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なんだかんだで2009年12月31日になりました。2009年はあまりいいことはなかったな、とは思っても、私の2009年なぞ比べ物にならない大変な一年を過ごした人もいることだろう。贅沢なことを言わず、身の丈以上の幸運を望むのはやめて、何事もなく年の背を過ごし、とりあえず、平和に2010年を迎えることが出来ることを幸いと思う。そう、この平和な一年を与えてくれた全ての人たちに感謝しながら新しい年を迎えよう・・・などと思いながら、年賀状を書いたのは昨日・・・全然遅いが、ま、私の周りの人たちはユルシテくれるだろう。私は去年から円山動物園のアニマルファミリーとしてチンパンジーのレディを応援しているが、カミサンは今年からオランウータンの弟路郎のアニマルファミリーとなった。その堂々たる体格も頭脳も、負けているかも知れないが・・・やはり。皆様もよいお年を。
2009年12月31日
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今どきの若者にモノ申すことが増えてきたような気がする。私も十分にそんなトシになった、ということだ。昨日、札幌駅に直結するデパートの和風レストランに入り、テーブルに案内され、メニューをテーブル一杯に広げて眺めていたときのこと。アルバイトのお兄さんが、お茶とお手ふきを持参し、やおら、片手で見ているメニューを押しよけてお茶を置いた。思わず呆れて、笑ってしまった。「ねぇ、今、メニューを見ているところでしょ」。一声掛けることができないらしい、というか、マニュアル通りに動くだけで、客に提供するサービスという根本が空洞なのだ。教育してほしいものだ。そういえば、先週のクリスマス会で、札幌にある潰れそうな老舗デパートで、ケーキを買った時のこと。一番出来上がりのカッコいいケーキを選び、10個を買ったが、その綺麗なユニフォームで身なりのよい言葉使いもきれいなお嬢様が箱に詰めたのだが、しきいとなる厚紙を一枚も使わなかったのが気になった。冬の札幌で、「保冷剤は?」と聞くのは忘れなかったが・・・。案の定、相当注意して運んだつもりだったが、倒れているロールケーキ、台座のプラスチックが隣のケーキにざっくりなどなど。やっぱり。あそこで買うのはやめておこう、と思った時には遅い。カッコいいのは最後まで持たなかった。今週、わが検査部の若い技師が細胞診の難しい試験に合格した。若者には失望もあれば希望もあるな。
2009年12月27日
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気温マイナス4度、雪のちらつく中、円山動物園に向かった。猛獣館ではちょうどお食事の時間だった。ユキヒョウの兄弟がシカ肉を勢いよくガブリと、あっという間に1~2キロありそうな肉を平らげてしまった。来年は寅年で、アムールトラにも同じお食事でこちらもぺロり。年賀状用だろうか、家族とトラの写真を撮るために、いつまでもトラのそばから離れない人たちがひとだかりになっていた。このお食事の肉は、エゾシカだ。増えすぎたエゾシカの肉を与えている。経費削減とエゾシカ対策の一石二鳥だ。いっそのこと、アムールトラとかユキヒョウを北海道の野山に・・・それはないか、しかし、米国では、オオカミを野生に戻してシカ対策に成功している例もあるという。とりあえず、円山動物園に2頭しかいないオオカミを増やしてから考えようか。
2009年12月20日
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マリネサーモンと平目の・・・、鯛と猿払産帆立貝のポアレ・・・、厳選牛ヒレ肉の・・・、昨日の祝宴のメニューだ。開会10分後、私は発起人の挨拶を聞いたところで仕事で呼び出された。今日、いろんな人から慰められた。「先生、昨日、食べられなかったんだって!?」「いえ、昼に買っておいたポテトサラダパンを食べましたから」(実は、昼飯もそのパン1個で、聞かれると、「心配ないよ、今晩は豪華フルコースだから」と答えていた)「昨日、残念でしたね」「いえ、どうってことないです、仕事ですから」「昨日、食べられなくてお疲れさまでした」「いえ、そんな料理、別に食べたなくてもどうってことないですから」「会費もったいなかったですね」「いえ、お祝いには参加しましたから、会費は食事代ではなく、ご祝儀ですから」「いや~先生、メシも飲み物も期待はずれの宴会でしたから」「ありがとうございます、でも、そうやって言われるほど、ますます悲しくなりますから」プロですから、そんなメシなんか・・・、食いたかったかも。
2009年12月17日
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土曜日に東京で会議があり、「試験問題の作り方、答えが間違っていても教科書に書いてあることならば正しい、そもそも試験の目的とは何か、結局、簡単:難問:超簡単の黄金比は3:1:1である」など、4時間の有意義な時間を過ごした。帰りに羽田でビールを一杯やったが、晩御飯は取らないまま帰札した。どこで食べるか、羽田、新札幌、地下鉄のどこか、帰宅手前の駅、いつもの駅といろいろ飛行機の中でも悩んでビールで寝ている間に千歳に着き、JR,地下鉄を乗り継ぎ、結局、帰宅途中の医試し屋・・・イタメシ屋に立ち寄った。この店は、毎日の通勤路にあり気になってはいたが、一度も入ったことはなかった。雑誌に紹介されたりしていたのは知っていたが、なにせ豚と鳥を合体したような絵のついた看板が生命医学を扱う人間には違和感があった。しかし、ふらりと立ち寄り、差し出されたメニューを見ると、前菜盛り合わせと「シャンパン、白と赤ワインのセット」という、なんと私に好都合でリーズナブルな値段のメニューが目にはいり、一発決定。舌も胃も食欲中枢も程良く満足して帰宅した。なんと癒された出張後の仕上げだったことか。
2009年12月13日
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12月に入ったかと思ったら、もう8日も経ち、今日が忘年会初日だった。医療崩壊の直撃を受けたように病院の経営は厳しい。勤務医とは言え、ただひたすらじっと耐えているような一年だったような気がする。ここから脱出するのがいいのか、耐えて春を待つのがいいのか、みな疑心暗鬼になっているような気がする。そんなテンションの低い中での忘年会、あまりというか、幹事が盛り上がれば盛り上がるほど、却って覚めてくるように思える。先週末は1ラウンドKO連続のK-1で久しぶりにK-1らしい試合で気分を入れ替え、映画「ゼロの焦点」「カールじいさんの空飛ぶ家」で癒された。外から与えられた刺激で、かろうじてモチベーションを維持しているように思う。月曜の朝は大学での講義で始まったが、学生の反応もイマイチだったように思う。テンションの低さが学生にもばればれか。ま、とりあえず、今日も飲むしかない。
2009年12月08日
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