2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全22件 (22件中 1-22件目)
1
昨日は雨の中産婦人科へ子宮ガン検診に行ってきました。私は子供を産んでから、自分一人の体じゃないんだ!と強く思うようになり毎年子宮ガン検診と乳がん検診を受診しています。最近は大腸や胃も受診。二年に一度はマンモグラフィもきちんと受けています。ここ10年くらいはずっと同じ病院で受診しているのでカルテがきちんと残っているのでやはり同じ病院に通っていてよかったなぁと思います。私が通っている病院は70歳代の女医さんでとてもさばさばした先生。そして面白いことに、この病院には私と同姓同名の方も通っておられるようなんです。ですから間違えないように、私の診察券とカルテには○○○○○(名前)A←アルファベットがふられています。私が初めにその病院へ通ったのでしょう。私がAさんですまだBさんとかち合った事はないのですが、スゴイ偶然です。苗字もそれほど多い(?)苗字ではないし、名前も他の人にその漢字を伝えるのに苦労するのですが、そんな名前が偶然同じ地区にいるんですね。いつかあってみたいなぁとその病院へ行くたびに思います。
2009年01月31日
コメント(0)

帆立ご飯を作ってみました。以前は野菜と帆立を一度煮て味を染み込ませてからお釜の中に入れ、炊いていたのですが、はらこ飯を作ったとき、鮭を生のままお釜の中に入れて炊いたらとても美味しかったので、その要領で帆立をお釜の中にポン細かく刻んだ人参とほかに何かないかなぁと冷蔵庫の中を探して見つけたのが大根の葉っぱでありまして・・・帆立が大きいからまぁいいか(何ともアバウトでして)これを細かく刻んで入れて醤油、みりん、酒で味を整えスイッチオン。大きな帆立は存在感があって、味も程よく出ていてそれは美味しかったです。噛み応え(?)も充分あってよろしい◎
2009年01月29日
コメント(0)
昨日見た映画が後を引いて(?)今日も朝から頭の中は松山千春で、彼の歌を口ずさんでいます彼の歌は若い頃の私に結構影響を与えたのです。悪い意味ではなくってね。彼の言葉はヤクザっぽくて(私にはそう聞こえた)決して全てが好き!とはならなかったけれど、彼の歌はやっぱり好き。作られた言葉ではなく歌詞が(言葉が)生きているってそう思っていた。そうしたら昨日の映画のエンディングで彼も「生きること、生き抜くこと」と言っていた。大空と大地の中でいかにも北海道を連想させる素晴らしい歌だ実際北海道を旅した時はやっぱり歌の通りだと思ったもの。もう一度恋愛で悩んでいた時この歌を聴いて何度涙した事か2005年の夏、家族で北海道をドライブ旅行したときは、念願の足寄にも立ち寄った。駅が大きくて開けていてビックリしたのだが(何せ昔のイメージがあったので)、もっとビックリしたのが、彼の歌碑があったりしたこと。足寄=松山千春だもんね映画のエンディングには「我家」と言う曲が流れるんだけれどこの曲がまたいいの。歌詞を聴いているとその風景が頭の中に浮かんできて、足寄の町が浮かんできて、今日一日の仕事(学校)が終わってホッとしながら我家への道を歩いている。そんな風景が見えてきます。そして「安心」と言う言葉が浮かんできます。何気ない日常の、ふつうの、家族がいて、家庭があって・・・ホントにありふれた日常・・・それこそが一番大事なのだよって言っているのかな?とにかくここしばらくたぶん私は「松山千春」です
2009年01月28日
コメント(0)
本日、今年初となる映画旅立ち~足寄より~を観てきました。実はこの映画の存在自体知らなかったのですハッハッハ ボケボケ題名から察するとおり、(あえて)フォークソング歌手松山千春さんの自伝小説の映画ですそうです 「旅立ち」とか「足寄」と言う言葉ですぐ反応する私は、若い頃彼の歌をよく聞きました。コンサートにも行きました。松山千春と言う名前や彼の曲は私をあの時代へと、あの気持ちへと一気に引き戻してくれるのです。その彼の自伝小説の映画化という事でいてもたってもいられず、レディースディを明日に控え今日見てきました。足寄で父の手伝いをしていた彼がフォークソング大会でラジオ局のディレクター竹田に見出され、いつか大きな会場でコンサートが出来るようにでっかい男になろう!千春と竹田の男の友情、信頼、夢そして初めてのコンサートツアーの途中・・・竹田が・・・夢をかなえ松山千春はメジャーになった。彼の言葉使い、行動などはともすれば反感を買いやすいのだが、それでも歌を作り、北海道そして足寄を愛し地元に根付いて今も活動している彼。映画の最後に松山千春からの本人の声のメッセージが流れる。人は生きること 生き抜くことが大切もちろんもっと長いメッセージなのだが、目頭が熱くなりました。彼の言っている事は最もなのだ。そして今ちょっと迷っている?すさんでいる?私の心に彼のメッセージはズッキューンと入ってきました。松山千春の歌はどこか違う。人間臭くて、言葉がストレートなのかもしれない。映画館からの帰り道も、夕食を作っているときも、洗濯物をたたんでいる時も、とにかく私は今日ずっと千春の歌をくちづさんでいる。夫や子供がビックリしているくらい。ホント久しぶりに千春の歌を、歌声を聞いてとてもよかった。
2009年01月27日
コメント(0)
先週末からメールの受信に時間がかかり(送信はすぐできるのですが)ここ三日間は全くサーバーに繋がらない状態です。もし私にメールを送っていただいている方がいらっしゃったらゴメンなさいサーバーからの返事待ちの状態です。すみません
2009年01月27日
コメント(0)

今日の読売新聞の夕刊を見ていたらおおっ とむちゃんの写真じゃないですか世界らん展 日本大賞2009の記事なのですが、蘭繋がり?と言うわけでもないか・・・2月21日にはトークショーに出演されるそうです。さてさて、とむちゃんのいる宙組ですが、先日トップのタニチャンの退団が発表されましたが、今日は相手役のウメちゃんの退団も発表となりました。やっぱり同時退団だったのね。となると・・・どうなるんだろう?さっぱり読めません。
2009年01月26日
コメント(0)

スーパーに買い物に行ったらビビン麺が格安で売っていたので買ってみた。このビビン麺は作るのも食べるのも初めて。甘辛ソースと書いてあったのでそれほど辛くないのかなぁ?と日本の冷やし中華みたいな感じで麺の種類が違うだけなのかなぁと。わが家では私と娘はキムチが食べられますが、男性陣は全くダメ!2年前にキムチ鍋を作ったら不評で辛くて食べられないから作らないでと言われたほど。なので、娘と二人で食べました。冷やし中華のように具を揃え、麺の茹で時間は一分ほど。おぉっ透明な麺だ。冷水で冷やし、具をトッピングして甘辛ソースをかけ、麺と具をマゼマゼしてさぁいただきます1口目はじめはソースが甘く感じられました。いやぁ思ったより甘くて辛くないじゃん・・・と言ったとたんキターーーーーッ 口の中に広がるこの辛さ 何なんだこの辛さもったいないから私は何とか完食しましたが、キムチ好きの娘は水を飲み飲み三分の一くらいしか食べられませんでした。そういえば私が買うキムチは日本産だしなぁ本場のキムチとは辛さも違うだろうなぁこのビビン麺は韓国で作られたようだし・・・この辛さは無理です。食べている途中から汗が出てきます。そして自分の分を食べ終わった後は頭がガンガンして横になってしまいました。夕食は汁物だけをとりました。(食欲が無くなるのでダイエットに良いかも?)恐るべし韓国料理のこの辛さ。
2009年01月25日
コメント(0)
クリーンソーダ(重曹)がキッチン周りの掃除にとても重宝だ!とは聞いていたが。昨年の大掃除の時に使ってみた。まぁ私は掃除が苦手でして・・・レンジ周りの油の掃除に手をこまねいていました。色々な洗剤を使って見ましたが思うようには油が落ちずいや・・その・・毎日きちんとお掃除をすればこんな事にはならなかったのですがという事でクリーンソーダを試してみました。そのままでも、ペースト状でも液状でもOKと書いてあるので、まずはそのまま振りかけて雑巾でゴシゴシこれはあまり落ちませんでした。次にペースト状にしてみると少しは落ちたかな?そして液状。これはクリーンソーダを水で溶かしその中に洗いたいものを漬け込みました。少し放置しておいてスポンジでゴシゴシ。あらっまぁなんときれいに落ちる事かうれしいくらいに油汚れが落ちました。こうなるともうあらゆるところの汚れを落としたくなって、色々試してみました。ただ、なぜか湯飲みのちゃしぶだけはきれいに落ちず、こちらはキッチンハイターの方がきっちり落ちました。窓ガラスや浴槽、プラスチックの洗面器、魔法瓶の汚れお年にも適応するらしい。そして、お風呂の入浴剤にもなるらしいこれは試した事がないがこれを機にキッチン周りの掃除は徹底した・・・い
2009年01月24日
コメント(0)
しげしげと自分の手を見ていたら愕然とした。艶もハリもなく、肌のキメ細やかさも失われているようだ。結構カサカサしていて、水分が足りないぞ!!と「手」が言っているみたい。今まではあまりしなかったけれど、ハンドクリームをぬっている。昨日は手の甲をちょっとぶつけただけで痛みも何もなかったのだが時間が経つにつれ、黒くあざが出来てしまった。やっぱり「年齢的」って事があるのかな?ささくれもあったり、この頃は10本の指のどれかに絆創膏を貼ってある状態。ネイルアートは出来ないけれど、マニュキアは塗ってお出かけしたいし。そうなるとやはり艶やかな「手・指」にしたいもんね。昨日BShiをみた「私が子供だったころ」と言う番組で、ゲストは藤原紀香さん彼女の話もためになった。出来ない事が悔しいからできるようにする。初主演の舞台を前に、Y字開脚が全く出来ないところから練習して練習して(結構体が硬いのだ)本番には見事な開脚姿を披露。スゴイ努力だ。そんな姿を見ていたら、○歳だから出来ないとか、もうそんな歳ではないとか、そんな気持ちは捨てて、思い立ったらやることが大切などだと思った。という事で地道にハンドクリームを塗ります私。ヌリヌリ
2009年01月22日
コメント(0)
昨日は春のようにとても暖かで穏やかな日差しだったのに、一転今日は曇り空で寒かったですね。暦では大寒だそうで。昨日は窓を開け、布団を干し、外気を充分に入れたりしていてよかった。温度差に体がついていけず、だるい今日(たんに歳か?)宝塚の方でも宙組のトップさんの退団が発表されてかなり驚いた。私が応援している蘭寿とむさんは宙組の二番手だから、トップさんの退団発表の声を聞くと「次期トップか?」との思いに駆られるのだが、あまりそういう気持ちはおきない。もちろんとむちゃんにはトップになってほしいけれど、最近の歌劇団の「考え?」がなかなか理解しがたいところもあるので、スライド式にトップになるって事はあるのだろうか?と疑心暗鬼になっています。こればかりはわかりませんね。歌劇団からの発表を待つしかありません。しかし・・・トップのタニちゃんの退団発表には驚いたな。もう少しトップでいると思っていたけれどな。私は彼女に対して結構厳しい意見を持っていますが、それでもやはり「退団」の文字は悲しいな。毎朝、新聞を隅から隅までズズズィ~ッと読むのが日課の私。今日は用事があって新聞を見たのが夕方近く。そうしたらタニちゃんの退団が載っていました。私が本格的に宝塚の舞台を見始めてから約12年経ちます。自分の娘と同じ年頃のジェンヌさんもいる今の歌劇団。トップさんが退団するたびに世代交代を感じます。安蘭けいさんの退団も既に発表になっており今回のタニチャンも、下級生の頃から見ていた彼女達の退団でますます世代交代を感じるな。最近の若い子は・・・よく知らないので(覚えようとしないため)この頃は特に「映画」が気になりこの映画が見たいなぁと思うものがあります。また、まだ未体験の歌舞伎も、今の歌舞伎座が改装になる前に是非足を運んでみたい。欲求はまだまだ続く・・
2009年01月20日
コメント(0)

今更・・・なんですがアップするのを忘れていました。せっかく作り飾っていたので「お正月」の時期は過ぎましたが写真をアップしたいと思います。お供え餅です餅の部分は、軽量の粘土で土台の形を作り表面に真っ白のちりめん布を丁寧に貼り付けていきます。みかんも同じように作ります。2段の餅の粘土の部分、真ん中に初めから穴を開けておきそこに香料を入れます。写真では大きく見えますが直径6センチの小さい可愛いものです。もう一つザルツブルグアートの羽子板です。これも羽子板(10×15センチくらい)があり、まずは黒にちりめん布を貼り付けます。そして、ビーズの花やブリヨンの花を作り、花束として見た目を揃え羽子板に貼り付けます。あまり大きなものではないので玄関先に飾っておりました。良いお正月飾りとなりました。
2009年01月18日
コメント(0)

有楽町方面に出かけたときに必ずと言っていいほど立ち寄るのがココまちからむらから館と北海道どさんこプラザ昔、宝塚の1000days劇場が有楽町にあったとき、向かいにあるこの道産子プラザには必ず立ちよって「ロイズのチョコ」を買ったものだ。今はこのロイズのチョコレートは種類も豊富で選ぶのが楽しくなる今回はこのプラフィーユショコラ(ベリーキューブ)を購入。ストロベリーの香る薄いチョコの中にはラズベリーとブルーベリーのソースがトロッとなんて美味いんだそして最近はまっているのが北海道産寒干しししゃもである。軽くあぶって食べるのだが、脂が乗っていてとても美味しい。100gで1000円弱ちょっとお高いのだが、とにかく美味い。脂がさらっとしていて香りも良い。一度食べるとやみつきだ。そしてまちからむらから館は全国各地の美味しいものが揃っている。直送のお野菜まである。キャベツとしいたけを買って地下鉄に乗った私。他にもちょっと足を伸ばせば沖縄県のアンテナショップもあるし、有楽町周辺はお宝の宝庫だ
2009年01月15日
コメント(0)
朝起きるとまず、部屋を暖めTVをつける。最近早く起きるのだが、ちょこちょこチャンネルを変えていたらNHKで「TV体操」をやっていた。そういえば内科の先生からも軽く体操を!!と言う話だったので、10分間やってみた。最後には懐かしいラジオ体操第一で締める。うん。懐かしいなんて思うのは最初のうちで、腕をきちんと伸ばしたり、メリハリを持って体操をしたら10分間でも結構身体に来たーッ毎日続ければいいかも・・と真剣に思った。続ければ・・・の話だが・・・私にとって継続・持続etcこの続って漢字はとってもとっても難儀なのである
2009年01月13日
コメント(0)
渋谷のル・シネマでスゴイ映画の上映が!!もうはじまっているのよオペラ座の怪人ドリームガールズヘドウィグ・アンド・アングリーインチヘアスプレーetcみたいみたい あぁみたいなんてすばらしいラインナップ。ル・シネマもいい映画館だし毎日渋谷に通いたいくらいしかし・・・只今・・わたくしなるべく人込みの中に出ない様にしているのだ
2009年01月11日
コメント(0)
今朝はちゃんと時間通りに起き、弁当を作ることが出来ました雪が降るかと楽しみにしておりましたが、うちの方は雨でした。さて、昨年末にいわゆるメタボ検診なるものを受診。今日結果を聞きに病院へ行ってきました。結果は全く異常なしです。体重もBMIも腹囲も血圧も・・・全てその数値が「範囲内」でした。私はデブなのできっとBMIで×が来るなぁと思っていたのですが、何故か家で計る体重と病院で計る体重では少し誤差があり、おまけに看護婦さんが衣服分として一キロも少ない数字を書いてくれたお陰かな??コレと言って何もしていないのですが、何もしていないのが良かったのか?ただ女性は50代後半になると「骨粗しょう症」になる確立が多いので、今から対策をとっておいたほうが良いと教えてもらいました。軽い運動(ウォーキング)やTV体操などをする。日常の家事でこまめに動く。常に動かさない筋肉などは時々動かす。週一でヨガをしているのですが・・・と言ったらそれは良いですねと言われました。激しい運動をするよりもストレッチなどのほうが良いそうです。まずは「予防」が大切!!気がついたときは身体を動かすようにしようと思います。後はやはり「食事」かな。暴飲(最近のみ過ぎかも?)はやめ、腹八分目で。何といっても健康が第一ですから。
2009年01月09日
コメント(0)
今日から学校も3楽器が始まり動き始めた!と言う感じです。私は今朝5時半起き子供の部活で今日から「寒稽古」が始まり、朝ご飯用としておにぎりをもたせました。明日からはお弁当も用意するので5時おきかな?大変だったら食堂で食うから・・・と言ってくれたのですが、まぁ起きれなくて作れなかったら食堂で食べてもらいましょう。久しぶりに5時半におきたのですが外は真っ暗。そして寒い。明日は東京でも初雪の予想がでています。あぁ起きれるのだろうか私?朝早く起きると一日が長いです。今とても眠いのですが、すぐ布団にバタンキューとなることも出来ず、寝られるのはやっぱり12時過ぎるでしょう。朝起きたときに雪が降っていたらなんかステキだな。さてさて、最近の私はとても怒りっぽい。子供から今日で3日連続プリプリしているから止めてくんない・・と言われてしまった。何故怒るのか?本当に小さなことだったり、いつもは気にもかけないことが何故か気に障ったり。過ぎ去った人間関係を思い出してしまったり。ホンの些細な事で自分でプリプリしているから、家族には迷惑かけていないだろうからと思っていても、やっはり私が機嫌が悪いと家族みんなに影響を与えている。それを承知なのにこのプリプリはどうしようもなく燻る。もっと広い心に自分になりたい。もっと冷静さを保てる自分になりたい。そして、自分に自信を持てるようになりたい。ぐちってしまいました。
2009年01月08日
コメント(0)

今日7日は七草の日もうそろそろお正月気分から現実に戻り、暴飲暴食(?)で弱った胃を労らなくては。スーパーでは便利な春の七草セットがお目見えし、早速購入。今朝、この「七草セット」の中身を細かく刻んで、お米を入れて土鍋でコトコトコトコトお塩で味付けしてとってもあっさりしているけれどなぜかホッとする。家族全員食べる事!!とノルマを課し食べきった。私の朝食はこのお粥だけだったので、昼ごろにはいつもより早くお腹がすいて、あろう事か・・・いや久しぶりにぐぅ~っとお腹が鳴って恥ずかしかった。小さな胃に戻ってくれぇーっ
2009年01月07日
コメント(0)
またまた行ってまいりました。今度は下谷七福神めぐりです。朝顔市で有名な入谷鬼子母神お顔が三面ある英信寺の三面大黒天など・・各々小さいながらも見ごたえのある七福神さまでした。毘沙門天を祀る法昌寺の境内にはなんと濃いピンク色の桜が咲いておりました。今回はデジカメをもっていくのを忘れてしまい(ボケボケ)携帯で写真を撮ったのですがイマイチ。そして今回はお接待がなかったです。ということはきっと正月の三が日はお接待があるという事なのだと思います。浅草寺にも寄ったのですがスゴイ人・人何とかお参りは出来たのですが、仲見世の中を散策なんてとんでもない・・・くらいでした。
2009年01月06日
コメント(0)
昨年は毎日曜日の夜8時から45分間はTVの前で泣いていた。その名残が強く(?)結局昨夜も今年の大河ドラマ天地人の第一回放送を見るべくTVのま前でスタンバってしまった私である。主人公直江兼続の幼少時代子役の可愛らしさ、あどけなさにそして、与六(兼続の幼少名)はいつまでもこの家族と暮らしたいと言う思いに涙し、母親の「そなたは越後の子となるのです」と言う言葉に号泣。またもやハマるか?今年の大河。昨年の「篤姫」といい、今年の兼続といい、どちらかと言うと歴史上あまり有名ではない名前(単に私が無知なのですが)の人を主人公にし、歴史上有名な人は脇役へ。このような「影の存在」「縁の下の力持ち」的な人が実は強い力をもっていると言う見地が面白い。これから一年、とても楽しみである。さて、与六の弟は・・・与七さんと言うことは、与六の前には与一~与五と言う兄じゃが居ったものかどうか??そんなくだらない事が頭をよぎってしまった
2009年01月05日
コメント(0)

ココ3年間、お正月は夫と都内の七福神めぐりをすることが恒例となっています。食って飲んでゴロゴロしている生活なので、健康のためにも歩いているのです。初めての三年前は谷中七福神めぐりを。静かな中にも神聖な感じがしてお正月から気持ちが引き締まりました。七福神の絵が印刷された色紙を買い、訪れた神社やお寺さんから御朱印をもらいます。そして昨年は東海七福神めぐりと山手七福神めぐりを東海は旧東海道を歩くので自分が江戸庶民になった感覚で歩き、山手は名所を巡る感じでした。普段余り行かない場所を歩くので面白いです。特に三が日は車も少ないのでゆったりした気分でウォーキング?そして・・・今年は・・・浅草名所七福神めぐりでしたまずはじめは鷲(おおとり)神社です(写真の女性は私ではありません)なんと華やかなんでしょう。びっくりたまげた去年、一昨年とはかなり違います。そして招き猫、縁結びで有名な今戸神社大きな招き猫が2体いました。また大根神社で有名な(私は今回はじめて知ったのですが)待乳山聖天大根がたくさん供えられていました。神楽殿があり丁度演奏中。他にも、吉原神社はあの吉原遊郭の一帯にひっそりとたたずんでおりました。弁財天を祭っているというのもわかりますね。今回の浅草ではほとんどの神社、お寺さんで甘酒やお神酒の無料サービスがありました。もうビックリ今まで巡っていて初めてのお接待でした。浅草はとってもお正月の雰囲気が味わえました。この浅草七福神めぐりでもやはり色紙を買って(500円)それぞれ御朱印を押してもらって(各々200円)完成させます。七福神めぐりはそれぞれの場所でいろいろな工夫をこらしているようで、色紙だけではなく、達磨さんを七体そろえたり、この浅草では福笹を買ってそこに絵馬をつけていきます。そういうのをそろえるのもいいですね。そして、この七福神めぐりをする人も結構いますね。浅草寺は人・・人・・ひと~っ 怖いくらい沢山の人でした。さて次は・・・7日までの間にもう一度他を巡る予定です。
2009年01月03日
コメント(2)
昨夜はTVで「ケンミンショー」を見たこの番組は夫が大好きなのである。それぞれの県によっていろいろの違いがあり、でもその県民はそのことが普通だと思っている。まず私がびっくりしたのは「金沢のお供え餅は紅白である」ってこと。正月の餅は普通の色なのだが金沢では2段の上が紅色なのだ。でもキレイ。また、宮城県のだるまは赤ではなく青だと言う事。実は私、宮城出身ですが青色の達磨ってあまり記憶にないなぁ?ただ、達磨さんの目は・・・もちろん両方入っていました。お正月番組とあって各地方のお雑煮を紹介していましたが、宮城ははぜでダシをとるって紹介していたけれど、はぜは食べた事もないし、鶏肉でダシをとっていたし。海が近い県のお雑煮は豪華だったなぁ。広島は牡蠣が入っていたし、鹿児島は海老でダシをとるらしい。私は一度でいいから白味噌仕立ての丸い餅のお雑煮って食べてみたいな。白味噌自体あまり食べた事がないから。(仙台味噌で育ったので)生まれたときからそうしていた・・・・と言う事は結構多い。私は自分が東北出身ですが、夫は東京生まれ。けれど夫の両親は近畿地方。だから結婚したてのときは、様々な驚きがあった。もちろん夫にしてもそうだったのかも知れない。自分が普通だと思っていたこと、当たり前だと思っていたことが通じない場所もある。これがまたおもしろいなぁと思う。ただ、昨日TVを見て思ったことは、ゲストは他の県の人のことを馬鹿にするような言葉を控えた方がいいんじゃないのかなぁ。そういう場面は見ていて気持ちのいいものじゃない。自分であぁこういう事は良いなぁと思えばそれを自分に取り入れて行きたいと思っている。まずは、紅白のお供え餅がいつか都内に現われたら買ってみよう(おめでたい感じがするよね)
2009年01月02日
コメント(2)

明けましておめでとうございます皆様のご多幸とご健勝をお祈り申しあげます今年は初めておせち料理を買ってみました。このままで解凍するだけというお手軽なおせち。珍しいので「京風おせち」なるものです。ドカンと真ん中に鎮座するロブスターを家族で分けて食べたところ、一気におせちが寂しくなりました。賞味期限は明日まで全部食べきらなければ・・・さて、年末に実家からいくらやたこ、あわびにかまぼこ、ついた餅とたくさん送ってもらいました。夫のお雑煮はたくさんのかつお節でダシをとり、小松菜と里芋の入ったお醤油仕立てのあっさり系。私は鶏肉でダシをとり、千切り大根とにんじんの入ったお醤油仕立て。熱々の雑煮の中にいくらをたっぷりのせ紅白のかまぼこを飾り、三つ葉を添えます。全くもって正反対のお雑煮です。毎年両方を作ります。結婚したての頃はもちろん、夫のお雑煮を作っていたのですが、どうしても物足りなく寂しくなり、だったら両方作っちゃえと・・私には大事なコレ↓木箱にはいったいくらです箱を開けると白い布に包まれ、そっとあけるとまるで宝石のようないくらですこれは半解等の状態。このいくらをたっぷりお雑煮の中に入れると、熱ければ熱いほど、赤いいくらが白く変わり、そこを食べるのが楽しみです。また、欠かせないのがコレ↓カステラかまぼこです伊達巻とは全く違います。かまぼこの食感もしっかりあり、甘めで玉子がたっぷりと言う感じかな。たぶん実家のあるかまぼこやさんでしか作っていないのではと思います(全国的ではないよね)食べやすく切り分け、そのまま食べても、雑煮に入れても美味しい。ということで今年もどうぞよろしくお願いいたします
2009年01月01日
コメント(2)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


![]()