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1日で3回目のラーメン。久しぶりですなぁ。前の2つは昼で、こっちは夜だけど。軽く飲んで食べた後だったので、大盛にはせずに普通の量で。中華そばこってりこの妙に粉っぽいスープがいいねぇ。からしにんにくと胡椒、そしてラー油を投入して食べるのもお気に入り。少しの間、ラーメンは自粛しようかな。せいぜい1週間程度だけど(^^;
2007.08.25

『唐そば』で物足りなかったのでもう1軒。見た目二郎風、中身は強力魚介風味の『てんか』へ。ありゃー、家族連れやらなんやらで店内満席。ここも混むようになったのね。とろとろ肉そば(野菜多めニンニク多め)今日は「超らーめんナビ」のクーポンを提示したが、辛味そぼろ売り切れ。が、サービスで味玉を入れてくれるとの事。野菜の下敷きになってたけど(^^;強力な魚介にニンニクの風味。そしてゴワゴワ麺に分厚い豚肉。単に「分かり易い味」が好みなだけかもしれないが、この系統は満足感が高いなぁ。スープがしょっぱ過ぎるのがやや難点だが、概ね満足。暑い店内で熱いラーメンを食べ、汗だくになって店を後にした。
2007.08.25

今日は所用にて、実に久しぶりの渋谷へ。昔々、タワーレコードが渋谷にしかなかった頃は良く行ったものだ。(何年前だよっ!?というツッコミは無し^^;)で、用を済ませた後、せっかくなのでラーメンを。唐そば、いつの間にやら2号店ができてたんだねぇ。実は246沿いの店(1号店)には行った事がないのだ。5~6年前に店の前まで行ったものの、あまりの行列に萎えて帰ってきた経験あり。用があったのが東急ハンズの近くだったので、迷わず2号店へ。………空いてる。なんだか活気が無い感じだが、内装はなかなか洒落てますなぁ。つけ麺特盛り(麺4玉、700円)に激しく惹かれたが、初なのでデフォのラーメンを。ラーメン大盛豚骨鶏がらブレンドのスープは優しい味。じんわりと美味い。もう少しメリハリのあるスープが好きな自分には、少々物足りない感がある。何故か魚介風味を感じたのだが、気のせいだろうか?麺は1号店と同じく、自家製麺なのだろうか。やや柔らかめだが、歯応えはしっかりしていてスープがよく絡んで美味いなぁ。北九州のラーメンってこんな感じのものが多いんだろうか。その他の具に関しては特筆すべき点は無し。味、量とも自分にとっては物足りないかな。次に行くとしたら、つけ麺特盛りですな~。
2007.08.25

サッポロから限定醸造の新商品が8/22に出るらしい。巷ではフライングで販売されていることが多いから、既に店頭に並んでるだろう。サッポロ 贅沢モルトうーん、ネーミングセンスと缶デザインがなんとなく野暮ったいかな。でも『麦芽100%』、『麦芽1.5倍』に釣られてしまった。やっぱりビールはオールモルトだよねぇ。(とか言いながら、クラシックラガーも好きだけど^^;)普段、サッポロのビールを飲む事はほとんどないけど、思わず購入。6月に札幌に行った時のサッポロクラシック以来、サッポロとはご無沙汰だ。今回も橋本屋 ワイン館で購入。届くのが楽しみである。
2007.08.21

約1ヶ月ぶりの訪問となった。どうも定期的にここの油そばを食べたくなってしまう。油そば(ニンニク多め)長い麺、こま切れの豚肉…いつもと変わらず美味い。ただ、今日のニンニクは辛味が強力だった。食べている途中、猛烈な辛味に襲われて涙目寸前(^^;今日に限ってはニンニク多めにしなければ良かったなぁ。行列こそできないが、コンスタントに客が入るようになったねぇ。なんとなくラーメンの盛りも以前より多くなったような…。少々話はズレるが、GooBikeの最新号でラーメン髭が紹介されたとか。なんでバイク雑誌に?と思ったが、店主が言っていたので間違いないだろう。今度確認してみよう。
2007.08.19

本格的な韓国料理を味わえる店、豚様(ドンサマ)。名前はふざけているようだが、なかなか本格的な韓国料理を楽しめる。それもそのはずで、店を経営している人は韓国出身。客も韓国人が多く、店内では韓国語が飛び交っている。パンチャン(おかず)韓国の食堂のように、まずは小皿に乗った料理がいくつか並ぶ。大根のキムチ(カクトゥギ)は酸味が強力で、これは韓国人好みの味だろう。自分は酸味の強いキムチは苦手で、浅漬けの方が好み。サムギョプサル&オギョプサル豚の三枚肉と五枚肉。端には白菜キムチとニンニクをスライスしたもの。鉄板は傾けてあり、肉を焼いた油がキムチとニンニクの所へ流れていく。酸味の強いキムチに豚の油が絡み、少しまろやかになって美味い。写真には収めなかったが、ネギのごま油和えとサンチュも運ばれてきた。サンチュに肉、ねぎ、白菜キムチ、ニンニクを包んで食べると実に美味い。この韓国式の焼肉の食べ方は、野菜が沢山摂れるので健康的だと思う。カムジャタンじゃがいもと牛骨のスープ。『カムジャ』はじゃがいも。『タン』は漢字の“湯”の韓国語読みで、スープという意味。赤いスープは辛くなくて、独特の風味とコク。生姜の風味も効いてて美味い。あらかた食べたら、ご飯を注文しておじや風にして食べるのがまた美味いのだ。この店は全てにおいて韓国式で、肉は焼いてから切ってくれる。鍋も食べごろになると、器に取り分けてくれる。そしておじやも器に盛って出してくれるのだ。店の人は日本語ペラペラではないが、ニコニコしていて話好きな感じ。韓国でよく見かける、人懐っこいおばちゃんという雰囲気だった。注文したのは「豚様コース」で、焼肉と鍋のセットメニュー。写真は全て2人前で、1人前が2600円。中生も1杯600円とかなり強気。量も少なく、残念ながらコストパフォーマンスは低いといえるだろう。店の雰囲気は良いだけに、少々残念である。
2007.08.18

巷は盆休みの人も多いだろうが、自分は仕事である。ここ最近、仕事の後でラーメンを食べる機会はあまり無い。なるべく家で食事を摂るようにしているから。今日は事情があって、仕事を終えてから鶴見店へ。同様の事情により、鶴見では久しぶりの小を注文。小ブタ(野菜多めニンニク唐辛子)うーん、以前の助手は野菜多めコールにはきっちり対応してくれたんだが…。この盛りは寂しい。寂し過ぎる。事情があって小にしたが、やっぱり少ない。大でも良かったかなぁ(^^;味はいつもの通り。量は気に入らないが、味は文句なし。賛否両論あるが、鶴見の味は気に入っているのである。
2007.08.16

二郎の中でも、関内店はホームグラウンド。とは言いながら、なんと前回から1ヵ月半も間が空いてしまった。店主殿からも『何かあったんですか?』と心配される始末。えーと、何にもありません。関内の並びのキツさに萎えて、少々遠のいてしまっただけであります(^^;小ブタ+ニラキムチ(野菜ニンニク)暑かったので汁なしにしようかとも思ったが、久しぶりなのでスープありで。今日は珍しく、朝から乳化度合い高め。麺もいい感じだ。ニラキムチがやや少なめだったのが寂しかったが…。やっぱり関内は美味い。キツい並びも当然ですなぁ。
2007.08.12

時折、妙に食べたくなる天下一品。京都に行った際にも本店に立ち寄ろうかと思ったのだが、二郎系で満腹になり断念。その代わりという訳ではないが、川崎店に行ってきた。中華そば大盛大盛にすると丼は大きくなるが、麺の量は大して増えない。『こってり』とは言うが、別段こってりだとは感じない。ただ単に粘性の高いドロドロのスープという印象かな。しかしこの独特のスープが美味いのだ。からしにんにくを大量に投入して麺を食べ、残ったスープにライス投入。少々行儀は悪いかもしれないが、この食べ方は実に気に入っているのだ。次は「天一の日」にでも訪れてみるとするか。
2007.08.07

『よなよなエール』でおなじみのヤッホー・ブルーイング。先月、楽天オークションに福袋が出品されていたので入札してみた。少々値は張ったが、なんとか落札することができた。福袋(実際には箱に入っているが)は9本入り。ヤッホー・ブルーイングで製造しているビールは、全てエール(上面発酵)。日本の大手メーカーが製造しているのは、ほぼ全てがピルスナー(下麺発酵)。先日飲んだ『よなよなエール』の香りの良さに魅せられた。現時点では“よなよな”以外では『18世紀のインディア・ペールエール』しか飲んでいない。このビールは“よなよな”よりも香り・苦味・アルコールが高い。鮮烈な苦味と香り。好みは分かれるとは思うが、実に美味いビールであった。少々高いが、それなりの価値があるビールだと思う。
2007.08.06

川崎を中心として、その周辺に店舗のあるニュータンタンメン本舗。ここの看板メニューは『タンタンメン』。カタカナで書く。中国の麺料理である『坦々麺』とは、全く異なったオリジナルの麺料理だ。その構成は実にシンプル。鶏ガラベースのスープにニンニクと唐辛子を効かせる。具は挽肉と溶き玉子。昨今の凝ったラーメンとは全く違い、中華料理の手法で作られる麺料理なのだ。従って、「ラーメン食いに行こう」というノリで食べる物ではない。万人に受け入れられるものではないと思うが、幼少の頃から慣れ親しんだ味だ。川崎市民にとっての「ソウルフード」と言えるかもしれない。もちろん、タンタンメンが好きではない川崎市民もいるとは思うが。時折、無性に食べたくなる時がやってくる。タンタンメン大盛(中辛)辛さは「おさえめ」、「ふつう」、「中辛」、「大辛」、「メチャ辛」を選択可能。初めて食べる人であれば、ノーマルに「ふつう」を試すといいだろう。辛い物が好きであれば、「中辛」からでもいいかも。辛味が物足りなければ、後から唐辛子を追加で貰うこともできる。麺は玉子入りで丸い断面。モチモチした食感が楽しい。スープは刻みニンニクと唐辛子の風味が心地良い。ニンニクは、注文時に「多め」などで頼む事も可能。タンタンメンを食べに行くと、いつも思わずスープを飲み干してしまう。溶き玉子と挽肉を食べていると、スープを全て飲んでしまうというオチなのだが(^^;
2007.08.05

新福菜館を出て、すぐ隣にある第一旭へ。やきめしも食べたとはいえ、2人で分けて食べた。中華そばも「小」だったので、腹にはまだまだ余裕がある。ラーメン(ネギ多め)ネギをスープに沈め、少し柔らかくなってから麺と一緒に啜る。スープの油が絡んで実に美味。ここのスープは豚骨の清湯とのことだが、豚肉も出汁の素として使われているはず。大きな特徴はないのだが、じんわりと美味い。新福菜館よりも自分の好みだ。麺はこれといった特徴のないのが残念だが、決して美味くない訳ではない。こちらの店も、朝からビールを飲んでいる客が多かった。やはり釣られそうになるも、なんとか我慢(^^;しかし、京都に来たら新福菜館と第一旭は欠かせませんなぁ。美味しゅうございました。
2007.08.04

京都に宿泊し、翌日は朝からラーメン。かつてはラーメン博物館にも出店していて、全国的な知名度の新福菜館。ここは7時半から営業しているので、朝食にラーメンも充分にイケるのだ。京都駅から近いのも大きな利点。約1年ぶり、四度目の訪問となった。中華そば(小)スープの見た目は「醤油?」と思うほどの黒さ。しかし塩辛さはあまりなく、なんとも言えない香りの良さ。麺もドス黒く変色するが、しょっぱくないのである。で、小にしたのは訳がある。もう一品注文したのだ。やきめしラーメンと同じタレを使用して作るやきめし。こちらは味が濃い目だが、これまた香りが良くて美味い。ここを訪れたら、必ずラーメンと一緒に頼みたい。しかし、朝8時頃だというのにほぼ満席というのには驚く。しかもビールを注文している人も少なくない。危うく釣られて注文するところだった…。
2007.08.04

ら・けいこで食べた後、地下鉄で名古屋に戻り、更に西を目指す。京都でJR奈良線に乗り換えて東福寺で下車。東福寺から京阪電車に乗り、終点の出町柳へ。出町柳からは叡山電鉄に乗って、一乗寺で下車。乗り換えの回数は多いが、京都駅からの距離は大した事が無い。ここには、二郎から派生したマルジ(旧称)で修行した方が出した店がある。その名は「ラーメン荘 夢を語れ」。昨年のオープン以来、行ってみたかった店だ。隣には有名店の「天天有」がある。名古屋でそこそこの量を食べたので、ちょっと控えめに小にしてみた。一般的な二郎の『小』は他店の2倍ほどはあるが、ここの小は他店の大盛程度だろうか。小ブタ(野菜ニンニクアブラ)普段はアブラコールなどしないが、マルジ系のアブラは美味いので頼んでみた。マルジと同じく、別皿で供された。麺やスープは、マルジというより二郎に近い。これは美味い。ブタはロースとバラの2種類が乗り、どちらも柔らかくて程よい味付け。首都圏の二郎/二郎系の中でも、上位にランクしていいと思う。出店の噂を聞いたとき、京都でこの系統の味が受け入れられるのか?と思った。だが、そこそこ繁盛しているようだ。客はひっきりなしに訪れる。今後もこの地で頑張って頂きたいものである。
2007.08.03

6月はラーメンを食べる為に北の地に行ってきた。8月は、西へ向かうことにした。約2年ぶり3回目の「ら・けいこ」。地下鉄栄駅の近くに位置する。ここは二郎との直接のつながりはなく、インスパイア系と呼ぶべきだろう。以前訪れた時には存在しなかったメニュー、『スープ抜き』を注文してみたい。中華そばスープ抜き(ニンニク)作り方を見ていると、茹で上げた麺をボウルに入れている。そこへ更に、刻みニンニクと唐辛子を入れて、豪快に混ぜ合わせてから丼へ。その上に野菜と肉、メンマを乗せて完成。麺はだいぶ細くなった気がするなぁ。もっと太くなかったっけ?かなりのコシがあって、二郎の標準的な麺とはかなり違う。美味いけど。で、ニンニクは大きな粒がゴロゴロと入ってて、辛味が強烈。最初から和えてあるので、うまく除ける事はなかなか難しいのだ。でも唐辛子とのハーモニーは絶品。後半、ブラックペッパーも投入して更にスパイシーに。以前、肉は硬いイメージだったのだが、柔らかくて美味かった。ふむふむ、全体的になかなかイケる。麺の量も多いし。しかしながら、最初から3年間の限定営業だったこの店、9月末で閉店予定。名古屋に行く機会はあまりないが、ちょっと残念である。
2007.08.03
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