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クッション・サシェです 写真の撮りかたが上手じゃなく残念なのですが、 とてもキレイなピンクのクッションに木の実と スパイスの花束を飾ります。 (もっと明るいのですが) クッションに中には白檀を入れた綿を詰めます。 白檀のやわらかい香りと、スパイスの効いた木の実の 香りが意外と合います。 ピンクのクッションは10センチ角の小さなもの お部屋のアクセントになります。 わたしのHP にもっと大きい写真があります さて、これから宝塚「蘭寿とむさん」の入り待ちいってきます。
2006年01月31日
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「日本が生んだアール・ヌーヴォー」天海祐希欧州の旅昨日の日曜日、一段落してTVをつけたらこの番組が流れていた。バンドネオンの音色の美しさにそのまま見入ってしまった。 グスタフ・クリムト19世紀の分離派の画家 ウィーンにおけるアール・ヌーヴォーの先駆者。 はじめはクリムトってだれ???の私だったが 「接吻」の絵を見てああぁっ・・・と この絵はとても有名ですよね。 頬に接吻を受けている女性の表情がなんとも言われぬとろけるような この世の幸せを感じている絵です。番組進行役の天海さんがこれまたクリムトのファンのようで言葉が深いんです。びっくりしました。「その肌に触れたら体温を感じさせる絵」天海さんはおっしゃいました。本当にそう思います。クリムトの絵にはところどころに日本が感じられます。例えば家紋が入っていたり、花の絵自体が日本的だったり。金箔を貼り付けたような技法をとったり。屏風絵を書いたり(ちょっと紅梅白梅図に似ている)それもそのはず、彼は日本の文化をこよなく愛していたようです。浮世絵を集め、鎧兜を集めたり、能面、根付け、植物の本。また当時、日本の文化を紹介する本も出版されていたとのこと。世界遺産の「オルタ美術館」レオポルト一世が日本から職人を呼んで作らせて「五重塔」内部もそれはそれは絢爛豪華。同じくしてエミール・ガレ彼もまた日本の文化にとても影響を受けた一人昆虫や植物に幼少から興味が強かったガレ。彼の作品には草花や昆虫が数多くあります昨年「東京江戸博物館」にてガレの作品展があり、見に行きましたが独特の色合いと、草花、昆虫、魚が多いなぁと思っておりました。また、色合いが日本的だなぁとも。この番組を見て「なるほど!」と納得ガレは当時,彼が住んでいる町に日本から国費留学生としてきた「高島北海」と言う人と出会い彼から「千種乃花」などの日本の本を譲り受けます。これはいわばがれにとっての「聖書」だったようです。日本の文化が他の国の芸術家に多大な影響を与えていたことに改めて感嘆すると共に、日本の文化芸術の素晴らしさも再確認しました。 天海さんと一緒にバンドネオン奏者の小松亮太さんも一緒に 旅をされましたが、バンドネオンの音色って良いですね。情熱的で 「この道」 このみちはいつかきたみち あぁそうだよ アカシアの花がさいてるわたしはこの唄がとっても好きですバンドネオンでしっとりと弾いてくださってのですが、素晴らしかったです。天海祐希・・・元宝塚月組トップスター。女優彼女の宝塚現役時代は子育て真っ最中で見てはいませんがみたらきっとファンになっただろうなぁ☆私が好きな顔の輪郭だし、目元すっきりだし。この番組で天海さんはある小学校を訪れるのですが子供たちから「ヴォンジュール・マダ~~ム」と挨拶された時「マダムって・・まだ、マドモアゼルだよ」とおっしゃった時のお茶目な事。
2006年01月30日
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一年前の1月29日は「オペラ座の怪人」の日本公開日。 全く気にもとめていなかった。 見るつもりもなかったのだ。その時は(あ~ん、くやしい) 一年前のこの日、何をしていたのだろうと?手帳を見てみたら 空白だった。 その前後に宝塚を観劇していた (それは今年も同じだったのには我ながらあきれた) そして、オペラ座の怪人をはじめて見たのが3月2日。 そうそうだんだんと思い出してきた。 単になんとなくみて見ようと思い映画館へ足を運んだのが オペラ座の怪人へはまるきっかけだった。 あぁもっともっと早くに知っていれば前売り券を買い記念品を ゲットしていたかも知れない。 試写会に応募していたかもしれない。 新宿の厚生年金会館へ行って生の歌声を聞いていたかもしれないそう思うとつくづく残念だが、考えようによっては3月はじめに 見たのは不幸中の幸いだったかもしれない。もし、もしもその時に見なかったら、多分こうやってブログを書くこともせず、ましてやHPを開設するのもまだまだ悩んでいたかもしれないのだ。そして、沢山のファントマーさんとお知り合いになる事もなかったのだ。まだ3月だったからあちこちの映画館へ足繁く通え「オペラ座の怪人」を堪能できたのだ。ジェリーファントムに魅せられ、情報を求め、自分でブログを書きHPをたちあげた。 ☆あぁ夢中になれるもの(事)があるってステキ☆ 人生変わるもの。新しいお仲間も出来るし、視野が広がって自分に沢山の栄養が(体にじゃありませんよ)注ぎ込まれる感じでうれしいですね。このブログを通じて沢山の方とお話し、ジェリーを応援できることに感謝です。 ジェリーオンリーのブログではないけれど、 気になったら読んで見てくださいませ。
2006年01月29日
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今日が誕生日だったんですね。モーツァルト 朝からワイドショーではその話題が流れていました。 なんでも25万もするCDも売られ、もう500枚が予約されて いるとか。 25万か・・・すごい。 昨夜は夕食時にちょっと「BEST CLASSICS100を聞いたのですが。 お風呂上りに息子が急に聞き出しました。 もう23時も過ぎたって言うのに。 それもちょっと大音響。BOSEのスピーカーがあるのでそこから流れる 音楽にうっとり。 娘はホルストの「ジュピター」が 息子はドヴォルザークの「新世界」 私はパッヘルベルの「カノン」 三人三様ですね。 ジュピターは平原綾香さんが歌っていたし、 新世界も良く耳にしますよね。 取っ掛かりは何でもいいと思います。少しづつでもクラッシックに 耳を傾けて心を養いたいなぁと思います。 さて、私のHPに「蘭寿とむさんのお茶会報告」まとめてみました。 また。今日は入り待ちをしたのでその事は掲示板に書きました。 きょうのとむさんは取材があるのかバッチリお化粧で、 それはそれはお美しいお顔でファンやカメラ小僧を 魅了していました。 キャーもう幸せ☆♪☆♪でございます。
2006年01月27日
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今年はモーツァルト生誕250周年。 おりからのクラッシックブーム 聞きたいなぁと思うCDも沢山発売されています。 そんな中で上記のCDを購入しました。 クラッシック100曲入って6枚組のCD 7時間分はいってます。 ほとんど耳にした名曲ばかり。気楽に聞けます。 カラヤン・マリアカラス・パヴァロッティ・ ベルリンフィル交響楽団・フィラデルフィア管弦楽団と そうそうたるアーティリストの名演奏です。 まだ、一枚目しか聞いていないのですがいいですよ。 たまにはクラッシックいいですよ。
2006年01月26日
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wakabaさんのページでご紹介されていた 「HAPPINET PICTURES PRESS」なんとか一冊ゲットしてきました。昨日は宝塚観劇で日比谷へ途中「有楽町のビッ○カメラ」へより冊子をたんまり(?)貰ってくる予定で宝塚とジェリー二重の喜びを得るつもりでいた・・・ が、現実はきびしかったまず、「DVD DCコーナー」へルンルン気分で足を運ぶ探す・・??ん?んん??・・ない 店員に聞く「そういう冊子は置いてないです」「えーーーーっ」ビッカメ独自のフリーペーパーしか置いていないそうだ。あきらめ切れず・・もう一度別の店員に聞く?「いやぁちょっとわからないです」あせる。いったいどこに行けばおいてあるんだ??帰ろうとエレベーターに行きかけたとたんそこにジェリーがいた☆クリアーシートの中に一冊入っている。これこれこれが欲しかったの。店員さんに聞く「この冊子が欲しいんですけど・・無料なんです」(必死)「ちょっとお待ちください」上司に聞くすると上司の人は「一冊しかないですけどどうぞお持ち帰りください」 ヤッター。一冊ゲット表紙からジェリーでインタビュー記事も載っている。ジェリーの冊子を腕に宝塚で夢を見てワイワイーイ。夕方主人がビッカメに行くというので冊子を頼んだのですが、やっぱりなかったそうです。 どこに置いてあるんだろう??? ・・・<追記です>・・・ハピネット・ピクチャーズ冊子を出している会社です。今HPで調べたのですが、どのお店においてあるのかまでは解りませんでした。ただ、都内の会社なので、都内ではあるかも(どこに??)
2006年01月25日
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先週、「風と共に去りぬ」の映画を見てブログを書いた時 スカーレットはどうやってレットを取り戻すんだろう?と 長年の疑問だという私に疑問に、 「続編のスカーレットの本と、TV版があるよ」とのありがたい コメントを頂きました。 早速図書館に注文。 届いたので今日取りに行ってきました。 ブホーッ!本が分厚い。1096P 日本語版は今は亡き森 瑤子さんの訳です。 森さんの文章はとても都会的なので大好き。 1000ページ以上ですが何とか読みたいと思います。 だって、タラに戻ったスカーレットがその後 どんな生き方をしたのか レットとヨリを戻したのか とっても気になりますもの。 この本は1992年出版。 そういえばおぼろげに「スカーレット」の翻訳本を担当された 森 洋子さんがTVのインタヴューに出ておられていた記憶が あります。 この本の翻訳は自分がどうしてもやりたかったと。 「風と共に去りぬ」の映画を愛しているとおっしゃっていたような。 さぁて・・・読むぞぉぉ♪ 今日は宝塚観劇でした。またまた夢の世界満喫☆ マイHPの掲示板の方に感想を書きたいと思ってます。
2006年01月24日
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昨夜は「宝塚花組 蘭寿とむさん」のお茶会でした。 今公演のお話、ファンとの握手と写真、プレゼント抽選会とあっという間の夢のような1時間半でした。今公演「落陽のパレルモ」では主人公ヴィットリオの親友ニコライ役。最後に銃弾に倒れるのですが、死ぬ役はもう8回目だとか。またトップの春野寿美礼さんの腕の中で亡くなる場面ではどのようにこちらでぶつかっていっても、いつもどんな場面でもちゃんと受け止めてくださる懐の深い方だとおっしゃっていました。参加した全てのファンとの握手、そしてテーブルごとに写真撮影とたいへんなのにずっと笑顔でいらしてファンとしてはうれしかったです。それに私の方の前で、握手をされていたのでもうずーっとお顔を拝見してました。とてもステキな黒のベルベットのスーツ姿でしたが、このスーツはやはり紳士服売り場で購入されたそうで、店員さんから{プレゼントですか?}と聞かれ 「あ?いや?ちょっと着てみていいですか?なかなか女性物は 合わなくて」 といって試着されたようです。 すると店員さんに「ぴったりですねぇ。本当の男性でもこんなに似合う人いませんよ」 といわれたそう。 その気になってポイントカードを作っちゃいましたぁ♪という とむさんが可愛かったです。お茶会報告はまたまとめてHPのほうにアップしたいと思います。このお茶会で公演の見所や楽屋話など聞けたのでまた明日からより深い観劇になっていくと思います。 ということで明日もまた観劇日なのです。 えっ?何回目?とは数えないで下さい。
2006年01月23日
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昨日の天気予報では都内は今朝から雪との事 果たして・・・朝カーテンを開けると辺り一面銀世界でした。 シンシンと雪が降り木々もすっかり雪化粧。 犬は喜び庭駆け回り・・・童謡が浮かんできます。 我が家の「子犬」は中学の息子かな?「雪が降ってるよ」の一言でがバッと起き上がり「やったー♪」(いつもは起こしても10分は布団の中) 天気予報をみて「やったー♪」 そしていつもより15分早く学校行きました。 駅までは自転車なのですが、心配する私をよそに 雪の上をチャリでいつもより速く走っていきました。 「あっ、今日は帰りが遅くなるから」との言葉を残して 多分友達と雪で遊ぶのでしょう。 さて、雪は朝よりも段々と吹雪いてきました。 この雪の中じゃ外に出るのもおっくうだなぁ。(出無精の私)
2006年01月21日
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う~~ん・・なんかさぁ、水分が足りないって感じ 私の手を見た息子の第一声だ。 主人がふと私の手を見て、さわり「随分カサカサしてない?」と のたまう。 私は「えっ?自分ではそう思わないけど」 すると主人はその場にいた息子に 「どっちの手が若々しい?」と聞いた(怒) 息子は見るなり「お父さん」だと。 くやしい私は「触って比べてみよ」となかば強制的に息子と握手。 すると彼の口から「水分が足りない」発言がでたのである。 そう言われると足や体、そしてお顔、全てのお肌が心配に なってきた。 やはりこまめにお手入れしなければならないか。 ハンドクリームはあっても、主婦は水仕事が多いし。 そう思ってなぁなぁになってきたなぁ。 主人は風呂上り、足のかかとや手にクリームを塗ってお手入れ(!) している。これじゃ反対だ。 そう思って今日からハンドクリーム使ってます(いつまで続くか) だってだってあと2日後に「蘭寿とむさんのお茶会」があり 多分握手もあると思う。 気が付いた今からでもクリーム塗って少しでも潤いを 取り戻さなくっちゃ。
2006年01月20日
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「風と共に去りぬ」見てきました。TVでの放送時は必ず見ていたけれど、映画館では見るのは初めて(詳しくは映画館ではなく劇場でしたが)やはりtvでの小さい画面でみるのとは大違い。映像もそうですが、音響も素晴らしい。 マミーのペチコートのシャワシャワした音。 オーディコロンでのうがいの音。 あぁこんなんだったのかなぁと。また、スカーレットを抱きかかえるバトラー船長が、階段を昇るシーン。一段飛ばしで(長いおみ足)さっさとのぼっていくのも、今回初めて知りました。う~んかっこいい。娘を愛しがるシーンのやさしい目。スカーレットへの激しい愛と見守る愛。タラの夕焼け。でいつも思うのは最後にスカーレットはレッドを取り戻す方法をタラで考えましょうということでタラの土地に戻るシーン出終わるのですが、その後どうなるのかが知りたい。私は原作を読んでいないので、知りたくてしょうがないです。二人の妹も結婚したのかな?しないでタラを守っているのかな?とか。そういえば、スカーレットのお父さんの名前は「ジェラルド・オハラ」スカーレットが愛した男性は「レッド・バトラー」二人合わせて「ジェラルド・バトラー」???すみませーん。色々妄想してしまいました(笑)今回は「ル・テアトル銀座」という劇場での上映でした。お椅子のすわり心地もよかったです。4時間強の映画もなんなくみることができました。やっぱりいい映画はいいですね。また、サイトのほうにもアップしたいと思います。
2006年01月19日
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TVの「デパ地下特集」などで良く見かける「男前豆腐」お豆腐大好きなので、食べてみたいなぁと思っていました。やっと手に入れ、(まぁ少々お高いですが)食べました。評判が良いだけあって大豆の風味が生かされている美味しさです。口当たりもまろやかです。口にいれ、食べ、鼻からフニューッと大豆の甘い香りが通り抜けもうたまらんです。冷やっこでもよし、湯豆腐でもよし。 ☆おいしいですよ☆
2006年01月18日
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そういえは2004年に宝塚でも「ファントム」という演目を やったなぁと思い出し今度花組で上演されるのでDVDを ちょこっとみてみた。 (宙組で上演の時は見に行かなかったのだ。) 四季でも「オペラ座の怪人を上演しているのだから、 ガストン・ルルーの原作を宝塚的にどのように調理するのか? まだ、前半の1時間ぐらいしか見てはいないのですが、 これはあくまで「宝塚的ファントム」でした。 オペラ座の怪人を描くというよりは、ファントム(エリック) そのものを描いた感じ? 私にとっては「ファントム」といえばジェリーの「オペラ座の怪人」先に映画でわしづかみされちゃったので、見ていても違和感が・・・ 宝塚の「ファントム」の内容と「オペラ座の怪人」は別個のもの と心して見なければ。 内容はオペラ座通りで歌いながら楽譜を売る少女 クリスティーヌ・ダーエ シャンドン伯爵が彼女の歌声に惚れ、パトロンでもある 「オペラ座」へ彼女を紹介。 支配人キャリエールは地下に潜む怪人ファントム(エリック)とは 対等に話せる関係。 そのキャリエールが突然解雇され、新支配人にショレとその妻 カルロッタ。 カルロッタはその立場を生かしプリマドンナになりまた、 クリスティーヌを自分の衣装係りにする。 ある日クリスの歌声を聞いたファントムはただ一人彼に愛情を 寄せてくれた亡き母親を思い出し、クリスの歌を指導する。 コンテストで絶賛されたクリスの歌声。 いつの間にか彼女に愛情を感じるエリック。 しかし、シャルドン伯爵はクリスに恋心を告白。二人は恋に落ちる。 ファントムは絶望的になる。 とまぁ、第一幕はこんな感じ。 映画とは似て否なるという感じです。 また、歌も宝塚のオリジナル。 ファントム(エリック)がとても人間的に描かれている感がします。 ファントムの仮面が白・黒・青色とあっていかにも宝塚的だなぁ。 次回の花組公演ではトップの春野寿美礼さんがファントムを演じる でしょうから色っぽく歌声の素晴らしいファントムを観られるかと 思います。これは楽しみですね。
2006年01月17日
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昨日2回目の花組観劇 でした。 ミュージカルロマン「落陽のパレルモ」 「ロマンティックレヴュー「ASIAN WINDS」 時は1860年イタリア統一の動きが高まるシチリア島。 公爵家のアンリエッタと平民出身の軍中佐ヴィットリオ。 二人の身分違いの恋はどうなるのか・・・ ネタばれになるので詳細は書きませんが、今日も応援している「蘭寿とむさん」が熱演している銃弾に倒れるシーンでは、 劇場内を涙の渦に。 私、昨日も涙流しの、鼻水啜りので観劇してみてまいりました。 また、はじめの方に村人達の群舞シーンがあるのですが、これまた 「ベルばら」を思い出し、力強い圧巻のシーンです。さて、気がついたこと。身分違いの恋を親に知られ会う事を禁じられたアンリエッタの寝室にヴィットリオが忍びこみ、深い絆で結ばれるシーン。 (ナイトスコープが欲しいシーンですね)「必ず迎えに来る」とヴィットリオ「いつまでも待つ」とアンリエッタ ヴィットリオがマントを着てまた窓から帰ろうとする時に、 アンリエッタが「ヴィットリオ」と名を呼んで、ベットの方へと いざないます。 その時に、なんとガウンのボタンを外しているんですね。 (今回気がつきました) なんじゃい・・アンリエッタのほうが誘ってたのね・・・納得 その後のヴィットリオがマントを脱ぐシーンかっこええです。 今回の見所ですね。だって・・・二人がベットに~ で照明が暗くなるのですが私の周りみぃぃぃんな、 暗くなったとたんオペラを下ろしてましたもん。 ほとんど一斉にですよ。 みんな、オペラをグリグリしてみてたのね。 最後はめでたしで終わるこの作品。展開がやっぱり・・(ガクッ) と思われる方もいらっしゃるようですが、この作品は この終わり方で好きですね。 ショーも私は好きですね。 そして今回 蘭とむさんは私たちファンに3回も投げキッスをしてくれ、ファンはどよめき喜びました。 ウインクもありありで楽しかったです。「ASIAN WINDS」のタイトルどおりアジアの国々の民族衣装が 豪華でした。中国娘に扮した蘭とむさんのチャイナ姿はファン目にもかわいい。韓国のシーンではバックが「明洞(ミョンドン)」で冬ソナを意識したり、音楽は「チャングム」だったり。本当は昨日の今日で「入り待ち」したかったけど、こんな私でもさすがにこう続けてはムリムリ。ほどほどに・・・しないとね。
2006年01月16日
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先日、銀座を歩いていたら「山野楽器」の前に 「映画のポスター&パンフレット展」という大きな垂れ幕を発見 見てみよう☆と思ったら1月20日~でした。 うろ覚えなので詳細はわからないのですが、古いのから新しいのまで 色々展示かしら? もちろん「オペラ座の怪人」あるでしょうね? また、その近所では昔の(白黒時代)映画のDVDが なんと500円で売られていました。 なんかないかなぁ♪と探すも私にはあまりに時代が古すぎて 躊躇してしまいました。 あぁでも500円はあまりに安いし、買えばよかったかなと反省。 今日は宝塚の観劇です。 では・・いってきま~す
2006年01月15日
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蘭寿とむ様の入り待ちしてきましたぁ。 昨日は本当に寒かったです。今にも雨が降りそうな天気、 寒風吹きすさぶ中、ただただとむさんがいらして、 「おはようございます」とか「いってらっしゃい」とか、 ほんの一秒の逢瀬のために☆ 厚手の靴下を履き、手袋、コート、マフラー。 それでも待っている間にしんしんと体の底からジワジワと寒さが・・ 待つ事30分。 いらっしゃいましたぁ♪ おっ!今日は黒のロングコートに黒のお帽子、サングラス うぅっ・・かっこいい、ステキ、美人。 私は手袋を外そうとするが手がかじかんでなかなかとれず焦る。 何とか手袋を外し手紙を取り出したときはもう目の前にとむさんが・・ ガビーン。焦る焦る。 スターさんをお待たせするわけにはいかない。なんとか手紙をお渡しし、「おはようございます」と声をかける。 とむさんはにっこりと微笑み、手紙を受け取り、もう一度確認するようにサングラスの奥から私を見てくださる ☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆ ひぇーーっ。至極の一時。愛の一秒です。 私たちの後ろにはいつも「カメラ小僧」(ほとんど女性ですが) が並びパシャパシャシャッターをおす。 いつも彼女達の口からは「うわぁ☆キレイ、ステキ」との言葉が漏れる。 はいはい、とむさんは宝塚メイクもステキだけど「素」もとっても 美人さんなんですよ。 その後トップの春野寿美礼さまはタッチの差に見られませんでしたが、 真飛聖さまはちょっと拝見できました。 まとぶんさんもお顔の小さい事。 ============================== 今日は他の宝塚ファンの方と「娘役について」お話しをしました。 もうちょっといい娘役さんはいないものかと。 落ちつた、はんなりとした、きれいな方。 そしてなんといっても娘役に求められるもの「品のよさ」 舞台から「品のよさ」が感じられる娘役さんがみたいなぁ。
2006年01月14日
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自分のHPを創りたいと思って早3年。 HPビルダーを買ったのはいいが全く理解できず、なぁなぁになって 時が経ってしまった。 昨夏ひょんなことから「ブログの存在」を知り、操作にしたがって okボタンを押していったらあれよあれよという間に自分のブログが 出来、あせってしまいながらも何とか日記を書き続けている。 同時にまたHPに挑戦しようとカチャカチャ。 ブログで色々覚えたため少しづつ出来上がっていく。 壁紙をどうしようか?写真は?と考えるのが楽しい。 というわけで年末に何とか本館のマイHPが出来上がりました。 まっぴいの今日もグッデイです。 1997年にネットを始めたころから「まっぴい」で 過ごしてきました。 楽天ブログを始めるに当たってはこの名前では登録出来なかった ので、考えて、家族にも相談して「さるかもめ」になりました。 (さてその由来は・・☆) よろしかったらどうぞ本館のサイトのほうにも遊びに いらしてくださいませ。 まだまだ ひよこのHPです ♪ボチボチ更新していきますのでどうぞ宜しく♪ ================================== ということでこれから宝塚「蘭寿とむさん」の入り待ちに行ってきます 8日ぶりの入り待ちです。 きっとフツーの人にはエッ?また行くの? ファンには最近ちっともお顔を見ませんねと 思われるんだろうなぁ(-_-;)
2006年01月13日
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昨日は「鏡開き」でした。 皆様はどのように調理されましたか? メニューの引き出しが少ない私はいつも「お汁粉」でお茶を濁す のですがさすがに「毎年お汁粉もなぁ?」と思っていました。 が、先日見た番組で「からみもち」「を紹介。 簡単そうなので試してみました。1・サツマイモをふかしておく2・もちを適当な大きさに切って水に潜らせ耐熱皿に並べる3・そこのまた水をほんの少々ふりかけレンジでチン!4・柔らかくなったお餅にふかしたサツマイモをいれすりこぎ棒等で 搗く5・柔らかくて搗き立てのお餅みたいになる6.食べやすい大きさにちぎり、用意しておいたきな粉にまぶす。 以上です。 美味しかったです。サツマイモが少ししかなかったので、 サツマイモありと無しと両方作りましたがどちらもおいしい。 搗きたてのお餅そのものって感じ 家族に大好評。あっという間に完食 (写真を撮るのを忘れてしまいました) ・・・実は今回の鏡餅・・・ 前々から用意しておいた主人が、いざ飾る時にどこに大切にしまって おいたか忘れてしまい、探しましたがなかなか見つからず、慌てて 私が近所を探し回りやっとお米屋さんでパックされた一番小さいのを 買うことが出来ました。 ですからありがたい(?)鏡餅かも レンジでチンしてすりこぎ棒で搗く。これは本当に柔らかいですよ。 お餅が大好きな我が家です。 今度はこの方法できな粉の代わりに「ゴマ」や「甘辛」も つくろうかな。 やっと鏡開きの「お汁粉」から脱出です☆
2006年01月12日
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トリノ五輪女子フィギュア代表の「安藤美姫さん」が足の小指を 骨折していたとの事。 なんでも時間がなくて病院へ行くのが遅くなったらしいです。 2週間で完治するとの事でお大事にと思うばかりです。 実は私も10年くらい前に同じように足の小指を骨折した 事があります。私の場合はお笑いで、コーヒーカップを食器棚に 戻そうとした瞬間に手が滑ってコーヒーカップが足の小指を直撃 したんです。 痛かったです。ものすごく。 でもまさかコーヒーカップで骨折?とは思いもせず数日を 過ごしましたがなかなか痛みが取れず、近所の病院へ。 診察の時に、正直に「コーヒーカップが~」と言ったところ、 先生は「フツッ」を笑い、私の小指を見て、 「骨折はしていないでしょう。心配ならレントゲンを撮っても いいですがまぁ撮らなくてもいいんじゃないですか?」と それでも「あの・・やっぱり撮ってください」と言う私に 「大丈夫なんですけどね」との言葉 出来上がった写真を見て「やっぱり骨折していないですよ」 とのことで湿布を貰って帰宅。 (レントゲン代1枚だけで5000円でした) ところがいたみはおさまらない。 一ヶ月くらい痛みに耐え、小指を地面に付けないようゆっくり 歩いて過ごし我慢の限界。 今度はちょっと遠い病院へ。 そこの先生は「レントゲンを撮りましょう」といって 色んな角度から4枚撮りました。 写真を見た先生は「骨折していますね」・・・と そして「一ヶ月間良く我慢していましたね。痛くて大変だった でしょう」と思いやりにあふれた言葉をかけてくださいました。 そのとき涙がこぼれてきて、「世の中にはこのような先生が いらっしゃるんだ」と。 写真を見ながらどの部分が骨折しているのかを丁寧に教えて くださいました。 診察代も前記の病院より安かったです。 その数年後、息子がやはり「足の指を骨折かも?」という状態が あって、緊急だったので多少の不安がありましたが、 前記の近所の病院で診察。 レントゲンを撮ったにも拘らず「骨折していない」との診断。 数日経っても痛みが治まらずやはり私が信頼している病院へ。 案の定骨折している事が判明。 ギブスをつけ一ヶ月。無事治りました。 もう二度とあの近所の病院へは行きません。 遠くても患者の気持ちを解って下さる病院を選びます。 (もちろん腕も) 安藤選手の骨折のニュースを見て、昔を思い出しまた、 あの優しい言葉をかけてくれた先生を思い出し、 自分を振り返ってみて反省することしきりです。
2006年01月11日
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今、8chを見ているのですが、 (パソコンいじりながらTVをつけている状態) 聞き覚えのある音楽が流れてきました。 Dearフランキーのテーマ曲です。 「三宅島の成人式」という内容で曲が流れています。 きっと選曲の仕事をされている方はこの映画を何度も 見ているのではないか? ジェリーのファンじゃないのかな? そう考えると楽しいです。これからも色々な番組やCMで 選曲され耳にするかもと思うと楽しみですね。 私の初夢でも8chでジェリーのインタビューがあったし。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ すみません、誤解を招く書き方だったかな? 成人式の最中に曲が流れたのではなく、番組の中で流れました。==========================ブロードウェイでの「オペラ座の怪人」の上演が「キャッツ」を越え、最多上演記録に達したそうです。夕刊の記事とHNKの7時のニュースで流れていました。すごいですね。それだけ観客が求めているということ。舞台だけではなく、ジェリーの映画のほうもこれをきっかけにまた上映して欲しいものです。
2006年01月10日
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宝塚花組「落陽のパレルモ」とショー「アジアの風」みてきました。 昨年7月の「長崎しぐれ坂」9月に日生公演「アーネスト・イン・ラブ」 以来の日比谷詣でです。 きょうは祝日なのでお子さんや(しかもいい席に座ってる) 男性の姿もたくさんみられました。 私・・・ウキキ!!一応一ケタ台のサブセンターで見ることが出来 ドキドキでした。 よかったです。なんだか久しぶりに宝塚らしい演目を見た感じ。 作・演出が植田景子先生で、もう「先生ったら、ファンの心理を ついてますよ」と拍手を送りたいくらい、私の中では満足した 作品でした。 君の体に中に流れている血の全てまでも愛してる。このまま時が止まればもうね。韓国ドラマ以上に歯が浮くセリフで愛を語り・・でもいいんです。 それにわが「蘭寿とむさま」 今回はトップさんの親友で幼馴染といういい役柄でした。 場面の途中で銃弾に倒れるのですが、それまでの課程で泣いて しまいました。 周りからもすすり泣き、鼻を啜る音が。 (すごいぜとむちゃん、やったね☆)ショーの「ASIAN WINDS!」も活気があってたのしめました。私の大好きな「男役による黒燕尾姿で大階段」もありましたし満足でした。またそのうちに感想をアップしたいと思います。 一部のお友達にはHPをプレオープンで教えていたのですが、 今日アップする予定で昨日いろいろと頑張っていたらHPビルダーの 調子が悪くなって断念しました。 ブログは操作に従ってあれよあれよ言うまにすぐ出来ましたが、 サイトは超難しいです。 昨夜は凹み、宝塚で上昇気分が、今また凹んでます。
2006年01月09日
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衝撃秘話SP・名曲はこうして生まれた・・越路吹雪「愛の讃歌」 あなたの燃える手であたしを抱きしめて ただふたりだけで生きていたいの ただ命の限りあなたを愛したい 岩谷時子さんによる、なんと美しい訳詩であることか☆ この「愛の讃歌」は小さい時に大ヒットしたし、子供ながらに 意味などわからず、ただ歌っていた記憶があります。 それくらいTVから流れていたんですね。 越路さんの記憶はたぶん紅白での「愛の讃歌」 その時は、「化粧の濃い(宝塚的なのに!)怖い歌い方をする人」 との記憶だったと思います。 それが、このTVをみて、越路さんの「愛の讃歌」を聞いて 胸が熱くなり・・・涙がこぼれてきました。 これが感動なんでしょう。多分今だから、今聞いたから 越路吹雪の歌が心を打つのだと思います。 若い頃だったらきっとなかったでしょう。 我が家には越路さんの「CD」が一枚あります。以前主人が 意外といいんだよなコレ!と言って聞いていました。 その時はあまり感動はありませんでした。 しかし生の・・とはいってもYTRですが、ステージ上の生声には いい意味で迫力があり(子供の頃はそれが怖かった)、 彼女の気持ちが歌に入って人々を感動させる。 もし、私が彼女が生きていた時代に今の年齢だったら、 絶対にファンになってステージやコンサートに行っていたでしょう。 つくづく惜しいなぁと思いました。 それでも、この番組を見て改めて「越路吹雪さん」を聴くきっかけ になりました。☆岩谷さんの美しい日本語と越路さんの歌声☆ お二人が巡り合うべくして巡り合い、次々と名曲を世に 出された事に感謝です♪
2006年01月08日
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初夢はジェリー 年が明け、きっと今日までに何度か夢を見ているはずだけど、 何にも覚えていない。 あぁそれなのに、今朝はしっかりと見た夢を覚えている。 OH !!ワ~~ンダフル。 ある日の事、夜10:45分、 何気に新聞を見た私はあわててTVをつけ12chにあわせる。 なんと新聞のテレビ欄に「○○映画劇場」とあって、放送の映画は ジェリーの「ドラキュリア」 (情報を見逃すところは夢なのね) 見逃したぁと焦る私。すこしでもみられればとTVをつければそこに ジェリーがいた。 なぜかお衣装がファントムのあの白いヒラヒラのついた ブラウス(?)で、仮面をかぶってる。 司会のTV東京のアナウンサーが「おしのびで日本にいらした ジェラルド・バトラーさん」と紹介した。 オイオイ・・お忍びで日本かよと突っ込む私(愛がない?) とにかくあわててビデオのスイッチをいれ何とか録画。 ジェリーッたらいつ日本に来たのよぉ 明日からのTVチェックしなくちゃ。 そしてまた新聞のテレビ欄。 なぜか8ch(フジテレビ)の番組が夜の7時から11時半までの 時間が「サプライズアワー」となっていて空白だ。 何の放送かな?と見ると、「オペラ座の怪人」と「Dearフランキー」 の2本立ての放送だった。また慌てて録画し、ジェリーファンに メールを送る。 でここでもまた、ジェリーが例のあのヒラヒラブラウスの仮面と いう出で立ちで、インタビューを受ける。 そのときのアナは「男おばさんの笠井アナ」 うわ~ぁ。笠井さんこんなところにも出没・・と思って悔しがる私。 笠井アナは自他共に認める「宝塚ファン」 ジェリーにも手をだしたのかよ(?)と思う私。 インタビューのあとはジェリーと握手しハグする。 またまた笠井アナに対抗意識を燃やす私。(ありえないが) でもって、翌日は4chと8chのワイドショーでジェリー来日の模様が 流れる。( アレ?お忍びのハズ ?) もちろん、極秘来日をファンは知らない。(これも夢だから・・) TVで情報を知った私たちファンの間ではメールが飛び交う。 パソコンの前から動かない私を、パソコンを使いたい主人が 「いいかげんにしろ」と怒る。 (これも自分のパソコン買えばと言われているので 夢でも出てきたのね) ハッとそこで起きた。 叱られたところで目が覚めるのはなんとも後味が悪いが、 それはさておき、 ブログにこうやって書けるくらいしっかりと覚えている夢だ。 正夢に(極秘来日ではなく正々堂々と来日)なって欲しいものだ。 しっかり覚えているから、これが私の初夢だ~い。 ~~ジェリー来日してね。今度こそ♪~~
2006年01月07日
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知りすぎてる女・・・これが家族からもらった私の別名だ。 何を知っているのか?? 昨日も書いたがミーハーなので芸能界についですな。 正月は何かとTVの前にいることが多い。 家族がこの人誰??という時も答えられる。 ついでにその家族関係とか、出身校とか(オイオイ) そういえば以前、いもうと2から電話があって 「イツキヒロシの奥さんって誰だっけ?」との問いに すぐ答えられた。 私に聞けば答えがわかるそうなのだ。 また、娘が「ジャニーズ図鑑」を片手に生年月日と出身地を問題に 出して、それが誰かを答えるという遊びをしたが(するかね普通) 結構答えられるんだな・・これが 子供には「何でそこまで知ってるの?」と聞かれ 「年季が違うのさ、ジャニーズと言えば、フォーリーブスや郷ひろみ から知ってるもんね」と返す母。 こんな私にも不得意分野があって(?)最近のお笑い関係の方は 全然解りません。(興味が無いか?) いつもワイドショーを見ているとか、女性雑誌を見ているとか 全くないです。 女性雑誌は病院や美容院で読む程度。 最近はなかなか物の名前が出てこず、「あれ・それ」を繰り返し 老化減少の始まりか?と心配しているのですが、 芸能界は何故か強いです(苦笑) (そんなに詳しくはないですよぉ) がしか~~し、勉強関係の方は加速度的に記憶が抜けてます。 やばいかも。姿勢を正さなくては。
2006年01月06日
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おはようございます。 昨日あれよあれよというまに10000hit越えました。 いつも読んで頂きありがとうございます。 日々の思い、ぼやき、宝塚、映画、ポプリ、美味しいものと つれづれに書いていきますので、またこれからもよろしく お願いいたします。 さて、今朝の東京はさぶいです。 曇りの空で、風も強いです。 それでも私・・さるかもめ 行ってきます!! 日比谷でおしゃがみ そうです。蘭寿とむさんの入り待ちに♪ いいおばさんがこの寒空の下、立ったり座ったりして スターさんがいらっしゃるのを今か今かとお待ち申しあげ 「おはようございます」とか「いってらっしゃい」とか 声をかけ、お手紙やプレゼントを渡す。 ただその一瞬のほんの1秒のための エンヤコラ。 観劇があと○日後なのでこれからちょっと行ってきます。 愛の一秒のため はたからみるとおバカなおばさんに見られているのは 知っているのよぉぉぉっ.............................................................. 行ってきました「愛の入り待ち」 たとえ家族にキモいとか、蘭とむと子供とどっちが大事なの(半分冗談ですが)言われようがこの寒風吹くなかおばさん力はすごいのさ♪ 風が強く寒い中、それでも顔見知りの方々とご挨拶し 待つ事約20分 いらっしゃいましたぁぁぁ・・・蘭寿とむさま おおおっ、昨年の9月以来の彼女は益々美しく、気高く (あっこのセリフはベルばらか) 「おはようございます」のか細い声の私に(声だけね細いのは) ニコッと微笑んでくれる彼女。 クッヒィ~~~。可愛いし、かっこええですぅ。 白いロングコートを長身の彼女は颯爽と着こなし、サングラスと お帽子をかぶり・・・もうね。帽子の色なんて覚えていません。 朝からテンションが上っている私です。 ところで、帝劇前は若い女の子が沢山いました。 一瞬、どこかの初売り?か と思うくらいの人数です。 はは~ん。解り申した。ジャニーズの舞台だったんです。 人気上昇中の「カトゥーン」と関ジャニ8の舞台の入り待ちの 女の子の列・列・列 (宝塚の入り待ちなんて可愛い方さ) そういえば娘もこの舞台観たかったようだがなにせチケットが 取れません(これは宝塚と同じね) どの世界も女性の力はスゴイ!! わたしジャニーズも好きです・・亀梨君とかNEWSとか まぁミーハーなんです。
2006年01月05日
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三が日も過ぎ、今日から始動という方も沢山いらっしゃるの ではないでしょうか。 今年初めのゴミ回収(すみません)も今日からなので久しぶりに 早起きしました。年末からの溜まったゴミを出せてスッキリ。 新聞をとってTV欄を見ると、あらら12chで「ストラディバリウス~千住真理子が出会った~」とながぁぁいタイトルの番組が目に入った。 彼女が如何にして名器「デュランティ」を手に入れたかを 千住さんのお母様が本に書いて出版されていたので (まだ、読んだことはないが) その音色にはとても興味があった。 私が見たのは7時半頃からで1時間ぐらいしか見られなかった のだが、なんとこの番組朝の6時半からの放送だった。 う~ン早すぎる。 番組の最後に千住さんのヴァイオリンのシーンがあり、 ドヴォルザークの「わが母の教えたまいしうた」が流れる。 クラッシックに長けているわけでもなく、ヴァイオリンにも もちろん詳しくないが、とても素晴らしい音色でした。 もちろんヴァイオリンもさることながら、千住さんが如何に その楽器をいとおしんでいるか、如何に愛しているかが良く 伝わりました。 出来ればもっと聞いていたかったです。 千住さん曰く、「以前はいつ死んでもいいと思っていたが、 このデュランティに出会ってからもっともッと長生きしたい。 いつまでも弾いていたいと思う」とおっしゃっていました。 再放送が望まれる番組です。 さて、その後チャンネルを回していたら、 NHKの「新春インタヴュー」に松田聖子さんが出演。 こちらも見入ってしまいました。 まず、とっても素晴らしいお花模様の振袖に目を奪われました。 いい意味で、この歳でこういう振袖を着られるのは松田聖子 くらいじゃないかと。 まぁ普通は訪問着でしょうが、振袖を着るというところにステキ! 聖子ちゃんも益々声に磨きがかかり、艶が出てきてると思います ので、来年は紅白に出演してもらいたいな。 やっぱり彼女は永遠のアイドル・・・って感じ。 千住真理子さんも松田聖子さんも自分に自信を持って道を 進んでいます。益々のご活躍が期待されますね。 ♪私もちょっとづつ進んでいきたいなぁ♪
2006年01月04日
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いつも豊富な情報をいただいているwakabaさんからの情報で 「オペラ座の怪人」再上映だそうです。 舞浜のイクスピアリ内の映画館で上映。 イクスピアリシーズンオブロマンスと題して様々な映画の再上映 があり、オペラ座は2月19日~24日までです。 料金は800円・・うれしい金額ですね。 19.21.23日は18:20から上映 20.22.24日は10:20から上映。 う~ん主婦は10:20分の会だね。 お値段も安いし、3回通うか♪ 丁度宝塚花組の公演も終わっている時だし、いやぁスケジュールが 埋まってうれしい事この上なし。 ところでイクスピアリって行った事ないの(泣) どうやって行くのか調べないとね。
2006年01月03日
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今日、何気なくTVで見た映画「恋愛適齢期」お若い人にはちょっと・・と思うかもしれないが。妙齢の人にはとても楽しめる大人のラブコメディーの映画でした。 主役はオスカー俳優のジャック・ニコルソンとこの映画で ゴールデングローブ賞を受賞したダイアン・キートン。 彼女に恋をする若い青年医師にキアヌ・リーブス。 何気なくのつもりが、あまりの面白さに主人と二人TVに釘付け になり大笑いしたり(ラブコメデーですので)、 フムフムと納得したり。あらすじは、バツイチ作家のエリカ(ダイアン・キートン)が娘の恋人が63歳のハリー(ジャックニコルソン)と知って驚く。かれは若い娘にしか興味を持たない。ある日エリカの別荘でハリーは心臓発作を起こしそこで療養する。そのハリーの担当医が若いジュリアン(キアヌ・リーブス)ジュリアンはエリカに一目ぼれしとても純粋に思いを伝えてくる、そんな中、ハリーとエリカが次第に惹かれあうそして・・・という内容。いやぁもうジュリアンのかっこいい事。彼の「恋に年齢は関係ない」のセリフにはドキドキしちゃいます。 妙齢になっても若い男から恋の告白なんていいじゃないですか (まっ・・映画だし) ほとんど、母親と息子としか見られない二人だが、キスシーンも 沢山あって、ダイアンさんうらやますぃ・・です。 (このこのぉっ) でもこの映画、若いキアヌもかっこいいのですが、ジャックも 味わい深い、いい男です。「恋」や「恋愛」の感情は若い時だけじゃない。 沢山の経験を積んで妙齢になっても、自分の中に生まれた感情に ときめいたりします。 現にわたくしさるかもめ 妙齢までとはいかないまでも、沢山の経験みないですが、 オペラ座ジェラルド・バトラーに対して生まれた感情にときめき、 ざわめき、突っ走っています(爆) (これもスターに恋してるんだから許されるよね) 2003年の映画なので今では映画館上映はもちろんなく、 残念なのですが、それでもこの映画に出会えてよかったと思える 映画の一つです。 さてさて、今朝は娘とまた、福袋を買いに出かけました。 10時半頃だったのですが何とかゲットできました。 それにしても皆の福袋にかける情熱はスゴイ!!と思わずには いられませんでした。一人で何個もの福袋を肩からかけたり, 階段で中身を広げたり。 朝早くから並んで買うということはできませんねぇ(疲れます) もう一つ、今日から宝塚花組の初日です。 私が応援している「蘭寿とむさん」が出演です。 しばらくは静かにしていますが(笑) 来週からガンガン行くつもりです♪
2006年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。 今年はいよいよサイトデビューをし、ブログ同様悩みながらも 創る喜びを感じて、常にチャレンジ精神でやって行きたいと 思っております。 また訪問してみよう・・とか、なんか気になるなぁなど 皆様の心にちょこっとでもポッ♪となって頂ければ うれしいです。 さて、今朝は2種類のお雑煮を作り、おせちを食べ近所の神社に 初詣に参りました。 沢山の出店が出ていて、お正月らしくなんだかワクワクしますね。 その後娘と二人で初売りの福袋を求めに出かけました。 今まで、福袋はあまり買った事がないのですが、 去年娘の洋服を福袋で求めたところ、思っていた以上に 品物が良かったので今年は元日から出かけました。 そんでもって・・・自分も買ってしまいました。 「TASAKI真珠」の福袋。 (いやぁアクセサリー類には目がないので) 娘が欲しいブランドは明日が初売りで福袋が出ます。 はい。明日も行きます・・・二人で。 あ~~新年早々こんなに買い物しちゃっていいものか?? (いや・・こんなにって言うほど買ってはいませんが) 元日はゆっくりとTVを見ながら過ごそうと思っていたのですが 動き回っています。(笑) こんな感じで今年も始まりました。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします
2006年01月01日
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