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年明けからすごいことになってますね。神田昌典さんが少し前に「クーデターがおこるとき」で今年はどんなことが起こるのか予測ができないってことを書いていたけど、そういうサイクルの年なんでしょうか。歴史は70年周期で繰り返されるという説もあって、たしかにいまから70年前の1936年は二・二六事件が起こったんですね。そのときのクーデターをおこした陸軍将校の象徴ががいまの時代ではホリエモンなのかな。そして鎮圧されて。。。てんつくまんも今回のことについてこんなこと書いてましたね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~て●●●●●ん●●● 相手が弱った時に●●つ●● いざ出陣と立ち上がるものは ●●●く● 弱い者である。メルマガ○世の中は、今、非常に学びの時間となってますな。今こそ、新聞、テレビを見てほしいです。昨日、ライブドアのほりえもんの元側近が命を絶ちました。よっぽどの思いがあっての行動でしょう。つらかったね。周りの人もつらかったね。ほりえもんというのは、本当に分かりやすい神様の一人です。「金で買えないものなどない」という言葉を電波を使って何百万人、いや、何千万人に大きなメッセージを伝えました。なぜ、今、ほりえもんという神が現れたのか?それは、「人生やっぱり金だよな。」「信じるものは金だろ」と、思っている人が増えたからです。お金ってただのものなんやけどね。一人一人の思いが重なって大きな怪獣を生む。ほりえもん神を作ったのは、一人一人の自分の中にある「やっぱり金だろ」という思いです。ほりえもん神が、どんどん大きくなる姿を見て、多くの人がこう思いました。「やっぱり俺は間違ってねえーーー」そうです、世の中に間違いなんかありません。それも1つの選択です。ほりえもん神をまるで、もう一人の自分のように応援しました。金だ金だ金だ。いけーほりえもん神、行けー自分自身。お金というのは、人を学ばせる為の1つの最高の道具です。そして、ほりえもん神に逮捕される可能性のある1つの疑惑があがりました。すると、ほりえもん神を崇拝していた人は、一気にほりえもん神を手離します。これが、人の幼き部分です。そして、批判まではじめました。とある団体の奥田さんというりっぱなおじ様は「ほりえもんを仲間に入れたのはミスでした」とまで、言い放ちました。一度でも仲間と認めた仲間を、軽はずみに突き放すような言葉を使うこと。こんな自分はどうですか?強い相手が弱くなった瞬間に噛み付く、生物。この人が日本のリーダーの一人であることが、今の日本を象徴してますね。今、周りの対応も大きな学びとなるので見てて下さい。ほりえもん神の役割は、人に気づきを与えることですから、きっちり役割を今、果たしているのです。今こそ自分の心を見て下さい。今、ざまぁみろ、ほりえもんなんてって言っている人は、過去に、もしくは今後、自分がミスをした時に、「ざまぁみろ」と弱い時にこそ、叩かれ捨てられる可能性が高い人です。人が弱ってる時に、駄目押しのパンチを打つような人は、魂の若い人です。自分がやったことは、自分に返ってきますから、気をつけて下さい。かと言って、今の段階で、ほりえもん神を助けること。これも、多くの学びを妨げるでしょう。よく神様は完璧と思っている人がいますが、そんなこと全然ありません。神様も常に学ぼうとしています。なので、ほりえもん神は今、大きな学びのチャンスなのです。一人の学びは、数千人、数万人、数十万人、いや、数千万人の学びになる可能性を持っています。楽してお金をもうけようとして大損した人。おめでとう。素敵な学びでしたね。まさか、ほりえもん神をうらんでないでしょうね。ほりえもん神を信仰したのは、あなたですからね。他人がどんなにアドバイスしても、最後にYESを決めたのはあなたですからね。人を見ず、お金を見ていたら、こうなりますよという、素晴らしい学びでした。今、テレビでは、いろんな業界の膿がいっぱい出てきています。そこに全部、からんでいるのが、お金です。やっぱり凄いですな、お金というものは。大切なのは、お金を集めることではなく、どう使えば、お金が喜ぶかだと思います。お金が喜ぶ使い方をするならば、お金は自然と集まってくるのです。もし、ほりえもん神が、人間始まって以来の史上最高のボランティアにお金を使っていたならば、こんなにも、人は、ほりえもん神をけなさなかったでしょう。ほりえもん神が言っていた、お金で買えないものなどない。それも、1つの答えなのかも知れません。ほりえもんが山ほど、人の為、世の為にお金を使っていたならば、こういう苦しい時に、本当に沢山の愛に助けられていたかもしれません。お金で愛を買えていたかもしれません。お金で買えるのに、お金を使っていなければ、買えないという学びも入っていたかもしれませんね。思うだけでなく、動いていれば、状況は変わっていたかもしれません。今後も、ほりえもん神を自分の学びとして、学んで下さい。本当に自分を磨く学びがあると思います。ひょっとしたら、沢山の人が今の世の中では悪とされることをやっていたかもしれません。しかし、死ないことをお勧めします。死んだら、また、来世で今と同じ学びを繰り返すだけですから。今こそ、しっかり過去の自分を教材として、客観的に学んで下さい。これで、ほりえもん神が、会社を全部たたみ、坊主にでもなれば最高のメッセージとなるんやけどな。21世紀の功労者になるんやけどな。ほりえもん神は、自分の中の一部の象徴であることを忘れず、これからのテレビ、新聞などのコメントを見ていて下さい。ほりえもん神、大きな学びをありがとう。と、手を合わす風邪っぴきのおいらであった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2006年01月20日
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お正月に読んでとてもよかったのが自分の仕事をつくる/西村佳哲という本です。とくに栃木県益子で「スターネット」というカフェギャラリーをしている馬場浩史さんの言葉は共感することが多いですね。たとえばこんな言葉。『僕の理想は、人間が一日で歩ける半径40キロくらいの範囲で野菜や 水など必要なものが手に入り、その地域のなかで循環できること。 足下の衣食住のようなごく小さなことの紡ぎあげが文化だと思う。』『どういう場所を自分は心地よく感じ安心できるのか。』『自分がつくっているものは自分に必要だからつくるんです。 自分が欲しいものを少し多めにつくって“好きな人がいたらどうぞ” っていうスタイルです。』『少しでも多くのモノをつくって売ろうとすると一番安易なことに チューニングしていくことになるから目的を見失ってしまう。』ほかにも著者の西村さんが「仕事を自給する」ってことを書いてたけどこれもたしかにそうだなあって思いました。『会社以外の場で仕事を自給する力を持ち合わせていれば、会社が望もう が望むまいが、フェアな関係を築くことができる。』西村佳哲×馬場浩史インタビューもなかないいですよ♪
2006年01月17日
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心理療法家の矢野惣一さんという方が書いてたけど、けっこう共感したので紹介します。以下転載~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【宇宙の法則】年明けにふさわしく、今回は壮大なスケールでお話をさせていただきます。今回の話は、12/19号(幸せの法則)、12/26号(キャンドルライト)もあわせてに読むと、より理解が深まります。http://blog.mag2.com/m/log/0000129794宇宙には絶対的な法則があります。宇宙の物質のすべてが原子からできています。原子は、陽子と電子からできています。陽子は+、電子は-の電荷を帯びています。そして、+と-の数は必ず等しくなるようにできています。プラスだけだと物質は成り立ちません。では、形が無いものでは、どうでしょう。たとえば、エネルギー。電気エネルギーは、-極から+極へ電子が流れることで生じます。+極だけを、どんなにたくさん集めても電気は起きません。もう一度言いますよ。 プラスだけでは物質は成り立ちません。 プラスだけではエネルギーも生じません。つまり、 プラスだけでは、何も生まれないのです。これは人間の生活でも当てはまります。たとえば、夫がスーパーポジティブのビジネスマンで、ビジネスで大成功してもマイナスを家族が背負って、家庭に問題が生じる。というのが典型的な例です。逆に家族がネガティブの塊のような家庭環境で育った子どもは、スーパーボジティブになって、一家を一人で支えたりします。どちらの場合も、誰も幸せではないように思います。社会全体でも億万長者が増える一方で、ほとんど収入のないニートやフリーターの数も増え、貧富の差がますます大きくなっていっています。つまり、プラスに傾く人が増えれば増えるほど、マイナスに傾く人も増えてしまうのです。そうやって、プラスとマイナスのバランスがとれるようになっているのです。では、皆が幸せになることなどできないのでしょうか?私はひとつだけ方法があると考えています。それは・・・ 一人の人間の中でプラスとマイナスのバランスを取ること。私は、さまざまな問題に悩む人たちのセラピーに携わってきました。問題を解決し、自分の本当の素晴しさに気づき、今持っている幸せに気づいて人生を好転していく過程に何度も立ち会ってきました。そうやって、自分本来の幸せに流れにのったとき人々の表情には共通点があります。それは、 笑顔で涙を流すこと。劇的に成長を遂げるとき、心の中で何かが大きく動いたとき、人は喜びの涙を流します。そうなんです。 ★★ 本当の幸せは笑顔と涙が同居しているものなのです ★★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2006年01月08日
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宝地図の望月俊孝さんがメルマガでこんな話を紹介していました。以下引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■■たった5日あればできることなのに…■■ 以前、心理学系のセミナーを行っていました(^o^)丿 その講座の中で「メイン・イベント」と「ラスト・レター」と 呼ばれる実習を行っていました。 これは愛とふれあいについての名著を出されている レオ・バスカリア博士の本等からヒントを得て行っていた実習です。 【1】これから5日間があなたに残された最後の時間だとしたら、 誰と過ごし、何をするか? 想像して書いてみましょう (メイン・イベント) 【2】あなたの人生において掛替えのない人3~5人に宛てて、 今日が別れの日だと思って手紙を書いてみましょう(ラスト・レター) という実習です。 【1】の「メイン・イベント」の答えは様々ですが、人生で優先順位のとても高いものにもかかわらず、今まで先延ばしにしてきた大切なことが浮き彫りにされてくる傾向があります。 家族や親友と時間を過ごし、今までしてあげられなかったことをする。 恥ずかしくて打ち明けられなかった言葉を伝える。感謝する。 と言ったものが一般的です。 そして【2】の「ラスト・レター」では「もう少しこうしてあげればよかった」「あんなこともしてあげたかった」と言う詫びる言葉と共に多くは心からの感謝の言葉が綴られる。「あなたがいたから私の人生がどんなに充実したか、わかならい」と言う言葉が一人一人に宛てて記されることが多いのです。 その実習の後にお伝えします。 たった5日で出来ることをなぜ一生かけてもしないのでしょう? 最も大事だと思っていることなのに、、、。 そして実際に、3~5人の掛替えのない人に5日のうちに何らかのアプローチをして、感謝を伝えることを宿題として出しました。 そして私もその都度、実践しました。 身近な人であればある程、あまりにも氣恥ずかしくて感謝を伝えたり、愛を伝えたりすることが特別なことがない限りできないものですね。 たった一言が言えないものです。 でも講座で勇氣付けをすることにより、思い切って実践してみると、「感謝を伝えて良かった」「心より喜んでくれた」「人生でいちばん大切なものが心底わかった」などと言う感激の感想が寄せられてきます。 心では皆わかっていても言葉に出して表現してもらうと嬉しいものです。やはり、うれしいものです。 そして、なぜか人生が好転するのです! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 振りかえって見るとこんなことはないでしょうか? 妻(夫)の大事な話に耳を傾ける時間や余力もないほど一生懸命働いてきた。なぜそこまでして働いてきたかというと、妻(夫)との楽しい時間を一生涯、確保するためだった。(でもその時には、心が遠くとお~く離れてしまっていた) そんな笑えない話しがあります。 子供のために一生懸命働き過ぎて、子供と顔を合わせる時間がほとんど取れなかった。 こんな話しも誰かの話しではなく、実は私の話しでもありました。 1985年の御巣鷹山の日航機墜落事故で、 墜落直前に機中で書かれたビジネスマンの遺書は、 家族向けばかりでした。 ほとんどがいわゆる仕事一辺倒と言われたビジネスマンが 遺した手紙であったにもかかわらず、、、、、、。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2006年01月05日
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今年は関西で年越しをしました。大阪の商店街とかなかなかディープでほんと味わい深いですね。でも温泉はやっぱり阿蘇がいいけど♪今年は九州と関西をいったりきたりする生活をしてみようかなとちょっと思ってます。シンプルライフ&ハイシキングで^^7つの習慣を書いてた人が、「最も大切なことは、最も大切なことを、最も大切にすることである」ってことを書いてたけど、最近「たしかそうかもなー」と思いますね。人生の最後に残るのはお金でも名誉でもなく「思い出」だけですからね。イマを大切にして素敵な思い出をたくさんつくりましょう♪
2006年01月03日
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