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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。アイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の空所に入る自然な文はどっち?Karen: It has started raining. I’d better call a taxi.Mike: Don’t bother. ( )1) I’ll drive you home.2) I’m going to drive you home.答:1)が自然詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆オレンジジュースを注文するならどっち?What would you like to drink?(お飲物は何になさいますか?)1) I’ll have an orange juice, please.2) I’m going to have an orange juice, please.答:どちらも可能だが、1)のがより自然さて、今回の例文はジーニアス英和辞典からの引用です。[ジーニアス英和辞典] will (1)「一人称主語」の用例の中に今回の例文が載っています。そして、その解説の中に「will は現在の時点における意志を表す。be going to はあらかじめ考えていた意志を表すので不可」とありますが、勇気を持って言うと、これは100%正しいとは言えません。実は、be going to も可能です。ついにアイアクセスの小栗は学校英語だけでなく、辞書にも盾突くつもりだぞ。。。と思われるかもしませんが、そんなたいそうな考えはありません。ただ、言いたいことは辞書に記載されていることを100%鵜呑みにすることはできない場合もあるのです。なぜならば、辞書の説明はスペースの都合上、色々なシチュエーションを説明できないからです。確かに今回のような注文のシチュエーションでは1)will を用いる場面が多いと思いますが、be going to を用いる場面だってありますよ。あくまでもシチュエーション次第です。最新メルマガで will と be going to の復習をしましたが、もう一度、will と be going to の違いを確認しておきましょう。「will」は話し手が前もって考えていた意志ではなく、その場の状況に応じて(発話の時点で)生じた意志を表します。それに対して「be going to」は、話し手が前もって決めていた「意志」。この違いを頭に入れて今回の飲み物を注文する場面を考えてみましょう。お店でウエイトレスが飲み物の注文を聞いてきた場面を想像して下さい。Waitress : What would you like to drink? (お飲物は何になさいますか?)例えば、メニューをみながら「そうねぇ、じゃぁ、私はオレンジジュースをいただくわ」とその場で決めた場合は、次のように、1) I’ll have an orange juice, please. が自然な表現です。will はその場の状況に応じて決めた意志。つまり、ウエイトレスに「何になさいますか」と聞かれ、その場で「オレンジジュース」と決めた意志なのです。では、ジーニアス英和辞典で不可とされた be going to のシチュエーションを考えてみましょう。2) I’m going to have an orange juice, please.もし、あなたが be going to を使ったなら、あなたはオレンジジュースを注文することを前もって考えていたことになるのです。例えば、ウエイトレスが飲み物の注文を聞いてきたとしましょう。飲み物の注文がその場ですぐに決まらないあなたは「少しお時間を下さい」とウエイトレスにお願いします。Waitress : What would you like to drink? You : Could you give me a few more minutes? そして、あなたは迷ったあげく、オレンジジュースを注文することに決めました。数分後、再びウエイトレスがテーブルにやってきました。そんな場面を想像してください。Waitress : Are you ready to order?You : Yes, I am going to have an orange juice, please.再びウエイトレスがきて注文をするときには、すでに話し手のあなたはオレンジジュースを注文することを予定していたのだから、あらかじめ考えていた意志を表す「be going to」を用いることはごく自然ですね。このように、お店で何かを注文するときにも、色々なシチュエーションがあります。英語はそのシチュエーションによって表現方法が変わるのです。両者の違いがクリアーになると、何かを注文するとき、そのシチュエーションによって「will」を使ったり、「be going to」を使ったりするということがよくわかりますね。間違っても学校英語で刷り込まれる「will = be going to」の頭で適当に will を使ったり、 be going to を使ったりしないようにね!* will / be going to 違いについては「ザ・英文法」DL版 P86-88 にてイラスト付で解説しています。 応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverスクールFacebook iaxs vancouver FacebookTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2014 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2014年07月22日
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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。アイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の文につながる自然な文はどっち?There is someone at the door.1) I’ll get it. 2) I’m going to get it.答:1)のが自然詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆次の空所に入る自然な文はどっち?Room 201: The air conditioner doesn’t seem to be working here. Front desk: Okay. ( ) right away.1) I’ll send someone to check it 2) I’m going to send someone to check it答:1)もし学校英語で教わる「will = be going to」が正しいのであれば、今回の問題はどちらも同じ意味になり、答はどちらでもいい ことになりますよね。もちろん、どちらでもいいわけではありません。なぜならば「will = be going to」という方程式は存在しないからです!そして学校英語で刷り込まれた「will = be going to」という “とんでも方程式” がまだ頭の中にある人は早く削除しましょうね!「形違えば差異がある」ことを学習者のかたは肝に銘じておきましょうね。では、今回の問題を検証してみましょう。Room 201: The air conditioner doesn’t seem to be working here. Front desk: Okay. ( ) right away.201号室:エアコンの調子が変なんですけど。。。フロント:わかりました。すぐに係の者をそちらへ向かわせます。will は状況に応じて生じた「意志」を表しましたね。つまり、will は話し手が前もって考えていた意志ではなく、その場の状況に応じて(発話の時点で)生じた意志を表します。「エアコンの調子がおかしい」という客室からの電話に対し、この電話がフロントにかかってくる前から係の者を客室に向かわせることを考えていたというのはちょっと不自然ですよね。この「係の者を客室に向かわせる」という電話応対はその場の状況に応じて生じた意志です。だから、will を使い 1) I’ll send someone to check it right away. と言うのです。be going to は、前もって決めていた「意志」。つまり、be going to の未来の予定は常に発話時より前に既に考えられていた予定を表します。2) I’m going to send someone to check it right away. と言ってしまうと、この電話がかかってくる前から「係の者を201号室に向かわせる」ことをすでに決めていたことになり、まるで201号室のエアコンが故障することを予期していたかのようなニュアンスにもなり、かなり不自然ですよね。こういう理由から、今回のシチュエーションでは 1) I’ll send someone to check it right away. の方が自然な応対になるのです。シチュエーションによっては will でも be going to でも、どちらを使っても大差がない場合もあるでしょう。しかし、今回のようなシチュエーションでは正しい使い方が要求されるのも事実。やはり、それぞれの未来表現をきちんと整理してネイティブのように正しく使える方がいいですよね。* will / be going to 違いについては「ザ・英文法」DL版 P86-88 にてイラスト付で解説しています。 応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverスクールFacebook iaxs vancouver FacebookTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2014 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2014年07月08日
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