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大きな銀杏、有名な銀杏並木通りが各地にたくさんありますね。我が家から近くのところにも1.5キロ〜2キロぐらい続く銀杏並木があります。陸橋を越えると銀杏並木の道が見えて来ます。ほぼほぼ、真っ直ぐな道です。写真の奥の奥までずっと銀杏並木が続いています。もうかなり散っていますが黄色の葉が舞い踊っていました。青い道路標識を通過してもまだまだ続きます。毎日ではないけれど一週間の内、3~4回は通る道です。私はここの銀杏並木を見ながら秋から冬への移る姿を感じています。にほんブログ村にほんブログ村
2025.11.27
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日が沈むのが早いですね。今日も筑波山がキレイに見えています。さて、我が家の「子滝桜」の葉っぱがついに、あと一枝に三枚となりました。これが散ればずっとずっと頑張って来た庭仕事もようやく終わりを告げます。あとは、大したことのない庭掃除になりますので‥私が庭にいると猫のマオくんも一緒に庭で私に付きまとっています。可愛いけれどちょっと邪魔です急に何かに驚いて紅葉の木の下に隠れました。私には見えないけれどマオくんの見つめる先には何かいたようです。すぐに私の足元で甘えてしまいますので写真が撮れません。可愛い甘ったれ屋さんです。もう一匹のティ君は今日もいずこの空の下やらご飯の時間が近くなると必ず、鳴き鳴き帰って来ます。今日は暖かくて当市はお昼頃22度もありました。今も16度ありますが霜注意報も出ているのです。今夜は冷え込んでくる筈。風邪引かないように万全を期しての健康管理ですね。にほんブログ村にほんブログ村
2025.11.28
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1985年の秋ごろだったと思う。東山紀之を含めて少年隊の3人が背広姿の人たちとラフな格好の人と一緒にご飯を食べていた。場所は六本木で芋洗坂を降ったちょっと高級なレストランだった。私もちょうどその店で仕事の打ち合わせをしていた。あまりに可愛い男の子たち3人に私と仕事仲間はジッと見つめてしまったほどだった。それから、まもなく彼らは衝撃的なデビューを果たした。「少年隊」である。あの時、あんなに可愛かった男の子が56歳になっていた。私が歳を取るのも無理はない。しかし、「火中の栗を拾う」ようなジャニーズ事務所の新社長になりこのどうしようもない大問題に立ち向かうと言う。当時、六本木界隈ではいろんな芸能人がウロウロ歩いていたし別に珍しいことでもなかった。アイドルになれるのは事務所の「力」だけではなく本人の努力と才能を外しては成りたくてもなれるものでもない。芸能界、スポーツ界、政界どんな世界でも「表」と「裏」の世界が存在している。「漢字」から考えてみれば「表」と「裏」は対義語である。「表」の世界を見ている人は「裏」の世界を知らない。あの時の東山紀之に「裏」はなく前に前にと進んでゆく「少年隊」を見たと私は思っている。そのレストランにはそれから2度ほど「少年隊」のメンバーと出会った‥勿論、関係各社と一緒で個人で来店している筈もなかった‥(若い子が来るお店では無いのでね)誰でも経験が浅い頃は何もよく分からないのである。東山君もあの頃は何も分からなかったのだろう。変わっていったのは「森光子」との噂が立ちはじめてからだろうか‥ジャニーズ関連の問題は根っこが深い‥でも今に始まったことでなく特に、「芸能界」ではこれからも「裏」とか「闇」とかは続いてゆくだろう。メディアもおんなじ。ぜ〜〜んぶ詳らかにすることだけが正しいとは限らない。人は知ってしまうと聞いてしまうと心の中が複雑になるものである。1985〜1990年の頃はアイドルがいっぱい出て来た時代で日本の景気は鰻登りの頃だった‥そして、それからまもなく日本は、1992年にバブル経済が破綻するのである。(写真はネットからお借りしました)にほんブログ村
2023.09.07
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「春暁」 孟浩然春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少 春眠(しゅんみん) 暁(あかつき)を覚えず(おぼえず) 処処啼鳥(しょしょていちょう)を聞く 夜来風雨(やらいふうう)の声(こえ) 花(はな)落つること(おつること)知る(しる)多少(たしょう)春の雨が夕べから降っている。風も時折、強く吹いている。朝、まどろみながらの少しの時間が春の布団の至福に思える。庭の梅は散ってしまっただろうか?チューリップの芽は大きく伸びただろうか?背の低い黄色の水仙は花開くのだろうか?そんなことをカーテン越しに思う春の雨の朝である。にほんブログ村にほんブログ村
2016.03.07
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母の葬儀が終わって半月が経過しました。祭壇の花も萎れてしまいました。よく見ると祭壇に埃も溜まって来ています。そうですよね‥考えてみれば半月、ここを掃除していないのです。今までの後飾りの祭壇はこれでした。↓これをぜ〜んぶ取り外して先ずはお掃除です。カラッとしたお天気でそれほど暑くもないしお掃除するには持ってこいの日です。掃除機をかけて畳や床の間を拭き掃除。すっかりキレイになったところで後飾り祭壇の作り直し。まっ早い話が「模様替え」です。ほら今度はかなり小さめに夏を感じるように作り替えました。花は白いグラジオラスと青いディルフィニュームかすみ草ポイントにオレンジ色のガーベラです。祭壇を作るのもお床の室礼を変えるのも同じ作業です。部屋もサッパリとキレイになったし気持ちもだいぶ楽になってきました。だんだん暑くなって来てどうやら、鹿児島あたりは梅雨入りしそうです。季節は確実に前に進んでいますね。もうじき、梅雨になります。気温が25度を超える陽気になり真夏日がやってくるようになると花はすぐに傷んでしまいます。そうしたらまた、新しい花を飾り祭壇もまた作り替えましょう。事務的なことが一つずつ片付いていきます。一人になってコロナウィルスのニュースを見ながら新しい生活様式に慣れるのは難しいわぁ〜と思いつつ私は私の日々の新しい生活に慣れようとしています。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2020.05.29
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“I never think of the future. It comes soon enough.”「私は未来については考えません。未来はすぐにやって来ますから」<アルバート.アインシュタイン>そうですね。一年先も十年先も未来ですが明日も1時間先も1秒先も未来ですから考えている暇はありませんね。下のイラストはSDGs未来都市モデルだそうです。そしてこれは「東京湾に浮かぶバーチャル未来都市」です。(上、2枚のイラストはネットからお借りしました)横穴式住居、竪穴式住居寝殿造り、城郭建築神社仏閣等々時代によって建造物が変化して私たちもそれに合わせて生活を営んでいる。正直、未来の都市の景観を「わぁ〜美しい」とは思わない過去に生きている自分がいる。にほんブログ村
2024.03.06
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