2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
1月21日から24日までの4日間、東京のビックサイトにてアジア最大の宝飾展が開催された。この展示会について少し書いてゆきたいと思います。第15回のこの展示会は今回、ギネス級?のオープンセレモニーのテープカットがあったそうです。私は、展示の準備に忙しくそのようなセレモニーには出ることは出来ませんでした。気が付けばすでに、来場者が来ておりあわただしく準備に追われていたことしか記憶にございませんでした。この展示会のために19日にここ下関を午後4時に出発して翌朝の10時過ぎに東京有明のビックサイトに到着し展示の準備を始めました。来て見れば隣にいるはずのN社のブースがなく結局はそこは休憩所になっておりました。目の前も大きな休憩所で大変目立つ場所ではありましたが壁の色をワインレッドにしたせいと照明が弱かったせいでいまいちインパクトのあるブースには出来ない感じがしました。出品物は、ビルマの翡翠をメインにしたカービングやルース、後は、パーツや原石を出しているが、今回はアトリエさんと一緒にする事になり2人の助っ人が来てくれた。仕事はわかっているためスムーズに接客をしていただき本当に助かったのではあるがどうも私の値引きに対しては、やりすぎとのご指摘を受け彼女たちにお任せをする事にする。アトリエさんたちの作品も独創的で完全オーダーメードのお品ばかりで本当に面白い作品ばかりであった。私のビルマ翡翠のカービングも加工してもらうと、おやおや孫にも衣装状態ではないですか。はやり、付加価値をつけることの大切さを今回の展示会では本当に感じました。ネットのお客様や、同じバイヤーの方、毎回私のブースに来てはみてまわる方などがおいでくださいました。また、全国から来られるため、北海道や沖縄からなど本当にいろいろなところからおいでくださいましたが私の県、山口からは残念ながら私のブースへはお越し願えませんでした。あと、今回の展示会の出店は山口県では私だけらしくやはり山口は田舎なのだとつくづく思う展示会でもありました。(山口県代表????)4日間の会期中泊まっているホテルは木場にあるホテルで道の反対側に食事どころがありそこに毎日通う感じで食事を取りビールをいっぱい飲んで部屋にて少しして就寝というパターンでした。朝は、6時に起床して展示会場には7時前後には出発して会場に入れる8時まで時間をつぶすが正直、このような展示会に出ているほうが事務所で仕事しているよりも健全な生活のように感じるのである。あと、売り上げについてはこれは営業目的と考えれば出来たかなというような感じであった。ブース代その他の経費は確保できた。今回は、それで成功だったのかもしれないがとにかく石の専門家が来ているのではないので現在市場で売れる商品を買いに来られているので出る展示会にはそれなりに変更をしてして行かなくてはならないと思うのである。また、今回の展示会では、来年の事に対しての目標も出来、来年も頑張ってゆきたいと考えているのである。次の展示会は、5月にある福岡の北九州の国際見本市と神戸国際宝飾展が待っているが大阪である石ふしぎ大発見展も出たいのである。あと、最後にこの場を借りて今回一緒に手伝っていただいたSさんとMさんにお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。今回の展示会で、ビルマミッションも怪しさが少しずつなくなってきたのではと思っているのは私だけでしょうか。。。。。。。。Sさん、Mさんいかがですか???????
2004.01.27
コメント(4)
1月10から12日までの3日間、福岡県北九州市小倉北区にある西日本展示場においてフリマエキスポ&ニューイヤーバザールが開催された。第一回ということもあり、初日は土曜日、空きが多数あり催し物のある方向と反対側にテーブルを出すように指示を受ける。毎日、出展場所は係員の誘導で決まるのであるが初日は真ん中から外れた私はジャンル違いもあるせいか私のテーブルをみな素通りして隣の服などをおいているおねえちゃんの場所に行く。小説、1冊20円から50円。服は300円からとか恐ろしく安く出している。私の場所は、営業目的もありチラシを作りテーブルにくるお客さんにチラシを配るが数が違うのでなかなかチラシも配れない。ただ、中に石の好きなお客さんも来られていたので売れればフリマのなかでは入る金額が大きい。アシスタントは9時に現地集合、だが内向的な性格のせいかなかなかお客を呼ぼうとしない。とにかく、声を掛けてお客さんと話をするようにお願いをするが、どうも彼女にはこの仕事は向いていないように感じた。お客も少ないせいもあり、4時にはアシスタントを帰して私は5時まで仕事をする。そして、売り上げは当然最低の売り上げであるが何とか出展料はカバーできたようである。片付けをして事務所に帰りパソコンのスイッチを入れると当然たくさんのメールが来ている。処理を頑張ってこなしそのまま床に就き翌日、一人でフリマにでる。隣では、所狭しと服やサトウちゃんグッズを並べている。こちらはテーブルのため下のスペースをお隣に貸す。そしてお客さんが入るとさすが日曜日、たくさんの人たちが押し寄せてくる。私の友達も遊びに来ていたがあまり面白くなかったのか少しして帰っていた。その後は、石の好きなお客さんが来て少し忙しく働くがそれでも売り上げは前日の少しである。チラシは、それなりに配ったがとにかく昼過ぎまでは売り上げ200円であった。フリマも終わり事務所に帰り飯を食べ仕事をして家に返り床に就く。翌日は、別のアシスタントをピックアップして展示場に向かう。出展する場所が今度は、2スペースもあり広すぎて逆に私の場所は殺風景であった。それでも、石の好きな人が来るかもしれないからとビーズで色々とブレスを作っていたが誰もかわず少々私とアシスタントはがっかりした次第である。ただ、初めてのフリマとしては3日で6万人もの人が来ていたとの事であった。次回が楽しみであるが、本館にもニューイヤーバザールが開催されていたが人の入りはそれほどでもなくフリマのほうが大いに盛り上がっていたのかもしれない。ただ、客層は安くたたき買う頭を持ってきている人ばかりであるため、正直私のジャンルとは180度違っていたのは否めないが、東京に行くための高速代は出すことが出来たのとチラシでの営業が出来、また石が好きな人たちとの会話も出来、意外にこのエリアにも石が好きな人たちが少なからずいる事に嬉しさを隠せなかったのも事実である。営業は済んだし、高速代も出来た。つぎは東京で開催されるアジア最大のジュエリー、宝石の祭典、国際宝飾展への出展が21日から開催されるので19日の昼過ぎぐらいには東京に出発をする。とにかく、7割以上、8割近くが赤字の結果に終わるということらしいがビルマミッションはそうでなく、笑って下関に帰りたいと願っている。今日は正直疲れたので少し仕事をして床につきたい。そして、大成功に終わる国際宝飾展の夢でも見たいものである。。。。。
2004.01.12
コメント(4)
今日も資源省に行き輸出許可の手続きを進める間に今度は私がバンコクに帰るときに持って出る品の件でカスタムの関係者と話を進める。今回は、質感のよいサファイアの原石、ルビーの原石その他もろもろの品がエックス線でかかってしまうものがあるためで出国する時に何とかしなくてはならない。税関の検査をフリーにしなくてはならないのである。これは、普通のものがやろうとしてもまず無理でつかまればあれやこれやといちゃもんをいわれめちゃくちゃなことを言われ罰金、またはお小遣いがものすごくかかるわけである。没収もされる。ここでも、ヤンゴンのエージェントが活躍するわけであるが、彼はタイに宝石を持ち出すときには必ず空港関係者のものにお小遣いを出し大量の宝石をタイに持ってゆくのである。今回も見たことのないルビーの塊を持ってタイに入っていたが今回は私が其のお世話になるわけである。まず、コンタクトを取り話を少しづつ進めエージェントが内容により調整役をして問題を解決してゆく。私はというと一緒に行きポイントを押さえて話に参加するわけであるがとにかくカスタムフリーの道はかなり険しくお小遣いの利率が最後のハードルであった。電話があるとかいっていたがなかなかない。そうこうしているうちに最後の夜となり毎度のことながら酔っ払ってクラブでワーワーしているとエージェントに電話がかかりお小遣いの金額が伝えられる。持ち出すし何しては高いと感じたがとにかく荷物はバンコクまで持ってゆかなくてはならない。また、このルートを保持しておけばまた次回?も問題なく使えるわけであるからそのままエージェントに任せてそのまま酔っ払ってホテルで寝てしまう。翌日は、バンコクに帰る日であり飛行機は夜の便であった。昼に最後のチェックを済ませ資源省でコンテナに乗せる木箱2つにシールをする。さすがにイギリスの植民地であったせいかワックスにスタンプを押しているのである。最後のシールを確認してコンテナが資源省に来て積み込みを見てやっとの事でヒスイの原石は晴れて日本に行く事になるのである。最後の関門は空港でのカスタムスルーであるがまず、エージェントの家にカスタムのスタッフが来て空港まで行きエアポートサービスを使いそのままタイ航空にプリオリティーチェックインをしてそのまま飛行機の貨物室に行くのである。後は、バンコクの空港で受け取るのみであるが正直いって、お金でどうにでもなるこの国はお金次第で無理なことも無理でなくなるいい国なのかもしれない。エージェントたちと別れ、出国手続きを済ませ待合室に入り飛行機を待つ。外は真っ暗だが光が点滅している。どうやら来たようだ。毎度の事ながらこのときにとにかく一息つく感じなのである。ヨーロッパからの観光客が多い。とにかく彼らに混じって搭乗ゲートに向かいバスに乗り飛行機に乗り込む。シートに座りシートベルトを掛け、飛行機が動き出し地上を離れると本当の安堵感があるのは私だけだろうか。とにかく、今回もビルマでの買い付けは終了をした。バンコクに入り、入国をして荷物を待つ、本当にくるのだろうか、正直心配もあるがとにかく待つ時間が長く感じるのである。きたっ。とにかく荷物をキャリアーに載せ今度はタイのカスタムに行くとやはり止められる。これは、白檀の箱があるためだが英語で木彫りであることを伝えると解ったのか解らなかったのかしばらくして行けとの合図。晴れて、バンコクに入りホテルにタクシーで行く。チェックインを済ませ当然のことながらそのまま、タガが外れた私は、いつもの行きつけのバーに行き思う存分酔っぱらうのである。ひげを伸ばしていたせいか、お姉ちゃんたちからは評判が悪くとにかく明日はひげをそってバーに来いという。俺の勝手だと思うのだがみなにそういわれればしかないので剃る事にするが翌日はネットでの仕事をこなし、帰国準備にはいる。とにかく、忙しく感じる。KHIHOOKさんとも会え楽しく過ごし日本に帰国する日が近づいてくる。毎度の事ながら、日本にはかえりたくはなく、出来ればそのままバンコクに残り世界の展示会に出るためにここで仕事をしてゆきたいと考えている。夢は、世界出展制覇!!だが、現実はそううまいことはいかず日本での地固めをしてそれからになるのだが気ばかりあせってしまう。とにかく、日本では忙殺状態になることは解っていたのでとにかく、頑張って日本での地固めをしたいと考えている。出発の日、タイのお姉ちゃんから餞別をもらう。タイのお寺のデザインがあるTシャツである。ありがとう、次くるときはお土産を買ってくるからといっていただいた、それを着て空港に向かい、福岡行きのタイ航空に乗り一路日本に向かうのである。夜中の出発であるのであまり寝ることが出来ないがとにかく朝早く日本につく。寒いし、眠い、とにかくタクシーでバスターミナルに行き下関までバスで帰る。タクシーにまた乗り自宅まで行ってもらう。久しぶりの我が家は、相変わらず汚いなあ、、、、、とにかく、寝て、風呂に入るだけのところになってしまっているので本当に殺風景である。とにかく電源をいれ、仕事モードに入るのである。はあ、、、、もう、タイが恋しい。。。。。。。
2004.01.07
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
