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不定期アップの当ブログに今年もお付き合いいただきありがとうございました。2025年もよろしくお願い申し上げます。Happy Holidays!独自のテキストを使った頭の中で描く英語学習メソッド!1月スタートのバンクーバー発オンライン英語セミナーのお知らせ!詳細は下記リンク先を参照ください。1月木曜日クラス 1月金曜日クラス 1月日曜日クラス 2月木曜日クラス 2月金曜日クラス 2月日曜日クラス 3月木曜日クラス 3月金曜日クラス3月日曜日クラス☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーー最新メルマガ問題空所に入るのはどれ ?He went to ( ) school.1) a 2) the 3) なし4) どれも正解答:4)詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら → TOEIC プラスTOEICブログはこちら→ こんな TOEIC 教えて欲しかった!X (旧ツイッター) → 英文法クイズ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆カッコに入るのはどっち ?[ chicken / chickens ]1) We have so many ( ) at school. 2) I had some ( ) last night. It was delicious.[ experience / experiences ]3) I had some great ( ) in Hawaii. 4) We learn from ( ). 答:1) chickens 2) chicken 3) experiences 4) experience学校英語では、可算名詞と不可算名詞を説明するとき「普通」「物質」「抽象」「集合」名詞という仕分けをし、具体的な普通名詞は数えられる、抽象的な抽象名詞と物質名詞は数えられないという説明をすることがあります。しかし、英語の名詞の大多数は可算名詞にも不可算名詞にもなります。「普通名詞は数えられる」とか「抽象名詞や物質名詞は数えられない」というように名詞を特性によって可算・不可算に分類して考えるのは2024年で終わりにしましょう。2025年からは名詞をイメージでとらえるようにしてみませんか。可算と不可算の区別が明確にない日本語を母語にする我々にとって名詞はちょっと厄介なものですが、名詞をイメージで捉えるようにすれば、そんなに難しい区別ではないと思います。名詞をイメージで捉えるとはどういうことかと言うと「頭の中で名詞を具体的な形やイメージに描くことができれば数えられる名詞、描くことができなければ数えられない名詞」という至ってシンプルな判断基準です。このシンプルな判断基準で今回の問題を見てみましょう。1) 私たちは学校でたくさんのニワトリを飼っています。この文を頭の中で描くだけです。頭の中でトサカのついた具体的なニワトリの形を描けますね。このトサカある小動物が頭の中で描けたときに初めて数えられる名詞になるのです。We have so many ( chickens ) at school. 2) 昨晩チキンを食べました。美味しかったです。この文では頭の中でトサカのついた具体的なチキンの形を描けませんね。テーブルに出されたものはチキンの肉料理で、もうニワトリの形を完全に失っていますよね。このように具体的なニワトリが描けないときは、数えられない chicken になるのです。I had some ( chicken ) last night. It was delicious.このようにニワトリは普通名詞ですが、数えられる名詞にもなれば、数えられない名詞にもなるのです。3) ハワイでは素敵な経験をしました。「経験」は抽象名詞ですよね。でも頭の中で描くと具体的な内容のあるハワイ旅行の経験を描けませんか。自分が実際に体験したものであれば、頭の中で具体的な内容のあるハワイ旅行の経験を描けますね。例えば、イルカと泳ぐツアーに参加。生まれて初めてバンジージャンプをした などなど、具体的な経験を絵日記に書けそうですね。だから、抽象名詞「経験」も数えられる名詞として扱われるのです。I had some great ( experiences ) in Hawaii. 4) 我々は経験から学ぶこの経験は、一般的な意味での経験です。これを頭の中で描こうとしても、なんだか漠然として具体的な形が出てきませんね。I have enough ( experience ) for the job. なんとか名詞は数えれらる、なんとか名詞は数えられない という考え方はもうやめて、個々の名詞をイメージで捉えるようにすれば、名詞はもっと身近な存在に感じられるようになると思います。1月からスタートするオンライン英語セミナーは、この名詞・冠詞の思考回路を構築するレッスンです!一緒に英語の名詞・冠詞の思考回路をつくりませんか!丸暗記も悪くないけど、理屈がわかると英文法はおもしろい。古い常識に囚われず、理論とイメージの英文法へ!英文法は簡単明瞭!お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします! ↓人気ブログランキングへ iaxs vancouver ホームページiaxs vancouver Facebook発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2024 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2024年12月31日
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独自のテキストを使った頭の中で描く英語学習メソッド!バンクーバー発オンライン英語セミナー&ワークブックのお知らせ!詳細は下記リンク先を参照ください。1月木曜日クラス 1月金曜日クラス 1月日曜日クラス2月木曜日クラス2月金曜日クラス2月日曜日クラス3月木曜日クラス 3月金曜日クラス3月日曜日クラス☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーー最新メルマガ問題空所に入るのは dog、a dog、the dog、dogs, のどれ?Do you like ( )? 答: dogs詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら → TOEIC プラスTOEICブログはこちら→ こんな TOEIC 教えて欲しかった!X (旧ツイッター) → 英文法クイズ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆カッコに入るのは a それとも the ?It was a very hot day. So we decided to go to ( ) beach. 答:この文脈なら the の方が自然「楽器には the が付く」こんな風に学校英語で教えられたことがありませんか?しかし、実際には1) He is playing a guitar. (a)2) He can play the guitar. (the)3) He plays guitar in a band. (なし)どれも正しい英文です。1) He is playing a guitar. 「彼は(ある1本の)ギターを弾いている」冠詞 a は聞き手が特定できない名詞。この文のギターは聞き手が特定できないある1本のギターを表しています。彼はもしかすると複数本のギターを所有しているのかもしれませんね。もしくは、楽器屋さんである1本のギターを試し弾きしているのかもしれません。2) He can play the guitar. 「彼はギター(という楽器)を弾くことができる」これが学校英語で習う「楽器には the が付く」と言われるものです。これは総称用法の the と呼ばれるもので、特定のギターを指しているのではなく、ギターという楽器の総称を表します。つまり、ギターという楽器(総称)は弾けるという意味なのです。もちろん、文脈によっては、the guitar は特定された1本、つまり話し手と聞き手の間で特定できるギターにもなります。He is playing the guitar. 「彼は例のあのギターを弾いているよ」という意味で、話し手と聞き手の間で特定できるあのギターにもなります。3) He plays guitar in a band. 「彼はバンドでギターを担当している」例文のギターは不可算名詞扱いになっています。つまり、話し手(書き手)の頭の中で具体的なギターの形は現れていないということです。例文のギターはバンドのギター担当という意味。つまり、これは形ある1本のギターではなく、「ギター演奏」が頭の中でイメージされているのです。「楽器には the がつく」と理屈抜きで丸暗記するのではなく、場面場面で使い分けるようにしましょう。さて、今回の問題文の beach も、この楽器と同じようなイメージで考えてみましょう。We decided to go to the beach. この the beach は上の the guitar と同じように、2通りの解釈ができます。1つ目の解釈は総称用法の the で、特定のビーチを指しているのではなく、ビーチという場所の総称を表します。つまり、ビーチという余暇を過ごす場所に行くという意味です。山、湖、森なども同じように総称用法の the 使うことがよくあります。We went to the mountains last week, so why don’t we go to the beach this weekend?「先週は山に遊びに行ったから、今週末はビーチに行くのはどう?」この文の「山」も「ビーチ」も特定の「山」や「ビーチ」を表すのではなく、一般的な週末に遊びに行く場所としての「山」「ビーチ」という意味です。2つ目の解釈は、the beach は特定されたビーチ、つまり、話し手と聞き手の間で特定できるビーチです。例えば、話し手はビーチの近くに住んでいて、話し手がいつも行くビーチを聞き手が知っていれば、「いつも行くビーチ」という意味なります。また、文脈があれば「暑かったので、例のビーチに行くことにした」という意味にもなります。I wish I was on a beach somewhere.「どこかのビーチにいれたらいいな」冠詞 a は聞き手が特定できない名詞。だから、この文のビーチは聞き手が特定できないある場所のあるビーチを表しています。丸暗記も悪くないけど、理屈がわかると英文法はおもしろい。古い常識に囚われず、理論とイメージの英文法へ!英文法は簡単明瞭!お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします! ↓人気ブログランキングへ iaxs vancouver ホームページiaxs vancouver Facebook発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2024 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2024年12月25日
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アイアクセス・バンクーバー、無料オンラインオープン英語セミナーのお知らせ!セミナーは名詞の英語脳作り!詳細は下記リンク先を参照ください。12/14 (土) 14:30-15:3012/15 (日) 14:30-15:3012/18 (水) 14:30-15:3012/19 (木) 14:30-15:30* セミナー内容は同じです。☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーー最新メルマガ問題ことわざ「ペンは剣よりも強し」という英文はどっち?1) A pen is mightier than a sword.2) The pen is mightier than the sword.答: 2)詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら→TOEIC プラスTOEICブログはこちら→ こんな TOEIC 教えて欲しかった!X (旧ツイッター) → 英文法クイズ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆次のカッコに「鮭」を入れてください。1)「昨日、釣りに行って、鮭を釣った」 I went fishing and caught ( ) yesterday.2)「昨晩、夕食で鮭を食べた」 I had ( ) for dinner last night.答:1) a salmon 2) some salmon名詞に関して英語が日本語と決定的に違う点は、英語には名詞を可算(数えられるもの)として扱うか、不可算(数えられないもの)として扱うかの区別があることです。しかし、この数えられる、数えられないという判断基準は至ってシンプルです。頭の中で名詞を具体的な形やイメージに描くことができれば「数えられる名詞」、描くことができなければ「数えられない名詞」こんなシンプルな判断基準なのです。では、問題文の「鮭」を頭の中で描いてみましょう。1)「昨日、釣りに行って、鮭を釣った」釣り上げた「鮭」を頭の中でイメージしてください。具体的な形ある「鮭」が浮かびませんか。具体的な魚の形をした1匹の鮭、だから、 a salmon になります。日本語からはわかりませんが、もし複数匹の鮭をイメージしたのであれば、英語では複数形の salmons となります。2)「昨晩、夕食で鮭を食べた」頭の中で、昨晩食べた「鮭」をイメージしてみましょう。 食卓に出た「鮭」は具体的な形を失った切り身の鮭ですよね。具体的な形を失った鮭は数えられない名詞になり some salmon になるのです。このように英語の「名詞」は数えられる、数えられないという区別をしなければならないのですが、日本語を母語とする私たちにとっては厄介なものですよね。釣りに行って、釣った鮭も、夕食で食べた鮭も、全部「鮭」なのです。日本語では1匹の鮭でも、複数の鮭でも、切り身の鮭でも「鮭」なのです。私たちが使っている名詞には英語のような単数や複数の概念はありません。だから、英語の名詞をマスターするには前述のように頭の中で名詞をイメージして「数えられる名詞」「数えられない名詞」の区別をしなければならないのです。言語はピアノやスポーツと同じです。バスケットボールのルールを覚えるだけで試合に出られるかというと、出られませんよね。ルールを覚えたら、練習して技術を磨かないとコートに立つことはできません。英語も同じです。名詞のルールを覚えただけでは使いこなせません。やはり、練習してこの思考回路を作ることが重要なのです。英語の名詞を考えるときはいつも頭の中で具体的な形が描けるかどうかをイメージする練習が必要なのです。「数えられる」「数えられない」という判断基準は至ってシンプルなものです、練習して思考回路を作ってしまえば、誰でも英語の名詞を自由に扱えるようになります!丸暗記も悪くないけど、理屈がわかると英文法はおもしろい。古い常識に囚われず、理論とイメージの英文法へ!英文法は簡単明瞭!お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします! ↓人気ブログランキングへ iaxs vancouver ホームページiaxs vancouver Facebook発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2024 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2024年12月14日
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