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さて、それでは本日は、チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント、ファーストレグ2日目の4試合について!やはり「前半90分」、まだまだベスト8への勝ち上がりについては予断を許さないところではありますが・・・まずは双方、国内リーグでは「負けない首位」になんとか食らいついていく立場である2チーム、レアルXリバプールの1戦。スカパー解説者の方々の予想では、なんと全員「リバポー勝ち抜け」を予想してたみたいですが(笑)。そんなにレアルって信用ないのしら?と思ってたら、直前のベティス戦で大爆発!やっぱレアルも調子上がってきたんじゃない?と期待してましたらば。う~~む、リバポーの、というかベニテスの「技あり」だったでしょうか?レアルの攻撃を押え、終盤見事にアウエーゴールをもぎ取る勝利!最小失点とはいえ、アンフィールドで同じ結果を出すのはなかなかシンドいかも・・・?続いてチェルシーXユベントス、やはり就任間もないヒディング采配に注目が集まるところでありますが。今季精彩を欠いていたドログバの1点で勝利というのは、何か「変わった」という印象を受けさせますね!しかしここは、ネドヴェドが今季いっぱいでの引退を表明したこともあり、ホームに帰ってからの「逆転劇」も十分あるでしょう!対してホームで先制され、なんとか追いついたビジャレアルはちいとキツいかしら?ギリシャのホームっていうのはある種異様な雰囲気がありますしね~!!そしてそして、ブンデスリーガでで首位を奪われ、もしかして番狂わせもあるかも?なぁんて思われてたスポルティングXバイエルンですが。終わってみれば5-0の大勝!いや、恐れ入りました(笑)。さすがにここは「勝ち抜け決定」と見ていいでしょう、これで国内リーグでも少しも勢いを取り戻すかしら・・・??
2009/02/27
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さあさあ、遂に再開致しましたチャンピオンズ・リーグ、いよいよ決勝トーナメントに突入でございます!正直リーグ戦は予想の範囲内と言いますか(笑)、もうひとつ盛り上がりに欠けるところもあったのですが。ここからが本番、注目のカードもたくさんありますし、アツい試合を見せて欲しいところでございます!!・・・とはいうものの。やはりまだ「ファーストレグ」、よくいう「ホーム&アウェー、180分の前半90分」。勝ったチーム負けたチーム、ドローで終えたチームそれぞれに「とりあえず」といった感も伺えましたが・・・まずは火曜深夜に行われた4試合、一番盛り上がったのは意表を突いてアトレチコXポルトだったかなあ(笑)?通常トーナメントのファーストレグ、しかも初戦となればもう少し「様子見」から入りそうなものですが、なんだか両チームとも最初っからエンジン全開状態でしたからね!意外に攻めに来たアウェーポルトに、アトレチコも乗せられちゃったと言うか。前半終わり間際の「まさかの失点」なんかもあって、色々と見ていて面白い試合でした!しかしアトレチコ、アウェーゴ-ル2点取られたのは痛かったですよねえ、セカンドレグは「点を取りに」いかないとならないし・・・そしてリーグ戦で怒涛の連勝が遂にストップしたバルサは、ここのところの悪いクセ、「先制されるパターン」になってしまいましたが、アウェーで追いついて1-1という結果は悪くないでしょう。リヨンにしたらリードしたままで終わりたかったところだとは思いますが。カンプノウで、また「強いバルサ」が戻ってくるかな?同じドローという結果でも、インテルのスコアレスというのはどうだったでしょう、終了間際一応「点を取りに」いったモウリーニョでしたけど。マンUにしてみたら、チャンスは逃したけどまあしゃーないかってとこかしら(笑)?ただ、インテルってチームはわからないですからね!ホームで押されてたからといって、アウェーでも・・・というわけではないと言いますか、はい!で、この日唯一「決着」のついたアーセナルXローマですが、勝ちはしたものの、アーセナルもう2、3点取れましたからね~!「1-0」ってのはなんとも物足りなかったような。今のチーム状況からしたら、取れる時に取っておかないと・・・!って気がしちゃうんですよね、まだ「後半90分」が残ってるだけに。う~ん、ベントナー、しっかりして(笑)!!
2009/02/26
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さて、先週は体調を崩してしまい更新をお休みしてしまいましたが、今週はCLも再開されますし、改めて頑張りましょう(笑)!そして各チームも、CLを睨んで色々と先発メンバーも苦心したのではないかと思われますが。それでも「バルセロナ・ダービー」だった先週末のエスパニョール戦は、相手が最下位に沈むとはいえ、首位ばく進中のバルサもほぼベストメンバーで臨んだのでありましたが・・・対するエスパニョールは、毎年ケガがちなデラ・ペーニャがやっと復活、なんとか降格圏内を脱出したい、このダービーをひとつのきっかけとしたい!という思いがあったでしょうか?逆にバルサには「最下位相手に早めに先制、楽な展開に」なぁんていう油断がもしやあったのかも・・・試合はアビダルの負傷交代に始まり、主審の不可解な判定によるケイタの退場など、荒れ模様で展開していきますが。後半立ち上がり、アンリに代えてブスケツを投入したのは退場により薄くなった中盤を補強する意味だったのでしょうけども、これでまた流れが少し変わったのかも?全ては結果論かもしれませんが・・・後半5分、復活したデラ・ペーニャが先制弾を叩き込む!盛り上がるエスパニョールイレブンと対照的に、何か戸惑うかのような雰囲気のカンプ・ノウ。それでも、ここ何試合かリードされつつ追いつき逆転という試合を経験していた「負けないバルサ」だっただけに、さあ面白くなってきたぞ?という感じでもあったのですが。このわずか5分後、GKビクトル・バルデスのまさかのパスミスがデラ・ペーニャに渡り、あっという間の2点目!ここでなんとなく、遂にストップ・ザ・バルサなのか、いやまさかダービーとはいえ最下位相手に?と観る側も何か心ざわめく中、後半17分、ヤヤ・トゥレが1点返す!やはりバルサは「負けない」のか?一人少ないとはいえ、勢いはホームにあり!と思いきや、後半もカード連発でなかなかペースがつかめない。そしてエトーに代えてグジョンセン投入・・・これは流れを変えたかったのか、CLも睨んだのか?ここからいつものバルサの強さは発揮出来ず。そしてこれだけ荒れまくった展開なのに、わずか3分というロスタイム!最後まで不可解な判定は続き、遂にバルサ「敗れる」・・・!!まあ、いつかはこういう時がくるものでありますけども、まさか前節最下位に落ちたばかりの相手にというのがね~~、それもダービーで、デラ・ペーニャの復帰戦、更にはCL再開直前・・・色々と複雑な要素が絡み合ってのことかもしれませんが。同じ日にベティスを6-1と粉砕したレアルとの差は、まだ「7」。しかし、わずか半月前には10ポイント以上あったことを思えばなぜか「随分近づいた」という気がするのも確か(笑)。さあ、これからまだまだ波乱はあるのか、それとも「これでスッキリして」また連勝街道をばく進するのか?出来れば今シーズンのバルサには「最強伝説」みたいなのを築いて欲しいところですけどね~、はい!!
2009/02/23
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さてさて、先日の国際Aマッチデーに行われました、W杯アジア最終予選、日本VSオーストラリア戦。「2年前の屈辱のリベンジ!」を合言葉に(笑)?欧州組も呼び寄せたベストメンバーの布陣を組めたこともあったでしょう、開場は満員、視聴率もなかなか良かったようでありますが。何度か決定的チャンスを作りながら、ドローで終わったのはやはり痛かったかなと・・・日本はJリーグがシーズンオフだったことはありますが、それでも日程は予め決まってたことですし、ある程度コンディションは整えられたのではないかと。対してオーストラリアは主力の所属する欧州リーグがシーズン真っ只中とはいえ、来日して間もないということでかなりキツかったんじゃないでしょうかね?そう考えると、やはり先日の試合が「勝てるチャンス」だったのではと。アウェーではさすがに分が悪いでしょうし・・・で、今回なぜかピム監督が、ケーヒルの1トップというか、「0トップ」みたいな布陣を組んで出来たのも日本には有利に働いたんじゃないかと。ケーヒルが日本戦相性良くて、所属してるエバートンでも同じ様な役割をこなしているということでの「秘策」だったのかもですが、どうなんでしょう、欧州リーグはシーズン中ですし、その布陣を熟成させる間はなく、ほとんど「ぶっつけ本番」みたいな感じじゃなかったですかね?日本にしてみれば、試合前にわざわざフィンランドを呼んで「仮想オーストラリア」みたいな練習試合を組むほどその「高さ」を警戒していたのではないかと思うのですが。で、高さと対格差になんとか競り合おうとしてるところに、スルスルっとケーヒルが出てくる。それが日本にとって一番嫌な形だったんじゃないかと思うんですけどね~・・・?対して日本は、最近調子良かった岡崎クンはサブに置いて、腰痛の癒えた田中達を先発起用してきましたが。その両側に俊輔・松井を置く形って魅力的ではあると思うんですけどね、松井はもう少し長い時間見たかったかなあ・・・?あと、いつになく両サイドバックからの攻撃がいい形を作っていたように感じました、これは大きな収穫ではないかと。後はそれを得点に結びつける「決定力」なんでありますが・・・う~~む、こればっかりはねえ・・・(笑)形はある程度作れるのですから、やっぱり「頼れるエース」が欲しいところですね、はい!さて、来月の予選は森本クン招集あるのかしらん・・・??
2009/02/12
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さて、いつのまにやら「王者」マンUが首位に立ち、しかも連続無失点を続けるというまあ~さすがに強いやね!というところを見せ付けているプレミアリーグでございますが、その他の王者を追走するチームは、それぞれに色々と大変なようで・・・まずは最近までなんとか死守していた首位を明け渡してしまったリバプール、先週のポーツマス戦ではケガ人&タンオーバーで「見た事もない布陣」で臨みましたが、やはり機能せず、ポーツマスにリードを許す展開。しかし途中出場のF.トーレスがロスタイムにドカンと決勝ゴールのヘッドを叩き込み、なんとか勝利!先日、バルサがラシンにリードされてて、後半出てきたメッシがたちまち2発ブチこんで逆転勝ちした試合を思い出しちゃいました、やっぱり頼れるエースがいるところは強いなあと。そして、勝ち点3をあげるチャンスがありながら、不甲斐ないミスで追いつかれ、あげく敗戦のポーツマスは、アダムズ監督解任へ・・・ううむ、やはり勝負の世界はキビしい・・・><お次はなんとか来季CL圏内に食い込みたいアーセナル、新加入のアルシャビンと、やっと復帰してきました、おめでとう!のエドゥアルドがベンチ入りと、久々に明るい話題があったのですが。エブエが愚かなる報復行為で退場になり、その直後アデバイヨルが負傷退場・・・!なんとかこの試合はドローで終わったものの、アデバイヨルがこの時期三週間の離脱というのは本当に痛い。まだ未知数であるアルシャビン・エドゥアルドの活躍、それからファンペルシーの奮起に期待するしかないか・・・?そして、今節が終了後に飛び込んできたニュース、シェルシー・スコラーリ監督解任・・・!そんなウワサも囁かれていましたが、「4位転落」が決定打となってしまったでしょうか。このままでは来季CL出場権も危ういと判断されたのか。いずれにせよ、首位マンUを脅かしそうなチームが見当たらないのが現在の状況でしょうか?あ、アストン・ヴィラは相変わらず調子いいですけどね(笑)!ただ、「今季大躍進!」のチームに「王者の対抗馬」となれというのも少しムリがあるかなあと・・・(笑)
2009/02/11
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さて、久し振りに日本代表の「快勝」を見たなあという昨夜のフィンランド戦でございましたが。とはいえ、やはり手放しで喜べないというのが現状のような・・・フィンランド代表も、リトマネンはよく来てくれたなあという思いはありましたが、その他の来日された選手の皆様は、例えるならこないだの日本代表・イエメン戦でのメンバーみたいなものだったんでしょうか(笑)?来日したばかりとはいえ、J2の湘南に負けたというのは、やはり「仮想オーストラリア」というにはちょっと物足りなかったような・・・とはいえ、セットプレーだけでなく流れの中でも得点出来たというのは好材料には間違いないでしょうし、ケガがちだったトゥーリオも復活してくれましたし、中澤は相変わらずヘッド強いなあと思わせてくれましたし(笑)。ただ、後半立ち上がり直後の失点はやっぱりいただけなかったですねえ・・・違うメンバーだったとはいえ、イエメン戦でもそうだったように、油断とまでは言わないですが、同じ失敗を繰り返すのはいかがなものかと。そのあたりはハーフタイムでも強く言われてるんじゃないかと思うのですが、はい。とにかく、オーストラリア戦では欧州組も合流しますし、久々に「これが今のベスト」と言える布陣が組めるのではないかと期待しております、中盤と前線はどういう組み合わせになるのか、GKは誰になるのか?と色々興味も尽きないところでありますが!ぜひとも「強い日本」の姿を思い出させて欲しいと思います、「ホーム」ですしね!
2009/02/05
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さて、先週末行われました欧州リーグの中でも、一番の「大一番」だったのはやはりプレミアリーグ・リバプールXチェルシー戦かと思いますが。前日に、遂に首位に立ったマンUが難敵エバートンに苦しみながらもクリスティアーノ・ロナウドのPK1本で振り切り、やっぱこういう試合で勝ち点3をもぎ取る強さが優勝への秘訣なんだなあとあらためて思わせてくれましたが。これでいっそうリバポー・チェルシー両チームに「負けられない!」という思いが強くなったはずではないかと、はい!特に、今までずっと首位を走っていたリバポーにしてみたら、その思いはいっそう強かったかも・・・?しかし、リバポーはエース・F.トーレスが復帰し、万全の構え。対するチェルシーは、ドログバが相変わらずピリっとせず、この日もアネルカ先発で、雪のそぼ降るアンフィールドで試合開始でございます!試合はホームのリバポーが押し気味に進めつつも、なかなかゴールは割れず。前半は0-0で終了、後半どう試合が動くかと注目していましたが、意外なところで試合が動く!後半15分、なんとランパードが危険なプレーで一発レッド!なんてこった!!スローで見た限りでは微妙なプレーでありましたが、主審のパット・ライリーさん、ランパードの真後ろから見てましたからねえ・・・「近くで見てた」ってことでは間違いないんですが。ともあれ、チームの柱を欠いて一人少なくなったチェルシー、ますます劣勢になりますが、CBアレックスの奮闘もあってリバポーの攻撃をなんとか凌ぐ!ホームのリバポーにしたら、これで勝てないのは痛い、チェルシーにしてみればここはドローで逃げ切れば十分!という展開になりつつ、試合は0-0でこのまま終了するかと思われた、後半44分、まさに終了間際。左からのクロスに合わせたF.トーレスのヘッド炸裂!遂に均衡を破る、値千金のゴール!!この後ロスタイムには、なんとか追いつこうと前に出たチェルシーの裏を突き、F.トーレスがとどめの2点目、勝負アリ。リバポー、「単独2位」に!!一人少なくなったチェルシーでしたが、やはり「エースの差」が最後に出たと言えるのかも・・・?さあ、これでまた、ここ最近ずっと続いていたマンU&チェルシーの優勝争いに、リバポーがストップをかけられるのか?チェルシーは相変わらず負けないアストン・ヴィラと並んで3位。やはりマンUの牙城は崩しがたい印象がありますが、その後を追うチームはまだまだわからない・・・?それにしても、ランパードが1発レッドで、あのボジングワの「背中蹴り」がおとがめなしって・・・(笑)?
2009/02/03
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