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今日はマーケットが最後の日です。でも、やはりと言うかマーケットに活気はありません。ここ数年日曜日はどんどん寂れています。思ったものも来ずたいした成果はありません。結局何も買わずのチャンタブリでしたが世界的に見て売れている石が偏っているのかもしれませんね。ダイヤモンドは世界的に安定していると言うか伸びているし翡翠はご承知の通り中国の景気がよいせいもあり価格はうなぎのぼり。。。。。。。ルビーサファイアは少し苦戦と言ったところですね。でも、それなりに消費があるので今でも世界中からのバイヤーは来ています。日本、、、、、残念ながら私がいる間、一人もいませんでした。ベリリウムを添加するサファイアの焼付けなどトリートメントが横行しているのを嫌っているのかと思いますが、それもそれなりに欧米では受け入れているみたいで他の国ではさほど影響が無いみたいですが、、、、、、とりあえず、今週最後のマーケットも終わり家に帰り友達と酒盛り、ゲームをしていると友達がチャンタブリに帰ってくるとの事、約2年ぶりの帰郷となるかと思います。彼は、サッカーのギャンブルでうまくいっている仕事を差し置いてはまってしまい大借金をつくり夜逃げをしていたのですが友達の助けもあり晴れてチャンタブリに帰ってくることができるとの事でした。以前からどうしているか心配していましたがバンコクの近くのチョンブリと言うところで海産物の仕事をしているみたいでした。翌日は、彼の持っている農園に行きのんびりと過ごし最近そこには大きな四角いビルが建っていたので聞いてい見るとイワツバメのプランテーションとの事でぷーけっとの洞窟でよく見るツバメの巣を場所を提供して彼らが作った巣をとるとの事でうまく共存している感じでした。中国では高級料理の素材と知られていますがタイではゼリー状に溶かしてドリンクとして売られています。ここタイでも高く取引されているみたいですね。家に帰りシャワーを浴びてしばらくしていると例の友達が来てくれました。久しぶりに会った友達は以前と変わりなく元気にされ奥さんは丸々と太っていました。時間がそのようにしたのでしょうが子供も元気に大きくなって時の大きさを感じました。夜は、みんなが集まり彼が持ってきたカブトガニの丸焼きをご馳走になりました。ここでは高級料理で卵がおいしいとのことですが私的にはこんなものかなああああっというのが正直なところです。でも、日本では決し食べられない珍味でした。後、裏をひっくり返して足にある肉を食べましたが弾力のあるイカを食べている感じであまりおいしくはありませんでした。友達とも楽しく食事をしてしばらくはチョンブリにいるみたいです。晴れて、チャンタブリに帰れるようになったのでこれからどうするのか分かりませんがまた、みんなで楽しく仕事ができたら面白いと思います。翌日は、バンコクに買える日。友達と食事をしてその後バスターミナルへ送ってもらい楽しかったチャンタブリも3日間あっという間でした。次回はいつ来れるか分かりませんが頑張って仕事して石を買い付けられるようになりたいと思います。バンコクでは、病院に行き心臓の検査、でも、まったく問題ないとのこと。。。。。。石の整理をして選別をして、、、、、、それなりに仕事をしてへべれけになり早いもので今日の夜には空港に向かい翌日の朝1時前に日本に向けて出発です。酒を飲んだ性格もあるのでしょうが私はよく寝るみたいです。今回面白い飲み方を見つけました。ジンにビールをいれてのみますがビールは最初がうまいのでかなりぐっぐっと飲みますよね。ジンの香りが好きなのでこれまた勢いよく飲めるんです。そうするとかなり速いスピードで酔いが来ます。これで、ベットで横になっていると夕方なら朝まで寝てしまいます。この飲み方しばらく、はまりそうです。。。。。。。。。。。
2006.07.31
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タクシーで空港からアパートに向かっている途中で電話を家に入れることにする。彼女はまだビルマに私がいると思っているらしくなぜ連絡しないと怒っている。物はついでなので、そのまま、ビルマのヤンゴンで明日帰国するといってやる。高速を通りそうこうしているとアパートに到着する。荷物はそれほどでもないのでらくらくとエレベーターまで行くがエレベーターで電話を入れる。会話をしながら8回で降り部屋に向かう。ついでにコンコンとドアを叩き部屋に入れてもらう。やはり自宅が落ち着くね。彼女の意向で部屋を1つにするとの事であったのでそれはそれでやってくれたらいいと思いますが部屋が狭いです。普段が2人なので全然問題なく浮いた家賃分で保険にも入ったらしいのでそれなりにやっているのだなあと思いました。タイ人にしては堅実にしています。その日は夜の便で帰ってきたので仕事はなしです。翌日に買い付けた商品を整理したり次の移動のための連絡を取ったりします。あまりつめて買い付けのための移動をすると機嫌が悪くなるので時間を作りながらの買い付けにしています。次の日の夜の便で国境に向かうことにしました。以外にバスが心地よく揺れるので国境に向かうときはよく眠れます。深夜特急便ですのですいすい移動している感じです。途中、ミールストップで食事を取ります。その後、また爆睡して国境に向かいますが今回は2箇所の検問でした。今回はバンコクのバスターミナルでもチェックがあり乗ったばかりなのに6、7人が降りてゆきます。国境のチェックポイントでは途中で乗ってきた変なグループが全て降りていました。不法入国のビルマ人がかなりいるのは否めませんが毎回思いますが彼らは本当に気の毒だと思います。国境のバスターミナルに着くと当然のことながらぼって来ます。どうでもいいのでバイクタクシーに聞くとソンテウがあるからそれに乗ると町まで行くとの事。ではということで乗ることに、、、、20バーツで市場のあるところに着きました。少しはなれたところに昔のバスターミナルがあったのでよくしています。ボロボロの橋があったのですが今は、河川工事をしている最中で仮の小さな橋が架かっていました。川沿いに歩き出すとホテルのすぐ近くに出ることを知っていたのでそこまで行き歩いてホテルへ入りました。ものすごい行商の車の数です。エアコンの部屋が空いてないからといわれ3階のファンの部屋に止まることに、、、、、、特に不便は無く暑いのでホットシャワーは必要ありません。しばらく仮眠を取り買い付けのためマーケットに行きました。今回はビルマからの荷物の受け取りがありますのでその件でも国境の知り合いに連絡を取ります。これがなかなかパッとしないことがおおいいので少し不安ですがビルマのほうで大雨で大水が出て移動できてないところがあるとの事でしたのでこの雨期の時期は結構大変なのです。国境は山間部なので谷底に落ちると助けに行くことができないそうです。。。。。とにかく買い付けを始めますが思ったほどよいものも無く適当にこれと思った品を買い付けやはり翡翠の価格が上がっているので買える程度に買い付けをした取った感じの買い付けでした。今回は、磨きの依頼をした原石の受け取りとビルマからの原石を受け取るのがメインな感じでしたので今回はこのような感じでよいのでしょうね。荷物を受け取りに行くとおばさんがいたので聞くと来ていないとか言っている。ビルマに電話をかけて確認をしようかとしたときここに止まっているビルマ人がキャリアーは来たといったので荷物を確認しに部屋に入るとなんと3箱もあるではないか。セレクションしてから入れてくれと言ったのに、、、、おまけにヤンゴンの空港で塚買ったときの品も着ている。。。。。。。。(涙)とにかく受け取りをして、ここの旦那さんに車でホテル迄送ってもらい梱包の準備である。後、前回依頼していた翡翠の原石の磨きが来るので待っていると来ました。結構高い磨き賃でしたが何とかなりそうなので自戒は少し考えてくれとお願いしました。荷物がかなりあるので今晩バンコクに帰るためのバスの場所まで送ってくれるとの事でしたのでお言葉に甘えてバスの来る場所まで乗せてもらいました。それにしても重い、、、、、、、バスに乗り込み帰りも2箇所のチェックポイントを通過しその後完全に爆睡していました。途中でミールストップがありましたので降りてお土産を探していたらタイのワインがありますね。2本買いました。でも今回は全部持って帰れないのでバンコクにおくことになるかと思います。バンコクのターミナルに着きそのままタクシーで自宅に、、、、、、、とりあえず、仮眠を取りシャワーをかぶりその日のうちにチャンタブリに移動です。。。。。。。。今回は、宝石は買い付けることはないかと思いますが友達と会うということが大切なことでまた、面白い情報やいい石があれば買えばいいことだと思います。10時過ぎに準備を始めて11時過ぎのバスで一路チャンタブリへ、、、、、、、バスの中ではまたよく寝れます。子供と2人で寝ていました。チャンタブリに着くとマーケットまで車で移動して友達の奥さんに会います。友達は最近土地を買い大地主のごとくなっているのでそちらのほうで仕事をしているみたいです。暑いですね、、、、、、、、チャンタブリは、、、、、、、、その後、マーケットも終わり友達も着てみんなで家に向かいました。借りている家は奥さんが掃除してくれ私は子供の世話をしていました。3ヶ月ぶりに来る家は前回のサソリの件以来変な虫は出てきてません。その夜は友達と酒盛りです、、、、、、、、、、近場の友達も着てゲームをしたりしていますがさすがに疲れているせいかゲームはせず、家に帰り床に敷かれた薄い布団でその日を終わりました。奥さんと子供はソファーベットの上ですやすや寝ていました。。。。。。。。とにかくは規模は小さいけどマーケットがあるから行かなくては、、、、、、、、、
2006.07.29
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体の調子も2日目の朝は息をしているのに息苦しい状態が続き大きく呼吸をすると少し市着くといった感じが午前中続きました。でも、石を持ってくるブローカーは容赦なく吹っかけてきます。いらないと言っているのに同じロットを毎日持ってくるやつ、中のロットを入れ替えて持ってくるやつ、分かっているのに毎回ぼったくりの金額を言ってくるやつなど毎回疲れる買い付けですが今回はそれも最高潮です。体の調子も悪く、中国の影響で翡翠の価格が上がっている。おまけに作業するための工具類も上がっているから安いビルマではあっという間に金額が跳ね上がってきます。石の買い付けも早々に終わらせて結果を見るとほとんど買えていない。それも、ルースは1ペアーのみ。。。。。これも流れなので仕方ないとは思うが日本ではこの状況は理解できてないのでこれからが大変である。この後、エージェント君と湖畔で食事をしてその後白檀のオーダーを受け取りに行く。今まで、できなかった不動明王の彫刻である。できばえは80%悪くない。これならお客様に出しても文句なしである。ただ、これはすでにお客様が決まっているので展示会に出せるのは次回からである。ただ、みな始めてのためサイズが大きくなり結局今回は3万円のところが5万円のサイズになってしまった。約束は3万だったのでこの金額でお出しすることにするが少々赤が出るかも、、、、後、ためし彫りで関羽の彫り物も頼んでいたので確認する。これは、勇ましいデザインが要求されるので過ぎの種類のタラカンという木で彫ってみるがやはり勇壮さにかける。次回やはりデザインがを持ってゆくことにする。後は、二月のお地蔵さんを彫ってもらったがこれはふたががばがばでどうもビルマ人の彫り師は理解できていなかったみたいである。だが、これもふたの状態だけでオッケーである。後は、龍神のオーダーのチェックである。問題ないです。原木の小さいのを買い付け白檀は今までに無くスムーズに行きました。翡翠の磨きとオーダーはとにかく大変でいまだに1点は納得の領域に入っていないものです。だが、買い付けもある程度終わるとエージェント君と湖畔のレストランで楽しく食事をして私はビールを飲みこれからのことをいろいろと話し日本での私の石が皆様に理解してもらえるにはどうしたらよいかとかいろいろと議論するところになったのであるが、かたや中国はものすごい景気がよく日本ではまだジュエリーのジャンルは下降線を下っている。なかなかうまく行かないものである。この買い付けも 何とか終わり最終日は適当に午前中マーケットに言ったり石の受け取りをしたりで、あとは適当にバスの時間までエージェント君となんとなく楽しく過ごしバスターミナルへ、、、、、、相変わらず混んでいる、、、、荷物が増えているので心配したが何とかおけることができエージェント君ともわかれヤンゴンに向かう。だらだらと15時間、途中ミールストップがあり検問がありヤンゴンに到着。タクシーがうるさいのでしばらくターミナルでボーっとしてタクシーに一人で乗りたいというのに客が乗り込もうとしている。とにかく、だましのやつらである。料金はそれなりに出しているのに別の客から金をもらって利ざやを稼ぐのであろう。とりあえずホテルに入りヤンゴンのエージェント君から電話をもらう。マーケットにいるとの事で歩いてのんびりと向かうことに、、、、途中、ビルマのジンをかい彼のところへ、、、、、、頼んでいた石が着たがあまりや少ない。高品質のスピネルではあるがカットがあまりよくないため当然評価も下がる。もう少し頭を変えるべきと思うがどうしようもないでしょう。。。。。その後、余ったビルマのお金をチェンジして翌日空港へ、、、、、、飛行機がキャンセルになっている。。。。。白人が文句を行っているが出ないものは出ない。航空会社が用意してくれたホテルにて休憩をする。食事が出てエアコンの効いた部屋でテレビを見てのんびりする。その後、代替のミャンマーエアーで行くことになるが税関でサンプルが引っかかった。情報では以前のメンバーが総入れ替えになったとの事で厳しくなっているとの事であったので仕方が無いがこれもエージェント君の読みが甘かったせいでもある。国境からどうかといったが彼は大丈夫と言い張ったための結果であるが連絡をいれバンコク航空会社の事務所で受け取るように手配をして中に入った。搭乗を待つ間中の石が引っかからないかひやひや出今回はあったが何とか飛行機に乗れ動き出し離陸をしたじてんで今回の買い付けが終了したことを実感する。外を見てヤンゴンの町が見えてほっとする今回の買い付けであった。1時間後、バンコクに着き家族の待つ家に一直線である。今回のビルマは買い付けが十分できないという点でかなりつらかったのと心臓が調子悪かったのできついきついビルマでした。ビルマで忙しかったせいで奥さんに帰国のことを連絡してなかった。。。。。。。。。。。ヤバイ。
2006.07.27
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タイのバンコクに渡航して土曜日にチケットを受け取りその後買い物をたくさんショッピングセンターでして来ました。ほとんどが子供のものですが、、、、、翌日に、バンコクからビルマへ渡航するためにタクシーで空港に向かいました。連れも子供も一緒です。チェックインもスムーズに進められ後は中に入るだけですが適当なところにすわり時間までだらだらとしていました。その後、連れと子供をタクシーに乗せて私は出国のため中に入り適当にうろうろして時間をつぶし登場して一路ビルマに向かいました。曇っているけど暑いビルマです。。。。エージェント君が迎えに来てくれその後ホテルに入り時間調整をして国境に向け出す原石をチェックです。あまり、いい石がありません。これでは思うほどよく売れないと思いますが国境に向かうこともありとりあえずセレクションをはじめます。あまりのボロボロの原石に閉口しながらのセレクションでしたが何とか済み食事に出かけ翌日のこともありさっさと床に就きました。翌日は、彼の出しているセクションに向かいスピネルのルースを買い付けまた、大雨のヤンゴンのためうろうろとマーケットの中を見て歩いていました。時間が来てバスターミナルに向かいますが相変わらず込み合っています。荷物がみなでかいので場所を取り本当にぎゅうぎゅうづめと言った所です。途中で雨期ということもあり水没している家などが見えます。あるところではオクに入る小道が冠水しているため小船で移動しているところを目にします。しかし、今回はカチンなどの山間部で雨があまり降っていないせいか道路までびしょびしょということはありませんでした。とりあえずは、トイレ休憩など数回してマンダレーに着きますとエージェント君が待っています。マンダレーはカラカラ天気です。とりあえずホテルに入りシャワーをかぶり打ち合わせをして買い付けに出かけます。中国の国境へ向かう道の検査がとても厳しくなったとの事で中国人バイヤーがやたら目に付くのですが景気のいいせいかルースやカービングがやたら高い。どうしても買えないのである。50%から300%ぐらいの間で値が釣りあがっている。おまけにスピネルがここマンダレーではバカ高いのである。いいかげん、頭にくるのでオーダーを受け取りに向かう。だが、ここでなぜか動悸がしてくるのである。気分が悪く、息ができにくいのである。意識がなくなりかけやばいと思いエージェント君に言ってホテルにて休憩をする。その日は大事を取り仕事はお休み、そして翌日も息がしずらいのである。脈が少し早く7,8回ぐらい鼓動すると1回分止まっているのである。不整脈というものであろうか。とにかく心臓にカテーテルを入れてから少し状態が悪いことがあるが、以前よりかはましである。とにかく買い付けは、白檀にも続いているのである。とにかく今回ははずしているかな、、、、、、
2006.07.18
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避難生活でお世話になっていたお友達の家を朝早くおきてシャワーをかぶらせてもらいついでに朝ごはんをいただきお世話になったお礼を伝えバス停に向かいました。バスが来て、しばし仮眠を取り福岡のいつものバス停で降りて母の入院しているところへ、、、、、母はやせてしまい、昔の面影がなくなっています。話しかけても目は開けますが返事はしません。したくてもできないのかもしれませんが見ていてつらく病院の時間が過ぎてゆきます。その後、空港へ向かいますがすぐにチェックインができその後3階のレストランでビールを一杯とおつまみのソーセージをいただきました。。中に入るとき少し混んでいましたが中に入ると結構の人がいます。テレビをしばらく見ていると搭乗が始まり飛行機が動き出すとしばらくして離陸、そして食事がありました。後は、仮眠を取りいつものパターンで無事バンコクに到着です。中から出てエスカレーターで3階に向かいそこからタクシーを捕まえてアパートに向かいました。久しぶりに帰ってきた我が家は中が綺麗に変わっていました。子供中心になってきているらしく隣に借りていた事務所は部屋が続いているせいもあり完全にリビングルーム状態になっています。机は壁に寄せられて統一感もありますが子供部屋のような感じでもあります。まだ完全に済んでいない部屋の模様替えをするため少し物を移動していますがここバンコクは朝が早いのか10時までには連れと子供は寝ています。私もしばらくして寝ますが蚊の猛攻で結局のところあまり寝付かれませんでした。夜に連れの弟が来て明日の仕事のためここに泊まりましたが翌日は大きなたんすなどの移動を手伝ってもらい作業終了です。後は、移動したオーディオなどの配線をやり直すだけです。また、今日は土曜日ですがチケットと両替をしにNANAまで行き帰りはお寺の近くにでていた露天でドリアンを買いアパートも戻りました。うまいですね。久しぶりに食べるドリアンは、、、、、その後おなかも膨れたせいか昼寝をしました。なかなかこんな事はできないのでしばしの休暇です。あさっての朝にはビルマへ渡航してヤンゴンで仕事開始です。でも、バンコクは暑い。クーラーは利くがとにかく寒くなりコントロールできないので扇風機が今のところ涼を求めることができる唯一のコントロールができる利器である。。。。今日は、ビールがうまそうだ、、、、、、、、
2006.07.08
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二日前、仕事も終わりこの雨の多い梅雨の時期仕事も早々に終わらせ自宅で一杯飲みながらテレビを見ていると桶をひっくり返したかのごとくものすごい雨が降っている。とにかくすごい、最近よく言われるゲリラ雨であろうか。テレビの声も聞こえなくなるぐらいのすごさである。しばらくして雨も少なくなりその後11時過ぎまでテレビを見ていると雷のような地鳴りのような音が次第に大きくなってくる。その後、地鳴りとなり振動が伝わってくる。すごい音である。その後、何かが家にあたる音がする。ぱらぱらぼこぼこと複雑音が聞こえる。しばらくして音がなくなるがそのときに家の裏の低い石垣が壊れたと思った。着替えて外に出るとお向かいの大家さんも出てくる。暗いので良く見えなかったが石垣が崩れていない。だが、上を見ると売り土地になっている8メートルぐらい高さのある石垣の右端から5メートルぐらいえぐられている。しばし呆然であった。その後、ふっと思った。ここは売り土地、ここの売主は石垣を直すのに土地代はパーになるなああああっと。。。。とにかく、連絡そして現場を見ることに、、、、、、下関は長崎についで坂の多い土地であるが為細い上がり道がたくさんある。私の家の上も小道がありそこが完全にふさがっていた。また、小道の端に下をコンクリートで基礎を作り手すりのレールを取り付けていたので100キロぐらいはある石垣がレールに引っかかり止っている。これがなければテレビをのんびり見ていた私はお陀仏であったことだろう。後から身の毛がよじった。数が多いので家にぶつかればものすごいエネルギーで家を壊して行っただろう。見れば見るほどここにレールがあって本当に良かったと思うのである。石はレールに止まりそれで赤土は下にそれほど流れていないのも幸いであった。しばらくして消防署の人が来たがまだ危ないとのことで自宅での就寝は控えてほしいとのことである。仕方がないので事務所のソファーで寝る準備をすることに、、、、、避難生活をする家なき子状態の始まりである。着替えとタオルケットをバックにつめて出ようとしたとき、友達から電話がありことの顛末を話すとよければ家に泊まれという。最初は遠慮したが家なき子状態の今、贅沢は言っていられない。いつ崩れだすかもしれないので電気、ガス、水道を止め友達の家に向かう。着くととりあえずシャワーを借りすっきりした体を横にして眠った。翌日、友達に事務所の近くまで送ってもらいその後家を見に行くと現場は雨よけのブルーシートがかけている。あれからぱらぱらと泥は落ちているようだがとりあえずまた事務所に戻り仕事をこなす。昼頃に家に行くと市役所の人が来ている。今日も気をつけて寝てくれという。寝てしまえば気をつけるも何も無い。要するにここでは寝るなという事であろう。友達に電話すると買い付けまでもう少しだから今日も泊まれといってくれる。また、仕事が終わり荷物を詰めて友達の家でお世話になる事に。。。。。出る前に、市役所の依頼を受けた建設会社の人が崩落現場を仮補修していたので手すりレールにコンパネを並べてもらい下へ泥が流れないように依頼する。その後、友達と落ち合い家に行き食事をしてテレビを見てシャワーをかぶりその後床につく。翌日は、いつものように事務所で仕事をする。明日、バンコクに渡航しなくてはならないので家が心配だがどうしようもないので渡航準備を今日はすることにする。借り家なのでお向かいの大家さんは心配だろうなあああ、、、、、でも、今日は天気がとてもよいのでこのまま今日雨が降らなければ裏の崩落現場も大丈夫かもしれない。後は、週末に近づいている台風が問題だろうな、、、、でも、目の前に崖崩れの状態が見え自宅で寝るのもつらいので友達は心配してくれて出発まで家で泊まるかと言ってくれる。できればそれがありがたいがお世話になりすぎるのもいかがなものだろうか。自宅にいるよりも友達の家のほうが楽しいので私的にはいいのは事実である。だが、そうなると渡航まで避難生活をする家なき子状態は続くのである。いやはや渡航前にこのようなハプニングに見舞われるとは、、、、、、、だが、人生45年にして始めての避難生活は以外につらくない楽しい生活なのも事実である。。。。。。。
2006.07.06
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梅雨に入り、なぜか忙しく動き回る事数週間、雑務がほとんどで結局は営業に出れたのは3日ほど。。。。。お寺から入った営業はとにかく難しかったですね。お坊さんも忙しいのかほとんどが留守でした。後、檀家ではないせいか玄関蹴りがかなりきついですね。煩悩の塊の私にしてはかなり頭にきたことがありましたが雑用で結局は事務所と銀行、お客様に会うことなどが多く思ったほど営業できなかったのが実情でした。後、事務所の作業がかなりあったことも動けない理由のひとつでした。そうこうしているうちにも渡航準備は進んでいます。ビザが下りました。ビルマに入れますね。後、両替をしました。めんどくさいですね。事務所で作業しています。雑用がほとんどですね。このような行程で渡航準備をしています。7月7日に福岡空港より渡航ということになり渡航のための用意を始めています。ネットの整理、渡航後の準備、連れや友達へのお土産等などで結局は私の荷物はほとんどない状態でした。渡航後には予定では10日にビルマへ入る予定です。あと、国境にて頼んでいた医師のみが気品を受け取りに行きますがうまくできているか心配です。それと、国境にて受け取るビルマの石があります。これは、前回キャリアーと呼ばれる運び屋さんが新しい首都のチェックポイントで捕まったらしいので今回は慎重に荷物を受け取らなくてはと思っています。毎度の事ながら渡航前から頭の痛くなる事ばかりでうんざりです。とりあえず、バンコクまでの事だけを考えていきたいと思います。すでにタイも雨季に入っているため冷たいビールはうまいのかどうかわかりませんがとにかく飲むぞーーーーーーーー。。。。。。
2006.07.04
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