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2010年03月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

人と人との会話(メールを含む)ほど危ういものはない。 まあ伝言ケームみたいなものだけど

 だが これがコミニケーションの手段だから仕方ない

 たとえばAさんとBさんとの会話で 甲という事柄の話をしていて Aが甲は乙なんだろうなという話で まとまったとする。

後日 BさんがCさんとの会話で 甲という事柄の話をしていて 甲は、結局は乙らしいよといったとする。

 Cさんの中では、結局という言葉が甲という事柄は乙だという風に強調する意味と捕らえたとする。

いつの間にかAさんの思い込みや 推論が断定に変わってしまう。

まあ 会話とは、こんな単純なものではないので いろいろな形容詞がついてまったく違った意味になってしまうかもしれない。

そこでCさんがDさんに甲という事柄は、乙だという風に結論付けてしまったりする。

そして その発信した者が誰なのかさえわからなくなってしまう。

 何でこんなことを書いたのかというと これが密室の警察の取調室で行われたとしたら

取調べの刑事の印象だけで 大きく間違った断定がなされそれが自白調書にもされるかもしれない。

人は、いろいろな雰囲気や感じ方で相手を極悪人にも見れるしたくましい人にも見れる。

刑事事件の可視化の必要性が叫ばれながらも 古い捜査手法に拘泥し権威主義に彩られた刑事捜査の犠牲になる人々を生み出さないためにも。

一刻の猶予もないのだ。






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最終更新日  2010年03月03日 05時00分25秒
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