Same * Hana

Same * Hana

2021.02.27
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こんにちは。
25日(木)、26日(金)の2日間で「 幼児食アドバイザー 」の講義を受講しました。
母子栄養協会が実施しているものです。
受講を決めた理由は、
1月に受けた離乳食アドバイザー がとても興味深かったのと、
子どもの食に関する悩みって離乳食終わった後もこの先何年も続くんだろうなあ って気がして、予め得られる知識を学んでおきたかったのと
幼児食はまだちょっと先(現在生後8か月)だけど育児休業中の今のうちに!
と思い予約していたのでした。




講義の感想・・・の前に、
講義中赤ちゃんがほぼ一人で遊んでいてくれたので比較的集中して受講できたのが感動でした
1ヵ月半前は講義開始30分が限界で、泣いちゃうから抱っこ紐等であやすことが必須だったんですが
この1ヵ月で急速に成長したんだなと感じることができました。
お座りの姿勢でおもちゃを振り回したりころころ転がったりしながら過ごしてくれて、
もちろん危なくないか見守る目は必要ですがすごく助かりました。

講義の内容ですが、今受講しておいて良かったですぽっ
一番思ったのは、幼児期の子どもの食の問題って
​家族など他の人と一緒に食卓を囲むことでだいたいのことが解決する気がする。
遊び食べとかダラダラ食べ、ちゃんと噛まない、食べ物を投げてしまうなど・・・。
うちも、離乳食をあげている時にたまたま横で義父が食べていると
結構我が子も口を開けて食べてくれる気がします!

他の学びとしては・・・
何歳にどう発達していき食への向き合い方がどう変わり、
年齢によって保護者がどういうことで悩むのが多いかが分かりました。
意外だったのは、 アレルギーが以前より増えている原因って明確に解明されてはいないんですね。

しかも、国によってアレルゲンが異なる傾向が見られるようで、
米国では卵・牛乳・ピーナッツが多くてスイスではセロリ・人参・卵の順なんだそうです。
食生活を変えることでアレルギーも軽減されたりする可能性があるんですね。

離乳食アドバイザーの講義よりも、よりその分野のスペシャリストさんたちが受講する前提の
内容で、保育園で気を付けることは?みたいなことも案内されていました。

と思うことが沢山でした。
単純にアレルギーのものを食べさせなければ安全なわけじゃないんだなと。
例えば大豆アレルギーの子がいて、餅つき行事の時に他の子の食べているきな粉が
浮遊し、それが原因でアレルギー症状が発症されるなんてケースも考えられたり。

小麦粘土は小麦アレルギーの子がいる場合は代替品を検討する、などなど。
そもそも私小麦粘土っていう存在すら知らなかった^^;笑
食物アレルギーの有病率って年齢を重ねるごとに下がっていくみたいですが
保育園児をみる保育士さんたちは、命にもかかわることだしすごく注意してくださってるんだね。

講義の最後の方で食育のお話がでたのですが、
野菜の収穫体験とか一緒に作ってみるとかって、苦手な食べ物の克服にすごく良さそうです。
娘が生後4か月の時に私が興味あって行きました ​が、
もうちょっと自我が発達してきた頃にまた行きたいなと改めて思ったのでした手書きハート

これから筆記テストと課題提出に取り掛かりたいと思います。
2日間、赤ちゃんもお疲れさまでした~~!!!!大笑い





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最終更新日  2021.02.27 06:00:06
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