2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
さて、今週はプレミアとセリエで平日にリーグ戦が開催されましたが、やはりこういう時に「チームとしての力」が出るのかもしれませんね、控え選手も含めた総合力みたいなものが。プレミアでは、CL出場権を狙いたいアーセナルが、すぐ下の順位、いわば目下のライバルとも言えるエバートン相手に1-1のドロー。まあ、先制されて終了間際良く追いついたと言えますが、ここで「下を叩き、上を狙う」ような力強さが見えなかったことも事実かなあと・・・そして同じくプレミアのリバプールも、ウィガン相手に先制しながら追いつかれて、2戦連続のドロー。ずっと守っていた首位をマンUに明け渡した上に、チェルシーに並ばれアストン・ヴィラにも追い抜かれそうな気配・・・1試合消化の少ないマンUとの差は開くばかり、という気もしてきます。トヨタカップで来日するなど、ハードスケジュールという点では上回っているはずのマンUの「強さ」はあらためて凄いなあと思わされます・・・やはり今シーズン、マンUとバルサの強さが頭ひとつ抜きん出ているかなあという気がします、CLはどちらかの争いになりそうな予感・・・?話は変わりまして、生中継を断念することになった我が国の代表戦、苦手というか、いつも接戦になるバーレーン相手とはいえ、まさか負けちゃってたとは・・・!><ワールドカップでなくアジアカップ予選とはいえ、ベストメンバーではなかったとはいえ・・・。急遽呼び寄せた本田クンも稲本も力を発揮できなかったみたいで・・・やはり、これもチーム力のなさと言いますか、ベストのメンツが揃わない時は揃わないなりに結果を出す、それが出来ないのは「弱さ」なんだろうなと・・・。とにかく、これは親善試合ではなく「公式戦」なんですから、キチンと結果を残して欲しい、いえ残さなくてはならないでしょう、はい!「仕方ない」では済まされないような気も・・・?
2009/01/30
コメント(6)
さてさて、各国リーグもそろそろ折り返し地点を越え、「2順目」の対決に入っているところでありますが。リーガ・エスパニョーラで首位を独走、爆心中のバルセロナ、未だリーグでは1敗のみ。そしてその唯一の敗戦が、開幕で当たったヌマンシア!以来国内リーグでは負けなし、CLでも「消化試合」のグループリーグ最終戦に敗れたのみと、まさに「誰がバルサを止めるのか?」状態が続いておりますが。その、唯一の黒星をつけたヌマンシアとの2度目の対戦。現在の調子を比べ、そして今回はカンプノウでの対戦だということを考えれば、ちょっとヌマンシアに勝ち目はないんじゃないかとも思いますが・・・私個人としては、前節のデポルティボ戦でもしかしたら「ストップ・ザ・バルサ」があるんじゃないかと思ってたんですけどね~!今季は例年になく調子よく、ひとケタ台の順位につけているその好調さに「ひょっとして?」という思いを抱いていたのですけども。蓋を開けたみたら、あらまあ見事なまでにバルサの完勝!!もう「参りました」としか言いようがないその強さに感服であります!エトー・メッシ・アンリの3人の得点合計に、「チームとしての総得点」が勝ってるのはアトレチコ1チームだけって、どんだけスゴイ攻撃力なんだよってね(笑)。で、カンプノウに乗り込んだヌマンシア、5バックをしいて当然の如く守りに入る。さて、この守備陣をバルサがどう切り崩していくのか?と思ったら、前半はバルサが攻めあぐみ、そしてカウンターでヌマンシアがなかなかいいチャンスを作る!得点にこそ至らず、0-0で終えた前半でしたが、これは「ひょっとして?」があるのではないかと思わせてくれたのです、が。後半開始4分、メッシのやや幸運なシュートがついにヌマンシアゴールを突き破る!ヌマンシア、踏ん張っていただけにこれは痛い失点・・・更にそのわずか4分後、今度はエトーが決めて、あっという間に2-0!ああ、前半の踏ん張りが一瞬にして水の泡・・・これで勝負あったかと思いましたが。16分、ヌマンシアのFKが直接ゴールに吸い込まれる!これで2-1、おお、これでまた面白くなってきたぞ?!と、思ったのもつかの間、10分後にアンリが追加点、またも「3トップ」揃い踏み!ここでほんとに「勝負あった」でしょう、この5分後メッシが再び決めて、終わってみれば4-1。いやはや、どんだけ強いんだよ!って話ですな、調子悪い時になんとか勝ちを拾うようなしぶとさが、優勝するには必要かと思いますが。それを飛び越えて最終的に「こりゃアカン」と相手に思わせるような、圧倒的なまでの強さ!いやあ、ほんとこれは今季「3冠」いけるんじゃないですかね・・・?
2009/01/26
コメント(3)
さて、本日は久し振りに、昨日行われました今年最初の日本代表戦、アジアカップ予選について。元々は昨年まだオシム・ジャパンの頃、3位決定戦で韓国に敗れたため、今回は予選からスタートとなったわけでありますが。でも、今の代表の状態を見ると、こういった予選などの実戦に於いてチームを構築していくことが出来るのは結果的にいいことだったのかなあと、前向きに考えてみたりして。昨日のゲームは、年末年始に試合のあった天皇杯ベスト4に残ったチーム、ならびにシーズン最中の海外組は召集しなかったため、随分とフレッシュな顔触れになりましたが。それに加えてベンチに川口や巻を置いてのスタメンは、相手が格下のイエメンということもあり「ここで新しいメンツを試そう」という意味合いもかなり大きかったのではないかと。てなわけで、立ち上がりは新鮮な顔触れの皆様がやる気マンマンだったのか、珍しく相手ゴール前に攻め込む場面が多く、更に開始7分には岡崎クンが早くも先制ゴールを上げ、これはなかなかいい感じじゃないですか!と思ったのでありますが・・・問題はその後。試合後の岡田監督の会見では「いける!と思って慢心してしまった」とおっしゃってましたが、そういうことだったのでしょうか、前半で何点リード出来るかという展開が、好機は作れるものの得点には至らずと言う「いつものパターン」に・・・それにしても、もうちょっと「枠内」に飛ばせないものかとつい思ってしまいますが、はい!で、押しまくりながら1点どまりというイヤ~な雰囲気の中始まった後半、立ち上がりにまさかの失点!!何してんねんなもう・・・><前半で試合を決められるような展開で決定機逃し、後半立ち上がりという「危険な時間帯」で相手のセットプレーから失点!もうね、「それだけはイカン」っていう要素いっぱいの同点劇には、もうさすがにトホホという感じでありました。てなわけで、岡田監督も辛抱たまらん!と巻投入になったわけですが。親善試合ではなく「予選」ですからね、これは仕方ないかなあと。その5分後に田中たっちゃんのゴールでようやっと勝ち越したわけですが、あのメンバーではたっちゃんにかかる比重がかなりあったろうなと思われる中、よく頑張ってくれました!先制した岡崎クンがあと1,2点決めてくれてれば良かったんですけどね(笑)!!でも、その後も追加点が取れない中、乾や金崎など若い選手を短いながら投入するのは、結構思い切ったんじゃないかなあと。イエメンがもう反撃する力なし、と判断したかしら?なんせ同点の時点で早くも時間稼ぎみたいなところが見えましたしね!そんなこんなで、今年最初のゲームはなんとか勝利で飾ったわけでありますが、とても手放しでは喜べないような・・・次の試合はオランダから本田クンを召集したそうですし、今日発表になる一週間後のバーレーン戦メンバーは多少変動があるのかしらん?さて、昨日の試合からは誰が残り、誰が外されるのか・・・そう、そういう「代表サバイバル」を味わうことも貴重な経験ではないかと思います、やっぱり予選から参加して良かったかなあ・・・(笑)?
2009/01/21
コメント(6)
はい、新しい年も明けまして本格的に各国リーグも始まりましたが、サッカー界はもう「カカ移籍?!」で一色と言いますか(笑)。土曜のフィオレンティーナ戦でも、もう移籍は決定で後は発表を待つのみ?みたいな実況でしたけども。こうしてネットに繋いでると、ついつい「速報」を覗きたくなってしまう状況でありますが。それは置いといて、土日に行われました試合から上位陣の試合を。まずはプレミアリーグ、先週マンUとの対決で「完敗」を喫したチェルシー。相手は下位のストークシティとはいえ、超ロングスローという強力な武器を持つ油断のならない相手!マンU戦とは布陣を変え、そして直前の練習でテリーが負傷するというアクシデントの中でキックオフ。試合はホームのチェルシーペース・・・というわけでもなく、わずかなチャンスもストークGKセーレンセンに防がれ。しかしストークもなかなか必殺ロングスローの機会がなく、0-0で前半を終えますが。後半15分、抜け出したストークMFデラップが、GKツェフを交わして先制!!う~~む、ツェフ防げたかな~~??というゴールでもありましたが、何はともあれアウェーのストークが先制し、チェルシーも反撃しますが1点が遠い・・・!このままストークの金星かと思われた、終了1分前。交代で入ったベレッチが、ヘディングで押し込み同点!!うおおお、チェルシー追いつきやがった!!と、思ったその直後。ロスタイム、尚も分厚く攻めたてるチェルシー、ランパードが渾身のミドル1発!!なんとチェルシー、終了前の大逆転~~!!湧きあがるチェルシーベンチ、抱き合って拳を突き上げるフェリポンとランパード。そして崩れ落ちるストークDF・・・うるるるる。チェルシーがまさに意地を見せ付けた一戦だったと思いますが、ストークも惜しかったなあ~!!マンUも終了直前の決勝点で勝利したし、アストン・ヴィラも逆転勝ちだし・・・ほんと、どこも上位にいるだけのことはありますね!!我がアーセナルも一度追いつかれてから突き放しての勝利でしたが、上がこれだけ強いとなあ・・・(笑)いや、今はただ、勝ち続けるのみ!
2009/01/19
コメント(2)
さて、それでは昨日に続きまして、年明け早々のビッグゲーム第二弾、セリエA編・ローマVSACミラン戦をお送りいたします~!!相変わらず首位を行くインテルですが、モウリーニョ体制でも相変わらず不安定と言いますか、それでも首位キープしてるんですから大したものではあるんですけども(笑)。ぐんと調子を上げてきたユーベとのマッチアップにさせぬよう、同じくやっと調子を上げてきたローマも、「新戦力」を加えたミランも「インテルドロー」を受けて、着いて行きたいところであります!そして更に注目は、ベッカムのセリエデビュー!いきなりスタメンとはアンチェロッティさんも思い切った事をするなあと思いましたが、そのメンバーを観て更にビックリ(笑)!中盤にカカ・ロナウジーニョ・ピルロ・セードルフ、そしてベッカムが同居するという「超豪華布陣」!いやはや、サカつくとかでいい選手集めまくって作ったチームみたいな、そんなメンバーでありますが。しかし同時に「これで機能するんかいな」という思いも・・・「船頭多くして、船山に上る」みたいなね(笑)。それに解説の川勝さんもおっしゃってましたが、せっかくベッカムが入ってもパトの1トップというのはどうなのかなあと。トッティを欠く布陣のローマでしたが、果たして試合はどう転がるのかと興味しんしんでありました!そして始まったゲームは、やはり不安が的中?豪華布陣のミランがどうにも上手く試合を運べない感じ。ベッカムも必殺のクロスを上げる機会がなかなかないし・・・ただ、FKはいったい誰が蹴るのかと楽しみな感じはありましたけどね(笑)!試合は22分、ペースを握っていたローマがブチニッチのゴールで先制!前半はそのまま1-0で終わりましたが、これはひょっとするとローマの圧勝で終わるかも、という雰囲気でありましたが・・・後半立ち上がり早々、前半はほとんど目立たなかったパトが同点ゴール!これで勢いに乗ったかようやく目が覚めたか、そのわずか5分後、再びパトが難しいコースからのシュートを決めて、なんとミラン逆転!!いや~~、前半を見る限りでは思いもしなかった展開!ローマにしてみれば「まさか」であったでしょう、ピサロを投入するなどしてなんとか反撃を図りますが。対するミラン、残り20分というところで早くもロナウジーニョを下げてアンブロジーニ投入!攻守のバランスからすればこの方がいいとは思うのですが、「守りに入る」にはちょっと早いような気も・・・なぁんて思ったら、その交代の直後。今度はブチニッチがダイビングヘッドで再び決める!2-2の同点!!いやほんと、こんな展開になるとは思いもしなかった!試合はこのまま終了、ドローという結果でありましたが。ローマにすれば、この日のミラン相手だったら勝って起きたかったところでしょうか?ミランはほとんどパトの個人技で逆転出来たという感じでしたから(笑)、これから先がまだまだ不安ではありますが・・・さて、この日の「豪華布陣」はこのまま続くのかしら?2得点のパトを変えるわけにもいかないしなあ、外すとしたら誰になるのか、難しいところではありますが・・・だったらベッカム獲るなってね(笑)。ガットゥーゾが不在の間はフラミニかアンブロジーニを入れた方が落ち着くとは思うんですが、う~~む・・・??
2009/01/14
コメント(4)
さて、今年もはや10日あまりを過ぎまして、セリエAもプレミアも再開されましたが。再開早々「ビッグゲーム」とは選手の皆様、いつもながらご苦労様でございます(笑)!まずはプレミア、マンUVSチェルシーの大一番から!トヨタカップを見事に制し、強行日程の中ピッタリと首位リバプールを追いかけるマンU。そして2位ながら、モウリーニョ時代のような強さ、しぶとさが薄れたと批判されがちなチェルシー。リバポーがドローに終わった後を受け、双方ここは落とせない一戦であります!ホームのマンUは、リオ・ファーディナントがケガで間に合わないのが残念でありましたが。チェルシーはJ.コール&ランパード&バラックそしてデコの「豪華中盤」が競演でございます!更にチェルシーもマンUも、ここまでリバポー&アーセナルとの「4強対決」に敗れているだけに、なおさら勝っておきたいところであったでしょう。密かに昨年のCL決勝の「再戦」でもありますし(笑)!前半は両軍、その思いのぶつかり合い!という感じでガチガチとした当たり合いでありましたが、チェルシーはどうも「豪華中盤」が上手く機能してないというか、加えて今季いまいち精彩を欠くドログバが、やっぱり今年ももうひとつ?という感じでありまして。このまま前半0-0かと思った45分セットプレーからヴィディッチが決める!!さすがマンU、しぶといわねえ!というところで前半は終了。後半、巻き返したいチェルシーはデコを下げ頭からアネルカを投入しますが、流れはやはり変わらない・・・後半18分、ルーニーがゴール前混戦からズバッと決めて、2-0とマンUリード!!ここで喜んでいた右サイド・エブラが負傷交代は誤算でしたが、それでも流れは変わらず。終了前にはベルバトフがロナウドからの矢のようなクロスに合わせて3点目、勝負アリ!!終わってみれば3-0、マンUのまさに「圧勝」でありました!!いやはや、強いわマンU・・・ルーニーが試合後「今週中にトップに立つ」とイキまいてたようですが、ほんとにそうなっちゃうかも(笑)?CL一回戦で当たるインテルも、ほんま手強い相手とぶつかっちゃったなあ・・・><というわけで、また長くなっちゃったので、セリエの大一番・ベッカムセリエデビュー戦(笑)、ローマVSミランはまた明日~~!!
2009/01/13
コメント(4)
はい、年末年始は珍しく実家に帰ってご無沙汰してしまいましたが、本年もどうぞ当ブログを宜しくお願い致します!!m(__)mさて、元日にはガンバが見事天皇杯を制し、「世界3位」としてめでたくACLに連続出場を決め。高校サッカーでは鹿児島城西の注目ストライカー・大迫クンが連続得点を上げ、その怪物振りを発揮しておりますが。そのまますくすくと育ってくれるといいなあなんて国内のサッカー事情をかんがみながら、まず新年一発目は、早くも始まりましたリーガ・エスパニョ~ラから!!今季のリーガ名物「試練の4連戦」を、見事に4連勝、しかも11得点失点1という驚異的数字で乗り切り、潰しあうライバルチームたちを尻目に2位に勝ち点11差をつけ独走態勢に入りつつあるバルセロナ。年明け初戦の相手は、現在連敗中で降格ゾーン間近に沈み、しかも「試練の5連戦」真っ只中のマジョルカ。現在のバルサの調子からすれば、まさに「組し易し」な相手ではありますが。こんな時こそ意外と落とし穴があったりして・・・今日はお休みのメッシがなんとスタンドでマラドーナと並んで観戦する中、試合は始まります!そんな不安が前半は的中したかのように、もうひとつ動きの悪いバルサ。そしてなんと、バルサの調子の上がらないうちに、15分にマジョルカが先制!これはちょっと面白い展開になってきたぞ、と思いましたら。31分、それまでなかなか攻撃の形が作れなかったバルサ、アンリの同点ゴールが決まる!これは大きい1点でしたね~、マジョルカにしたらせめて前半はリードしたまま耐え抜きたいところでしたが、しかし前半を見る限り後半もわからんぞと思ったのでありますが。後半に入り、解説の野口さんもおっしゃってましたが、追いつかれてちょっと弱気になったのか、マジョルカに何か「守っていこう」なんて気配が漂い始める。すると面白いもので、前半は今ひとつの動きだったバルサにペースが移り始める。そして20分、拍手に迎えられてケガから復活し、ピッチに入ったイニエスタが逆転のゴール!!いやあ、これはカンプノウ盛り上がっちゃいますよね~、形勢も一気に逆転、前半は押していた感もあったマジョルカ、反撃もままならないまま、更にはDFがイエロー2枚で退場、万事休す・・・ロスタイムにヤヤトゥレが意外な(笑)個人技で追加点、終わってみれば3-1!!スタジアムには心なしかいつも以上に誇らしげなイムノが響き渡る・・・いやほんと、交代で入った、復帰間もないイニエスタが逆転弾だなんて、「上手く行き過ぎてコワい」状態がこんなに続いていいのかしら?って思いもありますが(笑)。昨年までは「困った時のイニエスタ」だったのが今季はその不在を感じさせなかったのもスゴいですし。さあ、ほんとに「誰がバルサを止めるのか」。今季未だに上位につけているデポルティボあたりが意外にクセものだったりして・・・(笑)??
2009/01/06
コメント(6)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

