくらい。 朝10時から16時までがっつり入ったけど飽きませんね。 すっかり湯めぐりにハマってしまいました。 そして鶴の湯に戻ってもまた入ってましたどんだけ温泉好きなん?ってくらいに。 本当に温泉三昧の一日。贅沢な時間でした
2010年01月13日
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1月12日から二泊三日で乳頭温泉「鶴の湯」へ行って来ました♪一年に一回の夫婦で温泉旅行、今回は奮発しましたー。 日頃の感謝を込めて温泉代は私が出しました。今回は少しでも安くと「びゅう」で予約してみました。 一泊なら新幹線代だけで泊まれちゃうんですねー。 しかも帰りの日は選べるのでいいですね♪ 二日目に本陣が予約出来ればと思って頑張って 地道に電話してたんですけど空きは出ず・・・。 一日目は新本陣、二日目は離れ本陣宿泊となりました。 仕事以外で東北に行くのは初めて。 東京駅で駅弁を買いましたよん。 温かいお弁当が食べたい!と思って牛たん弁当を。 このお弁当を考えた人ってすごいですよね~。 本当にアツアツのご飯が食べられますもん。 牛たんがすごくパンチのある味付け! ね◯しよりも好きかも知れないw 田沢湖駅に着いたらこんなお迎えが。 龍好きなので嬉しい 田沢湖駅からは路線バスでアルパこまくさへ。 そこからは宿の送迎バスで宿へ向かいます。 が。けっこう人が乗って来るのにびっくり。 しかも外人さんが多いんですよー。 どうやら韓国ドラマ「アイリス」の影響のよう。 イ・ビョンホン出演で日本では春から放送だとか?で、秋田のロケ地を巡るツアーとかでけっこう 韓国からの観光客が来ているそうです。 鶴の湯に到着すると見事な雪景色。 バスからの景色も凄かったけど、 本当に雪国に来たんだなーと実感。 鶴の湯 posted by (C)sakura529でも思ったよりも寒くなかったです。 雪対策の為か茅葺きの屋根にはビニールがあったのがちょっと残念。 そして見たかった水車も雪で埋もれてますw こんなに雪深いところに来るのは初めてなんじゃないかな。 スキーは高校以来行ってないしw そして久しぶりに見るつらら!なんか嬉しい。 新本陣に向かう途中にあるちょっとしたスペース。 ストーブが焚かれていて暖かいです。 ここで雪景色を眺めるのもいいですね~。 そしてアルミサッシじゃなく木枠。 昔ながらの鍵が好きなんですよね。 今じゃなかなか見かけないけど。 いざ温泉へー。 念願の雪見露天です♪こちらは女性用の露天「大白の湯」。 あれだけ人がいたはずなのになぜか人がいないw お湯は温めでいくらでも入れますねー。雪を見ながらひたすらのんびり入りました♪ 一人で極楽♪極楽♪と呟いてましたよw 最初ビビって混浴に行けませんでしたが 旦那が女の人もけっこういたと聞いて 夕食後に初☆混浴もしてきました。 混浴なので写真はやめときましたが。 タオル巻きOKらしいですが、なしで大丈夫でした! ちょうど女性の入口付近に岩があり、そこでお湯に入れば見えません。 お湯もかなり濁ってるし湯けむりもあるので全然見えません♪ 外人さんは巻いてたみたいだけど。なくても大丈夫です。 混浴なので旦那ともゆっくり入れるのがいいですね~。 一日目は星も見えてすごく綺麗でした 星が見え過ぎてさっぱり分かりませんでしたがw 天気が良ければもっと見えるみたいですがそれでも十分。 湯けむりに雪見、そして星と何とも贅沢な時間でした♪ 長いので次回へ続く・・・
2010年01月12日
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今年の手帳はこれにしました 渋谷LOFTにて購入しました! Paperblanksの「ロータス」です 蓮好きにはたまりません!!! 今年は2010年とキリがいいのと?寅年なんで。 年女、今年は頑張ろうということで蓮がいいかなと。 昨年はなんだかんだでけっこう大人しくしてたような。 今年はもっとアクティブに、そしてもっと人間として 成長出来るよう、素敵な手帳とともにこの一年頑張ります。
2010年01月11日
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今日は朝から土鍋で七草粥を作りました!前日にスーパーで買った七草セット。フリーズドライと悩んだけどこちらに。春の七草セット posted by (C)sakura529今回は餅入り七草粥に初挑戦。クックパッド見たら餅入りレシピがけっこうあったのと七草セットの裏にも餅をお好みでと書いてあったので餅好きなので試しに入れてみましたが美味しかったです!これからは餅入りを定番にしようかなと思うくらい。餅入り七草粥 posted by (C)sakura529土鍋で作るお粥はやっぱり美味しいただ朝は慌ただしく旦那はゆっくり食べられませんでしたけど。。。旦那も餅入りは初めてでしたが気に入ったようで良かったです♪
2010年01月07日
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あらためて明けましておめでとうございます今年もどうぞよろしくお願い致します。今年もおせち頑張りました~ 今回はかなり上手く出来ましたよっ。おせち作りは四年目になりました。つまみ食いが楽しかったですwが手作り、が市販のもの。一の重 一の重 posted by (C)sakura529海老のうま煮 数の子 くるみ入り田作り 栗きんとん たたきごぼう 紅白なます 黒豆 ゆず釜いくら かまぼこ 今回は海老に初挑戦してみましたー。 意外に簡単で美味しかったです 数の子はお義母さんからお歳暮でいただいたので おせち代が助かりました(笑)数の子も高いし 今までは切れてるものを買ってましたから。。。 田作りはくるみ入りにしたけど美味しかったです! くるみ好きっていうのもあるけどこれはおせちだけでなく 普段でも食べたいかも~。黒豆も美味しく出来ました♪ きび砂糖に黒糖もちょこっと入れてみたけど良かったです。 二の重 ニの重 posted by (C)sakura529鳥ハム ぶりの照り焼き サーモンとかぶのマリネ 出し巻き玉子 子持ちイカ 旦那が伊達巻きは甘くて好きじゃないそうで 替わりに出し巻き玉子です。 二の重はもうちょっと充実させたいな~。 まだまだですね。三の重 三の重 posted by (C)sakura529三の重はお煮しめ?筑前煮?適当に作ってます。 飾り切りが苦手です~。 あとは旦那の長崎土産で鯛めしの素があったので めで鯛ってことで炊いてみました。 鯛めし posted by (C)sakura529そしてうちの実家ではなかった習慣だけど 旦那の実家では習慣だった「祝い箸」。 これもするようになりました。 祝い箸 posted by (C)sakura529本当は大晦日に家長が家族の名前をそれぞれの箸袋に記入し、 箸を入れて神棚に供えておくのが習わしだそうですが・・・。 私が書いちゃってます そして両方の先端が細くなっていますが、一方は神様用、 もう一方を人が使う“神人共食”を意味しているそうです。 お祝いの席で折れたりするのを忌み嫌うため、 丈夫で折れにくい柳の木が使うのですが 市販のもので柳は探したけど見つかりませんでした。 松の内(~7日)は同じ箸を使います。 そんな感じで結婚してから頑張ってます。 知らない事もたくさんあるんで大変ですが。 忙しいからこそ、大切にしたいお正月です。 来年はお屠蘇にも挑戦したいと思います。 「屠蘇散」というものが売っているそうです。 それをみりんか日本酒に漬けておくだけ。 飲んだ事ないので味が分かりませんが・・・。 漢方みたいな感じなのかな~? あとは白味噌のお雑煮を作りました。 これまた自己流ですが。 今度お義母さんにちゃんと聞こうっと。 普段は顆粒だしで済ませてますが お正月だけはちゃんとだしを取ってます。本当は鰹節を削るとこからやりたいけど! 少しずつやれる事からやりたいと思います☆ とりあえずおせちが上手く出来たので 良い年明け、お正月が過ごせました
2010年01月01日
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