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先日機会がありましてシエナ・ウインド・オーケストラのスペシャルコンサートに行ってまいりました。(RENTな日々の合間に・・・スッゴク充実しています)恥ずかしながらウインド・オーケストラって何?という無知な私。いわゆる金管楽器を主とする吹奏楽だったんです。あらゆるジャンルから選曲され本当に楽しいコンサートでした。このオーケストラは主席指揮者に佐渡裕さんそして今話題の金聖響さんが客演指揮者です。佐渡さんはあのバーンスタインの最後の弟子だったかな(?)様々なコンクールで優勝され小沢征爾さんにもついていらっしゃった方です(もうご存知ですよね)時々TVで拝見した事がありますが、なかなかユニークなコンサートだったなぁとの思いがあります。今回の公演は大河内雅彦さんが指揮をとりました。「ウイリアム・テル」のスイス軍の行進からステージがはじまったのですが。驚きました。吹奏楽ってすごい!!迫力があります。バーンとパンチを食らったような衝撃。夫と一緒に行ったのですが、彼も「誰一人として音に一音の狂いがない」と絶賛。聞きなれているテンポよりも速かったのですが、その素晴らしい演奏に聞き惚れました。皆さんプロです。クラリネットやマリンバ、トランペットのソロなどもあり、ただ音楽を聴くだけではなく、簡単な楽器の紹介もあり身近に感じられました。私がビックリしたのは「ペルシャの市場にて」の演奏の時。何とナレーションが入ったのです。市場の様子、お姫様の様子が丁寧に紹介され、音楽を聴きながらその市場の様子が目に浮かんできました。このような演奏会っていいですね。私のようにあまり音楽や、クラシックを硬く考えている人にはもってこいの演奏会だったと思います。このようなコンサートを子供たちにも聞かせたいと思いました。サンドペーパー(紙やすり)をこすり合わせて、それも音、音楽になります。楽しかった。クラシックだけではなく、ディスコメドレーやグレンミラーメドレーもあり、青春時代を思い出しました(笑)帰宅してからすぐCDを取り寄せ聞いたのですが、こちらはやっぱり「吹奏楽通」のための選曲だったかな?私にはちょっと耳慣れなかったかも・・・それでもまた別のCDを取り寄せ中です。吹奏楽と言うと中学や高校時代のクラブ活動という感がありますが、このオーケストラはプロとして活躍しています。久しく聞いていなかった吹奏楽ですがやっぱりいい音楽は良いですね。
2006年11月28日
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東京公演も昨日で千秋楽でした。きっと今頃キャストやスタッフは名古屋に移動しているだろうなぁ。私は前楽のチケットを7月頃には購入。その一回だけで充分かなぁ(何せ高価だし)と思っていましたが、やっぱり一回だけじゃ物足りないのでは?と思い急遽初日のチケットを手に入れ観劇しました。初日と前楽と2回観劇しましたが、初日では脚本に多少の不満(?)がありましたが、前楽ではそれも解消され、なるほどと納得も出来ました。時にモーリーンのライブのシーンは改善され会場と一体感がでて良かったと思います。盛り上がりは初日がすごかった。このRENTは10年前の作品です。日本でも日本人キャストが2回ほど公演しており、もちろんブロードウェイの来日公演も2回あります。ですから10年前からずっとRENTのファンと言う方も大勢いたと思います。実際会場内は私と同じような年齢の方も沢山いましたし、高校生の姿、まだ若い20台の方もいるように見受けられ、幅広い年代から受け入れられていると思いました。前楽は友人と7列のセンターブロックで、舞台がとても近く良く見ることが出来ました。残念だった事はやはり日本語に字幕のお粗末さかなぁ?字幕のある舞台を観たのが初めてなのでこういうものかもしれませんが、あまりに省略した字幕。(とはいっても私だって英語力は乏しいのですが)沢山セリフを言っているのにそれが訳されずもったいない。初めて観る人には、入りにくかったんじゃないかな?また、今回音声のトラブルが毎公演のようにありそれは残念でした。前楽でも初めロジャーのマイクの調子が急に悪くなって、せっかくの彼の美声が途切れ途切れに。スタッフさんがさりげなくやってきてさりげなく機械(?)を変えていました。観ているこちらのほうがハラハラしてしまいましたが、その後は何事もなく無事に。本当に良い舞台でした。一日たった今でも私の頭の中ではRENTの中の曲がグルグル周っています。Oh lover I`ll cover you With a thousand sweet kisses I`ll cover you(I`ll cover youから)なんて素敵な歌詞だと思いませんか?Five hundred twentyーfive thousand Six hundred minutes Five hundred twentyーfive thousand Moments sou dear How do you measure,measure a year? How do you measure A year in the life?(Seasons of loveから)名曲です。もし、十年前だったら私はこんなにもこの舞台には待っていただろうか?否・・たぶん子育てでそれどころじゃなかっただろう。今だからきっと心に響いたのだろうし、今だからこうやって観劇もできたのであろう。もうこのキャストでの舞台は見られないし、彼らがまた日本に来る可能性だった解らない。そこがとても残念なところだが、きっと彼らも帰国してからますます実力をつけて更なる活躍を期待しています。また会えたらいいね。舞台はその舞台に立っている人たちだけではなく、本当に大勢の人の力で成り立っています。すべての皆さんにありがとう。そして、この世にRENTを生み出してくれたジョナサン・ラーソンにありがとう。
2006年11月27日
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昨日25日で「RENT」の東京公演も終わりました。千秋楽なので気合を入れて「入り待ち・出待ち」してきました。宝塚以外で「入り待ち・出待ち」をしたのは初めてだし、おまけに英語でのコミュニケーションなので、前日に電子辞書とにらめっこノートに書いて、サインペンとデジカメを持って出発。会場の前は最終日とあって前回よりは人がいました。写真を撮るときに、頭(髪を)なでました。というのもたぶんシャワーを浴びてきてセットをせずにそのまま来たと言う感じで、一応写真に納まるからちょっと手櫛で・・・と言う感じ。気を使ってもらってのが(と思う)うれしかったなぁ。マーク役のジェド君です。いやぁ若い!!人懐っこそうな感じで気軽にサインと写真をOKしてくれました。ベニー役のテレンスさんです。カシミアのコートを着て胸を張って堂々と歩いていました。初めは近寄りがたかったけれど、サインと写真をと言ったらこんな笑顔でした。とっても知的な感じの方。エンジェル役のジョエルさん。自分の気持ちを書きとめたノートを見せ話しました。「今日が東京公演最後で哀しいなぁ」と言ったら「僕も悲しい」と言ってくれました。他にモーリーン役のシェアさんとも写真とサインを。彼女から「今日は見るの?」と聞かれたので「もちろん○列で見ます」と答えました。前楽終演後、キャストやスタッフは早くでてくるとの情報があったので、トイレにも行かずまた楽屋口へ。本当に皆フツーに出てきました。コリンズ役のスコッティさんも気さくに写真とサインに応じてくれました。アンサンブルのマットさんは「Sure,Sure」ととても歓んでくれこんな女子高生のようなスタイルで写真に納まってくれました。ミミ役のアリアンダも気さくに。そしてロジャー役のケヴィンが登場。背が高くて、肌がとっても白くてきれい。こんな若くて美男子に肩を抱かれ、隣の私の顔と言ったらデレデレ状態スッゴクかっこよかった。ごめんねぇこんなおばさんが一緒に写真に納まっちゃって・・・と心で誤りつつもやっぱりイケメンはいいっす。こんな経験二度とないもんね。その後一緒に行った友人と近くにお店に寄ったら、な・なんとケヴィンがスタッフと共に入ってきました。思わず「ハァイ」なんて手を振ったりして。お店が込んでいたからかどうか?ケヴィンはその後出て行きました。その後BTシートに挑戦!180人強の数。競争率高し。抽選にはなんと「マーク、ロジャー、エンジェル、ミミ(役)」の4人が来て、抽選に参加。当たった人はそれぞれ握手してもらってました。皆「私の番号を!!」と言って、ちょっとしたお祭り状態。いい感じ。もちろん私は外れましたが、キャストが選んだのだからと妙に納得してすがすがしい気分で帰宅しました。入り待ち・出待ちというのは宝塚でしか経験のなかった私。ブロードウェイのキャストはみんないやな顔をせずサインに応じ、笑顔で写真に入ってくれます。また、お話もしてくれます。きっとこのメンバーでの公演はもう見られないと思うけれど、だからこそ私にとってはいい思い出になりました。彼らとはもう二度と会えことは出来ないのだなぁ・・・この後、名古屋公演、大阪公演があります。その公演を見に行かれる方は愉しんでくださいね!!
2006年11月26日
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ブロードウェイミュージカルRENTのブレイクスルーシートを求めるため先ほど行って参りました。この時間にブログを書いているのだからもちろん抽選にはハズレたのですが。ブレイクスルーシートは当日、公演の最前列の席を約半額の値段で購入できます。今回はたった12席のみで、公演が始まる1時間15分前から30分間に整理券を配布し、その後抽選が始まります。今日は約100人くらい集まっていたでしょうか?↑こういう抽選券を貰いますしかし残念ながら私はハズレました。・・・というか後ろの方の番号ばっかり当たってるよと思いました。(せっかく早く行ったのに)抽選券を貰って抽選時間を待つ間、数人が楽屋口の方で「入り待ち」をしています。私はBTシート狙いで行ったので公演プログラムも、デジカメも何も持っていかず。どうしようかなぁとも思ったのですが、せっかくのチャンスなので私もその中に混じって入り待ちをしてきました。英語はほとんどしゃべれず、(単語がわからん)キャストとのコミュニケーションが図れないなぁとしり込みをしていたのですが、思い切って突進!ミミ役のアリアンダに握手を求めサインもこんな手帳とボールペンですが頂きました。英語が上手じゃないのでうまく気持ちが伝えられませんと言ったら、彼女は、私も日本語が上手じゃないからと言ってくれました(優しい)彼女の手はとっても暖かく柔らかでした。そのうち近くのコンビニからエンジェルがコンビニ袋を持ってやってきました。中身を見せてもらったら「ウイダーインゼリー」が入っています。これを飲んで体力をつけるのね。彼も本当に優しい目をしていてとても気さくで快くサインをしてくれました。本当にただの手帳とボールペンで申し訳なかったのですが、わたしはとてもHAPPYでした。近くにいた若い大学生の女の子がノートに自分の思いを書いてキャストの方々にその思いを伝えていました。彼女が「撮ってあげますよ」と言ってくれ、エンジェルと一緒に写真を撮ってのですが、送られてきたらアップできるかも?優しいお嬢さんありがとう。ロジャーもマークもモーリーンも会えたのですが皆さんちょっと急いでいたかな?その後、ホクホク気分で抽選に望んだのですが見事ハズレ、「立見席」の販売もありましたがちょっと腰が痛いおばさんには無理だと思い帰宅しました。抽選にはハズレたけれど、サインと握手でホッコリ気分。これが「人生はトントン」ということですね。英語の必要性を実感しましたぁ。前楽のチケをとっているので次回は準備万端で望むぞ!!
2006年11月23日
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昨日の続きです。林さんは女性の一生を描いた作品が」好きだそうです。穏やかで心地よく物語の世界へ連れて行ってくれる、そういった点で、有吉佐和子、田辺聖子、宮尾登美子さんら女流作家の作品がお好きなようで、お話を聞いているといつかは宮尾登美子さんの作風で書いてみたいと思っていらっしゃるようです。男性の作家は一気にガシッと物語の世界へ連れて行かれますが、いつの間にか物語の世界へ引き込まれる手法がお好きなようです。林さんの作品に「野ばら」というある宝塚の娘役さんと友達の雑誌編集者の心の移り変わりを描いた作品がありますが(これは週刊誌の連載小説になりました)谷崎の世界を描こうと思って書いたのですが、現代には向かなかったようで(爆笑)全く本が売れませんでした。ということも。私は宝塚ファンなのでよく描いているなぁと感心しましたが。この主人公の娘役さんはきっと○組のあの子だろう・・と推測できました(笑)有吉佐和子さんは「作家にとって資料を読むことは楽しいこと」と仰っていたのがよく解るとも。林さんには歴史上の女性を描いた作品もあり(下田歌子etc)今もある女性について書いているところであり、その膨大な資料を読み、現地に足を運んだりそういったことがとても楽しいのだそうです。しかし膨大な資料を読んでもその90%の知識を捨てて本を書かないと唯の資料本になってしまうとも。読んで自分の知識にして新たな小説を書かないと、それは小説とはいえません・・・との力強い言葉でした。今の学校では国語の授業は一年間に100時間、対してTVは約1400時間時間も見ているので、子供が日本語を習得するのはTVからと言っても過言ではないと言う厳しい現実も。もっともっと国語の時間を、勉強の時間を、読書に時間を増やすのは大切なことですね。今の若い人は一人でいるのが怖いのではないか。だから携帯依存症になったり、誰かと繋がっていないと不安になったり。一人で本を読むのがカッコ悪いと思っていませんか?本を読むのはかっこいい。一人で読んでいてもかっこいい。さて、この講座はこのゼミを取っている生徒にとっては参加すると2単位貰えるそうで、それにしては時間を過ぎてから入ってくる生徒もまぁまぁいて、そういう生徒はブーツやヒールの音をカツカツと立てても平気で歩き前の席につく。途中で席を立つ。あるいは1時間たってから入ってくる生徒も。そんな生徒を席に案内する方もどうかな?と思いますが、せめて遅れても30分以内でしょう。至れりるつくせり おめーら授業を聞く態度になってないぞ・・と憤慨です。 作家林真理子さんにとっても失礼だぞ。実際一般人はみな静かに聴いてペンを走らせ、真剣な態度です。授業なので質疑応答があったのですがそれも学生だけ。で、質問した生徒の内容と言ったら「私は将来編集者になりたいのですがどうやったらなれますか?」へっ?林真理子に質問だよ。顔を洗って出直して来い。講座の前に林さんの本「女文士」と「葡萄物語」を読むようにと学生に課しておいたそうだが学生からの感想は「むずかしくてわかんなぁい」だったそうです。なんだかなぁ国語教育の重要さを痛感しました。先ほどの学生の質問に林さんは答えました「う~ん・・何故か青山学院からの編集者はいないですねぇ」とちょっと皮肉かなとも思いましたが、憤慨していた私には小気味良く聞こえました。「編集者はその作家のすべてを知らなくてはなりませんからね。例えは愛人とうまく別れさせたりとか」などと言いながらも最後には「頑張ってね!」とも「ルンルン買っておうちに帰ろう」で衝撃的なデビュー。その後、生意気な女とかいろいろ言われた林さんですが(私もその頃は読まず嫌いだった)彼女の品を手に取ってからというものその世界にズンズン引きこまれた私です。エッセーは「いい男・美味しいもの・ダイエット」が書いてあり、いつもあら同じだわとほほえましく読んでいます。作家の講演会を聞いたのは生まれて初めてです。生のお話を聞いて本当に良かった。
2006年11月20日
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昨日の午後に青山学院大学主催の「読書教養講座」の当選したので行ってきました。講師は大好きな作家林真理子さん「読書の喜びを見出すためのゼミ~食わず嫌いを克服しよう~」という青山学院のゼミの一つを特別に外部に公開すると言うもの。もちろん参加する一般人は読書好きばかりだったと思います。講演は本に魅せられてという題名で1時間強の講演でした。林さんはその本やエッセイから感じる「林真理子」そのもので、ファンの私はとても満足でした。まず、最近のいじめ・自殺報道について「あまり過激に報道しすぎる。そして子供がヒーローやヒロインに成りたがっている」とばっさり。あっそういう見方もあるんだんぁと。林さん自身、中学時代は今の南海キャンディーズのしずちゃんのような感じで(本人曰く)苛められていたとのこと。こいつらいじめっ子が絶対受からないであろう偏差値の高い高校に入って見返してやろうと思って頑張ったとのこと。新規巻き直し違う状態からの建て直しを本から学んだと仰っていました。一番感銘を受けた本は中二の時の読んだ風と共に去りぬ現実と本の世界への見極めがつかなくなり本の世界へ連れていかれたらしいです。こういう言い方が出来るの作家さんですねぇ。よく「どうしたら本好きに、読書好きになりますか?」との質問を受けるそうですが、そんな時の答えは本を買ったらコーヒーや紅茶、好きな飲み物とスナック菓子やナッツなど好きなお菓子を隣において好きな格好読むことで、「本を読む」という事「食べる」という事、同時に二つのことをするのがいいのでは。とのことです。また、持論は快楽は組み合わせると5倍になるだそうで、これにはなるほどと思い、読書嫌いな我が子に教えようと思いました。仲良しの作家さんの名前も出てきてその会話も面白く聞きました。反対にある時、青山の○○で朝の7時半にママ友とお茶をしていた林さん。ママ友も以前出版業界にいたので業界人のことをあれこれとお喋りしていたら・・・何と林さんの背中合わせにいたのがあの「村上春樹氏」で、焦ってご挨拶をしたけれど間に合いませんでしたと苦笑していました。「村上春樹氏」はその素顔をご存知の方はあまりいらっしゃらないそうで、もちろん文壇のパーテーは欠席、お気に入りの編集者も3~4人のみ。とのことです。出久根達郎さんは本屋での奉公時代、その店の主人に夜学に通いたいと申し出たところ本の数だけ学校があるといわれたそう。う~ん本の数だけ学校があるとは名言です。先日はアイドルV6の岡田准一さんとの対談があった際、彼は本好きですよと紹介されたので、対談前に「いろんなジャンルの本を5冊」用意して読んでおくようにといったら、本当に5冊読破して「本当に読書好きと確信し、彼の美しさ、美貌は本物だ!」と仰り、林真理子の世界が見えました。明日に続きます。
2006年11月19日
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明日ではなく、今日、この瞬間を生きようブロードウェイミュージカルRENTの強いメッセージです昨夜RENTを観劇してきました。30分前開場にも拘らず、人、人の長蛇の列。会場には大きな看板があるのでもなく、階段を昇っていくとこんなものが見えにくいですねぼやけてますね。スミマセン。この電光掲示板を見て気分も高揚してきます。舞台のセットは舞台左手がバックバンドの方6名(内キーボード2名)キャスト総勢19名での舞台でした。で、ネタバレになるのであまり書きませんが、ジャパンツアーを意識ているなぁと思ったところがミミのお衣装。紫色の着物を前をはだけ(笑)着ています。またモーリーンのTシャツも「ブッタ」のようなプリントが見え隠れしました。エンジェルのボンドガール姿の「頭」には大受けでしたよ。マークとロジャーの声がいいですね。二人のハモリにぞくぞくしました。製作発表会に「RENT応援団」として参加した私はその時より、メンバーの気持ちが強くになっているのを強く感じました。ちょっと辛口コメントはミミがねダンスを踊りながら歌う場面。ハードだとは思いますがどうしても最後には息切れしているように感じました。それとエンジェル。やはりインパクトがまだ弱い・・・かな私の心を捉えたのがコリンズの歌声です。いいですとっても。包み込んでくれるかのような良い声です。ロジャーはエレキギターやフォークギターを持っているシーンが沢山ありますが、エレキはそばにアンプがあるのにシールドが繋がっていないのであれ?音がでないんだと思いました。フォークギターの音はでていましたが。マークはお顔がやんちゃ坊主さんって感じの人だから、なんだかホッコリですね昨日のお客さんはRENT大ファンが大勢だったと思います。会場は大盛り上がりで喚声や拍手が鳴り響きます。特にエンジェル登場の場面では拍手喝さい。舞台は2部構成で途中に15分間の休憩があります。トイレが少ないのでこれまた長蛇の列。2部が開演になってもまだ席につけないお客さんが大勢でした。2部の始まりは19名が舞台上に勢ぞろいして「Seasons of love」を歌い上げます。ここを見逃したらもったいないですよ。3回のカーテンコールの後、観客はアンコールを期待して拍手をしていたのですが(初日ですし)残念ながらなかったです。また会場には外国の方々の姿も見られ、もしかしたらご家族、兄弟姉妹かなぁとも思いました。初日があけたばかりなのでここらあたりで。もう少ししたら感想をアップしますね。そうそう、グッズ販売、プログラム販売も長蛇の列。私は、終演後にも販売するとの話だったので終演後に15分くらい並んでプログラムを求めました。プログラムは2千円で、表紙が「赤とシルバー」の2種類あります。字幕は縦の電光掲示板が左右に2本あり両方に同じ日本語が映し出されます。ただ、字幕にならないセリフも沢山あり、本当にもったいない。また更新します。追伸:プログラムは3種類だそうです(赤・シルバー・ゴールド)私は終演後に買ったので2種類しか残っていなかったようです。前回のジャパンツアーの写真が多く、今回のツアーメンバーの写真は少ないかな?これは仕方がないですね。もちろん19名の顔写真とコメントもありますし、日本版でのマーク役・山本耕史さんのインタビューも載っていました。
2006年11月17日
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ブロードウェイミュージカルRENTの来日公演がいよいよ明日から始まります。一応一枚チケットをゲットしておいた私ですが、日に日に思いは募り(一回だけじゃ物足りない・笑)急遽明日の初日のチケットを手に入れました。RENTは今年映画が初公開。とても評判を呼んだ作品です。ブロードウェイミュージカルでは10年にも及ぶロングラン作品。AIDSや同性愛、ドラッグの色も濃く出ている作品ですが、根底には「自分の夢を信じよう。AIDSや死に直面しても人生を謳歌しよう」そして今、この瞬間を生きていこうというメッセージがあると思われます。昨日のブログに「自分で自分の寿命を縮めないで生きていこう」と書きましたが、正にそのメッセージを伝える作品だと思います。脚本家ジョナサン・ラーソンはこのミュージカルの初日前日に残念ながら急逝しています。もし彼が生きていたらいろんな作品をこの世に生み出し、社会現象となる作品を発表していたのかなぁと思うと非常に残念です。しかし、彼は「チックチックブーン」と「RENT]という2作品をこの世に残してくれました。そして10年たった今でもそのメッセージはあらゆる年代(特に悩める若い世代)に強い影響を及ぼしてくれるので歯はないでしょうか?先日観劇した「チックチックブーン」の観劇録もまだ書いていない私。私にとって彼ジョナサン・ラーソンの言いたい事は直接心に響いてきます。彼と同年齢(はっ☆)の私は彼が感じた悩み、苦しみ、喜びetcがアメリカと日本という異文化で育った者ながら同じ人間としてとても共感を持ったのだと思います。彼についてもいろいろ書きたいのですがまた今度。(今、時間が足りないくらいなので)明日の舞台はもちろん「英語で字幕スーパー」もちろん外国の方の舞台を観るのは初めてです。ハハハッ目で字幕を追いながら舞台を観ることになります。英語が直に理解できると言いのですが。観劇後に感想もアップしたいと思っています。
2006年11月15日
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今日は私の好きな俳優「ジェラルド・バトラー氏」の37回目の誕生日。ジェリーおめでとう日本ではあのキムタクも今日が誕生日とか。おめでとう。いい男は11月13日生まれか・・・ってなことないけど。朝からいや(ら)しい事を考えていたら、中学生の自殺というショッキングなニュースもあり、同じ年頃の子供を持つわが身としては親御さんの気持ちを考えると胸が痛くなる。思春期の時期、「いじめ」や「自分の将来」「家庭のこと」様々な事で心が揺れ動いて自殺を考えて事がある人は相当いるでしょう。私だって多感な時期はいろいろと悩み「いっそ死んだ方が・・・」と思ったこともある。今日もいじめによる自殺報道がありどうして何とかならなかったのだろうかと腹立たしくなった。もし自殺したら自分は思い通りになっていいだろう。が、家族は?兄弟は姉妹は?その悲しみを考えてみた事がありますか。自殺をしても何も変わらないかもしれない。我が子が小学生の時、体が小さくて体の大きい子によく「チビ」といわれていたそうだ。もちろん先生にも相談し、相手の子の親にも相談した。すると相手のお母さんは「子供同士のことだから・・とか、悪気はないのだから・・・」最後には「お宅の子だって悪いのではないのですか」と来た。こういう親は絶対に誤らないですそういう親に育てられた子供は、親のそのような態度を見て育つから当たり前なんです。だからって悪気がないとは言えないです。昔のことを思い出したらちょっと腹が立ってきた子供はその後すくすくと身長も伸び私を見下ろすくらい大きくなりました。反対に相手の子はその時からだの大きさのまま、ますます横幅が広くなり、今では「○ぶ」と言われているそうです。中学生になると体が大きくなりますからね。家はその子と違う学校なので小耳にはさんだのですが。話があちこちに飛んでしまいましたが。昔、自殺も考えた事がある私(とはいっても深刻ではないが)からのメッセージは生き抜こうってこと。世の中には生きたいのに病気や事故で哀しい結果になる人も大勢います。自分で自分の寿命を縮めるのは止めましょう。今はとっても辛くても、いろんな未来があります。それを自分で切り開いていけるのです。希望が持てます。大人だって社会で生きていくのは大変です。大人の世界だっていじめがあります。それでも生きていれば楽しいこともあり、ささやかな事にも喜びを感じます。それが人間なのではないでしょうか?悩んだり、苦しんだり、くじけたり、ヘロヘロになりながらも家族や、兄弟姉妹、恋人、友人、皆に支えられています。きっとあなたを温かく包み込んでくれる人はいるはずです。今日一日、いろいろ思ったことを取り留めなく書いてみました。自分も含めて、悩んでいる人に少しでも明るい光が感じられたらうれしいです。
2006年11月13日
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昨夜から風が強く窓ガラスや家に当たる風の音がガタガタ。今日は木枯らし1号が吹いたそうですね。寒かったです。朝目覚めた時、部屋の中が寒々と感じられました。反対に昼間はいい天気でポッカポカ。太陽の日差しで暖められた部屋は気持ちのいいものです。こうやってだんだんと秋から冬に季節が変わっていくんですね。気がつけば11月も半ばに。早いです。
2006年11月12日
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先日宝塚を観に地下鉄に乗った時、降りる人が降りてから乗ると思っていた常識が破られているんだなぁと思いました。駅に着くや否や、降りる人を待たずして乗り込む人の多い事。一緒に行った友人と「この常識は今や通用しないの?」と驚いたものです。今は「あり」なんでしょうか?もちろん私も常識では云々と語れるほどの人間ではありませんし、しょっちゅう失敗や自分が気がつかないで人を傷つけていた経験もあります。昨日もあわや事故?という経験をしました。買い物をした後、横断歩道で信号待ちをしていた私。信号が青に変わったので渡ろうとしたら、ビューンと風を切って目の前を何かが猛スピードで走っていったのです。買い物袋を少しかすったその物体はそのまま赤信号なのに走り去っていきました。その物体とは・・・そう自転車です。車道を走っていた自転車が信号が赤にも拘らず、走っていったんですね。ぶつからなかったからいいのですが、もしぶつかってでもしたらあのスピードじゃ私はきっと横断歩道上に倒れていたかも・・・そう思ったら恐怖が全身を走りました。自転車を運転する人ってけっこう信号無視が多いのよね。音楽聴きながら平気で赤信号を渡り車にクラクションを鳴らされても気がつかない。そんな場面見たことありませんか?私もよく自転車に乗りますが、これを教訓として再度気をつけて運転しなければと思いました。本来自転車は車道、歩行者は歩道。歩道を歩いている人に邪魔だからと鐘をチンチン鳴らすのはダメなんですよね。細い道一杯に広がって歩く方も常識がないと思われますが、そんな時は鐘を鳴らさずゆっくりと自転車をこぐか、車道に出るようにしています。(道路状況によりますが)ありえない・・と思っていることが今はフツーだったり、それは常識でしょうと思うことがそうでなかったり。いろいろ勉強になり、考えさせられます。
2006年11月11日
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昨日宝塚星組の貸切公演を見てまいりました。最近は貸切公演をほとんど観たことが無く、本当に久しぶりでした。ちょっと前は貸切公演とは言っても幕間の抽選会は公開ではなくホワイトボードで確認したのですが、今の貸切はいいですね。昨日は元星組の「羽純るいさん」が司会をされ、幕間の抽選会も生徒さんがしました。そして終演後はトップスター湖月わたるさんと白羽ゆりさんのご挨拶があり、貸切公演っていいなぁと思いました。抽選会では私の隣の隣の男性が見事「安蘭けい」さんのサイン色紙が当選。とってもうらやましかった。その方・・しっかりとオペラグラス持参で観劇していました。お気に入りのジェンヌさんがいらっしゃるようですね。さてミュージカル愛するには短すぎる先月観劇した時に「観劇録」を書いたのですが、わたるさんの退団公演としてはいい作品だと思います。ところどころ言いたい事はありますが(笑)例えばバーバラがフレットと幼なじみと知った時から急に言葉使いが変わること。いきなり「~なんだよ」なんて言葉になるので違和感を感じる。船上でのパーテーのシーンではわたるさんの服が6種類あるそうで昨日は真っ白のアラビアの皇子っぽい衣装でした。安蘭けいさんの歌声はますます磨きがかかったようで本当にすばらしかったです。陽月華さんはなんだかあまりに細くてヤセヤセで観ている私が大丈夫かなぁと思ってしまいました。娘役さんにはあまりヤセているよりも程良い体型の方がいいのではないかと思います(おばさんって厳しいね:苦笑)そして今回、私の目を捕らえ離さなかったのが宙組から組み替えになった和涼華さんいいですねぇ彼女。タッパもあるし、ちょっと陰のある役がステキでした。よ~くお顔を拝見とばかりオペラグラスをグリグリ。いやぁ丹精なお顔をしていらっしゃる。要チェック!轟悠さん→蘭寿とむさんと顎ラインフェチの私の心をそそるような顎ラインをしています。ロマンチック・レヴューネオ・ダンディズムー男の美学ーこのレヴュー大好きです幕開け大階段に男役が揃って踊る何と贅沢なんでしょう。青いチャイナスタイルの衣装を着た男役が大階段でポーズを決めて音楽と共に踊りだす。この衣装は私好きですね。左肩にドラゴンの刺繍がしてあり青いチャイナの衣装の裏地は濃いピンク色、その組み合わせが素敵だなぁと思うし、踊っている時にチラッチラッと見える裏地のピンクの色がなんだかとてもセクシーだと。真っ白いドレスの胸元をピンクのバラの刺繍で飾った娘役さんたちの中から現れるワタルさんのステキなこと。金色のロン毛。まさにカサノヴァって感じです。また惜別ーオマージューのシーンもとってもいいですねぇ。このシーンになるとわたるさんが退団するんだなぁとの想いに駆られます。そしてAll by myselfしみじみと、切々と歌い上げる安蘭けいさんぐっと来ます。今回星組は順当に(?)二番手だった安蘭けいさんが時期トップスターになります。これは観客である私たちも星組の伝統を知っている人がトップになるという安心感をもちますし、組子さんたちもそうなのではないでしょうか?今回のショーを観ていて今更ですが湖月わたるは黒のタキシードがよく似合うと思いました。本当に今更ですが(苦笑)キラキラ光るスパンコールの一杯ついた黒のタキシード姿で現れるわたるさんはキリリっと光ってますそしてその横に寄り添う白羽ゆりさんの気品のある美しさ。瘠せられたかなぁ?スリムになりましたね。大人の女性の情感を表せる宝塚でも数少ない娘役さんだと思うので「雪組」に戻って、水さんのいいパートナーになるでしょうね。活躍を期待してます。そしてわたるさんもこれからの素晴らしい未来にフレー安蘭けいさんの次回作「ヘイズコード」のポスターみましたか?相手役の遠野あすかさんとの2ショットのこの構図がキレイです。流し目にドキドキあまりにキレイなのでチラシを頂いてきました。
2006年11月10日
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いつもの通り宝塚歌劇団のHPを覗いてみたら・・宙組時期男役トップ決定の記事が恐る恐るページを見てみたら案の定というか予想通りというか。「大和悠河さん」が内定。お相手の娘役さんはまだ発表されていないようですね。こうきたかぁ一応そうくるだろうなぁとは思っていたけれど、決定となるとタニ底に落ちた気分(苦笑)彼女の下での、蘭寿とむさんを応援しなければならないのね。う~~ん・・何と言っていいのかわからん。ヴィジュアル的にはお二人の立ち姿はとってもお美しいとは思います。タッパもあるし「華」もあると思うし。だからこそ新トップ様・・とにかくお歌を勉強してくださいませ。おぉっ☆と私を驚かせてね。
2006年11月07日
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我が家の商売が一年で一番忙しい時期が過ぎ、やれやれ「お疲れ様」という意味で今年「初河豚」を食べました。丁度いつも行く庶民的なお店からふぐ鍋に松茸2倍サービスしますという葉書も頂いたので。「今年初賞味」っていいいなぁ「ふぐってうまいなぁ」と箸はどんどん進んでいき、鍋を食べている時。「サービスの松茸が来ないよねぇ」と喋っていたところ来ました。おおおっ~~と感激の声を上げる貧しい我が家族。松茸が・・・・でかい。食い放題ではないけれどたっぷりと楽しめました。松茸はいつも「松茸ご飯」を作るくらいでこれでもかってくらいにうす~くスライスする私。歯ごたえを楽しむために(単に松茸が少ないから)エリンギまでスライスして、カサを増しているって言うのに。冷凍庫から出しましたと疑うくらい「凍っていた松茸」(爆笑)でしたが、味と香りを楽しみました。そしてほんわか気分でチャリで帰宅。すると・・・うっ・?なんだか・・・?お腹が・・・ゴロゴロ?食べ慣れない(苦笑)美味しい松茸とふぐを食べた私のお腹が化学反応をおこした。以来、今も「正○丸」のお世話になっています。高級食材があわないのか?私のお腹。さて今、先日見た舞台「チックチックブーン」の観劇録をまとめようとしていますが進みません。また、この「チックチックブーン」と「RENT]という2本の脚本をこの世に残し、35歳の若さで急逝した作家「ジョナサン・ラーソン」についても私の思いをブログに書きたいと思いつつこちらも文章を直してばかり。もっと思いをスラスラと書けたらいいなぁ。
2006年11月07日
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学校の文化祭や体育祭なども終わり一段落したこの頃。ふと窓から見える景色に深まりゆく秋を感じます。ついこの前まで深い緑色をした木々がだんだんとほっぺを赤く染めていってます。昨日よりも今日、今日よりも明日と日々その赤いほっぺをますます赤くしています。そんな何気ないことさえ、いとおしく、ほほえましく思う私です。紅葉狩り行ってみたいなぁ。四季を感じる日本って素晴らしいと思います。特にブログを始めて、表紙にその時々の季節感を出したいなぁと思い素材を探すのも楽しいです。今回の表紙の素材は季節の窓さんからお借りしました。
2006年11月06日
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はらこめしってご存知ですか?牛タンと並んで宮城県の名物です。鮭とイクラから作られているので「はらこ(腹子)めし」だと思うのですが?仙台駅のホームにたつとついついお土産に購入します。しかぁし・・・主婦ともなるとただおいしいと食べてばかりではいけません(笑)食べながらもちょいと味の研究。そんなたいそうな事では無いのですが、「作ってみよう!!」と思い立ってて何度か試行錯誤。最近ではこの味がベストかな☆と思っています。鮭はみりんで下味をつけます。そして普通に白米を炊く時と同じように、米を洗ってお釜に入れ、みりん、お酒、醤油を適宜(ここが適当なんです私)その上から鮭を生のままのせスイッチオンするとこんな風にちゃんと炊き上がります。そして、鮭の皮や骨を取り除きお釜の中で鮭とご飯を混ぜむらします↑こんな感じ刻み海苔とイクラをたっぷりかければ出来上がり。ついでに隣のお新香は自家製蕪とキュウリのぬかづけです実は・・下味のついた鮭もイクラも実家から届きました。イクラが届くといつもこのはらこめしを作ります。今まで鮭を焼いてご飯に混ぜたり、酢飯を作って混ぜて見たりといろいろなヴァージョンを作りましたが、鮭を米と一緒に炊くのが一番美味しいと思います。実家の親はまさか私がここまで作るとは思っていないだろうなぁ(苦笑)何せ何にもしない娘でしたから・・・いろいろ送ってもらえるので料理のレパートリーが増えました。いつもありがとうございます。この場を借りてお礼を!!
2006年11月02日
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