昨日からの続きです
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まずは復習ね
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ヒアルロン酸は、ムコ多糖類と呼ばれるお肌奥のクッションの働きをしている成分の一種でしたよね。
そのヒアルロン酸が、お肌の中に沢山あれば、潤いお肌なんですが、残念なことに年齢を重ねるにつれその量は減っていくんです
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つまり大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの20分の1と言われています。 これが、加齢と共にお肌のみずみずしさが失われ、肌荒れやシワ、シミができやすくなるて原因の1つなんです。
ヒアルロン酸自体は体内に存在するゲル状の成分で、わずか1gで6リットルもの水を保持することができる驚異的な保水力を持っています。また、ミネラルやアミノ酸、ビタミンなどの栄養素を細胞の奥まで浸透させる働きもあるんです。
つまり、お肌の弾力性を維持するために必要不可欠なのが、ヒアルロン酸なんです。
特に真皮に多く含まれているため、加齢によって真皮のヒアルロン酸が減少すると、お肌の水分が十分に保てなくなるんですね。
年齢を重ねると減ってしまうヒアルロン酸ですが、後から補うこともできます。医療用としては関節への注射、美容整形では深い皺へ注射、そしてサプリメントです。
サプリメントは、病院で注射してもらうのに比べて即効性はありませんが、簡単で低価格なのが魅力です。また、サプリメントとして内側から補うことで、局所的にではなく体全体の潤いをUPすることができるのです。
ヒアルロン酸は比較的短時間で効果を確認できる成分なので、早い人では翌日、遅くても1ヶ月程度続ければサプリメントとの相性を確認できますよ。
ヒアルロン酸を多く含む食品の代表は、 鶏の鶏冠(とさか)
。サプリメントの多くは鶏冠を材料に作られています。サプリメントに抵抗がある方は、鶏料理専門店などで鶏冠がメニューにあったりするので、お試しください。
ヒアルロン酸を含んだサプリメントは色々なところで目にするようになりました。しかし、ヒアルロン酸自体が高価な原料であるため、ほんの少ししか入っていない(しかも含有量を明記していない)製品もあったりします。
しっかり裏書きもチェックして、上手に選んでくださいね。
美肌作りのためのヒアルロン酸の1日の摂取量の目安は、
◆ 20~40代で1日250mg~400mg
◆ 40代以降は400mg以上
とされています。
それから、ヒアルロン酸は体内で代謝されて真皮などに蓄えられますが、代謝・吸収されるときにビタミンCが必要になります。ビタミンCが足りないと、真皮などの組織や細胞に蓄えられることなく排出されてしまうのです。せっかくのヒアルロン酸です。摂取する時は、ビタミンCを一緒に摂取して下さいね。
ちなみにヒアルロン酸を含む飲料や食品ありますよね。効果あるのかなって思って調べてみました。ヒアルロン酸はそのまま体内に吸収されやすい分子構造なので飲んでも食べても大丈夫です
では、今日はこの辺りで
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