今日は敏感肌の方へ化粧品の選び方をレクチャーいたします
。
理由は敏感肌の方も多く私のサイトを訪れてくださり、私自身の経験も含めた内容でご紹介したいと思いましたので
です。
敏感な状態にある、お肌の方は、健康な美肌に生まれ変わらせるために、化粧品も刺激の少ないものに変えて、お肌への刺激を抑え、お肌のバリア機能を高めていきましょ
う(今何も問題ない方はスルーしてくださいね)。
まず、リキッドファンデーションですが、水分と油分が混ざりやすいように、お肌に刺激の強い成分が含まれていることが多いです。
なので、普段リキッドファンデーションをつけていて、お肌が荒れたり敏感に反応するようであれば、お肌への刺激が少ないパウダータイプとかクリームタイプのファンデーションに変えることで、デリケートなお肌の負担が軽くなるはず。
また、ファンデーションのつけ方や落とし方にムリがあると、やっぱりお肌へ負担を与えてしまい、刺激に弱いお肌は敏感に反応してしまいます。
クレンジングはやさし~く、優しくで、すすぎをきちんとです。
またファンデーションなどをつけ照る時、お肌が引っ張られるよう感じてしまうなら、 それは力の入れすぎなので気をつけてくださいね。
少しの刺激に敏感にお肌が反応してしまう時は、お肌にやさしい下地クリームなどを使って、表面をなめらかにしておくと、お肌への摩擦が軽減されるのでお勧めですよ。
そしてもう一つ、敏感肌の方は特に
化粧パフやスポンジはこまめに洗い、陰干しして清潔に保ちましょう。
先月から更新がストップされていらっしゃるのですが「らいらい2005さん」のサイトでUPされている内容です。お勧めなので紹介いたします(私もこの方法です)。
専用洗剤の量と洗い方
「パフ・スポンジ専用洗剤」ダイソー/80mL/100円か、
普通の「白い石鹸」(手洗い用)を使います。
*個人的にお薦めは「パフ・スポンジ専用洗剤」。
テーブルスプーン1杯の「パフ・スポンジ専用洗剤」をスポンジにつけ、指先で揉み洗いします。後は水で十分すすぎます。
「白い石鹸」の場合は、あらかじめスポンジを少し濡らして(水を含ませて)、スポンジにこすり付けます。
それから、指先で揉み洗いし、すすぎです。
乾燥方法
乾燥したタオル(日本手拭いでも可)でプレスし、スポンジに含まれた水分をとります。
さらにテッシュで水分をとり、「手作業では限界」と思われるところまでくり返します。
それから「日の当たらないところで自然乾燥」です。
日光を当てての乾燥は絶対に避けてくださいね。
刺激に対して敏感になっているお肌には、パフやスポンジに付いた汚れも敏感に察知してしまいますので、充分注意してください。
では続きがありますが長くなるので今日はこの辺りで
。
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